えとせとら

2019年8月18日 (日)

106%

湿度じゃありません。骨密度です。腰痛・神経痛で整形外科に行ったついでに、骨密度も測ってもらいました。

「骨密度(カルシウム量)0.687g/㎠」 と言われてもピンときませんが、
「若年成人の平均骨密度と比較すると、106%に相当します」
ということであれば、ね!、うっひゃーー🎶な気分。エッヘン😃な気分でもあります。
若者平均よりカタイ骨、ってことだと受け取っております。同年齢の平均と比べたら128%なんだってー😃 。

えっへん。

数年前の測定では「同年齢の100%」でした。年相応でした。

密度が高くなったのはなんでやろう。?
ま、測った時や条件にもよるとは思うんですけど。。。

牛乳は、仕事以外では飲まないしなぁ。
うーーーんと、💡アイスか⁉ 朝食時に少しだけ食べてるヨーグルトとチーズかな? それとも好きでよく作る‘菜っ葉のちりめんじゃこ和え’かなぁ。主のタンパク源である豆腐・厚揚げ類かしらん。太陽は過度に避けないようにはしてる。運動は・・・・・、してないことはない、かもしれない。

っちゅうことで、実家の母に自慢しに行くと、、、

「へぇ~~~、
  私は (同年齢平均の) 138%や。」

むむむ・・・。そうかぁ。負けた💧。

でもえっへん。足腰の肉は痛いけど、骨はいいのだ。

 

 

 

 

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2019年8月15日 (木)

湿気ぎらい。

2カ月ほど前になるんですけど、温湿度計が当たりましたー!(^^)! 20196_20190815111901
大阪ガスのウェブ会員に登録しておりまして、抽選でプレゼント♪というのに応募したらば数週間後 うちに届いたんです。発送を持って当選の発表にかえさせていただきます、っちゅうやつですね。

やったぁ!当選! 

しかしこんなことで運を小出しにしていいのか、、、ということが頭のスミにかすったのもつかのま。
西日の当たる2階窓際に置いたり、玄関に置いてみたり、時刻によって室温がどう変わっていくかみたりと楽しんでおります。

そして、以前から雨が降ると1階の床が じめ・・・・っとして気になっていたので、床に置いてみることに。。。
したらばっ、
なんと、湿度が80%前後になっていました~~! 晴れた昼間でも65%ぐらい。そう言えば、この辺りは昔 沼地のきわだったと聞いたことがあります。じめじめするわけだ。

フローリングは湿気で傷まないんでしょうか? フローリングじゃない洗面所はどんな天候でもサラッとしています。 まーフローリングの木材が呼吸して湿気を調節しているのだとしたら、室内(&床下)環境に一役買ってくれているということなんですが。

それにしても、

ここ数年、私自身、湿気に弱くなりました。たとえ温度は低くても、湿度が高くなると、身体がダルク重くなってしんどくなります。時にはイライラすることも。もしかしたら腰痛や神経痛にも関係してるのかっ?

若いときは、そんなことなかったんですけどねぇ。梅雨時☔も、窓全開にして外気を入れ、夏が来たら暑くなるんやから今のうちにこの涼しさを味わっておこうなんて、気分は気温オンリーだったのに。今日のような台風時でも、湿った風を心地よいと感じていたのに。

これも老化ですかね。それとも、年々、地球の気候が変化してるからですか。

京都の夏は、ジメジメな蒸し暑さです。

もう、なつ、ええわ。堪能した。じゅうぶんや。(;´д`)💦

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2019年7月28日 (日)

穴があいてるんですかっ?!

