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スポーツかな?

2024年1月10日 (水)

視聴も旅のうち。

よく駅伝やマラソンをTVで見ます。
ずーーーーっとぼーーーーーーっと見ています。

息子はもう陸上をやめているのに、
私は50メートル走で10秒かかっておったのに、
なぜ私は見続けているんだろうと考えていました。

走るのが好きなのではなく、
走るのを見ることに夢中になれるのでもなく、
特に応援し続けている選手や団体もないのです。

先日、箱根駅伝を見てる時に気づきました💡

私は、画面の中の、選手の後ろの、景色を見ていることが多いということ。
街並みや個々の家・山々・海・道の続き。。。
流れていく景色を次々追うのが、胸の奥で小さく楽しい♪

旅の途中、電車やバスの車窓から、流れる景色を目で追うのと似ています。
車🚙運転で行く旅はこれができないので残念ですけど、
ま、車は車でいい点も多々あって、、、、。(^○^)

一瞬目に入った家から、
もし私がこの家にずっと住んでる人なのだとしたら、今なにしてるんかなとか、
もし私がこの地域で子育てしてたら、親子ともまた違う人達と出会ってるんだろうななど、
想像するのは楽しい!

それから、行ったことのない街並を見られるのも嬉しい!
これは特にマラソンで。

流れていく景色から心に留まったものがあって、そこから想像するんです。
だから忙がしいんですけどね。
その時は、ぼぉ~~~っと座っているふりをして、
実は、頭もそうですけど、目もきっとぐるぐる回っているんだと思います。

もうすぐ全国高校女子駅伝が地元であります。
そのときも例年のように、沿道で応援というより、
TV画面でヘリの音を聞き、
TVで流れるなじみの景色を楽しむほうを選ぶことになるかと。

もちろん、心の片方で、そのときそのとき応援する選手や団体があるんですよ。

 

2023年11月 6日 (月)

あのとき私も27才だったのかぁ。

阪神タイガースの鳥谷元選手が、第一回「下剋上球児」に出ていました。
何回目かのその「下剋上球児」
を見て、涙腺カタイ私がめずらしく親子場面にウルウル💧(;_:)なっていると、
鳥谷元選手は偶然なのでしょうが、TV画面に緊急速報が。

「阪神タイガースが38年ぶりの日本一」

おおおぉぉーーーーー(´艸`*)20231105

ニュースみなきゃ。
すぐさま「下剋上球児」を他局へチェンジ。

岡田監督インタビューが映っていました。

38年目の日本一ですね、の問いかけに
「あの頃は選手で、27歳でした。」云々。

お。
監督は私と同じ歳だったのだね。

38年前、あの日の次の日。覚えております。
私は子ども達に、テーマを阪神優勝にして日記を書いておいでと宿題を出しました。
家族の阪神への反応でもええから、って。そしたらこんなことを書いてきた女子が。
「去年広島が優勝した時も、この宿題を出してほしかった。そしたら書くこといっぱいあったのに。」
彼女、広島カープファンだったのですね。

なので、覚えております。
38年前の阪神タイガース優勝、の前の年に優勝したのは、広島カープです。

私、あの頃は現役で、27歳でした。(^▽^;)/
日記の彼女は今、50歳ぐらいですかね。
元気に暮らしているといいなぁ。

 

2023年10月11日 (水)

ええお天気ですねぇ☀

ひっさしぶりに大文字火床へ👟👟。20231011

ええ空と見下ろす街。

上の写真。
真ん中右の低い山は吉田山、
その向こうは御所。

他にも、写真には写ってませんけど、
平安神宮の鳥居⛩や京都タワー、
下賀茂の糺の森、
川の合流する出町柳あたり、、、、。

 

   南の方を見ると、20231011_20231011154801
 大阪の街が霞
んで見えました。
 梅田あたり?

.

.

