2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

  • 2011627
無料ブログはココログ

こども

2023年4月29日 (土)

「ばぁば」を仕込む。

せっかく関東へ来たのだからと、息子家族に会いに。
こないだ会ったのは半年以上前。

孫の成長が顕著でおもしろい♡
今、なんだか一生懸命にしゃべっているのだけれど発音が曖昧なときでね。
そうやなぁ、吉本新喜劇は池乃めだかのギャグで、しゃべってる途中でオロオロ@*▽*▲・・・とだんだん曖昧になっていくやつ☝、
ってわかります? あれに似てる。

でね。
「ばぁば」だけは言わせたいなぁと思ってね。
「ぶーぶー(電車も含む)」「わんわん(四つ足動物一般)」「・・・だってーー」「む(=飲む)」
は、意味がわかって言えている。
けども、「パパ」も「ママ」もまだ曖昧。

おしっ、ここは、この子が人を示して一番初めに言うのは「ばぁば」だーーー✊。
と意気込みました。
前日、パパとママが孫に「ばぁば」と言えるよう繰り返してたらしんですが(嬉しいなぁ)、
なかなかいいタイミングで言いません。

私は、孫(〇子とします)の顔見て、
私の胸に私の手をあて、「ばぁば」と言うてみました。
一生懸命、私の顔を見て聞いているので、
私の胸に私の手をあて、 「ばぁば」を
いろんな場面で数回繰り返してみました。
そのたび、私をじ・・・・・っと見ています。

お、これは、いけるかも~~。

何度目かで、〇子は
「ばぁば。」

そうそうそう ♪ ばぁば、だよぉ~~(*^^*)
私は、私の胸に私の手をあて「ばぁば」。

すると、
〇子は、〇子自身の胸に自分の手をあてて
「ばぁば。」

おーーーっとぉ、そうきたか。

ちゃうちゃう。
今度は私、〇子の手を〇子の胸にあてて「〇ちゃん」
と言うてやりました。

したらば〇子は、私ばぁばの胸に〇子の手をトントンとあてて
「〇ちゃん。」

ちゃうやん。でもかわいい♡。
でも、ちゃうんやなぁ。
私はばぁばで、孫は〇ちゃんなんやけどなぁ。
人称ってむずかしいですよねぇ。

まーかなりはっきりと「ばぁば」って言うてくれたので、満足~~。
意味がわかって、「ばぁば」と呼んでくれるのはいつかな。
たのしみです。

 

2023年3月26日 (日)

ばぁばっばっばばあ ?(;'∀')/

息子の妻が
___私は‵嫁’‵奥さん’というコトバに違和感あり。日本語に他の呼び方ないのがコマル!__

話もどりまして、

息子の妻が、いつもアプリで孫の様子を送ってくれます。写真とか動画とか。
年に数日数時間しか会えないことからの気遣い、有難く幸せです。

もー超可愛いです!!

この、遠くに住んでる小さなヒトがあっという間に人間になっていく姿。
この人間が私と同じ遺伝子も持つなんて不思議!
息子も可愛かったけど、また格別ですねぇ。

それと、

動画って、続いている生活時間の切り取りなのに心配したりして、
こちらで心配してもあちらでも時間は続いていて、
ここ数年数回しか会ってない息子達にかける言葉を検討してるうち、
かの小さな孫は成長していっていて、、、、
離れている、っていうのはこんな時代なのになんとも不思議なことです。

先日、ちょっとカタコト日本語単語がしゃべれるようになったようで、それを見せてくれようとしたんでしょう。
ある動画にて。
孫が言うてます。声出してます。

孫 「ば~。」
ママ「ば~、ね。ばぁば。」
孫 「ば~ば~ば~ば~。」
ママ「ばぁば。」
孫 「ばっ、」
ママ「うん。」
孫 「ばっばっばっ、、、、、ばあぁぁ。」必死なのがまた可愛い!
ママ「・・・・・。」待っている。
孫 「ば~ばばあーーーっ。」
ママ「ぁっ。」
と言うことで動画終了。
ママにとっては💦💦だったんでしょうね。

(*^◇^*)/
こちらはスマホ片手に大笑いしてしまいました。
ばばあ、かいっ。

その数日後、犬のぬいぐるみを抱いて「わんわん」と言うてる動画を送ってくれました。
あーーかわいい!

で、

「ばばあ」はどーなったかな?

2022年12月21日 (水)

誕 生 日

昼前、電話が鳴りました。

息子からです。見るとビデオ通話と出ています。
ONにすると・・・・・、
孫の顔がどーーーーん❣

うれしいのなんのって ♪ !(^^)!

