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2024年4月14日 (日)

海の かお【伊豆Ⅲ】

空の機嫌がいいと、海もいい顔をする。

天候のいいタイミング日で、海をたくさん目に浸み込ませました。
同じ伊豆半島なのに、場所によってその表情はほんとうにさまざま!

20240410_20240414112401 半島先端の石廊崎。20240410_20240414112402
まだ風強く、集中してしっかり足踏みしめ手で支えないと、はるか下の岩や海に落ちていきそう。

← 西方向。
この方向には、昨年尋ねた御前崎があるはず。
大迫力の波が岩にぶつかり、くだける波音が、私のいる灯台のところまで届いてきました。

数歩歩いて、東方向 → 。
このちょっと先は神奈川の海?
波にけずられた岩々が、おもしろいカタチに立っていました。

石廊崎と下田の間で、20240410_20240414113701
す・・・・・っばらしい桜並木🌸。
青野川にかかる弓ヶ浜大橋からの眺め。
京都だったらきっと、名前をつけられて、人混みまみれになってるのかもなぁ。
並木道に人影は見あたりませんでした。
なんだかトクした気分 ♪
桜並木🌸ひとりじめ!
そばの、写真撮った道路には車🚙が結構通っていました。

20240409_20240414113701 今回、ホテルの窓からも海。20240410_20240414113801
夜は潮騒聞きながら眠り、
朝は、窓から入って来た日の出オレンジで目が覚めました。

.

.

.

♪ 熱海ぃ~の 海岸、散歩ぉ~するぅ ♪20240411
をしたくて、はい、熱海の海岸。
先端の岩景色から一転、
伊豆半島の東海岸は、いい波🌊よせる浜が多かったです。
熱海では、もうサツキ(ツツジかも)が咲いていました。

いい顔した海が、ずっと視界の中にありました。
耳にも波の音が入ってきました。

.

お。そうそう。

20240411_20240414114101 熱海から三島への道で、時々、富士山🗻が。
くねくね山道を運転中🚙など。
写真は信号待ちとか、車返却後とかに。
知ってる富士のイメージとはちがい、
上のほうだけ、
それも
でかっ。
ここらあたりに住んでる人達は、こんなにでかい富士🗻が、生活の中にあるんですねぇ。
私にはこれも非日常 !(^^)!

あーーーー、
幸せな、有り難い時間を得ました。
(*^^*)

 

2024年4月13日 (土)

ペリーの来た街【伊豆Ⅱ】

昔の人達が、確かに、ここに居た。20240410
という場所に居ると不思議な気がします。
流れる時間帯はちがうのだけれど、空間は同じ。

江戸末期、ペリーは開国を希望し浦賀に来航。
さらに江戸湾へ入港して幕府を威圧し、日米和親条約(神奈川条約)締結後、ペリー艦隊の
来た港が、ここ下田でした。開港地ですね。

ペリー上陸の碑。

黒船観光船乗り場から見た海。
あ、奥にある三角の小さい山、ほら、クレーンの向こうにある山。
20240410_20240413130501この山ね、どこかで見た黒船来航の絵図にも描かれていました!
いっぺん検索してみてください。描かれていますよ、三角の小さい山。

 

あの山、あの頃も、ここにあったんですねぇ。
ここにやって来た黒船を見に、大勢の人たちがヤンヤヤンヤと集まっていたのでしょうねぇ。

黒船に乗せてもらって外国に行こうとした吉田松陰、
願い叶わず、いったんこの地に捉えおかれたそうです。
‵吉田松陰 拘禁の跡’は今、公民館になっておりました。

ペリーロード。
20240410_20240413130801風情ある道。
川沿いの、今も残されている古い町並み。
京都の、哲学の道に似てる。

歩いていくと了仙寺。

下田に上陸したペリー艦隊の人達を饗応したり、
日米和親条約付録下田条約の交渉をし
たのがこの寺だったのだそう。

流れる時間帯はちがうのだけれど、空間は同じ。
この空間の、すべての物や人が見えたら、、、、、
いやいや💦
多すぎて、私の気がもたん💦。
匂いも、たくさんあるだろう。
アタマが忙しすぎる。
やっぱし、今ここだけ見えてるのでいいや。

