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こども

2017年5月16日 (火)

どーする?

雨上がりの朝。通勤途中の歩道にて。

 

「どーする?」
「もとのところに、もどしといてあげよ。」
「そんなことしたら、だれかに踏まれてしまう。。。」
「うーーーーー。ん。」
「どーしよう。」
「道の はしっこに、置いといたげよかぁ。」
「もしも道路に歩いて行ったら、、、車にひかれるかも。」
「どーする?」
「どうしよう~~。」

 

通学途中の小学生たちの会話です。低学年ぐらいかな。数人。うち一人が小さな手にサワガニ。川か用水路からはいあがってきたんでしょうね。この辺りはまだ、雨上がりの道で煎餅みたいになったサワガニを見かけます。ぁ、もちろん横ばいしてるのも、たまに。

「どーする?」
と、まだまだつづきそうな子ども達のカニ会議。 声もかけず横目で通りすぎ、地下鉄への道を急いだ私でした。

どーなったんやろなあ、あのカニ。 どうすることにしたんやろなぁ、子ども達。ちょっと気になる。

2014年8月30日 (土)

先生ってすごい!

仕事で子ども達と会ってから4日過ぎました。

ある日のこと。 「さようなら」の直前。 ある子が遠慮がちに言いに来ました。

「先生、私のリコーダーがありません。」

あれ? 音楽の学習時間にはリコーダーを吹いてたよね。。。。。  捜したとは思うけど、もう一度、捜してごらん。

と、いっしょにお道具箱のなかやらランドセルのなかやらロッカーの中やらを捜しました。

ありません。

他の子はもう帰る用意をして、じっと賢く待ってる子やら、おちゃらけてる子やら。。。。。

○○さんのリコーダーが、も・し・か・し・た・ら、自分のランドセルかお道具箱のなかに紛れ込んでないか、リコーダーが2本ないか、見てくださ~~~~い。

「え? ○○さんのリコーダー、盗られた~ん?」

ちがいますeyeannoy。 まぎれこんでる、ってよくあるんですよ。

せんせい。」 と横から小さな声。
リコーダーが2本、ありました。」

あった!  よかったねぇ。  (と、ここで、見つけてくれた子にもひとことありがとうと言ってやればよかったなぁ。) ふたりとも、リコーダーケースに名前がないから、わかりにくいね。 先生が、名前を書いてもいいですか?

「はい。」と2人の了承を得たので、油性ペンで書くことに。

ローマ字で書こうか? と、これも了承を得て、ローマ字でそれぞれのケースに名前を書いてあげました。 いつのまにか、教室が静かになっておりました。 そして、静けさを破るようにだれかのひと言。

「先生って、ローマ字、書けるの? すごーーーい。」

.

「どーーーも。think

子どもの発想って、やはりまっすぐで、でもちょっとずれてたりなんかして、面白いです。

 

2014年1月24日 (金)

言葉の方向→→→

秋から冬にかけて週一回ほど、職場に、総合支援学校の生徒がひとクラス(10人前後)ずつ仕事体験に来ています。高校1年生。 中学校の職場体験とはすこしちがいます。 ここで体験してもらう仕事は、掃除です。 

秋には、掃いても掃いても降りそそいでくる落葉掃きを。 職員だけではとうていしきれないところまで、手分けしてやってもらいました。 私としては(いえ。職場としては、)大助かりheart04

先日、私がロビーで雑巾など準備しておりますと、ひとりの男子が先生と一緒に、仕事の段取りのことで尋ねにやって来ました。 いえ、正確には私にではなく、別の職員に尋ねようとしていました。 私はといいますと、横で耳をダンボにしておりました。 

その子、状況や尋ねたいことは頭のなかにあるようなのですが、うまく文章として口から出てきません。 付き添ってきた学校の先生と、その質問を受けようとしているこちらの職員とは、その子が落ち着いて言えるよう、じっとしばらく待っておられました。

そう。 自分でやろうとする意欲や、できたという一歩の自信や、伝える力をつけるには、つまり教育としては、`待つ’ということはとても重要think

だけども、これを仕事としてみた場合には、時間=給金になる場合もあるのですから、ただひたすら過ごしてしまうわけにはいきません。

結局、学校の先生と こちらの職員とで言葉を交わして、仕事の仕方を相談して解決。 とここで、また少し沈黙の`間(ま)’が発生。 お二人の大人(先生と職員)は、その子の「ありがとうございました。」を待っておられるのかな。