 山を下るとき、外国観光客の方々ともすれちがいました。

 こんにちは~と声かけると
 「こんにちは~」と言う方も
 「hello~」と言う方も。

山を下りた銀閣寺あたりで、自転車観光ツアーの数人が。
ガイドさんは日本語を話せる外国の方らしい。
日本(関西)で人に会ったときの挨拶を紹介しておられるらしい。

もうすぐ私とすれ違うというとき、まずはそのガイドさんらしき人が
「ええお天気ですねぇ」
すかさず観光ツアー数人が、私がいちばん近づいた人から順に
「ええお天気ですねぇ」
「ええお天気ですねぇ」
「ええお天気ですねぇ」。

なんだか嬉しくなって私も
「ええお天気ですねー」

ガイドさんが最後に
「おおきにぃ」
他の数人が
「おおきにぃ」
私も
「おおきにぃ」 にこにこにこ。

すれちがった後で考えた。
地元人としてはもうひとことなんか付け足したかったなぁ。
ええ天気ですねは、英語ではIt's  a  fine  day, isn't it. って言うんですよね。
って、英語でどーゆーたらええんやろう。。。。。
そもそも、知らんもんどうしすれちがいざま、挨拶として「ええ天気ですね」と言うんやろか。。。。

と考えるのをやめて空を見る。
ほんまにええ天気。
通る家の方々が、布団干しながらしゃべったはる声が聞こえてきました。
「ええ天気ですねぇ。」

 

 

2023年9月15日 (金)

祭りの前

昨日、

ラジオが「阪神タイガースのセリーグ優勝が今日にも決まるかもしれないので、道頓堀などではファンへの注意喚起がされています」云々を何度か言うてました。

おーーーそーなんや。優勝なんや!♪
と、強いときにだけ俄かファンとなってしまう私。Img1498

しばらくはTV中継試合も観なかったのになぁ。

勝手なもんです ( ̄ー ̄)ニヤリ 。

そして阪神タイガースは昨日、甲子園にて11連勝でセ優勝を決め、
今日は朝からTV
数局で「18年ぶりの優勝」を放送。
ラジオではジョーシンCMしきり。

見ていると、選手・スタッフの中で、私が知っているのは、ひとり。
岡田監督だけです✋。

背番号24番ときけば、=桧山元選手かと思ってしまうこの旧情報 (;'∀')。

ところで昨日。

そっかぁ優勝間近かぁ~と、旧情報人のくせに何故かウキウキしながら、
これまた久しぶりに、散歩がてら神社へ。

行くと、
人が集まり、屋台の準備。

の日つまり今日は、祭です。(阪神優勝祝いじゃありません。)20230914

スチールパイプが転がる音。
ガスボンベ。

テントを立ち上げる声。
そこここの幟。

20230914_20230915112501参りしに中へ。

神輿も御神酒に囲まれて鎮座していました。

子どもを守るこの神社。
二礼二拍手一礼にて、息子達夫婦と孫、ついでに私の健康と安寧を。

.

今日はあちこち、いろんな喜びと願いでにぎやかなお祭り日、
と言えるかなぁ。

  

2022年11月16日 (水)

上手にこけたねぇ。

足腰が痛かったので、荒療治。20221115
久しぶりに大文字山へ。

登り始めたとたん、山の匂いがふってきました。
むねいっぱいすいこみました。

高い木々からの落葉。
気ままなヒラヒラに陽が反射して、キラキラと舞い降りてきました。
足をとめて見入りました。

ゆっくり。ゆっくり。
今日は駐車時間(料金)を気にしないことに決め、一歩ずつ。一歩ずつ。
息がしんどくなったら一休み。
足がだるくなったら一休み。
明るくなれば目を上げ、景色をながめる。

これからは、生活もこれでいこう。20221115_20221116183001
一歩ずつ。一歩ずつ。
しんどくなったら一休み。

周りをながめてから諸事を再開。

と、思ってはいる。
それが今の私には大事とわかっている。

けど何十年も浸みついてきたわき目ふらずのやり方、なかなか抜け出せない。休むのを忘れてしまう。いかんなぁ。

と思いながら、登りました。

一休みするたび、京都の街並みがどんどんと下りていくのがわかります。
この低い山でも、眺めが開けると町が地図と同じと確認できる。
いつもこれはちょっとした驚きです。