ずうーーーっと、家で入院生活(なんかヘンやな)をしているようなここ10日間。

痛みで目覚めて、簡単な食事(あるもんを食べる)と服薬・湿布交換、トイレと簡単入浴、痛い足で運転しながらの通院治療(あぶなっ!)、あとは痛みがマシな体制をさがしつつTVや本を見ようとしたり。

こんなにも続けて痛止薬を飲み続けたのは初めてです。そして、「飲むと痛みが増すよ」とご忠告いただき、なんとっ、こんなにも長い間アルコール飲料を口にしなかったのも、何十年かぶり。

有難いことは、這いつくばいながらも唸りながらも、これらのことがどうにか自分でできること。

症状は日々刻々と変わり、今は、右足の臀部奥から膝外側にかけて、痛いだるい状態。 痛いだるいも程度もんで、強いとツライということがわかりました。
やっと服薬と湿布が効くようになりました(やれやれ)。
素人判断ですが、腰痛から神経痛へ移行したかな?

や・・・っと、夏季バイトを(そるおそる)再開しました。
や・・・・・っとこさ、PCの前に座ることができるようになりました。

で、

先日の整形外科にて。腰部レントゲン写真をPCで見せていただいたときのエピソードをば。

正面からの写真をパッと見たとき、腹部の左上に大きく白くまるい部分がっ! 先生はそこは気にならないようで、腰椎の説明をしてくださる。けども、私は、その、白い大きな部分がとっても気になる。

あの、、、せんせい、ここは、、、穴があいてるんですか? ( ゚Д゚) 肺ですか? 腸ですか? 胃ですか?💦

と、素人な疑問で先生の説明をさえぎってしまいました。 おこらず丁寧に応じてくださった先生の答えは、

「ぁ、それね。

 ガスです。」

。 。 。 。 。

な、なるほど。 痛い右側を上にして横たわっていることが多かったからかしらん。 痛くてできるだけ動かなかったからかしらん。 滞留しておったのね。 (;´∀`)。

な、なるほど。落ち着いてよぉく写真を見てみれば、横隔膜がくっきり。 白い大きな部分は、その下にありました。

よかったぁ。痛いながらも、胸をなでおろしたひとときでありました。チャンチャン。😃

 

 

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2019年7月22日 (月)

マイクロ波 低周波 ラジオ波 ~腰痛記~

腰にくるーーと言いながら工場の階段掃除をしたのが木曜日。洗剤液をつけたタワシ・ブラシで一段ずつ汚れをこすり、後、スポンジで液をまた一段ずつ吸い取っていく。前かがみがつづいたからか、コンベアー仕事の後だったからか、腰が痛い。久々の腰痛やぁ。

そこで私の仕事は夏休みに入り(私担当のラインが夏はとまり)、かたまった感のある腰のまま、1日あけて土曜日、ひと夏の季節労働へ。これは転じて、座ったまま仕事。「途中で自分のタイミングでストレッチとかしていいよ」と言われたのに、バカですねぇ、がんばってしまった。昼休みに自己流ストレッチをした。

で、午後。だんだんと腰というか右足の付根が痛くなり、仕事終わって帰宅した玄関ではもう痛くてだるくて、右足付け根の奥の方。右足がぐぐぐ・・・っとひっこぬかれるよう。立ってられない。おっと座っても痛い。ごろんと横になっても、右向いても左向いても、右手を動かしても、痛い。だるい。うなりながらもがまんしていると吐き気がしてきて夕食も食べないまま夜になってしまった。

しかし汗でべたべたしてるのは気になるから、お湯だけシャワーを。と、起き上がる。「ウっ」て感じ。わかります? 右足付け根がだるくて痛くて、、、お尻も痛くなってきて、立ち上がって「ウっ」。風呂場へ歩くのがつらい。四つん這いになって「ウっ」。頭を持ち上げ背中を伸ばして「ウっ」。 とふんばる。動悸。こんなとき、梗塞起こしたりしたら、、、誰にも発見されずに数日、なんてことになるんやろか。いかん!ここで倒れたらあかん。裸で発見されたくない! あかんあかん💦 。落ち着いて。深呼吸や。

