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朗読・語り・劇

2019年1月30日 (水)

文字に負けてる。

4月公演に向けての朗読レッスン。おもしろいなあたのしいなあといつも感じ、あーすっきりしたと思って帰ってきます。利害なしで、同じように朗読やりたいという仲間とその笑顔に会えるからでしょう。声を出すからでしょう。

私のやる話はね、じゃがいもと人参とタマネギとキュウリとと八百屋のおっさんとキリギリスとライオンと熊とたぬきが登場します。3話のなかに、分散して出てきます。 森の中と、森からちょっと出たところにある八百屋です。電車も通ってます。 他の方が担当される話には、ホテルや海などもあります。そんなワールドです。

昨日のレッスンでは、飛鳥井先生から
「まだ‘読んで’る。文字に負けてる。」
というご指摘。

‘語れ’るように、話を自分のなかになじませねばなりません。ワールドの中に入りきらねばなりません。

「登場人物を、語り手である自分がどう見ているのか、どんな立場でしゃべっているのかをもうちょっとはっきりさせて」ということや、以前からの「息をつなげる」ということも、まだまだ。

稽古しているうちに、少しずつ自分のなかにしみこんでいけばいいなあと思います。そうやって、時間をかけて話を通して自分を変えていくのが、今、面白いです。なんだろう。平面移動でもなく、時間移動でもなく、どこかちがう時空へ、ちょっと入ってはもどり、また入れないなあと試行錯誤して移動しようとしている感覚です。

レッスン終わったら、また、自転車で平面移動・時間移動してうちへ帰ってくるんですけどねーhappy01。現世・実世でもちゃんと生きておりますので、ご心配なくなく。

2019年1月16日 (水)

今春は『村山籌子WORLD』へ~

今年の朗読クラス公演は

 『村山籌子WORLD』

                   です。

2019_2


むらやまかずこ、という童話作家を私は知りませんでした。
が、彼女の童話が載った絵本は、図書館で見かけたことがあります。紙芝居もあったかも。
Photo

彼女の童話を呼んでいると、自分が幼い頃、いろんなことを想像しながら、家の中にあるものを駆使して、ごっこ遊びなどしていたことを思い出します。

稽古を開始しましたbook
私は、ジャガイモの話 と キリギリスの話 と ライオンの話 をします。 他の方がされる話もふくめ、ほのぼのとい~い話です。

リキまず(これ、私の長年の課題coldsweats01)、聴いている方が村山籌子の世界の中へ入って行けるように、頑張りたいと__あ、頑張っちゃいかんsweat01__稽古を重ねたいと思います。

よろしければ、
ぜひ、
ご予約ください。

上記の電話NO.またはアドレスへ、知っておられる方は私へでも、
ご予約、
お待ちしていますconfident

2018年11月12日 (月)

古典の日朗読コンテストを観に、

古典の日朗読コンテスト公開最終審査会を観に行ってきました。
今年第10回目181111_なのだそうです。
会場は府立大学の近く(中?)の歴彩館というところ。こんな建物いつできたんやろ~と思いながら駐輪。

 

181111_1147


ちなみに、この建物を建てる時、遺跡が発見されたのだそうで、名付けて植物園北遺跡。京都は新しい建物を建てるとき昔のものが残ってないか発掘せねばならないのだと聞いたことがあります。

 

さて、朗読コンテスト。

課題4作品(一部を指定)のうちひとつを選んで応募する形式。今回は、一般部門で256の応募があって、音源にての審査を通過し最終審査に残られたのは8名。

同じ作品の一部を何度も聴くというのは初めて。そして、面白い!