ばぁばだよぉ~~~!(^^)!

「ばんば。」
まんま とこんがらがってるようで。。。;^ω^)
ばんば、って、、、私は、やまんばか~い。!(^^)!

「ばんば ばんば。」
と言いながら、スマホ画面の向こうから手を伸ばしてるんです、ちっちゃな赤い玉?持って。
その玉を下にあるオモチャの穴に入れるとぉ~~~
そこから歌が流れてきました。

♪ お誕生日おめでとう~~ 
   ♪ お誕生日おめでとう~~ 
      ♪ お誕生日おめでとう~~ 
         ♪ お誕生日おめでとう~~
ハ長調&4分の4拍子で言うと、
   ♪ミミファソソファミファ~ レレミファファミレミ~♪

そのオモチャはよく見るとカップケーキ🧁のようで、赤い玉はイチゴ🍓のようです。
孫は上半身を左右に揺らし、リズムをとっているように見えます。たまたまこの子の動きとこの歌の速さが同じだっただけなのかもしれませんが、、、まるでごきげんに踊っているみたい。

うれしいわぁ。

孫ももうすぐ誕生日なので、私もこっちから歌いました。即興替え歌です~~。

♪ ○○ちゃんもおめでとう~ もうすぐ誕生日ぃ~
 お誕生日おめでとう~ 1才おめでとう ♪

すると画面の向こうでまたニコニコと左右にリズムをとります。
私もこちらで歌いながら、左右にリズムをとりました。

絵本を差し出すのですけどね、本を受け取れないので、画面を見て判読できるところだけ、読んでやりました。

ビデオ通話というプレゼント🎁。
めっちゃうれしい💕

.

うれしい気持ちをふところに、午後からP'act文庫へ行くと、ちょうど3話とも’死’が出てきました。20221218

生と死。死もいろいろ。
ほろっと死んでしまった命。
生き続けている命。

同じ世にもういない人たちを思い出して悲しくもなったけれど、
私ももしかしたら、なにかのタイミングのねじれみたいなことで今の世に居なかったかもしれないことを思うと、

息子たち3人と同じ世に居ることができた誕生日であったこと。
生き続けるということを深く考える作品を聴くことができたこと。

いい日になりました。

2022年11月16日 (水)

上手にこけたねぇ。

足腰が痛かったので、荒療治。20221115
久しぶりに大文字山へ。

登り始めたとたん、山の匂いがふってきました。
むねいっぱいすいこみました。

高い木々からの落葉。
気ままなヒラヒラに陽が反射して、キラキラと舞い降りてきました。
足をとめて見入りました。

ゆっくり。ゆっくり。
今日は駐車時間(料金)を気にしないことに決め、一歩ずつ。一歩ずつ。
息がしんどくなったら一休み。
足がだるくなったら一休み。
明るくなれば目を上げ、景色をながめる。

これからは、生活もこれでいこう。20221115_20221116183001
一歩ずつ。一歩ずつ。
しんどくなったら一休み。

周りをながめてから諸事を再開。

と、思ってはいる。
それが今の私には大事とわかっている。

けど何十年も浸みついてきたわき目ふらずのやり方、なかなか抜け出せない。休むのを忘れてしまう。いかんなぁ。

と思いながら、登りました。

一休みするたび、京都の街並みがどんどんと下りていくのがわかります。
この低い山でも、眺めが開けると町が地図と同じと確認できる。
いつもこれはちょっとした驚きです。

‵大’真ん中の火床で休んでいると
「もう一回ヤッホーしたい人~。もう降りるから最後だよ~。」
幼稚園(保育園?)の遠足かな? 若い先生がやさしく呼びかけていました。
20人弱の子ども達に先生3人。

最後のヤ・・・・ホーーーーーを楽しんだ一行は下りていきました。
楽しそうな声が少しずつ下りていきます。

さて。私も下りるとするか。
ひと口 水をふくみ、マイペースで街へ下り帰ることに。

膝に気をつけてゆっくりおりたのに、子ども達に追いついてしまいました。

おもしろいですねぇ、子どもって、やっぱり。

この急な(私にとっては)下り坂で、ケンカする、ブーーーンと喜々として走る、こける。

泣きながら先生のところへ登ってくる。
あーあーせっかく下りたのにまた登って下りるんやぁ。

こけた子の横にしゃがんで(坂道です!)先生がひとこと。
「だいじょうぶ?でもじょうずにこけたねぇ。」
その一言で、その子は泣き止んでまた他の子達と合流。

やさしいなぁ。私も、こんなにやさしく声かけることできたらよかったなぁ。

「どうぞ。抜かして先に行ってくださいね。」
と、私にも声かけてくださったけれど、私もこの子達のペースが楽なのと、もうちょっと子ども達を見ていたいのとで、水飲み場あたりまで、後ろから付いておりました。

ゆるゆると、森と子どもたちで、リフレーーーッシュ!!