などなど思いをめぐらせながら下田を後にし、伊豆半島の先 石廊崎へと向かいました🚙。

 

 

2024年4月12日 (金)

瀑 布 ! 【伊豆Ⅰ】

行ったことのない所に身を置きに行こうプロジェクト!

身体がまだ動く今、自分時間がたっぷりの今、しかしながら残り時間を意識するようになった今、
他のこと👛を節約し、ゆっくりながら進めております。
美味しいもの食べはしません。豪華なホテルにも泊まりません。
ただ、自分の身体が今ここにある、ということをしたいのです(*^^*)/
ひとつひとつ訪ねていくと、自分の中の白地図に、色ついていくような気がします。

前日、📺「静岡で警報級の大雨です。いちどにひと月分の雨が降るかも」というニュースを聞き、
知らない土地で、雨の山中・海岸沿いを 、レンタカーで、ワタシが、運転するという不安、ありあり。
行くかどうしようかと迷ったんですが、、、決行✊。

京都でも夜ずっと降ってた雨が、家を出る時は小雨に。ラッキー ♪ 
新幹線で雨雲を追いかけるかたちになりました。
運転🚙し始めると、雨がやみました。ラッキー ♪♪20240409

まずは、天城越え。

天城峠を越える頃には、うそのような晴れ間☀。
雨がやんだうれしさに、
♪ あなたと~ぉ こえたい、あまぎぃ~ご~ぉぉえ~ ♪
と、歌いながら運転🚙。

浄蓮の滝は、すっごい水量。
大雨の後の濁流がダドダド落ちて、滝のオーラが暴れていました。
放てーーー! 落とせーーーー!流してしまえーーーー!
という気の爆発。20240409_20240412130501
写真では写りませんでしたが、桜の花びらも、爆なる水といっしょに空中を横に流れていました。

なんだか

すーーーっとしました。

運転🚙しやすい道路でした。道路に山肌から水流れ出てくる箇所や落ちた木枝がたまにありドキドキしましたが、地元の山中よりはいい道でした✋。ほ。

つづきはまたあした。よんでくださるとうれしいです。(*^▽^*)

 

 

2024年3月18日 (月)

‛記憶’の妙♪

大学サークルじゃり研のOB(同期) 会で、与謝野ちりめん街道へ~。20240317
宴会・宿泊は、1年後輩S君のご実家(井筒屋旅館)にて。

初めて訪れた所ですが、
子どもの頃の思い出とリンクして、家屋も家並みも懐かしく、
運転疲れのアタマにぼわぁと沁みました。

さてOB会。

心づくしの料理をつつきながら、近況やあの頃の思い出話。

私はね、OB会あるたびに繰り返されてる(であろう)思い出話が面白かったです。

「あん時、おまえもいたよなぁ。」
「え”ーーーっ、おらんかったおらんかった。別のやつのことを言うてんのとちがう?」
「ちゃうちゃう、いたいた、おれ、覚えてるもん。おまえが忘れてるんやで。」
「ちがうって、それ、ウソやろ。」

カッカッカ・・・・・(*^▽^*)。

「おおぉぉぉーーー。どっちの話がホンマや? 国会みたいになってきたで。」
と、別の席からチャチャが入ります。

カッカッカ・・・・・(*^▽^*)。

半世紀近く前の記憶が、いや、記憶というのが面白くて、思わず笑ってしまいました。

そもそも 記憶と言うのは薄れていくもので、
薄れたベースに、個々のこの50年の経験や、こうあってほしかったという希望や、他の似たような記憶もブレンドされて、
同じ出来事だったのに、それぞれの記憶がちょっとずつ違うものになっておるようです。
おもしろいです~~。
だからこそ、同じ思い出話が、数年ごとのOB会でまた楽しく繰り返されるのでしょうね。
ホンマはどうだったかなんて、話の花咲く時空ではもう済んでしまったコトなんで、、、、。
地元の魚と同じくらい美味しいなと、可笑しく味わわせていただきました。

