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朗読・語り・劇

2024年4月 7日 (日)

「アンデルセン World」 📖

朗読公演「アンデルセン World」終了。20240406

今回、余力ある時間に他組の朗読を味わうことができました。

読み人の個性・声・読み方・立ち居振るまいなどが、朗読にじわりと出て(伝わって)くるものなのだなぁとしみじみ感じながら、あの場所に居ることができました ♪

わたしは、、、、
さて、
どうでしょね。
自分に限って言えば、たぶんいつまでたってももうこれ以上かわらないのではないかと、よく思います。20240406_20240407102701

目線も含め、読みながら動くことは、見る側にとっては楽しみのひとつではあるけれど、
これまた私に限って言えば、
私は、動いてなんぼの朗読・動くからかろうじて話が聞き手に入ってくる朗読になってしまっていて、
動かなければ、話が伝わっていかないチカラであるのだろうなと、よく思います。

あと、

興味を持って朗読を聞きに行く・聞きに来ていただくのは、
やはり朗読されている(いた)方達がほとんど。
「見に行き合う」っていうんでしょうか。以前来ていただいたから、こちらもまた聞きに行くという。

見合い聞き合いまで含めての、趣味なのでしょう。

バスでの帰り道、
行くときの朝は5分咲きだった桜並木が、満開にオーラをはなっていて20240406_20240407103201

どかっとした疲れを癒してくれました。

これも、視覚からですね(^_^;)。

しばらくは、TVドラマを見るとか読書とか、 表現を‵受け身’して(Inputして)過ごしたいと思っております。

2024年3月20日 (水)

朗読、のイメージ

‵朗読’というものへのイメージは、なんだかひとつであるような気がします。

趣味の朗読をやっている、と言うと、
「へっ?!」
と返ってくることが多いです。
Yogaやってると言うと
「すごーい」と返ってくるのに。
「それより私、ダンスやってるんだけど、いっしょにやらない? 刺繡もいいよ。」
なーんて。


朗読公演やるから来ない?、と言うと、
大分前のことですが、
「うちに来て読んでくれたらええやん。」
なーんて。

「その話、また本を借りて、私も読んでみるわな。」
なーんて。

先のOB会で、4月朗読公演のことを皆にお知らせしたところ、
「じゃぁ、楽屋まで、行く。」
なーんて。
う~~~~ん、楽屋は、ない。小さいとこやから。

台本の表紙にちりめんのハギレを貼ろうかなぁ、、、という独り言に、
「???、白い紙の表になんでまた、貼るの?」
との反応がちらほら。

朗読へのイメージ。
どんなんなんだろう。
読む? 音読?

朗読公演に行く、というのは
人が読む話が終わるまで、数人分、椅子にじっと黙って座って、聞き続ける、
という感じなのでしょうか?
聴覚で味わう話世界のために、時間とお金をかけてわざわざ出向く、
という感じなのでしょうか?
しかも、素人の、趣味の、自己満足におちいってそうな朗読を。(^_^;)

ふむ。

こんなんなんですけどねぇ。20230401_20240320125001

こんな会場なんですけどねぇ。

別世界になるんですけどねぇ。

朗読、は、
マイナーな趣味、マイナスイメージなんでしょか?

けど今回も本番まであとすこし。

めげずにモチベーションを保ちます✊。

202404_20240320125201

2024年1月31日 (水)

「おなじさやのなか Ⅵ マメ」

気づいた時にはひとり。でも、不思議なんだけど、なんだか楽しいなぁ。

と、末っ子 真芽はじみじみ思う。

ニワトリが傍にいるし、この船はがっしりしている。

ニワトリは、ずっとそばにいてくれるね。それに毎日、虹色の卵を産んで、私を助けてくれる。
きみ、どこから来たの?

この船も、気づけばここにあって、私を守ってくれる。
どんなに流れが速くても、どんなに波が高くても、ぜったいひっくり返らない。
いつもありがとね。この船は、私の家だよ。

.

あの日、落ちてきたニワトリは、壊れた豆の木の上に乗っかった。傍には真芽が寝ていた。
壊れた豆の木には、メゾーという刻印がついていた。

今や真芽の友達でもあるニワトリ。豆の木の上にあった城からジャックが盗もうとしたものだ。
船の上でも、毎日1個 虹色の卵を産んだ。

この卵は不思議な卵。中からは、日々、 真芽に必要なものが出てきた。
ある日は食べ物が、ある日は雨風しのぐ壁や屋根、またある日は成長に合わせた衣服。。。
そして、美しい声・楽しいメロディー・豊かな発想・思わず誰もが振り返る笑顔!

