えとせとら

2019年3月27日 (水)

歯医者さんに褒められる、はずが、、、(◎_◎;)

「半年後にまた検診に来てくださいね~。」
と言われていたのに、やっぱりまた1年後になってしまった、歯の検診と歯垢とり。だって、毎日ちゃんと歯ぁみがいたもん。右も左も上も下も表も裏も、間も咬み合わせも歯茎との境も。自慢してしまうと、私は、いい歯を持っているのだー。

がしかし、
「いい歯ですね~。」
と言われた1年前の言葉に、やはり気をよくし鼻高々の隙があったのか、検診結果はなんと虫歯6本! なんてこったい。今まで生きてきて、虫歯が6本もあったことは、一度もないっ。ほんまに、なんてこったい。

間食か? チョコか?饅頭か?煎餅か?菓子パンか?かりんとうかクッキーか? そうか。。。間食後も、歯をみがかねばならなかったのか?

ま~そう言うていても、6本の虫歯が5本に減ることはないのであ~る。

「これだと、治療が終わるまでに6か月はかかりますね。」
とのとんでもない言葉に、逆に、腹をくくるとしよう。腹をくくってみたらば、私はいい歯だという思い込みがはずれたのか、なんだか、数年前に治療した、銀色のカバーで覆われた歯までも痛いような気になってきた。

次の治療日。
「先生、数年前に治療した、銀色のカバーで覆われた歯が痛いような気がするんですけど。。。」
「あーそこか? そこは、、、周りの歯茎が炎症を起こしてるんとちがうかなぁ。歯を食いしばるくせがあるみたいやし。」
と言いながらも、銀色のカバーをはずして(削って?)くださった。あああ、私ゃこれがキライだー。キィィィィーンという音が、キライだー。器具の歯ごたえ(?)もキライだー。いつも、怖くなるとすぐのどの奥と手のジェスチャーで、‵ちょっと止めてサイン’を反射的にしてしまう。

そして、画面に映った私の銀色カバーの下は、ま・・・・・っ黒のドロドロ! ひょー、初めて見た。これが虫歯というものか。
「銀色のカバーで覆ってたのに、虫歯菌はどこから入ったんでしょう?」
「いや。これは、私が、、、、、。」
とのこと。

まあ! けども、この、数年前の治療時も、私が‵ちょっと止めてサイン’を出していたんだろうなぁ。 しょうがない。これも、今回治しなおしてもらうとしよう。

これで虫歯は計7本。とほほほほ。。。 
今回は、通院先がまたひとつ増えてしまったというご報告ということで。。。。。

 

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2019年2月 1日 (金)

アサーティブな捉え方

「アサーティブな捉え方」という講習を受けてきました。

アサーティブって、なんやぁ?
という思いがきっかけです。

アサーティブとは、自分の意見や気持ちを伝えるときの、自己表現のうちのひとつ。
爽やかに誠実に率直に対等に、自分の意見や気持ちを伝えるやり方なのだそうです。

他の自己表現としては、アグレッシブとディフェンシブの二つがあるとのこと。
アグレッシブとは、説得するときなどの強い自己表現。
ディフェンシブとは、気持ちを言わずに押し切られて同意する・様子を見る・自分の考えを飲み込む等。これも自己表現なのだそうです。

私はふだん、どんな時が多いだろうと考えました。仕事や近所づきあいだとディフェンシブが多いかなぁ。で、我慢する方向に気持ちが向くと、だんだん不満に変わっていって、それが溜まったときバクハツすることが何年かにいっぺんぐらい、ある、な。

この講習によると、そのときの気まずさを避けたり一時の場の平穏さを得るより、長い目で自分とその周りの関係や全体の仕事を考えると、自分の気持ちや考えを伝えた方が良い結果につながる、と。しかし、TPOに合わせて、3つのうちのどの方法をとるかを判断することも大切、と。

う~~ん、頭ではわかるんですけどもなかなか。。。心のくせ、ですかね。

私は、「爽やかに伝える」「対等に向き合う」ということを調整しにくい。感情が先に出てしまうんですね。で、出てしまうという自己嫌悪があるから、ガッシリと感情をみられないようガードしてしまったり。

この講習で、自分のアサーティブ度をチェックしたり、あるシチュエーションでのアサーティブな伝え方を練習したりしました。

日頃はなんとなく周りの人達と関係しているのですが、この講習で、はっ!と気づいたり。あーーーーそーいうふうに考えることもできるなと思い返したりできて、面白かったです。心の、いつもとちがう部分が動いたような気がしました。