2022年11月 2日 (水)

ネコもカッパを食べるの?

海を見に🚙。20221031

船で湾内巡り。
水鳥に餌をやりながら、観光説明を聞きながら。
京都の街中にはない海の気を、全身でできるだけすいこんで持ち帰ろう。

目からは、海と空の青・青緑・群青を。雲の白と影を。

鼻で、海や潮のかおりを。

肌で、潮の風を。

耳は忙しい。
波・風・水鳥の鳴き声・船のエンジン音・乗客の話し声・とぎれとぎれの観光説明。

なんとかこの一瞬を写真に、と奮闘しておりますと、若い親子連れの会話も入ってきました。20221030
(細い小さめの箇所は、いろんな音にまみれて聞こえにくかっただろうところです。)

船内放送「みなさま、エサをほお(放)り上げますと、カモメがうまく食べてくれます。
お父さん「カッパ
えびせん、投げてみ。ほら!来た来た!食べたなぁ。」
幼い娘 「ほんまや!鳥がカッパ食べた~~♪」
船内放送「
カモメだけでなく、ウミネコも同じようにエサを食べにきます。」
幼い娘 「お父さん、ネコもカッパを食べるの?ネコはどこ?」
その兄 「あんな、ウミネコが、カッパえびせんを、食べる、って言うたはるんや。ぼくも食べよ。」

小さな子どもの発想からくる言葉は、あいかわらずおもしろいです。

観光船に群がるカモメたち数十羽が乗船場からついてきて、そのまままた乗船場へいっしょに帰ってきました。

群がるカモメたちを船から撮ろうとしたのですけれど、、、むっむずかしい。20221031_20221102183801
連写にしといてあとでチョイスする、っていう技を誰かに教えてもらった気がするのですけども、、、
船上でスマホにむかうより景色に見とれておりましたので、こんなカモメのジョナサンみたいになりました。
けど、私としては鳥を写真に撮れたのは初めて♪ さすが、スマホです♡ 私にも写せます、っちゅうやつです(*^^*)/

念願の、丹後半島一周🚙をのんびりとできました。
朗読劇でやった浦嶋神社にも寄りましたよ。

旅行支援の¥3000を使い、道の駅で野菜を買って家計(食費)支援にもなりました。(*^^*)/

 

 

2022年9月19日 (月)

マスク世代の言葉獲得

いま言葉(母国語)を得ていこうとしている赤ちゃん達。マスクごしに聞いている言葉が多いのだなあと、ふと思う。

ヒトがどんなふうに言葉を話すようになるのか、ずっと興味があって、息子の時もメモなどしていたものだった。

言ってる相手の口のカタチを真似て、声を出してみる。真似た相手から聞いた音と一緒かどうか確かめる。相手の音と自分の口から出た音が一緒かどうか、耳で確かめる。舌は見えにくいから、母音やba、pa、maなど、口形だけ真似たら言える発音から出てくる。

とまあ、そんなとこやと思う、シロウトやけど。

今、コロナで、マスクごしだと相手の口のカタチが見えないし、聞こえる声の音もくぐもって微妙な音の違いしかないように感じるのだろうし、言葉を獲得しようとしている子達は真似るサンプルを得にくいのだろうなと思う。
家の中では家族もマスクをとって話しかけるのだろうけど、口をあまり開けずに早口でしゃべる人からは、そのようにしか、何か知らんけど音が微妙に抑揚つけて流れていて、それで何かを伝えるのだろうと赤ちゃん達は受け取り真似していくんだろ。

TVなどあるとはいえ、コロナマスク世界に生まれた人達は、発語がなかなかタイヘンなんじゃないんだろうか。。。。

と思いながら、
先日やってきた孫8カ月に、できるだけ口を大きくあけて、しかもツバ飛ばさんように、話しかけようと躍起になってた私なのでした。

あ。あ。あ。いまっ、「ば~ば」って言うたんちゃう?言うたよな。「ば~ば」かぁ (*^0^*)。はいぃ~~、なに?ばぁばやで♡
と言ってると、
息子「ちゃうんちゃう?baって言いやすいんや。」

