地域

まえはらです。

ちょっと前のことなんやけど・・・・

うちのインターホンがピンポ~ンnote 

はーい。 どなたですか?

「どーもー。 まえはらですー。」

・・・・ ? ・・・ まえはら、マエハラ、まえはら、マエハラ。 頭の中の知人名簿を パラパラペラペラ 急いでめくりました。 だれやったっけ。 だれやったっけ。 最近、人の名前がぜんぜん覚えられへんっていうか、すぐに忘れるっていうか、 出会ったその方に失礼やわなあと思うことしばしば。 できたら、玄関の戸をあける前に 思い出してしまいたい。 ゆ・・・・っくり動いて 戸を開けるまでの時間稼ぎをしたりなんかして。 ご近所の方でマエハラサンっていはったっけ? 仕事で知り合った方かな? 教え子か その家の方? 新聞の集金やったら、名前なんか名乗らはらへんしなぁ。 朗読? ボランティア? あ、ただのセールス!?  あかんbearing、出て来ィひんわ、名前の主の顔。 しゃあない、戸を開けてしまお。

「こんにちわ~  まえはら誠司ですー。」

‘まえはら’というのは、民主党の‘まえはら誠司’さんのことでした。 戸の前に立っていたのは ご本人ではなかったんですが、初対面には変わりない。 もー、 親しげにしゃべるから いっぺんでも会うたことある人かと思ったやん。 あせったわーsweat01。 

近くの集会所で その晩 まえはら誠司の話があるので、聞きに来てくださいというお誘いでした。 ここらへんは、まえはらさんの地元なんです。 地元、とは言っても、 となり町ってとこでしょうか。 選挙のたびに、 地元やし一票いれよかなあって いつも迷ってしまいます。

何日かたって、 出勤途中、

carで近くの交差点を通りかかりますと、そこで朝もはよ(早)から演説karaokeしてる人が・・・・。 今度は まえはらさん ご本人でした。 

 

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回覧板

地域ならではだなあ、という内容の回覧板がまわってくることがあります。

地元のお祭りに神輿担ぐ人 名前書いて~、 とか 今年も地蔵盆やりますよ~、 とか。

今日は、「修学院離宮景観調査のお知らせ」でした。 

    *    *    *    *

平素は宮内庁の業務にご協力いただきまして、ありがとうございます。

このたび下記のとおり航空機を使って修学院離宮の測量を行いますのでお知らせします。

    *    *    *    *

日時・目的・航空会社のほかに飛行方法airplaneなんて項目も。 低空飛行なんだって。 写真 撮るんんやもんな。

修学院離宮かあ・・・・。 いっぺん行ってみんとあかんなあ。 近くに住んでるんやもんなあ。

この季節によくまわってくるのは「打ち上げ花火のお知らせ」。 

国際会館で会議かなんかがあったときは、会館近くの宝が池で打ち上げ花火をやらはります。  何時頃 とか どこで見たらよく見えるか とか。 

ここに引っ越してきたころは、 ドオォォーーーーンimpactという花火の音がするたびに外に走って出てましたが、 慣れてくると うちの2階からビールbeer片手に。 最近は、 ドオォォーーーーンimpactが聞こえても TV優先ってかんじで・・・・sweat02

そう言やあ、 こないだの外相会議のときは・・・・なかったような・・・・。 ま、あれだけ全国から警察を動員してたくらいだから、 火薬扱いbombのイベントはないよなthink

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夏も近(ちこ)おすなぁ。

夏も近(ちこ)おすなぁ。

三条大橋から眺めた納涼床です。

納涼、とはいえ、クーラー効いた店内のほうがずっと涼しいんやけどね。  でもまあ この景色を見ると、 あ~~~今年も夏や~ てな感覚が からだの隅の隅の隅のほうにプチッとスイッチオン。

今日の暑さもタダもんやありません。 あっついわぁ~~~。 ((+_+))  鴨川の水が もうじきお湯になるんちゃうかと思うぐらい。 空気はしっかり ええ湯加減ですわ。

河原町を歩いてると、どこからともなく ♪コンコンチキチン コンチキチン♪のBGMが…。  

もうじき 夏本番どすなぁ。 

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警官、山盛り(☆o☆)