その子は今、どう感じ思ってるのかなぁ。 と横目で3人を見ながら、私は雑巾やバケツを並べていました。 あーうまく言えなかったと少し落ち込み気味なのかしら。そこまでは思わないけれど、間がわるくて、はやく立ち去りたいと思ってるのか。 不明点が解決したから、単純に、そっかー持ち場に戻って仕事の続きをしよう~って思ってるのか。 今どう言えばいいのかということで、頭ン中飽和状態なのか。。。。

とにかく、ロビーにまたひとつの沈黙。

思わず私、「ありがとう!」と声をかけてしまいました、その`間’に耐えきれず。(待てなかった!) 声の方向には3人いたのですけれど、私は高一の彼へ言ったつもり。 仕事の仕方がわからない点を尋ねに来てくれてありがとう、おかげで、こちらの説明不足だったことがわかったよ、というありがとうです。 でも私は彼の名前を知らないので、3人かたまっている方向へ「ありがとう」と言うカタチになっちゃいました。

でもね。 返事したのは、高校1年の彼でした。 自分に向けられた「ありがとう」だと、彼は感じてくれたのでした。 他の大人ふたりも、自分達じゃなくそばにいる男子生徒に向けられたものだと感じたのでした。 

彼の返事は、「ありがとうございます。」でした。彼の顔が明るくなりました。

音で表した言葉には、方向がある。 発した時の気持ちが言葉に乗って、伝えたい相手に向かっていく。 という、朗読の飛鳥井先生の御指南(?)を思い出しました。 ぁ。いつも言っておられるのは、こういうことなのかなflair、って。 

言葉の方向が見えた瞬間をくれて、
                    ありがとうconfident

2013年7月 2日 (火)

オレのくつ。

職場である体育館、大会や合同練習が行われる日には、玄関ホールに靴がいっぱいshoeshoeboutiqueshoeshoeboutiqueshoeshoe。 数チームの子ども達の靴、引率・指導者の靴、応援に来る方達の靴、、、、、。 靴箱の数が少ないので、入りきりません。 そこで、子ども達の靴は、チームごとに大きなビニール袋にまとめてごそっと入れておられます。

子どもとは言え、最近、靴に名前を書かないことが多いですよね。 そのうえ、どれも似たような運動靴。 お。スニーカーと言うんでしたっけ? 

こんな数ある似たような靴の中から、子ども達は、自分の靴をどうやって見分けているのでしょう? 

ま、汚れ具合もある。 もちろんメーカーや微妙なラインの入り方もある。 

ある日、ある子が、外に出ようと、靴でふくれたビニール袋に顔をつっこんで自分の靴をさがしておりました。 案の定、なかなか自分の靴が見つからない。 ぜんぶの靴を出してしまったら、片づけなければならないのは承知の様子。 もいちどお尋ねします。 どうやって自分の靴を捜し出したと思います?

靴箱の前にでんと座り込み、その子の頭は大きな靴袋の中。 自分の靴を懸命に捜しております。 それらしきひとつの靴を手にとって、袋から顔を出しました。 
「う~~~ん、これかな?」 
と、その子のとった行動はっ?

なんと
その靴を鼻に近づけ、、、、、靴の匂いを嗅ぎましたeye

「ぁ。 これ、ちがうわthink。」
と、嗅いだ靴をまたビニール袋にポィ。 別の靴を取り出して、嗅ぐ。
「これもちがうthink。」 
ポィ。 
また別の靴。
「これは、ぜんぜんちがうthink。」
ポィ。
次の靴。 
「・・・・・ これ、・・・・ かなぁ。」
と、自分の横に置いておく。 つまり、保留、ってことですね。
で、お次。
「・・・・・  う~~~~ん。 ・・・・ これ? え? こっち?」
さっきの保留靴と今とった靴を、交互に鼻に近付けて、嗅ぐ。
そこへ、その子の友達、参上。
「なにしてんねん。」
「なぁ。こっちの靴と、こっちの靴と、どっちがオレのやと思う?」
どれどれ・・・・・、と、その子も、自分の顔に差し出されたふたつの靴を、嗅ぐ。 
「あ。こっちやん! こっちがおまえの。 こっち(別の方)は、○○君のやん。」
「そーかそーか。(とまた両方の靴を嗅ぎ分けてる)。そー言えばそーやな。」
と、めでたく自分の靴を見つけて履き、外に出て行った彼なのでした。

子どもにはまだ、嗅覚が生活に息づいている。 

視覚ばかりに頼って、五感使って生活すること、忘れてるなあ~~なんてしみじみ思ってしまいました。

2013年5月 2日 (木)

なにが食べたい?