真芽は、シンガーソングライターとして活躍するようになった。
その名は、メゾー・真芽。

例えば、缶詰め会社のコマーシャルソング。
♪ まめまめ印の、メジー缶 ♪
は、世界中の子ども達が口ずさんでいる。

それから、各方面のプロデュースも手掛けるようになった。

例えば、MAMETAという豆をブランド化して売り出すアイデア。

力を貸したのは、ネットに詳しいシメ。彼が、豆の品種改良・研究にもひと役かっているのは有名だ。

実はシメが、メゾー・真芽の情報を得、力を貸そうと申し出た。今や、真芽の仕事仲間である。

真芽は、思う。

私はとっても幸せだ。
それに時々 眠る前に聞こえてくる楽しい話声があるの。賑やかで楽しくて、嬉しくなるの。

.

「あんちゃ~~~ん、またメゾーがマメを泣かせてますぅーーーっ!
おう。もうほっとけ。
いっいいんですかぁ。
ぅぇ~~~っえっえっ。
ちっちゃい妹を泣かすな!
おれよりちょっと早く生まれたからって、えらそうにすんな。
そうですよ、たたいちゃいけません、たたいちゃ。
迷惑かけないよう、真面目に生きてますがなにか。
まめまめ~~~~。(^○^)
まめまめ~~~~、ってなんだよ、まめまめ~~~~って。
おーーい、いい加減にしないか! アンチャンは、おまえたちに水と栄養を配らなくちゃならないんだ。豆次までいっしょになってなにやってんだ!
やってんだ。(^○^)
ちぇ。おれっていつも損な役まわり。
損と言えばおれだろう。いっつも怒られてばっかで!
僕でしょ。あれ?陽がかげってきましたね、水と栄養だけじゃ、僕たち大きくなれません。20240131
んだとぉ~(-_-メ)、あのな、おなじさやの中で暮らしてて、みんな自分のことばっか言ってんじゃねぇーーっ!!」

(_  _).。o○ 💤

     ーーー the  end ーーー

オーレ・ルゲイエの「五つぶの青いエンドウ豆の話」は、こんなのじゃなかったのでしょうが、ま、こんなんも、どんなもんでっしゃろ?

*この話は、造り話です。参考にした話や人物及びその国・時代とは関係ありません。

*朗読先生のブログKagari’sRoomで、これらの記事Storyをリンクしていただきました!

 

2024年1月19日 (金)

「おなじさやのなか Ⅰ はじまり」

【出演】豆太(まめた):長男、アンチャン
    豆次(まめじ):次男、メジー、言葉で伝えたい派
    豆蔵(まめぞう):三男、メゾー、いたずらっ子
    豆〆(まめしめ):四男、シメ、真面目
    真芽(まめ):長女、マメ、まだうまくしゃべれない

豆〆:あんちゃ~~~ん、またメゾーがマメを泣かせてますぅーーーっ!
豆太:おう。もうほっとけ。
豆〆:いっいいんですかぁ、マメが怪我しますよ。
真芽:ぅぇ~~~っえっえっ、ひょぉーーーん、たいっ、たいよ~~、あたまたいよぉ~。
豆蔵:ケッケッケ、こんなぐらい痛いか、ばーか。おれなんてな、いっつもメジーにたたかれてんだ。
豆次:メゾーがマメをからかうからだろ、ちっちゃい妹を泣かすな!(ポカッ✋)
豆蔵:痛い!ほらな、おれよりちょっと早く生まれたからって、えらそうにすんな。
豆〆:そうですよ、たたいちゃいけません、たたいちゃ。
豆次:シメは黙っとけ。だいたいな、おれたち、このさやのなかは三兄弟で十分、って言ってたのによぉ。。メゾーはちょかちょかして手がかかるし。そこへお前が生まれてきたわけよ。で、これでおしまいになるようにってアンチャンが豆〆って名付けたんだ。
豆〆:迷惑かけないよう、真面目に生きてますがなにか。
豆蔵:そしてまたまたマメが出てきた!
真芽:まめまめ~~~~。(^○^)
豆蔵:まめまめ~~~~、ってなんだよ、まめまめ~~~~って。(ペチッ✋)
真芽: ぅぇ~~~っ、ひょぉーーーん。
豆太:おーーい、いい加減にしないか! アンチャンは、おまえたちに水と栄養を配らなくちゃならないんだ。豆次までいっしょになってなにやってんだ!
真芽:やってんだ。(^○^)
豆次:ちぇ。おれっていつも損な役まわり。。。いっつもアンチャンの手伝いしてるのにさ。
豆蔵: 損と言えばおれだろう。いっつも怒られてばっかで!
豆〆:僕でしょ、真面目に暮らしているのに。あれ?陽がかげってきましたね、水と栄養だけじゃ、僕たち大きくなれません。
豆太:んだとぉ~(-_-メ)、あのな、おなじさやの中で暮らしてて、みんな自分のことばっか言ってんじゃねぇーーっ!!