昨日、京都ではサミット外相会合があり、いつもと違う京都でした。

ずっと前から「道路が混雑します。」的看板があちこちに立ててられてました。てっきり、野次馬の車で交通渋滞になるのかと思ってましたがな。

その実、

警察、でしたー。パトカーは言うにおよばず、護送車っていうんでしょうか、窓に格子のフェンスを取り付けたワンボックス。ナンバーは、京都だけじやないよ。目にしただけでも、なにわ・和歌山・大分・鹿児島。もう警察総動員ですな。警察車で道が混雑したのでした。

信号の角かどに、数人の警察官。

私、なーんも悪いことしてないのに、お巡りさんを見るとドキドキするタイプでして…。昨日の運転はもうドキドキもんでしたー。

でもね。ちょっとぐらい信号の変わり目でダッシュしても、どの警察車からも視線を感じません。もうそれどころじゃないんでしょーね。

タムロしてるお巡りさん達は、なにに 着目して あの場所におられたんでしょか? 事故や事件が起こったら、やって来るのは やっぱ京都府警なんでしょか? 他府県ナンバーの警察車は、何時頃 地元へお帰りになったんでしょか?

ま、小泉さんとブッシュさんが来られたときのように ヘリコプターが ガンガン飛ぶことはなかったし、その点、若干静かでした。

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ニアミス

夕方、と言っても 7時過ぎ。

修学院赤山あたりを運転carしてたら 

目の前を 猛スピードで横断するヤツがぁーーーーーっsign03

あっぶなぁannoy

もうちょっとでぶつかるとこやimpact 

急ブレーキ かけましたがな。

茶色の 小さい 四足の 動物。

ネコにしては 胴が長い。

タヌキにしては やせすぎ。

イヌにしては ちょこまかと足を動かしすぎ。

シカ?  まさかなあ。

. 

イタチでした。

. 

いるんやなあ、この辺りでも、まだ。

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送り火3ヶ月半前

Photo きのう、大文字山を登っていると、たくさんの薪を運んではりました。 訊いてみたら、 8月16日にある五山の送り火で燃やす薪なんやそうです。 送り火にまでまだ3カ月以上もあるのに、もうその準備にかかったはるんやね。 初めて知りました。 他の4山も そろそろ準備にかかったはるのでしょう。

「大」の字の手前にある141段だったか151段だったかの階段。 送り火保存会の方々やボーイスカウトの方々が 階段や斜面に並んで、薪をバケツリレー。 ‘薪’を‘バケツ’リレーっていうのも ヘンなんですが。 その横を 私達ハイカーが 汗かいて登っていくわけです。 

Photo_2 これは、「大」の字の三画が交わる中心部。 中心部の火床(ひどこ)です。 ここに薪を置いて、 火が点火されます。  あ、そこ、乗ったらあかんあかんsweat01  かたちが崩れやすいからって、注意されてる人もいました。

ここまで登るのが、歩き慣れてない私にとっては一苦労sweat01 ここ、「大」の字の一画目にたどりつくと、視界がパァーっとひらけて 気持ちもパァーっとひらけて 汗もパァーっと引いていくんです。

眼下には、春にけむる京都市街。 御所・吉田山と京都大学・植物園・鴨川・妙法の山・鴨川と高野川・岩倉・京都タワー。 大気がクリアな時には、 八幡の山はもちろん、 大阪の高層ビルまで見えるのだそう。

薪運びの手伝いはしませんでしたが、 久しぶりに有酸素運動できましたfootfoot 

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サル追い鉄砲

サル追い鉄砲、と言うのかどうか、 昼前に 鉄砲の音がぼわ~~~ん。 どこで撃ってるのか、 雨上がりの山にこだまして 地域全体にぼわ~~~んって鳴ってます。

比叡山のサルがよく里に下りてきて畑を荒らすので、 山に追い返すための空砲を撃ってるんだと思います。 

ひと昔前は、 サルが民家の戸を手であけて入り、 仏壇に供えてある食べ物もねらわれたとか。 昔は、鍵もかけませんし。 

現に、 うちの二階窓のひさしにも彼らが座ってたりします。 うちは、食べるもんもないんですけど。 

空砲とわかってても、 やっぱり鉄砲の音が響くと 

どきっ。 

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ユリカモメ

東京の乗り物では ありません。

渡り鳥。 琵琶湖に寝泊まりして、 昼間は京都の鴨川に来るユリカモメ。 夕方になると 湖に帰るため 隊をなして乱舞していたのに、 ここ何年か め・・・・・・っきり数が減りました。