まーそーやと私も思うけどもや。せっかく喜んでたのに(._.)。あんた、ちゃんと口開けてしゃべったりや。早口でなに言うてるかわからんときあるで。
と、心の中で反抗しときました。(^-^;

 

2022年7月 7日 (木)

育児は筋トレだったのだ。

やっと孫と初対面!♪

コロナ事情とか息子家族の都合(仕事や育児など)を考え、行くのを迷っていたのでした。彼女のお母さまは医療従事者でもあるし。

意を決して「行きたい」と連絡。
その連絡もなかなか見てくれないし、返信もなかな来ないなか、や・・・・・っとでした。

ドッキドキしました。

着いて連絡しようとすると、スマホが圏外になっていました。
ここらあたりでは、平地でも圏外ってあるんかぁ。
と思ってると、、、、、
ニュースで大々的に全国的障害だと言うてました。なんと!

で、

で!、

で!!、

ごたいめ~~~ん♡

床にころがって腹這いになり、しっかりした声で「あ~~~。」と私になにか言うてくれました。
まだ人見知り時期ではないので、嫌がりもせず、この腕に抱かれてくれました。

ず・・・・・っしり!

赤ん坊って、こんなに重たかったっけ。

もー超かわいいです♡
ハラのソコから、むにゅ~っとかわいいです♡💛

「オムツ、かえてみてもらえます~?」
「離乳食始めたので、食べさせてやってください。」
なーんて言うてもらい、こわごわ。

自分の子育てはもうはるか過去の彼方なので、だいぶんと忘れております。

息子や彼女に教えてもらいながら・・・・。

催促して送ってもらった写真もかわいかったけれど、
やはり声とかね。重さとか、肌触りとか体温とか、何に反応してふり向くかとか。。。

意を決して行ってよかったです。(#^.^#)

次の朝、二の腕や太もも前側が筋肉痛!
30数年前はなんとも思わなかったけれど、
育児というのは、身体を使っていたのですねぇ。
今の私には、よい筋トレになりました ✋(*^^)v。

 

2022年5月 9日 (月)

ぜったいおいしいで♪

グミの実が日々大きくなってきています。20220507

家沿いの道にもその枝葉が出ていて、青い実が。。

そのとき私は、庭の中にしゃがんで雑草をぬいておりました。

日本手ぬぐいを頭からかぶり、その上から麦藁帽をかぶるというイデタチでありまして、いつものように少々アヤシくもあるだろうし、立ち上がって道ゆく人の目に触れるのも避けてもおりました。

すると、

グミの木の下で声がします。
子ども達の声です。小学生だな。
まあ久しぶり。コロナ禍で、最近子ども達の声があまり聞けなくなっていました。

しゃがんで草取りながら聞いていると、、、

「これ、なんやろな。」
「サクランボとはちょっとちがうな。」
「普通のサクラの実ともカタチがちがう。」
「食べられるんやろか・・・・。」
「食べられそう。」
「もうちょっと赤うなったらな。」
「そやな。食べられるで。」
「ぜったい、おいしいで。」

と、分析、いや、この実は食べられるだろうかを論議することしきり。

「赤うなったら採って食べてもええよ。
めっちゃすっぱいし、ほとんど種やけど。」

と、もしも今コロナ禍でないなら、立ち上がって声かけたところですが、

やめました。

初めての実を、洗わずに、消毒せずに、食べることを勧めるなんて、、、。

実が赤く熟したら、私は、つまんで食べるつもりです✋(*^^)

 

2022年3月29日 (火)

今年もカエルはいますか?

20220328_20220329110601先日、今春初の大文字。火床まで往復 👣。

いい天気で、こんな空とこんな街。
北西向いて撮りました。

御所や糺の森や植物園など見えますね。



久々にフィトンチッドを浴びて、久々に足腰に登り降り運動をさせようと思いまして。
フィトンチッドというより花粉の方が多く降り注いでいた気もしますが、久々の登り降り運動はマイペースでできました。駐車場から火床までは往復約1時間20分です。

平日なのにやはり人とすれ違います。
子どもが多いのは?・・・ぁ~そうや、春休みや。学校タイムはもう私から抜けてしまったようです。

降りしなに、下から小さい子を連れた親子が。
細い急なでこぼこ道で離合やな。と、脇へよけて親子が登り過ぎるのを待ってました。

と、その子の視線を感じます。じ・・・っと私を見つめています。なんやろう?なにか言いたげな。

「あのね。今年もカエルはいますか?」
やって~~~~(*^_^*)。

私は、山からおりて来た人やから山のことを知っていると思ったんかなぁ。私は、物知り山オバサン?、それともヤマンバ?