かくいう私にも、\(゜ロ\)(/ロ゜)/
手紙事件(?)話がまた降ってきました。
遺影で参加したM君との絡みもあったよう。これは私の記憶から抜けてました。
思い出話の中に登場したM君は、ただ事情あって欠席しただけのような存在。
M君が持つ記憶は、話す彼のカラダがないのでもうわからないけれど、M君の分まで謝っておきました✋。
話の主・N君は、また2年後のOB会でも出すと思うとのこと。(^▽^;)
そのとき、N君や私の記憶がまた微妙に変わっておるのかもしれません。。。

きっと、16人(欠席者ふくむ)それぞれのあいだで、持ってる思い出のズレがあるのだなぁ。おもしろいなぁ。

おっとそれから、右の写真は、20240317_20240318112701
デザートで出てきたシフォンケーキ。
この旅館で飼われている烏骨鶏の卵でつくられたお手製です。カリンのジャムが添えられてました。
この烏骨鶏、男性が泊した別棟で、夜明け前から鳴いておったのだそうですよ。

思い出も、
道具も

食べる物も、
人間も、
時間をかけて味わい深くなるものですね。

そう思って、自分のシワをながめよう。。。

 

 

 

2024年2月21日 (水)

おふろ c a f e

大津温泉 おふろcafe びわこ座 というお風呂へ行ってきました。20240221cafe

スーパー銭湯?かなぁ。

源泉100%、サウナあり、露天風呂あり。
新陳代謝や免疫を高めるそうです。
冷え性・痛風・癌・糖尿病・喘息などの症状が改善するそうです。
アンチエイジングや美肌効果によいそうです♪✨

最近暖かくなったのにどうも調子が悪い。シモヤケ・ヒビ・カサカサ。。。
銭湯に行っても駐車場が空いてなくて引き返すことも多く、結局家の風呂で。
いえ。
家でもあったまるんですよ、あったまるんですけどすぐ冷める、、、っとね。

そこのラウンジには、食堂あり、カフェあり、読める雑誌コミック多数、無料コーヒー、ちょっと籠れるスペース(写真の一番奥)もあり。食事は私、いつも通り車中でコンビニ食でしたけど(^_^;)、駐車場無料。20240221cafe_20240221131001
他の階では、ときおり大衆演劇の上演。

1380円。

値打ちありました✋(*^-^*)。
もう~ほくほくですねん。
そいで、今日のところはまだつるつるですねん。

2024年1月10日 (水)

視聴も旅のうち。

よく駅伝やマラソンをTVで見ます。
ずーーーーっとぼーーーーーーっと見ています。

息子はもう陸上をやめているのに、
私は50メートル走で10秒かかっておったのに、
なぜ私は見続けているんだろうと考えていました。

走るのが好きなのではなく、
走るのを見ることに夢中になれるのでもなく、
特に応援し続けている選手や団体もないのです。

先日、箱根駅伝を見てる時に気づきました💡

私は、画面の中の、選手の後ろの、景色を見ていることが多いということ。
街並みや個々の家・山々・海・道の続き。。。
流れていく景色を次々追うのが、胸の奥で小さく楽しい♪

旅の途中、電車やバスの車窓から、流れる景色を目で追うのと似ています。
車🚙運転で行く旅はこれができないので残念ですけど、
ま、車は車でいい点も多々あって、、、、。(^○^)

一瞬目に入った家から、
もし私がこの家にずっと住んでる人なのだとしたら、今なにしてるんかなとか、
もし私がこの地域で子育てしてたら、親子ともまた違う人達と出会ってるんだろうななど、
想像するのは楽しい!