2008 昨日、 三条の橋から川を見下ろしたんですが・…ほらこのとおり・・・・・って、 あんまり写りがよくないですね~。  けどね、 ‘探せば いる’という数です。 鴨が おんなじくらいいて、 あと サギ。  川横にあるビルの手すりには なんと でっかいトンビ!  日によっては、 これが一番多い。 カラスの多いのも不気味ですが、 トンビが街中に ぎょうさん いるのも これまた不気味。 大きなトンビに ビルの上から監視されてる気ィがします。

今朝はね、 家の近くでメジロを発見!  おっ、ウグイスかな・・・・と思って よくよく見ると・・・・・メジロでした。  

宝が池に行くと、 運が良ければカワセミと会えるんですよ。 真っ青で嘴の長い鳥。 まっさかさまに池につっこんで 魚をくわえて浮上してきます。 今年は、 残念なことに まだカワセミ運がめぐってこないみたいですが。

鳥を見つけた時に その名前がすぐに分かれば、 ウオーキングも もっと楽しくなるだろうなぁ。

それにしても・・・・、 ユリカモメ、 なんで 数へったんでしょう?

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雪だるま ふにゃり

Photo 一家にひとり 雪だるま、ってなぐらい  昨日は 家々の前に 雪だるまがいっぱい! 大きなの、 カワイイの、 やっとこさ立ってるの、 ドラえもんだるまetc.etc. 

大文字山も、 夏は火の色ですが、 雪の冬は 白い‘大’の字となります。 白い大文字山、 これもまた一興。 昼になると雪が溶けて 不鮮明になるので、 なかなか写真が撮れずにいます。 次のチャンスを待ちましょ。 

転じて今日は いい天気!  ストーブつけなきゃ冷蔵庫内の方があったかい我が家より 外の方がポカポカ。 洗たくモンもよう乾くし、 太陽温熱器のお湯も 久々に熱湯でした。  春やぁ 春やぁ 春やぁ・・・・・と思いながら、 畑の横道を歩きました♪ 

おかげで、 雪だるま達は ふにゃふにゃ。 昨日は あんなに にぎやかだったのに。  持ち時間、 短かったねぇ。  

君たちには ほんまにわるいんやけど・・・・、 私はやっぱり 春の方がええわ。

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やまなし、じゃなくて ゆず

叡山電鉄の駅へ行く裏道に、 水車があります。  下を流れる水に、 大きな柚子がひとつ。 大きい、と言っても 水車にくらべたら全然なんですが・・・・。  その柚子の実がね、 なぜか 流れていかないんですよ。 自分より大きな水車のきわで くるくる回ってるの。

それを見てたら、 なぜか 宮沢賢治の「やまなし」を思い出しました。

Photo_2 「クラムボンは、 笑ったよ。」

「クラムボンは、 かぷかぷ笑ったよ。」

「クラムボンは、 はねて笑ったよ。」

「クラムボンは、 かぷかぷ笑ったよ。」

・・・・・ってね。  水の中から きこえてきたような・・・・・。

日が、 長くなってきましたねぇ。 もうすぐ 季節が動いてくれるかな。

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宝が池・冬

突然ですが・・・・・、 私は、よく鼻がつまる。 これはもう幼いころからだけど、 うっとおしいもんです。 けどね、こないだスキーに行ってた間は すこぶる好調だったので、 耳鼻科の先生に聞いてみたら・・・・

「たぶん体をたくさん動かしたので血行が良くなったからでしょう。 京都の環境が良くないとか、 そんなんじゃないと思いますよ。 毎日、縄跳びとか どうですか?」

とのこと。 そっかー。 やっぱし 私は運動不足なんやー。 腰が痛いのも 肩凝るのも、 やっぱこれが大きいのかもなぁ。 縄跳びなぁ。 「おばちゃんが家の前で毎日縄跳びしてるの図」・・・・・・う~~~~ん。  やっぱ、ウォーキングにしとこ! ヨガとヨガのあいだにウオーキングの日を作ればええんや。

っちゅうことで、 さっそく今日はウォーキングの日。

久しぶりです。

真夏の真昼も異様に人がいないけど、 冬の真昼も人気がない。 特に今日は風もないし、 動いているのは私・鴨・鯉。 

国際会館は、京都議定書で有名。 壁を修理したはりました。 この国際会館、 家からも遠くに見下ろせるんだけど、 見るたびに思う。 国際会館、船みたい。 いつか地球存亡の危機が訪れた時に、 限られた人達だけを乗せて 地響きたてて 土埃を空高くあげて 宇宙に飛んで行くんじゃないかと、 そんなことを時々 思う。 ノアの方舟みたいに。 