五つぶの豆達はそれぞれ、さやの中でビビビと揺れました。

とこの時、大きく風が吹きました。
二度三度と横殴りの風が追いました。

兄弟たちの住むさやは、隣のさやにぶつかって、ぴきっと傷がつきました。
さやは、やまない風に吹きつけられ、ついに、はじけてしまいました。

♪ ほんの ちいさな できごとで~~ さやは 傷、ついて~ ♪

.

オーレ・ルゲイエが子どもたちに夢見せてくれた、ひとつのさやに住んでいる青いえんどう豆の話。20240119
こんなだったのかどうなのか? 続きはまた。

おりしも、隣の畑にエンドウ豆の苗。
凍った土を耕して、農家では早くも春を見ておられます。 

 

2024年1月15日 (月)

朗読の色。

同じ文章でも、別の人が読むとちがう世界になる。
聴いている私は、またちがう世界に入っていける。

昨日観に行ったP'act文庫で、今更ながらそう感じました。20240114
昨日の出演は、pegaさんのお子さん2人と飛鳥井先生。お子さんと言ってもお二人とも二十歳代の若い姉妹です。

声や活舌の速さはもちろん、たたずまいって言うんでしょうか、動きや台本持つ手、目の力などがつくっている空気感。若いなりに今まで経てきた経験も、出てきます。

出てくるもんですねぇ、そこに居て読んでると。ちがう世代の人達の朗読聞くのはめったにないから、感じることができるんでしょうね。
逆に、いつも若い人たちの言葉ばかりを耳にしていてある時、人生先輩方の朗読を聞いたらきっとその人から来る空気感を感じることができるんでしょう。
私のは、、、、、? どぉんよりしてたりして。。。(^_^;)

妹さんは、芥川龍之介「蜘蛛の糸」
お姉さんは、太宰治「葉桜と魔笛」
飛鳥井先生は、谷崎潤一郎の「刺青」

3人がつくるひと朗読公演全体の雰囲気、場の雰囲気も、いつもとまたちがうように感じました。
よく行く場所なのに、新鮮な経験・気づきをすることができました。

同じ作品でも、別の人が読むとちがう世界になる。
詠み人が作品に色をつけるプラスする、とも言えるんでしょうか?

私は素人なので偉そうなことは、こうやってここに書くだけですが、
私の読みには私の色があるんだろうな、とうすうす思い、4月めざして自主稽古を進めます。
まずはいまは、言葉そのものを変えない✊、アクセントやイントネーション✊、句読点の間(ま)✊かな。(^○^)/

 

 

2023年12月 9日 (土)

まずはオーレルゲイエについて、

4月朗読公演「アンデルセンWORLD」での、担当箇所が決まりました。

202404


主に水曜日・日曜日の話。話中、オーレ・ルゲイエが語る話です。

まずは、オーレ・ルゲイエについて検索し、調べてみました。
出るわ出るわ~~♪ いっぱい出てきます。オーレさん、有名だったんですね。

オーレ・ルゲイエというのは、デンマーク伝承に登場する眠りの妖精で、
オーレはデンマークの北欧起源の男性名、ルゲイエは「目を閉ざす者」といった意味なのだとか。

ふむ。

アンデルセン以前に、オーレさんは居たのだね。ドイツにも似たような妖精が伝承されているのだとか。

で、

ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersenがこの妖精をテーマに作品を書き、詳細に描写したものが伝わっているんだって。

それによると、
彼は、二つの傘を持つ小人の老人で、絹製の虹色に輝く服を着て、足音を立てないように靴下だけを履いている。
夜眠らない子供がいると、目の中にミルクをさして眠くさせてしまう。
良い子には楽しい絵の描いてある傘で良い夢を見せ、悪い子には無地の傘で夢を見させないといわれる。