アサーティブ?なーんか聞いたことのある言葉なんやけどなぁ。と、帰宅後、読書記録(つけてるんです)をみてみると、5年前に私は『セルフアサーション・トレーニング はじめの一歩』という本を読んでいたのでした。ちょうど、実家の3人の家族が入院した年です。

その本からのメモ。(つけてるんです。メモなので本文そのものではありません。)

・怒りや恐れを作っているのは自分だということを常に忘れないこと。相手に感情の責任転嫁をする、ということは自分で感情の責任を放棄する、つまり自分を無力化していることになる。自分の感情に自分で責任取る勇気を持つこと。 → I(アイ)メッセージで怒りを伝える。

・他人がどういう評価をしようと、あなたの価値(あなた自身)は変わらない。価値を決めているのは自分自身。

・私たちはミスをしたことで、自分自身の全てが否定されたと思い込む傾向がある。拒否されたからといって、あなたの価値を否定されたわけではない。逆に、どんな相手も自分と同じようなミスを犯す人間であると受容する。
 I'm OK. You're OK.

ちょっと、今回の講習とは違う気がするんですが、きっと根となる考え方がおなじなんでしょう。
I'm OK. You're OK
という言葉は、今回の講習でも出てきました。これが、「対等に」とつながるのでしょう。

それとも、アサーティブとアサーションは違うのかなぁ。

要は、バードアイで俯瞰して、自分や周りをみるのが大事ということかい?
また、機会あれば勉強してみよう。うん。

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2019年1月 9日 (水)

ゆめのちょうとっきゅう

NHK「いだてん」を見てたら、涙が出てきた。 190107_tv

 

歴史書に書かれた時代ではなく、私の居た時代が連ドラになるなんて、いえ、毎週日曜日夜8時からは、テレビの中に私の居た時があるなんて、まあ! 

 

このテレビの中の、映ってないどこか奥の方に、幼い私が居るのだなぁ。まだ若い父も忙しく働いているんだなぁ。なーんて、思ってしまった。

 

カバー160830tvがかかってたブラウン管のチャンネルテレビ。 
「これ!便利やわー!」と母が喜んで使っていたローラー絞り器のついた洗濯機。(左写真)
薪でわかした木のお風呂。
粉をといて作る鮮やか色のジュース。
ガリ版、幻燈、紙の着せ替え人形、教室の石炭ストーブ、ハエ取り紙etc.etc.

 

昔のモノはほぼ断捨離したのだけれど、私が小一の時に書いた作文帳が1冊残ってる(超ヘタ!)。原稿用紙を黒ヒモで綴ったもの。その中にね。 小さい私はこう書いていた。たぶん父の日に書いた父宛の作文。

 

「ゆめのちょうとっきゅうに のせてください」
やって。

 

汽車より速い!速すぎて窓からの景色が見えへんぐらい!というのが、友達のあいだでもっぱらのウワサ。どんな電車やろう。と、子ども心にワクワク。 あの頃は「新幹線」のことを、私達はこう呼んでいたのだなぁ。

 

結局、乗せてくれたのは、母の姉(生涯独身で、幼稚園の先生だった)で、ほんとに‘乗る’だけのために名古屋まで往復。流れる景色は目視できてがっかりしたけれど、満足。後日、友達に自慢したのかどうか、、、そこのところは不明。忘却。 なんといっても、あれからもう・・・・・(計算中)・・・・・ ごじゅうねん以上もたっておりますゆえ。 本当は、あの頃の私達は、もう、居ない。時の流れは、悲しい。 

ところで、
最近やっと、父を思い出して涙が出るようになりました。 
よし。 良し。 良かった。

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2019年1月 2日 (水)

ちゃんと初詣

また新しい年を無事に迎えることができました。有難いことです。めでたいです。190101_0914

ひさしぶりに、正月に初詣。ここ数年、年があらたまって数か月たってからお参り。これを私は初詣と言うておりましす。がしかし、今年はちゃんと正月に初詣。

い~い天気のもと、地元の三宅八幡へ息子と。平和やぁ。息子が子どもだった頃いっしょに何度となく行ったことなど思い出しながら歩いて、ほくほくと。

石の鳥居をくぐっていくと、なんと、参拝の行列ができていました! 私がこの神社が好きなのは、雑踏のなかを並ばなくてもよいからで、の~んびり今年一年の祈願ができるからでして。。。。 まぁ! こんなことは初めてです。