‵大’真ん中の火床で休んでいると
「もう一回ヤッホーしたい人~。もう降りるから最後だよ~。」
幼稚園(保育園?)の遠足かな? 若い先生がやさしく呼びかけていました。
20人弱の子ども達に先生3人。

最後のヤ・・・・ホーーーーーを楽しんだ一行は下りていきました。
楽しそうな声が少しずつ下りていきます。

さて。私も下りるとするか。
ひと口 水をふくみ、マイペースで街へ下り帰ることに。

膝に気をつけてゆっくりおりたのに、子ども達に追いついてしまいました。

おもしろいですねぇ、子どもって、やっぱり。

この急な(私にとっては)下り坂で、ケンカする、ブーーーンと喜々として走る、こける。

泣きながら先生のところへ登ってくる。
あーあーせっかく下りたのにまた登って下りるんやぁ。

こけた子の横にしゃがんで(坂道です!)先生がひとこと。
「だいじょうぶ?でもじょうずにこけたねぇ。」
その一言で、その子は泣き止んでまた他の子達と合流。

やさしいなぁ。私も、こんなにやさしく声かけることできたらよかったなぁ。

「どうぞ。抜かして先に行ってくださいね。」
と、私にも声かけてくださったけれど、私もこの子達のペースが楽なのと、もうちょっと子ども達を見ていたいのとで、水飲み場あたりまで、後ろから付いておりました。

ゆるゆると、森と子どもたちで、リフレーーーッシュ!!

2022年3月29日 (火)

今年もカエルはいますか?

20220328_20220329110601先日、今春初の大文字。火床まで往復 👣。

いい天気で、こんな空とこんな街。
北西向いて撮りました。

御所や糺の森や植物園など見えますね。



久々にフィトンチッドを浴びて、久々に足腰に登り降り運動をさせようと思いまして。
フィトンチッドというより花粉の方が多く降り注いでいた気もしますが、久々の登り降り運動はマイペースでできました。駐車場から火床までは往復約1時間20分です。

平日なのにやはり人とすれ違います。
子どもが多いのは?・・・ぁ~そうや、春休みや。学校タイムはもう私から抜けてしまったようです。

降りしなに、下から小さい子を連れた親子が。
細い急なでこぼこ道で離合やな。と、脇へよけて親子が登り過ぎるのを待ってました。

と、その子の視線を感じます。じ・・・っと私を見つめています。なんやろう?なにか言いたげな。

「あのね。今年もカエルはいますか?」
やって~~~~(*^_^*)。

私は、山からおりて来た人やから山のことを知っていると思ったんかなぁ。私は、物知り山オバサン?、それともヤマンバ?

「前な、川にいて、歩いてた。それでな、、、」
というまだまだ続きそうな話を、お父さんが
「ほらほら。待ったはるから登ろう。カエルはここにはおらんみたいやで」

いたらええなぁカエル。どこにいるんかなぁ。
と、お父さんの言葉も引き継いで、私が言葉を返しても、まぁだその子が視線を私からはずさずキラキラ✨していて、お父さんが困っておられるよう。
は~い、どんどん進んでくださ~い、
と続きそうな会話を打ち切るべく、登り歩きのほうを促してしまいました。

無言でその子は視線をはずし、ぽくぽく登っていきました。お父さんもホッとして、その子の後を行かれました。

まだまだ会話を続けていたらどういう話になったかなぁ、その子とカエルとの出会いを聞けたかなぁ。

なごりは惜しかったけれど、これまた久々に子ども発想の会話にふれて、なんとなく私の心も楽しい✨。

___それでもやっぱり子どもがすきなものだから、子ども達が森へ遊びに行くと、「お~い。お~い。」とよびかけたりします。____

という公演朗読文の一部を口ずさみながら、にやにやしながら、山を下りました。

 

 

麓の方では拙いウグイスも。

いい春の午前でした。

 


2022年3月27日 (日)

フィギュアスケート ⛸

実は、フィギュアスケートが好きです。

点数・順位を競うスポーツとして、というよりは芸として、だと思います。

ちなみに私は、スポーツとくに球技のルールをなかなか覚えられません💧。
オリンピックもランダムに見るなか、アーティスティックスイミングや高飛び込み、器械体操、ボードなどは時々見ます。ぉ、私、回転系が好きなんですかね。

ところがフィギュアスケートは、ここ数年かかさずTVで見ています。
見てると、朗読の稽古しなくっちゃ!!と無性に思ってしまう演技があり、選手がいるんです。不思議でしょ?