文章に音(声)をのせていき、聞いた人が耳で文章をたどり味わえるのが朗読。作家が書いた同じ文章(作品)に、読み手それぞれの人生をのみこんだ声(作品)が次々に重なっていき、私の中で、その文章がどんどん深くなっていきました。

特に「にごりえ」。中学生の「にごりえ」、高校生の「にごりえ」、登場人物に近い年齢の「にごりえ」、振り返ってみるような「にごりえ」。それぞれちがって、ほんま、面白かったです。

この人の朗読、面白いなぁ。場面が見えるようや。と、私が思った方々は「特別賞」でした。

審査の基準はなんだろう、とも考えてみました。
目をあけて聴いても、話が見えるようであること。言葉の明瞭さ。標準のアクセント。
ん?どこ読んでるのかわからなくなったかな?という不自然な間、や 助詞をたててしまう などは、あまり審査には関係なかったのかしらん。

マイク使いは難しそうです。息の入れ方とかどうするんでしょう。あと、ひとりの声だけで言うと、声がナマよりも平坦になるような気がしました。

がしかし、これは、朗読から遠ざかり、日々の練習をしていない私が語ることではありませんね。マッタクのシロウト感想です。

 

また会った、と目も合ったように感じてしまった壇上の方、おふたり。(客席から見てると、壇上の人と目が合ったような気になるもんなんだそうです。)
司会の
星野祐美子さん。それから審査委員長の菊川徳之助氏。

私は本当に遠ざかっておるのだなぁ。

なにかに夢中になってたらまた、生活をくつがえされるようなコトが起こってもうそれどころじゃなくなるのではないか。価値観が一変するような生活がおそってくるんじゃないか。 そんなコワサが心の片隅に居座っている、というのは言い訳でもあります。

うん。 私は、私が今できることをできるだけやろうrock! 姿勢と息と。声と口と。アクセントとイントネーションと。話の具体的な理解と自分の思いと。。。

次の朗読レッスンに行ったら、来年度4月公演の台本をもらえる予定です。今度はどんな話かな? 早く、私たちの話に会いたいと思えた公開審査会でした。

 

2018年7月28日 (土)

『かゞりの本棚』

先週だったか、実家の母を見にいって帰宅したらば珍しく余力あったから、
おしっ、庭木の剪定をしようrock
と思いたち、脚立の上に座ったり立ったりしてビックリグミの木枝を切っておりましたらば、通りすがりの方に注意されました。
「こっの暑いのに、そんなことしてたら、ぶっ倒れるで!やめとき!すぐにウチに入りsign01
coldsweats01。もう夕方の5時頃だったんですけどね。昨今の夏は夕方でもあきませんね。 汗で、水をかぶったぐらい服が濡れていたので、言われたことに従いました、1時間後にcoldsweats01。。。

なので、今週の帰宅後は、家の中。Photo


朗読の飛鳥井かゞり先生がCD『かゞりの本棚』を出されました。前レッスンのとき購入したのを、家の中でじっと聴いております。

朗読レッスンを受けるとき、自分はその場面・人物を具体的にどう思い描いているか、それを聴いているひとに伝えるにはどうすればいいかとよく問われます。

このCDを聴いていると、場面が、ドラマを見るように私の頭の中に立ち上がってきて、ああ、上手な朗読を聞いたときはアタマの中がこんなふうに広がるんだと、思います。

レコーダーに入れて、明日から通勤地下鉄の中で聴こう。
毎朝、‘香水紳士’や女の子と一Photo_2緒に電車の席に座り、また、‘もくねじ’の一生に思いを馳せよう。

楽しみshine
暑い夏の通勤に、ちょっと楽しみ増えました。

*朗読CD『かゞりの本棚』 税込2500円です。

2018年4月22日 (日)

『夢野久作WORLD』の森、ぬけた。

本番前日はヤな一日だった。

その日初めて教えてもらった仕事が覚えられずドドドドォーーーーンと落ち込み、帰りの歩道ですれ違ったおっちゃんのクシャミ飛沫がもろに私の顔にかかり(唾って横にもかなり飛ぶのね)、久々に自転車こいだらパンツの裾がギアに引っかかって降りられなくなり、ATMでお金おろすのを忘れ、帰ったらアタマもクラクラしてきて、早々に寝た。