「東京では、なんか乗ったり入ったりするたびに並ぶで。」
と息子。

いや。そーゆーことではなくって、、、。そら、東京。 東京は、東京。
こんな、比叡のふもとの小さな神社で並ぶことがあるんですねぇ。

20分ほど並んで、やっと神様と対面する順番がやってきました。
いっぱいお願いしました、いつものように。
目をあげると、横目で息子が待っていました。もちろん、後ろに並んでられる方々も待っておられました。

そやかて、やっぱ、正月にちゃんと来たんやし。ちゃんとお願いしとかんと。

おみくじをば。190101_1517

この神社には2種類のおみくじがあります。
天然石おみくじ と 鳩のおみくじ。

私は天然石おみくじを。中を開けるとメノウが入っていました。この石は商売繁盛と身体健康をあらわす石なのだそうです。前にひいたときもこのメノウでした。わたしゃ健康に恵まれておる、っちゅうことやね。で、小吉。なになに。
「小さなことはたいていうまくいくが大きな手をうつのは難しい。いつまでも丈夫だと安心していてはいけない。思わぬことで健康を損なう」 ですと。 ふむ。 承知いたした。

息子は鳩のおみくじ。鳩の置物(?)の中におみくじが入っています。
大吉やって。よかったよかった。

こんなふうに、おみくじを結んだ上に、鳩が置いてあるんです。おもしろいでし190101_1521ょ?持って帰ってもいいんやとは思います。 

この神社の守り神は、鳩。けどもこの日は、あんまりにも人が多すぎて、いつもはわんさかいる鳩が、一羽もおらんかった。

今年一年、ドキドキ不安になるような(ワクワクはよいけれど)とんでもないコトなく、平穏無事にすごせますように!

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2018年12月24日 (月)

まだまだ小出しの、

風さん、わるいなぁ。あんさんの願い事な、あれ、あかんわぁ、欲しいもんにムリがある。わるいっ。かなえられへんわ。なんぼワシが神でもな。そのかわりって言うたらなんやけど、もうちょっとエエモン出してみるわ。

と、神様が言ったのかどうだか

「どーせ当たらへん。」と言って母が捨てかけた抽選券15枚。 バッグへ大事に入れまして、四条河原町のデパートで行われた抽選会へ行ってきました。 抽選会だけのために、市バスに乗って。ガラガラガラと回していろんな色の玉が出てくる抽選です。

そうしたらなんとっ、

赤い玉がころ~んと出てきて、
鐘がカラ~ンカラ~ンカラ~ン
そこに居た4~5人の方達の拍手!
「おめでとーございまーす!オーディオ賞で~す。いやぁ、この賞がこんなに早く出るなんてー。」

見れば、立て看板に
「オーディオ賞:スーディオ NIVA」
と書いてある。
181223_ii

当たって嬉しいんだけど、、、これなんだ? 
係の方に尋ねてみる。 わからんことは、聞くのがはやい。

すみません。私、なにが当たったんでしょう? すーでぃお、って、なんです?
「あの、ほら、今よく出ている、コードのないイヤホンですよー。」
いやぁ、うれしい!かっこいいですよねー。

と、とりあえず喜んで、あと、白玉が出てもらったアメ玉14個もうれしい! 全国高校駅伝の交通規制にも会わずに帰ってこれたし。

ほらな。ゴミ箱に捨てないで、往復2時間バスに乗っても、行く価値あったやろ?と、母に電話で自慢。 

スーディオ NIVA、かぁ。
使い方はわからないけど、正月にでも、息子に教えてもらうことにしよう。

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家に帰ったら、これまたよく利用する通販会社から、誕生祝いカードとともにハンドクリームが届いていました。 いい匂い

本当に、ニヤニヤです。
しかしこんなにちょこちょこと運を使ってしまって、また、ある日突然とんでもないことが起こるんじゃないだろうか。と、神様をちらと横目で見たりします(心の中で)。いえ、たのみにしていますよ、神様。
だけど、うかれちゃいかん。なにが来てもいいように、心の準備。
でもうれしいちいさな重なり

ん? え? 
あーーーー、そーなんです。
うちの神様、関西弁なんです。
「めりーくりすますぅ」って、関西アクセントで言うてますわ

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2018年12月19日 (水)