「前な、川にいて、歩いてた。それでな、、、」
というまだまだ続きそうな話を、お父さんが
「ほらほら。待ったはるから登ろう。カエルはここにはおらんみたいやで」

いたらええなぁカエル。どこにいるんかなぁ。
と、お父さんの言葉も引き継いで、私が言葉を返しても、まぁだその子が視線を私からはずさずキラキラ✨していて、お父さんが困っておられるよう。
は~い、どんどん進んでくださ~い、
と続きそうな会話を打ち切るべく、登り歩きのほうを促してしまいました。

無言でその子は視線をはずし、ぽくぽく登っていきました。お父さんもホッとして、その子の後を行かれました。

まだまだ会話を続けていたらどういう話になったかなぁ、その子とカエルとの出会いを聞けたかなぁ。

なごりは惜しかったけれど、これまた久々に子ども発想の会話にふれて、なんとなく私の心も楽しい✨。

___それでもやっぱり子どもがすきなものだから、子ども達が森へ遊びに行くと、「お~い。お~い。」とよびかけたりします。____

という公演朗読文の一部を口ずさみながら、にやにやしながら、山を下りました。

 

 

麓の方では拙いウグイスも。

いい春の午前でした。

 


2021年5月 7日 (金)

遊びに来ました。

午後の読書タイムのはずが、昼寝タイムに変わっていたらしい。うとうとしておりますと、♪ピンポ~~ン♪とインターフォン。不機嫌に玄関扉を開けたら、なんと男の子が立っていました。まぁめずらしい。小学生、低学年ぐらいかな? 小脇に小さな自転車をかかえて(?)います。

「はい。」
どんな用でしょ。

「*******た。」

「え? よう聞こえへんかった。もっかい(もう一度)言うて。」

「遊びに来ました。」
と、こんどは大きな声で。マスクより上の顔が、緊張しています。
そうか。マスクごしだったから聞こえにくかったんやな。でも・・なぜ・・・??? この子、私、知ってたっけ?
黙っていると、

「サツキノバラさん(仮名)は、居ますか?」
と、標準語で。

「いいえ。」
と、私も思わず標準語アクセントで。ビーサンつっかけて玄関前まで出て、話すことにしました。
「ここは、サツキさんの家とちがうよ。ここは、○○さんやで。」

その子は周りを見回しています。
「この辺りにサツキさん、って家はないと思うけど。。。」
「だって、さっき、ここに立ってたんだもん、サツキノバラさんが。だから遊びに来たんだもん。」
と、また辺りをぐるりと見渡す男の子。そしてから、私の目をじ・・・・っと見ます。
「・・・。サツキさん、だれかとここで待ち合わせてたんとちがう? 会えたらよかったのになぁ。」
「ここンち、こども、いる?」
「いない。ぁ、いたけど、もうおとなになった。」
と、またまた標準語アクセントになっちゃう私 。
「さっきね、ここから(と、うちのガレージを指差して)入っていったんだもん。202104_20210507183301
「へーーーっ! ここを出たり入ったりするのは、○○さんと、野良猫だけだよ。もうちょっと別の場所を探してみる?」
念のため、車の裏を探してみながら。
ぁ。( ゚Д゚)
「・・・もしかして、サツキノバラさんって、猫?」
とその子を振り向くと、自転車に乗ってどこかへ行こうとするところでした。
バイバ~イと声かけると、その子もバイバーイと手をふってくれました。

友達がうちの前に立っているのを見つけて、うちをその友達の家と思い、遊びに来たんでしょうね。
あの後、会えたのかなぁ。

久しぶりに子どもとしゃべりました。ふしぎですねぇ、子どもって。元気オーラ満載です。元気を少し分けてもらって、気がつくと、眠気だるさがふっとび、身体もシャキッとしていました。(*^-^*)

*その子と話してみてふと気づいたんですが、今、学校ではマスクなんですよね。どうやって、授業を進めているんでしょうか? 発問・指名ー発表なんて、声の小さい子だとよけいに思いや考えを伝えにくいし、他の子や先生も聞き(受け)取りにくいでしょうに。もう、そういう意思の行き来はタブレット(文字や映像)オンリーなんでしょうか? 今は命や身体が第一だとはわかっているうえで、生の声の言葉がどんどん廃っていくような気がして淋しい気がしました。

より以前の記事一覧