また同名の弟がおり、永遠の眠りである死を司る。死の間際に馬に乗ってやってきて、善人であれば天国へ、悪人であれば地獄へ連れて行くという。

ふむふむ。台本とおんなじ。
て、台本もこの話からきてるんだから、おんなじ。

先生のイメージは、オーレは「耳をすませば」のバロンなのだそう。
うむ。オーレ・ルゲイエ調べ・情報ゲットの一環として、「耳をすませば」を見なければなりませぬ。
(見たことがあるのかもしれませんが、記憶にない。(^_^;))

ようやく得つつある時間を利用して、じっくりイメージづくりしようと思います。

ところで、

私の担当箇所を知ったこの日、レッスン帰りの道、半そで半ズボンの若者観光客がキックボードで歩道を移動していました。
このさっぶいのにーーー( ゚Д゚)””””
いえオーレさんとは関係ありません。この人たちが黒いマントをひるがえしていたなら、おおおぉぉーーーーーっとなるところですけどね。(*^^*)

2023年10月16日 (月)

製  本

さあ今日は、春のP‘act朗読教室公演の台本をくっつけてしまおう。よっこいしょっ。
次回アンデルセンは、ページ数が多い。早くまとめてしまわないとくしゃくしゃになりそうだ。

糊がない。使ってしまったのだった。

買いに、ドラッグへ。よっこいしょ。

いつもの、赤ボディのスティック糊が店にない。
並べてあるのは、新製品なのか、水色ボディ。

う~~~ん。

メールでだったかSNSでだったか、先生が「赤いスティック糊がいいようです」と書かれていたし、私も今まで赤いやつをつかっていたのだけれど、その店にはない。

う~~~~ん。

その水色には「仕上がりキレイ 塗りごこち超なめらか」と書いてある。

う~~~~~~ん。。

他の店へ行くか?
けども、この、水色でくっつけたら、どうなるのか。
実際自分の目で確かめたい興味、俄然、むくむく。

で、水色購入。

朗読文の書かれた36枚の紙を机上に置きましてぇ、
どきどき。どうーなるんだろう。
仕上がりキレイ、となるか、いつもの赤い方にしといたらよかった、となるのかっ。

さぁっ。

一気に36枚をくっつけました。背表紙部分とページのふち。

でっ、20231016

やっぱり、いつもの赤い方にしといたらよかった、となりました。
アドバイスどおりにしといたらよかった。

ま、こんなふうに、紙うねっていたほうが、持った時すべらないかも。
時間経って乾いたら、いつもと同じになるかも。
(*^^*)。

はい。明日のレッスンはこの台本を持参です✋。
オーレ・ルゲイエ、って、ちゃんと言えますように。

2023年10月 9日 (月)

あちゃー「P'act文庫」より。

P'act文庫の本番終了。20231008pact

いつものバルーン出迎え&応援とはうらはら、舞台上で自覚した失敗ふたつ!

Ⅰ「のど筋にも水分を~~~~」

家稽古していて、息を吸うタイミングで唾が気管に入りむせてしまうことが数回ありました。
以前から鼻詰まりがひどく、口呼吸になってしまうことがあるのです。
本番中にむせちゃいけないと思い、今回、本番前には口の中をうるおさないようにしました。

13時の1回目はそれですんだのですが、16時の2回目、まだ息は喉を通っていて腹にも力をこめているのに、声が出ない💦ということが起こりました。文末の最後の一文字、低い音が。最初は息が続かなかったと思っていたのですけど、今朝思い返してみたら、息は通っていた、かすかに (;^_^A。

後で飛鳥井先生に「バイオリニストはプロでも水分補給しておかないと指がつることがあるそうだ」という話を聞き、いやいや私はむせるからと、その時は水分説を受け流しました。けどもこれも考えてみれば、喉も筋肉ですもんね。水分摂取をおろそかにしてはいけなかったのです (*^^*)。 【教訓その一】でした。

なお、さらに調べてみたら、
声帯そのものは筋肉ではないとのこと。そのため、声帯を鍛えることはできないが、周辺の筋肉を鍛えることで声帯の形を操れるようになり、音域を広げる可能性も上がるのだそうです。
ほぉ~~~。プラスワンの知識ゲットでした。

.