誕生月の小さなうれしいコト。




さっぶい181212_0737_2なぁ。

オレ、風さんの庭にたまたま住んでるカタツムリや。
わかるか?見えるか?ちっこいやろ?風さんにもまだ踏まれんと生きてんねん。

今年の冬はあったかいなぁ思て出てきたら、やっぱり冬は冬やわな。3~4日前の朝、比叡山と西山にうっすらと雪。
冬でおます12月でおます。

ところで、

12月に入って、風さん、な~んかニヤリニヤリしたはる。小さいもんをポロポロもらえたんやって。181215_

スズキの抽選会でもろたお菓子のセット。これはもれなくもらえるグリコのお菓子。

抽選の結果は、後日、発送をもって連絡やって。
当たったらええなあ、サイクロンの掃除機。

一粒300mのキャラメルを一気に10粒食べてたで。
ええんかいな。
3Km走らんならんやん。
走ったんかいな。

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リカマンで見つけた発泡酒。本麒麟。

6本につきひとつ、袋麺がついてた。
24本の箱買いやから、4つのマルちゃん正麺醤油味ゲット。
風さんが今一番 気にいってる袋麺や。
のどごしいがええらしい。
家に居る日の昼食やな。畑で買うたネギをわんさか入れてな。

カナートの抽選会は、4等。
やわらかティッシュひと箱当たりぃ。

それからな、

12月は風さんの誕生月やねんて。
誕生日がうれしい歳でもなかろうになにがうれしいねん、って思うやろ?
オレもそう思うわ。

なんでもな。

いつもネット購入してる化粧品会社から誕生日ポイントをもらえたらしい。ポイントの分、いつもより安く化粧品が買えるって、えらい喜んでたで。
さっそくポイント使って、なに買うたんやろ。クリーム?美容液?
きれいになるんかいな。
え?きれいになる?
なるだろう。なるかもしれない。なってほしい。なったらええな。

ま。ええわ。 なるんちゃうのん?

友達からおめでとうメール(メッセージ?)ももろて、これは、嬉しそうやった。
これはニヤニヤやのうて、ニコニコやな。

12月もあと半分。

ではっ、五七五七七にてオレの気持ちをば。 

  誕生月 景品おまけプレゼント 小出していいのか 人生の運

ええんちゃうのん?

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2018年12月12日 (水)

ありのままの自分

「ありのままの自分で会いましょ。」

kさんとそう言って再会を楽しみに別れた10月初旬。OB会。久しぶりに会ったkさんは、すってきなパールヘアーでした。シルバーでもグレイでも白髪バシバシヘアーでもなく、つややかなほんとに素敵なカラーやったんです。

あこがれるわぁ。

「ずっと染めてたんやけど、染めるの、止めてん。ラクやで~。生まれて初めて電車で席を譲ってもろて、びっくりしたけど。」
と彼女。 
そやろなぁ。定期的に染めんでもええし、手間も時間もはぶける。 彼女の言うラクには、見た目を若く保とうとすることに意識を使わなくてもよくなるという、心の面もあるんやろなぁ。実年齢や心の年齢を素直に見た目に表す。うん。ラクなのかもわからん。

しかし、

ありのままの自分って、私の場合、どんなんやろう。

実年齢はともかく、私の心の年齢はというと、、、、まだまだ未熟やねんなあ。老けてきた外見となんか合わへん。カンロクがないというか。受容力がないというか。開き直りができないというか。あたふたしたり、落ち込んだり怒ったり。さすがにハイに浮かれるということは、最近、ないなぁ。

そんなありのままの自分って、なに色なんやろう。 真っ白なところ、真っ黒なところ、グレイなところ、、、、雑多に混じってるんやろなぁ。 それを、茶に染めて鏡を見たらな、なーんかウキウキするねんなぁ。

初めて会った人とでも普通に話せたり、いっしょに笑ったり、新しいこともちょっとやってみたくなったり、、、、。そんな自分もありのままのような気ぃするねん。

私のありのままの自分、って、どんな自分なんやろ。

と、カラーリングを先延ばしにしていたある日、銀行ATMで
「やり方、わかりますか?いっしょにやりましょうか?」
と、銀行の方に話しかけられてしもた。何歳に見えたんやろう。ちょっとカード取り出すのにもたもたしてただけやねんけど。

で、別の日。

あのぉぉぉ、私、染めずにこのまま髪をのばしたら、どんな感じになるんでしょう。今、グレイヘアーって話題になってるじゃないですか。あれをやってみたい気もするんですけど。。。
と、美容室で尋ねてみたら、

「顔の周りは真っ白なんですけど、後頭部はまだ量も多くて黒々してますよ。このままのばしても、グレイやパールにはまだまだみたい。もう少し、茶色を楽しまれてはいかがですか?
という助言。

やっぱ染めちゃった (*´v゚*)ゞ
明るめの茶色です。一筋だけ、白髪を、遊びで、あえて残してみました。

ごめんなあ、Kさん。つぎ会う時も、私、茶色のままかもしれへん

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2018年11月28日 (水)

これもDIYかな?