や・・・っと家服に着替え、ざばっと敷いた布団に転がった。つらくて寝られないまま(うとうとはしたか?)日曜日。伏見の母を実家から投票所へ車で送迎する約束をしていた。迷ったけれども、腰背中の曲がった母が杖ついて約30分、投票所まで歩いている姿を想像し、やはり行こうと。ブレーキアクセル踏む時もけっこう痛ダルかったけども、気合で運転。母が「持って帰り」と言って、湿布と痛み止めの飲み薬を渡してくれた。母が自分の腰痛のために医者でもらった薬を、子である私がもらう。なさけないなぁ💧 。

やっとの思いで(無事)帰宅したら、母の薬でちょっとはマシになったけれど、つらい。布団の上でネット検索。日曜もやっている整形外科や整体や鍼灸を探し続けること数時間。ついにっ、‘営業中’の整骨鍼灸がっ♪ ああスマホデビューしといてよかった。だってPC前に座るなんてこともつらい。見つけたところへ即TELし、行く。もちろん車で。5分先のバス停までも歩けへんもん。

整骨鍼灸では
「骨、腰椎が原因のことも考えられるから、整形外科にも行ってみた方がいいですよ。」
とな。やっぱ、ここらで、整形外科も行っといたほうがええよな。。。通う病院はなるべく増やしたくないんやけどな。

施術後。あ。ちょっとマシ。帰宅して、入浴して、買ってきた弁当を食べ、まっすぐに布団を敷き、TV観る余裕も出、眠れた。

翌朝。これで今日はなんとかバイト(座り仕事のほう)へ行けるかなと弁当を作り始めたのだけれど、、、まただんだん痛くなってきた。始めたばかりなのにすみませんとTELし、休むことにして、整形外科へ。駐車場のある、わりと近めの、他の科がない医院を検索。

話を聴いてもらい、身体を動かしながら、原因は股関節ではなく腰辺りと言うてもらい、レントゲン撮ってもらい、電気をあててもらう。痛み止めの注射は、とりあえず、やめとく。腰椎にも異常なく、中臀皮神経が起こした痛みなのらしい。痛みを抑えながら治るのを待つ。これが今回の診断と治療方法でした。

電気をあてる治療というのは、マイクロ波と低周波というのをあてて患部をあたためる治療のことなのだそう。電気、と聞いてドキドキしたけど、よかったぁ~~。かえって気持ち良かった。どういうもんなんやろなあ、この、マイクロ波とか低周波とか。そう言えば、昨日の整骨鍼灸でも、
「ラジオ波をあてるという治療もあるんですよ」
と紹介してもらったっけ。マイクロ波と低周波とラジオ波。なんかな、波のり治療、っちゅうかんじやな、痛みの治療って。

今回、整骨鍼灸院も整形外科も、じっくり話を聴いてくださり、丁寧に調べ説明してくださり、治療方法も選ばしてもらえた。緊急で訪ねたところだったけれど、不愉快なことがひとつもなかった、私の痛み以外には。

明日はバイトに行けるかな。治るといいな。

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2019年7月14日 (日)

未 羽 化。

いっときの雨あがり。マイ車の横。まだぬれているコンクリートの上。!。なんかいる!こげ茶色。弱ったゴキブリか?

おそるおそる近づいてみる。ゴキブリ特有の、ゾゾゾっとするサササっという動きはない。ひたすら前進。一生懸命。

よく見ると、顔を見ると、、、蝉、、、か? 蝉、だな。

えええぇーーー、どこから来たん?
と、思わず声をかけた。

土の中から出てきたんやったら、そのそばになんかとりつくもんがあったやろ? うちの段下の畑か? コンクリートの段(家の基礎)&ブロック塀を登ってきたんか?5メートルはあるやん。で、またブロック塀をおりて、ガレージを歩いてるんか? (これは内言)