それから、行ったことのない街並を見られるのも嬉しい!
これは特にマラソンで。

流れていく景色から心に留まったものがあって、そこから想像するんです。
だから忙がしいんですけどね。
その時は、ぼぉ~~~っと座っているふりをして、
実は、頭もそうですけど、目もきっとぐるぐる回っているんだと思います。

もうすぐ全国高校女子駅伝が地元であります。
そのときも例年のように、沿道で応援というより、
TV画面でヘリの音を聞き、
TVで流れるなじみの景色を楽しむほうを選ぶことになるかと。

もちろん、心の片方で、そのときそのとき応援する選手や団体があるんですよ。

 

2023年10月27日 (金)

安いから?

7月に行き残した御前崎へ🚙。20231024

泊まったホテルで、???と思うことがありました。

早期予約割引&じゃらんポイント利用にて、 一泊朝食付きシングル部屋が¥6700。
朝食はバイキングです。
安いでしょ?

チェックインして入った部屋。
まずは風呂~♪と、黒ジャージをベッドの上に置くと・・・
置いた黒ジャージ面に、綿ぼこりのかたまり&数本の髪の毛!
ん?家からつけてきた?・・・にしては、ベッドカバーについた面だけにくっついてるんですよ。
ということはこのベッドカバー、掃除または洗濯されてない?!
ギャー~~と思ったけれどなんせ値段が安いから、まーカバーはめくってしまって触らないように過ごせばいいかーー。

ベッドカバーをバサーっとめくり、ついでに掛布団もめくり、埃&髪の毛はらったジャージはシーツの上に 。

いつもは重箱の隅をつつくようなチェックはしないのだけれど、念には念を入れて、シーツもよく見てみようという気になりました。

すると、
シーツの端が四角く切り取られていて、他のヘリも糸がほつけているのです! よれよれ。
安いからな、洗ってあったらいい、、、、か? 
いや。
いくら安い料金設定の客とはいえ、まー言えば、こんな、廃棄するかどうか迷うようなシーツを客室に敷く、か?

けどなぁ。
安料金のくせに、さらなるサービスねらいのクレーム客だと思われたら嫌だしなぁ。そんな気はないのだけれど。
せっかくの1泊が、私もホテルも嫌な気分になるのかなぁ。

迷いに迷ったあげく、フロントにTEL。
あのぉ~~~~、シーツが破れてるんですけど・・・・。
いや、破れてるっていうか、切り取られてるっていうか、、、あのっそれからベッドカバーの上もほこりだらけみたいな、いえっこれは私の勘違い考えすぎなのかもしれませんがジャージにほこりとかみのけがついて、あとそれから、部屋が臭いのでさっきから備え付けのリセッシュをしようとしてるんですけど液が出てこなくて・・・・・。

と、支離滅裂。
入室した時から感じておったことが一気に口から電話越しフロントに噴き出しておりました。

フロントの方は部屋に来て確認してくださり、部屋交換を提案してくださいました。

移った部屋は、同じ広さ同じタイプの部屋です。
が、どこかちがうんです。

臭くない。足が臭い人が履いた靴下の匂いがしない。
ベッドカバーもシーツさえも、触った感触がさらっとしています。
気にしてなかった床絨毯も、色がくっきり。備え付けスリッパから足指がはみ出ず歩きやすい。

おかげで、不快なひと晩をまぬがれました。フロントに伝えてよかったと思っています。

けども、あの最初の部屋は? 
しばらく泊り客がなく清掃されていなかった部屋なのだろうか?
それとも、
客用じゃなくスタッフ用の部屋だったのだろうか?