私なぞ、畳の上で、回転やスピード出さなくても、あんなんムリやぁっていうポーズというか動き、あるじゃないですか。
たとえば、片足でバランスとるなんてむちゃくちゃ難しい。それでさらに、座る(シットスピンのシットだけ)とか 上げてる足をさらに上げるとか 跳ぶとか・・・💦 
もうね、炬燵に座ってTV見てるだけでも、腰とか膝とかが痛くなってきそうです。

私はすべてにおいて素人なので、書いていることがズレているのかもしれませんけど、なんていうんでしょ、各々が決めたテーマに沿った流れるような思いや物語がものすごく伝わってくるようなのが、好きなのです。

若いとは言え、小さい頃に始めたとは言え、経済的・才能的に可能だったとは言え、それはもう相当に練習したり身体のケアしたり、V見て研究したりしてきたという、氷山の海面下が見えてくるようでね。その努力が、指先・首の傾きや目線の先まで、なにかを表現しているのだなぁと思うとね。
酔いにまかせて、おおーー私も朗読、ガンバロウ✊、ってね。
明日から、というただし書きはつきますが(^-^;。
だって酔ってるんだもん。
まぁ国際試合と小さな会とでは、比べるというのが失礼なようですが。

競技・試合ではなく、芸術としてのフィギュアスケートというのがあればいいなぁ。試合に出てた選手のスケートが見られるよ~っていう今のアイスショーよりもっと、表現としてのフィギュアスケート。芸術分野の一部として。劇、ミュージカル、コンサート、歌舞伎、バレエ等々に並ぶものとして。

ぁ。そうなれば、家で気軽に缶ビール片手にTVで見られなくなる?!
そ、それはちょっと💦

2022年1月 1日 (土)

からだ集中の呼吸・Yoga

202112 雪の年変わりとなりました。
ずーーっと降っています。
さっぶいです!

今年はおせちをちょいとさぼりました。
ぼちぼちやってた大掃除は、1月にもちこし。
自分を、あまやかしています。

ところで、

身から出した錆を落とすべく、衣食光熱水通信交際費食費等々を自粛し続け11年! 言葉通り、自らの自粛ですな。自分で言うのもなんですが、頑張りました✊
そのためなのかどうなのか、私の表情や周りにいる人の顔ぶれなど変わってしまいましたが、、、少ぉしずつ、自粛解除しています。

まずは、

ヨガを再開。2022

これはね、自分の身体の衰えてきた部分がよぉくわかります。冬でも汗かくから、心身頭、す・・・・・っきり。今まさに、家のゆる筋トレで負傷した右手親指&左お尻と格闘中です。

朗読レッスン時と同じことを指摘されるのは、姿勢と呼吸。
「足の上に腰、腰の上に胴、胴の上に肩、そして頭。顎を少しひく。」
「今、息してますかぁ? とめてませんかぁ。」
「肺は後ろにもあるんですよ。吸った時は横隔膜が下がって、胴が広がるイメージ。イメージは大事。」

朗読という表現をするために、身体をコントロールして呼吸する。
身体コントロールのためには、呼吸が大切。
からだに集中して呼吸するんです。

「これからな、あっち治ったらこっち、こっちがマシになったらあっち、って痛うなったり動きにくぅなったりするんやろうけどな、将来、医療費をぎょうさん使うことを思たら、ヨガにお金つかうほうがええかも」
ヨガレッスン前に、人生先輩の方とこんな話をしたことでした。
はい。ヨガにもお金つかうことを自分に許しました。

昨年&一昨年は、身近な命がぽつぽつと5つも亡くなる驚き・悲しさ・淋しさから、自分の命の残りについても、ほんとによく考えました。11年続けた、自分を餓死させないための自粛から、父や弟のこと、さらにこの2年の、周りの死とその前後はとても苦しかった。熟考する時間を持たせてもらえたということで、有難いことなんですけどね。