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『夢野久作WORLD』 当日。180422_1600

5時に目が覚めた。今日は仕事の日か?いや違う、本番だ!今日の母の予定は?心を切り替えなくちゃ。今日は本当に本番だ。稽古するのはもう朝しかない。ストレッチ・声出しして、今までの稽古録音を聴き直し、少し通した。

11時集合だけれど、心配で、10時過ぎに公演会場であるP'act着。ここでまた声出しして、間違えないよう言葉をさらう。動きながら読むので、台本から目を話す時があるから。身体は疲れてる気がするけど、集中は切れないように気をつけなくちゃ。稽古してきたのは、今日の、一回の出番のためだよ。

久々にライトを浴びて、『夢野久作WORLD』。お客様達も、一緒にWORLDに居てくれたかなあ。与太郎や猫やペンとインキや、鉛筆削る子どもが、見えたかなあ。

今回、数か月の稽古する間、一緒に出る方達の語りを一度も聞かないままの話が多々あって、それを聞くのも楽しみだった。同じ舞台に居ながら、他の方達の話を客として楽しんでしまい、おっと次は私やんsweat01ということも。

あっという間に1時間ちょっとの公演が終了。

先生に見守っていただき、仲間やお客様に支えていただいてると感じられた一日。 2回目・3回目の公演も聞き楽しませていただいて、私は夢野久作WORLDにどっぷり浸れた一日。

180421_1926pact_2.


お客様が帰られた後、出入口のシルバー君をパシャ。シルバー君は、先生が公演するときに見守ってくれてるのだそう。昨日の私達も見守ってくれてたかしらん。

.

聞けば、先生は前日、朗読CD作成のためのレコーディングをされていたとか。(発売が楽しみだ~。) 出演者仲間も、介護の合間をぬって出演した方やら、前日に熱が出た方やら、これから帰って家族の夕ご飯を作る方やら、手足がしびれているけれどもまだ声は出るから続けたいとおっしゃる方やら、、、、、。いろんな事情をかかえたまま、公演という一日に集合するということが、とても貴重で幸せなことだと。

今日は先生のブログで最終評を拝見。う、そうかぁ。気づかんかった。やはり評(ダメだし)は大事。来場してくれた知り合いの「○○の話がよかった」なんてひと言もありがたかった。

はい。おしまい。
与太郎といっしょに、夢野久作という森を通って帰ってきました。

 

2018年4月 7日 (土)

鶯はステーキ

180407_pact


これ、なーんでしょ? なにに見えます? 

私が朗読レッスンをしてるP'actに置いてあるカエル(ぬいぐるみ?)の目、です。

私は、こいつが好きです。レッスン行くたび、上の方(こいつは上に居る)から「がんばってるね~~~」とおおきなココロで見守ってくれてる気がして、ほっとするのです。

さて、

そうsweat01

朗読公演日が近づいてきましたsweat01 

新しい職場・新しい仕事に慣れようとしているうち、はたまた母の様子・私の虫歯(治療は続くよどこまでも~)を気にしているうち、さらにっ、我が家の雨漏りが発覚しあちこちの家電にガタがきてお金の計算をしているうち、なななんとっ、朗読公演まであと2週間をきってしまっておりました。あーーどーしよーどーしよーと気づくのは決まって金曜の夜。

昨夜は夢を見ました。新しい職場で、私がなにやら一生懸命仕事の山を片付けていると、何故かかゞり先生がそこに居て、「家でも稽古してくださいよ~~」と言ってる夢でした。

今日も今日とて、久々のレッスン日。ざざっと掃除・洗濯・おかず作りを済ませて、午前中ににわか稽古。ダメですよねぇ、にわか稽古じゃぁ。先生にバレてた気がします。時間とお金と体力気力がもっとほしいです。

う。いかんいかん。言い訳はいかん。

自分への反省は別として、

レッスンは面白い! ダメだしされても、面白い。 仕事でうまくいかないときは、周りの方達がフォローしてくださってても落ち込んじゃったりする私なんですけどね。 レッスンで、かかゞり先生が、語り手である私たちの想像力を補助するために言ってくださる例えがとても面白かったりします。