蝉は、あたりまえだけども返事をせずに、ひたすら歩く。前へと歩く。一生懸命、歩く。

もうちょっとや。もうちょっとしたら、玄関前の土スペースがあるで。
そや。写真、撮ろう。

家ん中からスマホ持って出てきたら、蝉は、リュウノヒゲ草むらまで来ていた。リュウノヒゲの1本の葉にすがり、自らの重みでユラ~ンと倒れ、すがりなおしてはまたユラーンと倒れしている。

そらあかんわ。私は蝉のことはようわからんけども、そんな細い葉にとりついても、なんぼなんでも羽化はムリやろ。私でもわかるわ。

蝉はそのうち、リュウノヒゲ草むらにあおむけにバタバタ。

しゃーないなぁ。こんなこと、していいのかわからんけどもや、見てみぬふり、っていいうのもなぁ。向きだけ、戻したげよ。

礼も言わずに蝉は向かう。羽化できるどころへ。こんどは家の壁にとりついた。でもちょっと不安定。足場がためしにくそう。おっとー、またリュウノヒゲ草むらに落下。あおむけや。2019713

ほんまに、必死でやってるもんの手助けなんて、せんほうがええのかもわからんのやけど、、、、すぐ横に沈丁花の鉢があるねん。そこにしときぃな。
と、沈丁花の根元にそっとおく。

蝉は登る。沈丁花の幹を。枝を選んで登る。先の葉裏に位置をとった。

ええんか、そこで。そこで羽化することにしたんやな。
それにしてもや。今日はえらい雀が多い。燕もよう鳴いてよう飛んでる。サナギ姿の蝉を狙ってるんかな?気のせいやろか。オリーブの鉢を前に置いとくわ。ちょっとは鳥のアタックから防いでくれるやろ。2019713_20190714115401

と、ここで私も家の中へ。
夜はまた本降りの雨。

雨上がりの朝。玄関戸を開け、沈丁花の枝を見ると、、、、、いない。

蝉は、枝下のリュウノヒゲ草むらに落ちていた。背中もそのまま、開いていなかった。

雨、そうとう降ったしな。ぎょうさん歩いて登って落ちてひっくり返って、しんどかったもんな。
もうちょっと季節を待ったらよかったなぁ。そしたら、飛べたのにな。青い空も、見られたのにな。一生は、タイミングやな。

.

Webで調べた文章より、

「サナギや羽化したてセミは大変デリケートで、落下するとその衝撃で死んでしまいます。

そのため成虫になる確率は約30%ということですから、かなり厳しい現実です。」

.

2~3日前から白川通で鳴いてる蝉の声。車の音に混じって、ジーーーとかシュワシュワも。この蝉たちは、この梅雨時、タイミングよく、場所にも恵まれ、強く這い上がってきたものたちなんやなあ。

 

 

 

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2019年6月22日 (土)

スマホデビュー☆

満を持してっ、スマホデビューしました。

宮崎美子がTVコマーシャルで出てたCM「60歳以上ずっとかけほーだい」っちゅうやつです。

かけほーだい、言うても、なんかあるやろ。こっちはお得やけど、こうしたら料金加算される、とか。。。
最近とみにうたぐりぶかい私は、DMを精読し(私なりに)疑問点を書きだしてauショップへ出向いて教えてもらい、自分の今の生活と合わせ、
や・・・・・っとこさ、よしっ買い替えようと決心いたしました。('◇')ゞ

今、私は、週一で母の顔・様子を見に実家へ行っていますが、他の日は毎日決まった時刻に母(固定電話)へ電話しています。難聴の母とは、電話で話す方が会話になりやすいです。だけども、前のガラケーの料金設定では電話・SMS代が月に2000円分まで、メール・アプリ(?)利用が月1000円分まで。それ以上使うと料金が上がっていきました。月末になると電話代が気になり焦ってしまって、母と十分に話せなかったのでした。母も不安・不満だろうし。