家も老朽化。築・約20年。

気になりながら何年もほおっておいた箇所を補修することにしました。今年は、雨漏り修理や、台風21号でぶっとんだ波板屋根の取り付けなどなど、たいそうなモノイリでした。もうこれ以上プロにたのむ予算なきゆえ、がむばってみることに。。。

いざっ。

小さく空いた時間を使い、コーナンで材料や道具を買ったり、細かく作業してみたり。2018


まずは、台所シンク側面。

何度も浄水器の水をこぼしフローリング水浸しになったこと度々。シンク側面が、水でふやけたのか、下からボロボロくずれてきておりました。汚れてきてもいたので、薄いピンクのペンキを塗ってみました。

床も、似た色でペンキング。

次。

風呂。181127_1114_3

ユニットバスなのですが、劣化したのかあちこちヒビがっ。 床下は数年に一度調べてみらって、まだ水漏れしてないようなので、チューブのコーキング材でヒビ箇所を埋めました。

写真は、首を90度右に傾けてご覧ください。鏡のある所を上から撮ったところです。 

見た目、とてもきれいとは言えないけれど、この際、見た目より長持ち優先です。 できるだけ長く使うこと、しかも家にも負担をかけないように。

で、181127_

外壁。

 

風呂場あたりの外壁に、これまたヒビがっ。。。 

 

家周りに木を植えていたからか、横の道(田舎なんですが)トラックが時々通るからか、やはり地震か。この辺りは昔、沼のほとりだったのだそうで、地盤が元々ゆるいのかもしれません。 

 

これまた、コーキング。脚立を使っても届かない部分はあきらめました。どうなんでしょう?こんなヒビの入り方。素人なもんで、ただヒビを埋めるしかありません。

台所のフローリングやシンクも、ユニットバスも、外壁も、応急処置ですね。どれもプロに修理・リフォームしてもらうとなると、これはもう、私にとってはデカイ金額になりそうです。 私はこの家に住みたい。 どうか、この家が長くモチますように。

でもね。古民家などは築100年!なんてのをよく聞きますが、あれも高い金額出して修理しもって住んでおられるんでしょうか。それとも、昔の家の方が頑丈なんでしょうか?

何を作ったということでもないんですが、これもDIYって言うのかな?

ま。ずーーっと気になっていたことができたので、ちょっと(自己)満足であります。 まぁ、がむばりました。

 

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2018年11月24日 (土)

○○○サミンデビュー

「グルコサミンというのは、軟骨の材料なんです。
いくら材料だけいっぱいとっても、軟骨を作ることはできません。
工場に材料だけいっぱいあって生産する人や機械が足りてないのと同じです。」

・・・というコマーシャルをラジオでききながら悩むこと約2年。

最近やけに腰痛の治りが遅い、いや、ちょっとしたことですぐ腰にくる。
膝を曲げるとピシ。あれ?で、膝を伸ばすとパシ。あれ?

整体院も利用し、毎日のストレッチもかかさないのだけれど、骨と骨の間がカスカスしてきたか?老化か?と思うことたびたび。

で、ラジオコマーシャルで言ってたタマゴサミンという商品の‘お試しセット’をお試ししてみることにしました。 材料から軟骨をつくるための(軟骨の修復促進効果のある)iHA(アイハ)が入っているのだそう。

するとなななんだか腰痛や膝のピシパシがぐんと減りました。プラシーボなのかもしれませんが、まあ有難いこと。

もすこしお試し期間を楽しんでみようと思います。
が、やっぱり、老化は否めませんなぁ。意に反してカラダが少しずつ変わっていきます。とほほ・・・・・。

こうやってカラダの変化をゆっくりにして、うけいれていくしかないんですかね。。

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2018年11月19日 (月)

聞こえのサポーター養成講座

聞こえのサポーターって、なんやろう。
というごくシンプルな思いで、この講座に参加してみました。

私は、たまの練習ですが、声という音を使って朗読していますが、それに関係あるのかどうか。「聞く」という動詞に反応してしまったのでした。

「聞こえのサポーター」というのは、聞こえない方達・聞こえにくい方達も聞こえる私達も共に生活できるような心を持って実際にサポートする者、なのではないかと、私なりにですが理解して帰ってきました。