で、♪、

2021年の最終日♪、きのう、

わたし、ばーちゃんになりましたーー\(*^o^*)/。

新しい命がやってきたことが、もう単純にうれしい!
ねがわくば、この新しい命が、幸せにながくつづきますように。

でも、コロナで、すぐには会いに行けないんですけどね  (/_;)。
入院している病院だったり、向こうのご実家が医療関係者だったりでね。ヨガ通いしてる人は、よけい会いに行ったらあかんやろか。

と、いろいろ考えるのはもうやめまして、

今の、私の、ひと呼吸に、集中っ!

 

2021年8月 9日 (月)

私も、小志をいだこう、かな。

たっくさんの競技があったオリンピック。私がちゃんと見たのは、開/閉会式・男女マラソン・卓球混合ダブルス。

式は、亡父だったらビール片手に見ただろうと思って。
卓球は、TVつけたらたまたまやっていて、どんどんひきこまれてしまった。
マラソンは、見るのが好きなので、朝早くから起きてTVの前に座ってました。
幼い頃あこがれてた器械体操は、結局、ニュースなどで見ました。

マラソンや駅伝が好きなのは、かつて息子が陸上部だったということもあるけど、走者の横を景色流れていくのを見るのが、楽しい!
行ったこともない街をいっしょに走ってる気がしたり、今回だと、大学時代に一度訪ねただけの札幌を、きっと街並は全く様変わりしただろうに、懐かしく思いながら。

じ・・・っとTVの前で座ってるだけなんだけど、なぜかいっしょに走ってるつもりになるたちで、けっこう足や腕が疲れてきます。不思議~~。実際はきっと100メートルでも走れば息があがる💦んでしょうけど。(^-^;。

現在の私が走るのは、間に合わない時だけ。診察時間に、バスが来る時刻に、信号が赤に変わる時に。
腰痛が治ってきたので、まーそれぐらいだったら、走れます✋、えっへん。
走れる、ということは、うれしいこと。

TVダイジェストでみただけですが、

アーティスティックスイミングで、選手たちが水中にいるときは、なぜか私も息を止めてました。

ップハァーー。
ボルダリングやボードは、やってみたいなぁと思いながら見てました。
そっそんな、あんさん、いっつも、手ぇや足が痛いと言うてる人がなに言うてまんねん、とつっこまれそうですが。。。ま、思うのは、自由でっさかい。

かつて、クラークさんも言ってました。
「少年よ、大志を抱け」と。
もしかしたら、今からでも、こんなおばちゃんでもチャレンジできるかもしれない、
と、小さい志(?)を抱いてみるのは、、、、、ええよなぁ。

2021年7月24日 (土)

2度目の東京オリンピック

しっかり全部を見た📺のは、初めてでした。
オリンピックの開会式。

「日本でオリンピックがあるなんて、もうないかもしれへんからちゃんと見とき!」Photo_20210724182101
と言って、半強制的にTVチャンネルを変えた亡父。
1964年はもちろん、札幌も、長野も。
まぁ、長野の時はもう私、仕事をしておりましたので、父もあまり強く言いませんでしたけど。

2回目の東京オリンピックまで生きて、またいっしょにテレビ見よな。
そう言う私に
「見たいなぁ、2回目。」
と、弱々しくつぶやいた父は4年前に亡くなってしまいました。

亡くなった人も、覚えている人の心の中で生きている

と言います。もし父が私の中に生きているならば、私が2度目の東京オリンピックを見れば、亡父も私の目を通して見ることができるんだろう。

そう思って、亡父にも見せるためにも、よし今回は全部見てやろう✊とね。

へぇ~こんな国があったんやなぁ、とか、入場行進曲になったドラクエって知ってる?、とか、言うてるような気がします。

写真は、亡叔母が買ってくれた記念切手です。亡叔母は切手収集が趣味で、自分が買うと必ず私にも同じものを買ってくれたのでした。

叔母も、いっしょに見られたかな?

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