安い設定であんな部屋になることがあるのなら、
もう少しぐらいは出して💴気分よく過ごせるほうがいいなぁ。
値段は値段なのだな。

朝起きたら、窓からははるか遠くに海が見える部屋でした。

走行総距離約580km、支出約23000円也✋。

2023年10月 3日 (火)

デフォルトモード旅

20231002_20231003172702 本番迫る日だけれど、20231002
「旅の無料ご招待」ハガキが届いたので行ってみることに。
日帰りのバス旅です。

無料もさることながら、なんといっても出町柳集合なのがうれしい!
こういうのって、
たいがいは京都駅八条口集合。
これだとうちから1時間かかります。
ゆったり時間は貴重で魅力的。

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いい天気。20231002_20231003172701

素敵な空にたくさん会えました。

20231002_20231003173201.

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  あら、
  交差点に恐竜がっ。

  そうです。

  福井へ~。

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20231002_20231003174901 20231002_20231003174902 昼食後、永平寺にも行って、

蕎麦工場で蕎麦の試食。
この辺り、田圃もあったけど
蕎麦畑もちらほら。
白い小さな花が揺れてました。

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な~んにもせずただぼーっとしているだけで、
いつもと違うところへ移動して、
据え膳上げ膳気分一新!

睡眠時やぼ~っとしているときなど、なにも意識的に考えてないとき、
脳の中はデフォルトモード・ネットワークというのが働いているそうですね。
脳内の新旧の記憶を整理し、不要なものは破棄(忘れる)している大事なとき・状態なのだそうですね。

まさにこの旅、
デフォルトモード日帰り旅とあいなりました。

本番に向け、文章・身体や目の動き、このぼ~っと旅で整理できてる、
と信じてっ、
あと数日、家稽古します✊('◇')ゞ。

2023年7月14日 (金)

ATAFUTA Travel

トラブル、というよりアクシデント、というよりアタフタ? 
いつものことやんとツッコムなかれ😆。
どっしりかまえて飄々としてたらええんやけど。

Ⅰ. 「うちの車の中では新しいほう」の巻

 JR駅前のGSで🚙レンタルしました。気さくな人達ばかりで、説明してくださった方も
「この車ね、新車!ではないけど、うちの車のなかではナビも新しいほうなんですよ😊」。
ありがたい。私の🚙よりは新しいだろう。

 と、車を走らせているとナビ君が
「次の角を右に曲がってください。」
うーん、角はある。が、どー見てもまっすぐに行くべしのような気がする。まっすぐな道のほうが広くて新しい。他の車はみなまっすぐ進んでいる。
で、まっすぐGO! 
がしかし、ナビの地図上の道からはずれてしまった。道なき道を走ってる!

出たーーー。これや~~~。私の🚙ナビとおんなじや~ん。

道路工事でハタ降ってるお兄さんのそばに停車して尋ねるも
「ぁ僕、ここの人間じゃないんでわかりません。」
と、目線は車の流れ、手はハタ。
スマホ地図で調べてるうち、わけわからなくなってきた時、ハタのお兄さんが
「この道じゃないですかねぇ。道路はこれしかないし。」
それもそうだ。
20230711_20230714102801というわけでナビ画面では山中、を進むと、5分も走ったころ、大井川鉄道の駅が見えてきました~😁。

 

数少ない発車時刻に間に合いました。ほ。

こーゆーときは、自分の勘を信じて進むのがいちばん早くて近いのかも。

写真は、ナビ君と迷う前に見つけた無人駅舎内です。駅前には赤いポストがいます。いい駅でしょ?
って、時間に焦ったのは、こんなん撮ってたのもあったんかもやな。

.