5月のお話会。 Photo

自分の仕事が休みで&こんなふうにお話会に行くと、頭と体はもうすっかり休日モードだったのですけれど、よくよく考えてみれば今日は平日。 こどもみらい館横のグランドは閑散としていて、もちろん地下鉄も平日ダイヤなのがなんとも不思議です。 お話会のお客様も、家に居る小さな子たちが数人でした。車座になって、近くでお話をしました。

選書にも気をつけた、つもり。短くてわかりやすくて・・・・っと。 アンパンマンは幅広い年齢層に人気なのですが、客寄せ(?)のためにアンパンマンを使うこと、今は封印しております。修行のため修行のため。。。thinkPhoto_3

なにげなく選んだ紙芝居。「なにをたべるでしょう」っていう題だったかと。8枚の紙芝居。

アリさんは、クッキーとおせんべい、なにを食べるでしょう。って読んで、見てる子ども達から声を拾うというものです。 ‘どちらを’じゃなくて‘なにを’になってるのは、なにか作者の意図があるのかな~と思い、そのまま読みました。

最後、子ども達に、「おなか空いてきたねー。いま、なにが食べたい?」とインタビューしました。少人数なのでひとりずつ。Photo_4

いま、なにが食べたい?

「・ ・ ・ ・ 。」 と、背後のお母さんを見上げる一人目の子。

いま、なにが食べたい?

「わからん。」

がっくりdown、とズッコケてみました。お母さん・おばあさん方からクスッ( ^m^)と笑い声が。。。

次の子。

いま、なにが食べたい?

「え~~~~~。う~~~~ん。」

がっくりdown。 子ども達の顔が、( ̄ー ̄)ニヤリ。

次の子。

いま、なにが食べたい?

「がっくり。ヽ(´▽`)/」
と、先に言われてしまいました。 ここでひるんでは修行になりませぬ(?)。Photo_5

‘がっくり’が食べたいの~~? がっくりって、おいしい?

「うん。おいしい。」 
むむむ。なかなか、やるな。

次の子。

いま、なにが食べたい?

「がっくり。ヽ(´▽`)/」 またか。 

じゃ次の子。

いま、なにが食べたい? Photo_6

「がっくり。ヽ(´▽`)/」  
このままじゃ、がっくりごっこが延々と続く予感。

がっくりのほかに、なにか食べたいものないかぁ? カレーライスとかースパゲッティとかー。

別の子。

「ぁ。チキンカツが食べたい。」 
お。やっと出た。食べ物の名note。 しかし、チキンカツとは、予想外のひと品flair

「ぼくな。 ふろふき大根sign01Photo_7
お、いいねー。 ツウですな。 と、応じましたが、子ども達は ポッカーン( ゚д゚)ポカーン。 お母さん方にはちょっとウケタかしら。 しかし、これまた幼児から出たとは思えないひと品でしょう? 重ねて言いますが、今日来てるのは、幼稚園も保育園もまだ行ってない子達です。 こういう意外性が面白かったりします。

紙芝居・大型絵本をふくめ、30分で6冊読みました。私としましたらこの中では「ぽんぽん」が好きなのですけれど、子ども達の目はやはり「ねずみくんのチョッキ」を見てる時がいちばんひかってました。今日は、手遊びもいれましたが、だれも泣かず怒らずじっと本を見てたのは、本の世界にいっしょに行ってくれた、ということにしておきましょうかねconfident。 

2013年4月29日 (月)

返しときや。( ´艸`)

連休なんで、たくさんの子どもスポーツチームが、職場である体育館に練習しにきます。ミニバスケット、ドッヂボール、バレーボール、バトン、車いすサッカーに少林寺拳法。 久しぶりに小中学生と対面し話する機会ができました。 おかげさまで。。。。。confident。 さすがスポーツする集団だけあって(?)、挨拶や態度などきっちり教えてもらってることが多いです。 キビキビしてます。