それから、今まで息子にメールしても、ショートメールしても、ほぼ返信がなかったので不安・心配になることが多かったのでした。読んだのか読んでないのか、スマホをなくしたのではないか、本人は無事か。。。読んだということがわかれば、返信する気がないのだとしてもまぁ心配が減ります。(他の人が見ても‘既読’になるんでしょうけど。)ラインなら来たらわかるらしいので、それは便利だ!と。

さらに、この機会にスマホに替えたほうが、月額料金が安くなる♪ということで、ついにデビューしたのでした。

「60歳以上ずっとかけほーだい」というのは、月1GB以下なら、という条件付きです。まぁ、以前もネットはPCでしか見ませんでしたし、同じように使うなら1GBでも私は不便じゃない。

替えてみて、思わぬ便利さ、発見🎶

①画面が大きく、字が読みやすい
②家でなら(Wi-fi可能場所なら)、アプリも使えるから料金に支障ない
③そうすると、のぞくだけなら、いちいちPCを立ち上げなくていい
 (入力するときはやはりPCが便利ですね)
④カメラを鏡として使える

おかげで、母とゆっくり話せるようになりました。
ラインで、前よりかは、息子からの返信が来るようになりました。ああ生きてるみたいやな、と。

GBは消費しますが、山など行ったとき、電車に乗ってるとき、自分が移動してるのが地図に出てきて、まるでハリーポッターに出てくる‘忍びの地図’みたいで面白い!

とまあ、料金の範囲で楽しんでおります😃 。ライン、メールはWi-fiのなかで使えるよう、外出するときは機内モードにしておりますm(_  _)m。ただ、SMS(ショートメール)は電話代のなかに含まれないみたいで、SMSを使えば月額料金が増えてました。料金設定っちゅうやつは、ほんいややこしいです。自分の分だけをわかっておくことにします😖

 

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2019年5月 6日 (月)

のんびり10連休

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バイトが決まってやっと生活パターンができてきたかなというところの10連休でした。

洗濯物の外干しを再開するため、ベランダのこてこて黄砂・花粉取り。これは毎年の恒例。1回では取り切れず、まだすこし粉や砂も舞っているので、3回(3日)濡らした古布で手すりや柱や竿や窓・網戸を拭きとります。

気づけば繁っていた庭の草取りと木枝の剪定。時間すぎるのを忘れます。が、やりすぎは禁物。腰にクルから。

元号代わりのTV番組を見てしまったり。。 収入減になったこの先の家計予算を計算(皮算用)したり。。。 今年度、町内会の組長だから回覧版を3つ回したり。

  庭の花を持って、墓参り。201953k 201953k 201953k 201953k 201953k 201953k 201953k

母の顔を見におかず持って実家へ。帰省した息子とまた実家へ。息子の土産を3人で食べました。それから、息子のためちょっと品数多い夕食作り。

今年30才目前となった息子とは、もう年に2度しか会わなくなって、何を話せばいいのかわからなくなっちゃいました。
けども、同じ家の中に家族がいる、家族のためなにかをするというのは、いいもんですねぇ。仕事が楽になり時間の余裕ができたから感じられるようになったのかもしれません。私は、目の前のコトに集中しすぎて走ってきましたから、これからは、すこし時間も心も余裕を持って。ま~お金にはついに余裕は持てませんでしたけども (;´∀`)。

そ~んなことを、ゆっくりと、ぽつぽつ思いながら時間を過ごせた10日間。

最終日の今日は、大文字山へ。ナマってました、足も肺も。これは、いかん💦。途中までとてもカラダが重かった! いかんいかん💦。これからの時間を楽しむためには動けるカラダが大切だぁ。新緑に目を、鳥の声と葉ずれの音に耳を癒して、連休じまいといたします。

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2019年3月27日 (水)

歯医者さんに褒められる、はずが、、、(◎_◎;)

「半年後にまた検診に来てくださいね~。」
と言われていたのに、やっぱりまた1年後になってしまった、歯の検診と歯垢とり。だって、毎日ちゃんと歯ぁみがいたもん。右も左も上も下も表も裏も、間も咬み合わせも歯茎との境も。自慢してしまうと、私は、いい歯を持っているのだー。

がしかし、
「いい歯ですね~。」
と言われた1年前の言葉に、やはり気をよくし鼻高々の隙があったのか、検診結果はなんと虫歯6本! なんてこったい。今まで生きてきて、虫歯が6本もあったことは、一度もないっ。ほんまに、なんてこったい。

間食か? チョコか?饅頭か?煎餅か?菓子パンか?かりんとうかクッキーか? そうか。。。間食後も、歯をみがかねばならなかったのか?