 

講師の方は、生まれた時すでに音がなかった方。

まずは講話。視覚に関しては皆「視力1.2」などと自分の力を覚えているし言えるのだけれど、聴覚に関しては自分の聴力が何デシベルかを気に留め覚えている人は少ない、という話から始まり、聞こえないといっても人さまざまであること、先日のように大きな地震で自分の乗っている電車が止まったとき何が起こっているのかスマホがない場合なにもわからず周りの人に尋ねるのに勇気がいる者が多いなど。 手話で話されるのを、担当の方が声で説明してくださいました。

また、生まれたときから聞こえない者には、音・声というものの概念ははっきりとはわからない、さらに声が高いとか低いとかもイメージを持ちにくいとおっしゃっていました。

じゃあ、聞こえない方にとっての朗読とは? 
話の内容は、見えるなら読んでわかる。でもそれは読書です。話者がどんな思い・イメージを持ってその話を伝えようとしているのかは、、、? 話者の表情・目線も見なくちゃ、字(文章)も読まなくちゃということになるのだろうか。 (ぁ。言うときます。私は、声で思いやイメージを伝える力はまだありません。頭で考えてただけです。(^-^;)。) 

講話の次は、実践。 コミュニケーションの仕方にもいろいろあることを聞いた後、そのひとつである手話を少し教えてもらい、隣に座ってる方と。それから、「聞こえない」体験。厳重に耳栓をして、その上からかけたヘッドフォンからはボリューム大の雑音のなか、グループの話の中に居るという体験。 大勢の会話が進んでいく中、自分だけ聞こえなかったら、どんなことで困るか、どう心が動くか。

この講座で、大きくみっつ、得たことがあります。

ひとつ。

口話では、母音しかわからないのだという、ちょっと考えてみればわかることが、私は今まで気づかなかったのだということ。今まで私は、聞こえなくても手話が苦手な人もいるのだろうし、口話で伝わるのなら口話でいいじゃないかと思っていました。

実際、何十年か前クラスの子に口話で伝えていましたし、職員研修でも「あなたの口話はわかりやすい」とその時の講師の方に言うていただき気をよくしていました。けれど、何の話をしているかとか行動の指示とかはあらかたわかるけれど、具体的な言葉・内容は母音だけではやはり無理だったのでした。

楽しい話をしているというのはわかります。みんな楽しそうだし、聞こえない私にも向いて話をし笑顔をむけてくれるので、私も楽しくなりました。で、聞こえない私が居るということでもありジェスチャーも入れて話していたので「あ。趣味のこと話してるんだな。」とか「食べたものの話だな。」とかもわかりました。

でも、ゴーヤを食べたと思っていたその人に「ゴーヤを食べたの?」と相槌をうとうとしても「ちゃうちゃう。」と言うんです。何回かそのやりとり。研修じゃなく実際なら書くことで伝えるのでしょうね。で、その方は何を食べたのだと思います

餃子、でした。

 

GOYA と GYOZA。 ともに口のカタチは O-A。
あと、一時と七時・卵と煙草・佐藤さんと加藤さんなど。なるほど。

 

ふたつ。

 

コミュニケーションというのは、聞いて内容がワカルことだけじゃないのだという、これもちょっと考えてみればわかったはずのことなのでした。自分たちの話の内容や今の状況の説明を伝えるだけでは、その人は会話に入ったとは言わない。

 

ぁ、食べたものの話をしてるんだ、この人はゴーヤ食べたのかなと思ってその次は、私はきのう味噌鍋を食べたとみんなに言いたい。聞いてもらいたい。そういう返しもあってこそのコミュニケーションなのだと。

 

みっつ。

声・手話・動作・口話、そして筆談さえも、表情・目線・動作(ジェスチャー)はとても大切なのだということ。誰が相手でもどんな時でも大切だと、これもわかってはいるのですけれど、今の私にとっての課題でもあります。疲れてきたりすると、焦点をぼやかして、声だけでなんとかしようとしてしまいます。朗読にも生かせるかな。181118__2





講座の終わりに「聞こえのサポーター認定証」なるものをいただきましたが、、、
もらっていいのか?
私が、もらっていいのか? 

 

これからも、今日得たことをいろんな場で生かせたらいいなぁ。

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