今日はね、私担当の話じゃないんですけどね、猫が鶯をだまして食べようとする話で、猫の立場で語るOさんに「鶯をステーキだと思って言ってごらん」と。

私はその時、鶯の立場で語るEさんがステーキに見えてしまって、もう、その時真剣に稽古しているお二人にはわるいんだけど、どうしてもEさんがステーキに見えてしまう私がおかしくて笑ってしまいました。 

鶯はステーキ!
ふ。ふ。ふ。今後、鶯を見たときホーホケキョを聞いたとき、ステーキを思い出してしまうかも。 

おいおまえは猫かい! 
P'actのカエルにつっこまれた気がしました。
って言うてる場合じゃない。
稽古せねば。 ば。
 

2018年2月25日 (日)

コンマ数秒の、

4月公演の朗読稽古も上り坂。 どんどん登っていって、私なりに一番高いところが本番の日でありたい。

2月はじめに、朗読の先生から稽古日のお知らせを含めてメールが届きました。
「今回のテーマは、自分で自分を演出することです」と。

朗読劇でもなく、ただ読むだけでもない朗読。声の高さ・速さ・色。句読点に入れる間。体の動き・目線・息。どんな景色・登場人物を語り手である私が思い描いていくのか。それを、聴いてくださっている方に伝えることができるか。現実の今ここで話を聞いてもらうのではなく、話の世界にいっしょに入ってもらうこと。

きゃ~~~難しいsweat02。 これができる人を、プロ、と言うのでしょう。私はプロでは当然ないけれど、少しでも近づくことができるよう、許される時間でできることを、本番に向けてしていきたい。Pact


先日の稽古では、ある話で、「間が少し長い。ほんのコンマ数秒、間の長さが違うだけで聴き手の受け取り方が変わる。」との指摘を先生から。 む、難しいです。 「オリンピックといっしょ。今の朗読だと入賞できないよぉ~。」だそうで。 

上手くなりたい! 
がんばります。頑張れることが、楽しい。 重ねて、
許される時間でできることを本番に向けてしていきたい。

そう思ったのもつかの間、今日は、秋に友から借りた本「蜂蜜と遠雷」を見つけてしまった。 早く返さねば、、、と、ページをめくったらもう止まらなくなってしまう。 稽古の時間が読む時間にすり替わっていくsweat01。 でも止まらない。 不覚にも、ピアノコンクールに出場する人達の世界に入ってしまいました。 これも芸のこやしになるかなと、自分を簡単に許してしまった休日となりました。

明日だ!book 明日の昼休みだ! コンマ数秒の間をさがすpunch。 

2018年1月 1日 (月)

次期公演は、夢野久作。

「夢野久作? 知ってるよぉ~~。へー、朗読でお稽古してるん?」
という反応はたったひとり。 職場で向かいのデスクに座っている60歳代後半の女性。彼女はメガネもコンタクトもせずに‘どんどん読む’のだとか。すっごーいshine。 うらまやし、いえ、うらやましい!

と、話を戻しまして、

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私は知りませんでした、夢野久作という作家。禅僧でもあり郵便局長でもあった彼は、ペンネームもたくさんお持ちです。 『ドグラマグラ』という話が有名なんだそうですが、青空文庫でちょっと読み始めて、やめときました。忙しい年末に入りこんだら他のコトができなくなりそうだし、新しい年の初めに読んだらアタマが混乱しそう。

次期の朗読公演は、4月。 この夢野久作の童話です。けれどね。 この童話たちは面白い。 
私は、( ̄ー ̄)ニヤリ・・・って感じ。

台本はもらったけど、前回の稽古は風邪で行けなかったから、私が読むところはまだわからない。楽しみを年越しました。

 

 

 

父の一周忌をまわさねばならないこともあって、今はまだ、私の世界を広く遠く新しくする‘時’じゃない。 今ここでできる楽しみ。深めていける楽しみ。 朗読を、姿勢から、息の仕方からも丁寧にやり直そう。 声のバリエーションも話に合わせて広げられたら、それから、聞いていただく方にも ( ̄ー ̄)ニヤリ・・・としていただけたら嬉しいなぁ。 (む。かなりのハードルだ。。coldsweats01。)

 

 

 

この冬は、稽古を楽しもうと思っておる年の初めです。

 

 

2017年7月30日 (日)

ジュニア大会!