Ⅱ.「 金庫の鍵が見つからない💦」の巻

 さてホテルに到着。部屋からも川が見えます。ひとまずお風呂♨ ♪202307h
貴重品を金庫に入れ、金庫の🗝️&部屋開けるカードを持ってお風呂♨ へ~♪。
そして夕食はバイキング♪。
金庫に入れたスマホも持って行こう。

と、金庫の🗝️が見つからない。

お風呂♨からは持って帰って来た。うん。
だって一緒に持ってたカードで部屋のドアを開けたのだから。。。

もしかして、部屋に帰るとちゅうで🗝️だけ落とした?
エレベーター?廊下?いやその前に脱衣場?ロッカー?・・・と探しましたよ。
金庫には、スマホ以外にも👛と免許証とか保険証とか家の🗝️ 🗝️ 🗝️。 

困る💦 
どーする?貴重品! 
フロントに手伝ってもらうか?

指定夕食時間が刻々と近づいておりました。

思い出せ、私。
ドアを開け部屋に入ってきてから、、、
着替えた服を片付けタオルを干して、、、
夕食に持っていくポシェット出して、、、、。、、、、、!💡
 

ありました!😊

金庫の🗝️! 
ポシェットのポケットにまず入れておいたのでした、なくさないように。

夕食開始にも間に合いました~🍗🍕🍝🍺🍴

.

Ⅲ. 「食べ溜めはできぬ」の巻

 今回は、コンビニ食を減らして、朝食も久々のホテルバイキング。

たらふく食べて満腹にしといたら、昼食もパンひとつで済むかも~~~。
とたくらみ、たらふく食べました。
ごはん🍚3杯をはじめ汁物おかず一通り。そしてデザート~~。

満腹だけど安全運転、🚙返却。

帰りのJRは新幹線をつかわず、東海道線を何度も乗り換えて帰ることに🚃。

おなか減らないぞ、よしよし。
と思っていたら、
きっちり12時あたりで空腹に⤵。

たくさん食べても、胃がいっぱい働いただけでした。
胃は、
こりゃいかん💦いつもの時刻までに空っぽにしなきゃ
と頑張ったようです。
念のために買っておいたコンピニ菓子パンを少しずつかじりかじり、我が腹をごまかします。

どこかのJR駅線路に人が立ち入り、安全点検のため、すでに数十分遅延してました。
(行きのJRでも、ホーム着寸前で警笛がファアンと鳴りストップ。安全点検とのこと。)
して、ホテルから家まで所要時間は約8時間。

 

 

Ⅳ. 「米原は境目」の巻

 帰ってきた京都駅改札でPitapaをかざすと、バーンと止められてしまいました。
これって、けっこう恥ずかしいというか後ろの人に申し訳ないというか、、、あわてますよね。

静岡でチャージしたけどまだ足りなかったのかと、チャージすることに。
外国からの観光客達が並んでるチャージ機に並び、英語だけの画面に勘でタッチしてチャージ完了。

でもまた改札でバーンと阻まれてしまいました。why?何故?
改札が「係員にご相談ください。」と繰り返し言うてきたので、再び観光客たちと並んで順番待ち。

改札にはICOCAのカードが描いてあるから、この改札ってPitapaでは通れないんですかっ!
と、空腹と疲れでやや怒りぎみの私。リュックもだんだん重く感じてきてました。
係員の方は私のPitapaを端末にかざし
「新幹線はつかわず、乗り継いでこられたんですね。」
はいっ。乗車運賃が足りないのかとチャージしたんですけど!
「米原をはさんでJRの会社が変わりますので、いったん米原で精算しないといけなかったんです。」
へぇ~~。1回米原で改札を出る?そんでまたその場でUターンして、同じ改札にPitapaで入る?
「はい。それともこうやってここで手続きしていただくか、です。」
知らんかった。まぁ、米原では次の電車を待つ時間もあったしできたかもな。

そう言えば、米原あたりで車内の話言葉も関西弁にかわったのだった。
「悩んでることあんねん」「ええこっちゃ」「なんでやねん」「ええから言うてみ」などの絡みを普通に話す高校生。懐かしく面白く、耳をそばだてておったのだった。

そう言えば、天下分け目の関ヶ原もあったのだった。
(‵家康の最初の陣地’と書かれた旗が、車窓から見えました。)

面白いな、米原。いろんなものを分けてるんやな。

.