今日の夕方。。

小学生女子:「最後にトイレを借りてもいいですか?」

いいですよ。どうぞ。happy01

コ ー チ: 「借りたら、ちゃんと返しときや。」

小学生女子:「 ・ ・ ・ ・ ・ 。」 困った顔してカタマッてます。

コ ー チ: 「言葉遊び。冗談やがな。( ´艸`)プププ」 

小学生女子:「 ・ ・ ・ ・ ・ 。」

ぁ。それ、おもしろいですねぇ。いただきますー。 と、横から思わずふたりの会話に入ってしまいました。

語彙や人生経験値が少なかったりするなかで、いっしょうけんめい伸びようとしているいっちょまえな姿が、好きやなぁ。 若葉はこれから繁っていくのです。

2012年12月25日 (火)

うんよかった。 (o^▽^o)/

きのう書くのを忘れていました。 子ども達の言葉、もうひとつ。

時間が来たけれど、もしよかったら、もう少しお話を聴いていってください。
と言うと、2~4才だと思うんだけれど、女の子がね、言うんです。Photo

もしよかったら、お話を、、、、

「うん。 よかったよhappy01。」

他の子も真似して 
「よかったよhappy01。」
「よかったhappy01。よかったhappy01。」

そぅお? よか・・・・・った? 
アレッ ( ´・ω・`)

「よかった。お話読んでhappy01。」

よか・・・・・ったかぁ。 (^-^;  ありがとう。 じゃぁお話よみまーす。┗(^o^)┛

てな摩訶不思議な会話もまた楽し。 おもしろいねぇ、子どもって。 

もしよかったら、って言葉、私はいつから使ってるんだろう。 大学生ぐらいからかな。

2012年7月 6日 (金)

ひえい噺 Ⅱ

梅雨真っ最中の雨、しかも霧で山がふもとから見えないという日でもお客様は来られます。

多いのは外国からの観光客の方々。 なにより予定があるし、今日は雨だからまた今度来よう、なんてそうそう引き返せないですよね。‘また’がいつになるかわからないですもんね、外国となると。

昨日は発車時に、無線で山上と連絡取ろうとしたとたん横の座席からカメラフラッシュがパシャっ。フラッシュ閃光で一瞬にして頭の中が真っ白になり、‘乗車人員’と言うところを‘発車人員’と言いそうになり、上下の車内と駅で、長らくのいやぁ~な間。 いやはや。ヘタながら舞台でも頭真っ白になったことはないのに。。。。 ┐(´д`)┌

それから、鉄道・電車好きの方々。乗り物に乗るためだけに来られた方々。 もちろんおとなの方も来られますが、親子連れも。

3~4才の男の子とお父さん。 一番前の手すりを両手でガシッとにぎり、キラキラの目eyeshineはひたすら線路を見つめ、「しゅごいねぇ。」「しゅご~い。」「しゅごいね~。」と言い続けていました。 その日は景色もよく見えないし、鹿や猿も出てこなかったのに、その子にとってはアノ線路の連なりがとっても感動モンであるのだなぁと、私はその子の感動に感動しておりました。 横にいるお父さんも、時々、「すごいねー。」と相槌を。 お父さんもお好きなのかな?

これまた3~4才の女の子とお父さん。 ケーブルカーを降りてロープウェーに乗り継ぎました。この子はケーブルカーがこわかったらしく(けっこう急勾配で、見える線路がジェットコースターみたいなんです)ずっと無言でしたが、ロープウェーが動き出したとたん、その子はひとこと、言ったそうです。 「電車が飛んだ!eyeshine」 と。

年長ぐらいの男の子とご両親の3人。 全く人見知りをしない子で、乗る前からいろんなことを話しかけてくれていました。 いえ、3人とも、かな。 上りも下りも私のケーブルカーにご乗車。 一番最後にその子が「カメムシがおったでーー!」と言ったので、私はこう言ってあげ(?)ました。 持って帰っていいで~~happy01、って。 その子の「え”っsign02」にご両親は苦笑しておられました。 ずーーーーっとまえ、教室で‘ゴキちゃん’と‘ナメちゃん’を一生懸命世話していた生き物係(たしか2年生だったか)を思い出してしまいましたcoldsweats01