P-ct文庫へ、客で行きました。観る、というのも久しぶりです。 先日‘出た’ときよりも暑さがマシだったのは天気のせいかな?

今回はジュニア大会。 司会も出演者もジュニアです。

その壱は、番町皿屋敷の続編「おきくその後」を小五の女子が。 まだ私は成仏したくない~というおきくさんが、表通りで蕎麦屋をやるという話。 蕎麦は例の皿に盛られて出てくるんです。よーまーこんな発想を!と、楽しくも羨ましくもあります。若いアタマはすばらしい! 三途の川を渡ってしまったおきくさんはどうなったでしょう?続きは第3話。なーんて終わられると、どうしても続きを聴きにまたP-ct文庫へ行きたくなります。

その弐は、枕草子の現代っ子訳。
頭の弁(とうのべん)の、 職(しき)に参り給ひて、 物語などし給ひしに

というところ。これは百人一首のなかの
夜をこめて 鳥の空音は謀るとも よに逢坂の 関は許さじ

という句がおりこまれた話です。この現代っ子訳は「よをこめて」という題。

数年前うちの塾に休み期間限定で来ていた子が訳し、語りました。 小学生だったころと同じ素敵な笑顔でした。 あの頃小学生だったのに数年でもう高二。  彼女が男女の機微を語るとは・・・!  普通の現代語訳よりずっわかりやすかった。 自分や自分の世界に重ねて、話の世界にすっとワープできました。


170730_

その参は、本当は800歳を越えてるけど心はジュニア、というなぞのねこ(飛鳥井先生)の御出演。「森のお店やさん」という短編童話集からいくつか。 中にポケット屋さんが出てきて、それに合わせたねこさんの衣装に木の葉のポケットが! それを見つけてから、最前列で見ていた私の目は、その木の葉ポケットにくぎ付けでした。 話を聴きながら、また山に入りたくなりましたconfident

2017年7月 9日 (日)

朗読な一日

昨日。朗読公演「竹久夢二WORLD」の日book。 

5時半起床。 いつものストレッチで身体をほぐし、南瓜の胡麻酢和えを打ち上げのための一品として作り、昼食用おにぎり🍙や必須の水・出演時の服装・台本、それから傘などもリュックに詰めて8時過ぎに出発。 声出しなどもやるつもりが、もうこれでぎりぎりでした。 なんて要領のわるいこと!

昨日に初めての、全員リハーサル。

あれよあれよと本番となりました。

飛鳥井かゞり先生が写真など記録してくださっていました。詳細は、先生のこのブログhappy01

今回は、実家のことや新しい仕事のこともあり、なっかなか気持ちがひとつ朗読公演へと向きませんでした。 体か心か頭かなにかわからんけど重~くてしんどいまま本番に突入。今できることをやって本番にのぞもう、一生懸命やろうと納得していたはずなのに、朗読に限って言えば、一生懸命でも不完全燃焼。 

いいわけですじゃthink。 いいわけなぞ、お金出して観てくださった方に失礼だとわかりつつ。。。

それでも終了後、先生は、終わったあとはいい顔するねえといつも通り言ってくださり、うれしいことこの上ないです。 知り合いの方々も観に来てくださり、有難いことこの上ないです。

先生によると、私が次めざすところは‘硬さから重厚感へ’。 
なかなか思うような声を出す身体の使い方ができません。 
むずかしいです。
が、めざしますrock

私自身はと言うと、今日一日、竹久夢二の世界にどっぷり入れたから、
幸せでした。。confident

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