楽しい旅でした。

それにしても、京都のなんとなんとなんとなんと蒸暑いこと!
近所道の犬糞のなんと多いこと!(静岡では足元ではなく、前を向いて歩けましたぞ💢)

 

2023年7月13日 (木)

数回越したよ大井川

じめじめ蒸し蒸し京都をのがれ、静岡は大井川へ。20230711

~箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川

とうたわれたこの川。
いつも新幹線で数秒越し。いつかじっくり渡ってみたいもんだと思っておったのです。

背中を押してくれたのは、TV「ぶらタモリ」。
この番組を見て、大井川鐵道のアプト式電車なるものにも乗ってみたいなぁと。

おしっ行くぞぉーーーーっとふるいたたせてくれたのは、旅パンフレット。
この景色!! 

修正してあるんじゃないかといぶかるほどの美しさでした。

この場所で、自分の目で見たい!20230711_20230713162601 20230711_20230713162601
ただし雨が降らなければ・・・。

降ったら宿泊ホテルで温泉三昧するつもりで出かけました。

大井川の上流はこんなんでした。

写真は、やはりプロが撮った旅パンフレットのほうがきれいです。当たり前かぁ~。
駅は、この橋(上の写真)の左端にあります。

右の写真は、駅ホームから下りた歩道から鉄道線路を撮ったもの。線路の右側に細い歩道があるんだけど、わかります? この、鉄橋線路沿い(フェンス有)を渡って、前の山の左上へ登りますと、はるか下には、左上写真のダム湖。 

晴れたのはラッキー♪ でしたが、あっついのなんの! 
最初道を迷ったこともあって、帰りの電車に間に合うよう、急いで歩きました。20230711_20230713164501

アプト式は一部でしたが、昔の蒸気機関車のような、車両のきしむ音量&暑さ満載感や分厚い紙の切符が懐かしかった。

車掌さんがたえず動いておられます。
安全確認、お客の応対、切符販売、ドアの開け閉め(走って手動)。。。 

線路の工事する人たちも笑顔で手をふってくださいます😊。

車両の動力は後方。押してるんだって。

.

鉄道やレンタカーで大井川を何度も渡れ(越せ)ましたよ。

20230710 下流の蓬莱橋と途中の吊り橋は、歩いてふらふらこわごわ歩きました。
蓬莱橋は、欄干が低い。
吊り橋は、下が丸見えで、揺れる。

蓬莱橋は、京都の流れ橋みたいやね。

実は、
吊り橋は半分で引き返すことに。。。😁
だから‵越した’ことにはならんのだけども。

だって、その時人っ子ひとり居ない! 
もしこのとき何かを落としたり怪我したりしたら、、、、😓
と思うでしょ?

20230711_20230713170201 この、塩郷の吊り橋。
下は、道路と線路と川。

渡っているとき、あろうことかスマホの電話が鳴りました。
でも落ち着いてスルー。

後でかけなおしたら
「宅急便で~す。お留守だったんですけど、いつお届けしたらいいですか~?」
でした。
私を日常に引き戻したこの電話に、何故かほっとしました。

.

見たかった景色のなかに行け、
大井川を何度も越すことができ、
泊まったホテルも源泉かけ流し♨。

満足満足。

いつもと違う景色の中に身を置く。20230712
それだけで`非日常’を味わうことができる、リフレッシュできると実感。

川と橋の景色の他に、茶畑の景色も。
道路横に、茶畑。線路横に、茶畑。ホテルの前に、茶畑。田は見えなくて、茶畑。
ちゃっちゃっ茶~。

旅と言えばトラブル。
明日は、トラブルな旅をお読みいただこうかと。
乞うご期待。(#^^#)

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