ま~そう言うていても、6本の虫歯が5本に減ることはないのであ~る。

「これだと、治療が終わるまでに6か月はかかりますね。」
とのとんでもない言葉に、逆に、腹をくくるとしよう。腹をくくってみたらば、私はいい歯だという思い込みがはずれたのか、なんだか、数年前に治療した、銀色のカバーで覆われた歯までも痛いような気になってきた。

次の治療日。
「先生、数年前に治療した、銀色のカバーで覆われた歯が痛いような気がするんですけど。。。」
「あーそこか? そこは、、、周りの歯茎が炎症を起こしてるんとちがうかなぁ。歯を食いしばるくせがあるみたいやし。」
と言いながらも、銀色のカバーをはずして(削って?)くださった。あああ、私ゃこれがキライだー。キィィィィーンという音が、キライだー。器具の歯ごたえ(?)もキライだー。いつも、怖くなるとすぐのどの奥と手のジェスチャーで、‵ちょっと止めてサイン’を反射的にしてしまう。

そして、画面に映った私の銀色カバーの下は、ま・・・・・っ黒のドロドロ! ひょー、初めて見た。これが虫歯というものか。
「銀色のカバーで覆ってたのに、虫歯菌はどこから入ったんでしょう?」
「いや。これは、私が、、、、、。」
とのこと。

まあ! けども、この、数年前の治療時も、私が‵ちょっと止めてサイン’を出していたんだろうなぁ。 しょうがない。これも、今回治しなおしてもらうとしよう。

これで虫歯は計7本。とほほほほ。。。 
今回は、通院先がまたひとつ増えてしまったというご報告ということで。。。。。

 

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2019年2月 1日 (金)

アサーティブな捉え方

「アサーティブな捉え方」という講習を受けてきました。

アサーティブって、なんやぁ?
という思いがきっかけです。

アサーティブとは、自分の意見や気持ちを伝えるときの、自己表現のうちのひとつ。
爽やかに誠実に率直に対等に、自分の意見や気持ちを伝えるやり方なのだそうです。

他の自己表現としては、アグレッシブとディフェンシブの二つがあるとのこと。
アグレッシブとは、説得するときなどの強い自己表現。
ディフェンシブとは、気持ちを言わずに押し切られて同意する・様子を見る・自分の考えを飲み込む等。これも自己表現なのだそうです。

私はふだん、どんな時が多いだろうと考えました。仕事や近所づきあいだとディフェンシブが多いかなぁ。で、我慢する方向に気持ちが向くと、だんだん不満に変わっていって、それが溜まったときバクハツすることが何年かにいっぺんぐらい、ある、な。

この講習によると、そのときの気まずさを避けたり一時の場の平穏さを得るより、長い目で自分とその周りの関係や全体の仕事を考えると、自分の気持ちや考えを伝えた方が良い結果につながる、と。しかし、TPOに合わせて、3つのうちのどの方法をとるかを判断することも大切、と。

う~~ん、頭ではわかるんですけどもなかなか。。。心のくせ、ですかね。

私は、「爽やかに伝える」「対等に向き合う」ということを調整しにくい。感情が先に出てしまうんですね。で、出てしまうという自己嫌悪があるから、ガッシリと感情をみられないようガードしてしまったり。