Ⅱ.「覚えこんじゃぁいけないよ」20231008pact_20231009132801

舞台のライト浴びてる状態でアタマの中真っ白になるのは避けたいと、話の流れだけでなく、文章を口に、文章にそった動きを身体に覚えさせておいたらいいやん💡と、家でも本番前にも、何度も口と身体とともに話をさらっていました。まぁ短い話だったからですけども。

したらばです。

舞台の上で、口と身体はどんどん話が進行していくんですがっ、台本めくる指が追いつかなくなって(いえ、めくる時を忘れる場面があって)、いま台本ではどこをやってるのかわからなくなってしまいました💦

目は、台本見たりお客様や話の中のレジを見たり(コンビニの話でした)と、これまたおおむね家で覚えた通り動いてました。

が、頭の片隅では「どこだ?台本では今どの部分だ?!」と焦っており、
手指は、話内容と違う「どこだ?台本では今どの部分だ?! 」と動いて(ページを前に戻したり後ろにくったりして)いました。

台本の中で指が迷子になりました。

だいたい覚えていたとはいえ、メモもいっぱいしているし、台本も要る!

あちゃーーー。

覚えさせすぎたら、口と身体が暴走するのだぁ~。【教訓その二】でした。

.

あと、

マスクを動かさずに声や言葉をはっきりくっきり出すにはどうしたらいいか、のアドバイスもあと二人の読み人やMCの方達からいただきました。

とても得るものが大きいP'act文庫出演でした。
お客様も優しかったですが、出演者仲間の方たちも優しく、有難かったです。m(_ _)m

.

はい。
一息ついたら、春の朗読公演の台本を作ります✋('◇')ゞ。

 

 

2023年10月 3日 (火)

デフォルトモード旅

20231002_20231003172702 本番迫る日だけれど、20231002
「旅の無料ご招待」ハガキが届いたので行ってみることに。
日帰りのバス旅です。

無料もさることながら、なんといっても出町柳集合なのがうれしい!
こういうのって、
たいがいは京都駅八条口集合。
これだとうちから1時間かかります。
ゆったり時間は貴重で魅力的。

.

いい天気。20231002_20231003172701

素敵な空にたくさん会えました。

20231002_20231003173201.

.

  あら、
  交差点に恐竜がっ。

  そうです。

  福井へ~。

.

.

.

20231002_20231003174901 20231002_20231003174902 昼食後、永平寺にも行って、

蕎麦工場で蕎麦の試食。
この辺り、田圃もあったけど
蕎麦畑もちらほら。
白い小さな花が揺れてました。

.

な~んにもせずただぼーっとしているだけで、
いつもと違うところへ移動して、
据え膳上げ膳気分一新!

睡眠時やぼ~っとしているときなど、なにも意識的に考えてないとき、
脳の中はデフォルトモード・ネットワークというのが働いているそうですね。
脳内の新旧の記憶を整理し、不要なものは破棄(忘れる)している大事なとき・状態なのだそうですね。

まさにこの旅、
デフォルトモード日帰り旅とあいなりました。

本番に向け、文章・身体や目の動き、このぼ~っと旅で整理できてる、
と信じてっ、
あと数日、家稽古します✊('◇')ゞ。

2023年9月27日 (水)

オーレ・ルゲイエ〰〰 (;゚ロ °;)➰

朗読レッスンは、来4/6朗読会のためのレッスンに入りました。

私は、この台本では初レッスン。
来年はアンデルセンです。

私のアタマの中は、今、迫りきたる10月P'act文庫のことでいっぱいなのだけれど、
新しい話の本を手にすると、わくわく💕

話の中に‵オーレ・ルゲイエ’という人名が何度も出てきました。

言えません!

何度出てきても
‵オール・レゲイエ’になってしまう~~。

どーしたことだ?!
いつも愛用しているオールインワンとこんがらがっているのかっ?

にしても、こんなに何度も同じように言い違えてしまうことがふがいない。
10P'act文庫が終わったら、こんどはこのオール、あ、ちゃう!、オーレ・ルゲイエを口にしみこませよう✊。

と心に留めてスマホを除くと、

最新の動画で、孫が楽しそうに「ず~ち、んわんわ」としゃべっておった。
「(アンパンマンの)チーズ、ワンワン」
のつもりだな。

ワンワンって、言えてたのになぁ。。。
楽しそうにこんがらがってるなぁ。
(そこがまたかわいい)

! 202310_20230927161701

私はまずは10月だ!

家稽古では言えてたのに本番だけカンだ💦ってことにならないよう、
(こっちは、かわいい、とはならないだろう)、
今は、今の話を口にしみこませよう✊ 

10/8 P'act文庫。


まだ空席あるそうです。
予約をお待ちしてます✋😊。















 

 

 

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