いやぁ、子どもって、発想の宝庫ですじゃ。

2011年10月10日 (月)

『はらぺこおおかみとぶたのまち』

Photonoteお話会が 始まるよnote 大きな絵本に紙芝居note アンパンマンもあるんだよnote
と、拍子木鳴らしながら1階で呼び込みしたお話会。 拍子木初体験だったから上手く鳴らなくて~sweat02 後で訊くと、拍子木というモノは面と面を打ち合わすのだそうで、私はばってんにしてドラムスティックのように(これもやったことないけど)打っていたのでした。なるほど。

小さな絵本「あっぱれ ぱんつ」の紹介もしつつ。 

みんな、今日はどんなパンツ履いてるかな~。 と言うと、会場のあちこちで小さな子が自分のパンツをのぞいて確かめているのです。 どこかのクリーニング店の絵のようで、かわいいかわいい。。。ふ。ふ。ふ。 そして、「にんじんのぱんつやった。」ですとか、「ぴんくやねん。」ですとか、「どぼっとPhoto_2 (ロボットだろう、たぶん)--。」ですとか、小さな声で教えてくれるのもかわいいかわいい。。。 ふ。ふ。ふ。

読んでて面白かったのは、「はらぺこおおかみとぶたのまち」。大型絵本です。オオカミがブタに食べられちゃいそうになる話です。

「はらへった~~~。」とばったり倒れたオオカミの目の前にブタの街heart04 やったーーと街へ入ってみますれば、中華料理屋にはオオカミラーメン・オオカミ餃子・オオカミシュウマイsign01 本屋へ行ってみると売ってる本は「オオカミの美味しい食べ方」とか、電気店では オオカミがまるごと一匹入る冷蔵庫だとかを売っている。 

もしかしたら、見つかれば、オレはブタに食べられてしまうかPhoto_3 も~~~sweat02。 と、その場に干してあったよそ様の洗濯物で変装し、歩き始めたところへブタの集団crying。 

「おれ、いや、ボクは、おおかみじゃないっ。ブタだ。」

「ブタならブヒーーーと啼いてみろ。」

とせめたてられるオオカミ。 ブヒーーブヒーーと言いながら、なんだか本当にブタになった気になりながら、ブタの街からでていきましたとさ。

おしまい。

終了後、今日は同じこどもみらい館4階で、もりりんさんが人Photo_4形劇「くまごろうものがたり」をしていたので見に行きました。 子どもグマの指人形に、母グマの棒使い人形。 なんだかこういうのをみるのもワクワクします。ひとりお話会になにか使 えないか・・・と考えるのは結構たのしいです。

それにしても、

ほしいなぁ、

マイ拍子木。 チョーーーン。

2011年7月 4日 (月)

ぼく、アンカーなん?

先週は、公演本番のほかに閉塾と初出勤もあり、生活がくるりくるりと、いえ、ころんころんと、いやいや、カシーンカシーンと変化して、とっても中身の濃い一週間でした。

塾最後の授業は、公演の最終稽古の後。

「塾も今日で最後なんやなあ。」

と、2年ちょっと通ってくれたpenguin君が言うので、

先生の生徒は300人ぐらいいるんやでーー。 penguin君は、その最後の生徒なんやで。

「へ~~、ほな、ぼく、アンカーなん?」

そうやそうや、アンカーやrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrun。 ゴールテープ、切ってやぁ。

そこでpenguin君、それまで漢字書いてた鉛筆に力を込め、やおら絵を描き始めました。 自分がゴールテープを切っている絵。 両手をあげています。 そうかflair。。。。最後やから、描いた絵を私にプレゼントしてくれるのだね。記念やねsweat02。。。。。と思いきやっ、

「なんか上手に描けたsign01 お母さんも、上手noteって言うてくれはるかなぁhappy01。」

と、自分のカバンに入れてしまいましたー。 

あっさりしてますね、子どもって。

というわけで、今日は画像がありません。

いつも子どもたちが帰ったあと部屋にモップをかけているのですけれど、きのうは雑巾がけをしました。部屋にも、御苦労さま。 ・・・・・と、出るわでるわ。 

なにがって?

消しゴムのカスに、鉛筆の折れた芯に、それになんと、砂eye

子どもって、いつも砂を運んでおるのだね。 元気の証拠やねrock

かくして、私、閉塾いたしました。 

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