この講習で、自分のアサーティブ度をチェックしたり、あるシチュエーションでのアサーティブな伝え方を練習したりしました。

日頃はなんとなく周りの人達と関係しているのですが、この講習で、はっ!と気づいたり。あーーーーそーいうふうに考えることもできるなと思い返したりできて、面白かったです。心の、いつもとちがう部分が動いたような気がしました。

アサーティブ?なーんか聞いたことのある言葉なんやけどなぁ。と、帰宅後、読書記録(つけてるんです)をみてみると、5年前に私は『セルフアサーション・トレーニング はじめの一歩』という本を読んでいたのでした。ちょうど、実家の3人の家族が入院した年です。

その本からのメモ。(つけてるんです。メモなので本文そのものではありません。)

・怒りや恐れを作っているのは自分だということを常に忘れないこと。相手に感情の責任転嫁をする、ということは自分で感情の責任を放棄する、つまり自分を無力化していることになる。自分の感情に自分で責任取る勇気を持つこと。 → I(アイ)メッセージで怒りを伝える。

・他人がどういう評価をしようと、あなたの価値(あなた自身)は変わらない。価値を決めているのは自分自身。

・私たちはミスをしたことで、自分自身の全てが否定されたと思い込む傾向がある。拒否されたからといって、あなたの価値を否定されたわけではない。逆に、どんな相手も自分と同じようなミスを犯す人間であると受容する。
 I'm OK. You're OK.

ちょっと、今回の講習とは違う気がするんですが、きっと根となる考え方がおなじなんでしょう。
I'm OK. You're OK
という言葉は、今回の講習でも出てきました。これが、「対等に」とつながるのでしょう。

それとも、アサーティブとアサーションは違うのかなぁ。

要は、バードアイで俯瞰して、自分や周りをみるのが大事ということかい?
また、機会あれば勉強してみよう。うん。

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2019年1月 9日 (水)

ゆめのちょうとっきゅう

NHK「いだてん」を見てたら、涙が出てきた。 190107_tv

 

歴史書に書かれた時代ではなく、私の居た時代が連ドラになるなんて、いえ、毎週日曜日夜8時からは、テレビの中に私の居た時があるなんて、まあ! 

 

このテレビの中の、映ってないどこか奥の方に、幼い私が居るのだなぁ。まだ若い父も忙しく働いているんだなぁ。なーんて、思ってしまった。

 

カバー160830tvがかかってたブラウン管のチャンネルテレビ。 
「これ!便利やわー!」と母が喜んで使っていたローラー絞り器のついた洗濯機。(左写真)
薪でわかした木のお風呂。
粉をといて作る鮮やか色のジュース。
ガリ版、幻燈、紙の着せ替え人形、教室の石炭ストーブ、ハエ取り紙etc.etc.

 

昔のモノはほぼ断捨離したのだけれど、私が小一の時に書いた作文帳が1冊残ってる(超ヘタ!)。原稿用紙を黒ヒモで綴ったもの。その中にね。 小さい私はこう書いていた。たぶん父の日に書いた父宛の作文。

 

「ゆめのちょうとっきゅうに のせてください」
やって。

 

汽車より速い!速すぎて窓からの景色が見えへんぐらい!というのが、友達のあいだでもっぱらのウワサ。どんな電車やろう。と、子ども心にワクワク。 あの頃は「新幹線」のことを、私達はこう呼んでいたのだなぁ。

 

結局、乗せてくれたのは、母の姉(生涯独身で、幼稚園の先生だった)で、ほんとに‘乗る’だけのために名古屋まで往復。流れる景色は目視できてがっかりしたけれど、満足。後日、友達に自慢したのかどうか、、、そこのところは不明。忘却。 なんといっても、あれからもう・・・・・(計算中)・・・・・ ごじゅうねん以上もたっておりますゆえ。 本当は、あの頃の私達は、もう、居ない。時の流れは、悲しい。 

ところで、
最近やっと、父を思い出して涙が出るようになりました。 
よし。 良し。 良かった。

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