Photo

サザンカかな? 曇った雪のない冬の宝が池に 色をつけていました。

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直違橋通り

今日は、2ヶ月ぶりの 読み聞かせボランテイア。 先月は他用と重なったもんで・・・・。 京阪電車を藤森駅で降りて 疏水を渡り、 深草総合庁舎まで直違橋通りを南へ歩きます。

直違橋。 これ、 なんて読むか ご存知ですか?Photo

すじかいばし、と 読みます。  おもしろいでしょ? 地名のかわった読み方って、 けっこう ありますよね。

この直違橋、 結構いろんな店があって、 楽しいんです♪ 

焼き芋屋。 看板がいいなあって思って、 写真とりました。

軍人湯。 名前だけ見て、 ぎょっとするのは 私だけかな? 銭湯です。 あ、 書かなくてもわかるか・・。 Photo_2 戦時中、この辺りに陸軍があった名残りなんでしょう。 師団街道 とか 第1軍道、なんていう道もあるんですよ。 ちなみに、 総合庁舎のある辺りは・・・・第3軍道・・・やったかな?  記憶が曖昧。 スミマセン。

coco-Kirari という名のパン屋。 あそこのパン、おいしいよォ~って聞いたもんで、 帰りに買いました。 おなか空かして帰ってくる息子のためにと 買ったんだけど、 息子が帰って来たときにはもう ありませんでした。 なぜでしょう? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう! 耳に残った「おいしいよォ~。」の声が 私を誘ったからですー。 (*^^)v

Photo_3 地元で採れた野菜を安く売ってる店も何軒かあります。 いつもは ここで野菜を買って帰るんですが、 ‘今日はパン’ということで。  100円の大きなカブ、 おいしそうやったなあ。 ひと盛100円のミカンも手招きしてたんやけど。 季節の野菜を とれとれで並べてあるのが いい!

来月は 焼き芋を買って帰るか。 そや、 中学ン時の友達が この辺りの化粧品屋に嫁いだハズ。 その店、捜しに行こうかなぁ。

いったい 私は 深草まで なにしに行ってんねん! 

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さかさ虹

Photo_2 「さかさ虹」というのは別名で、 本当は 環天頂アークというのだそうです。 今日はじめて知った言葉。 

6時台のTVニュースで

「環天頂アークが見られました。」

というのを聞いた息子が、

「あ、おれ、みた。 ケータイで写真とった。」

と言うたので、 写真をもらいました。 それを、 本人に無断でブログに掲載! 親子やし ええやろ。

この環天頂アーク、 太陽高度が32度以下の 風の弱いときでないと見えないとか。 雲の中にある六角板状の氷晶が 水平に浮かんでいるとき、 上から入った光が 90度の角度で反射したら、 地上では こんなふうに見えるんだって。 ふつうの虹は 太陽と反対の方向に見えるんだけれど、 これは 太陽の方向に見えるそうです。

私も 見たかったなあ。  このころ、 私、 買い物してたわ~。 空 見たらよかったなあ。

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さかさ紅葉(もみじ)

12_2

2~3日前の宝が池です。

ケータイ写真なんで うまく撮れてないんだけど、 さざ波も立たない晴れた池の中にも 紅葉が! 遅い秋を 2倍楽しめたようで、 なんだかオトクなウォーキングでした。

池には、 カモの数がふえてました。 頭が緑色のやつ。 ほら、 よく木製の置き物なんかになってる。

それと、オシドリ。 三脚にカメラをセットして じ・・・・・っとシャッターチャンスを待ち構えている人達。 なに撮ったはるんやろうと 池を覗くと(シャッターチャンスのじゃまやったかしら)、 カモに似てるような 違う鳥のような・・・・。 家に帰って野鳥図鑑でしらべたら、オシドリ、でした。 あれが、 オシドリっちゅうもんなんやな。 頭の模様が きれいです、 秋の色に 塗り分けられて。 私もケータイで撮ってみようとしたのだけれど、 ズームできないので、 あきらめましたー。 ‘なに撮ったんかわからん写真’に なっちゃってー。

カモ達は、 いろいろと忙しそうでした。 水面すれすれに羽ばたきながらすべったり アイドリングしたり、 もぐったり・・・・。 せっかくの鏡の水面を 波立てて やぶってました。 冬に備えてのパフォーマンスかぁ?

秋の終りの晴れた日に、 足を止めて カモのパフォーマンスを見てられるなんて! 平和やー。

山に入ると、 ぐっと音が減ります。 風がたてる葉ずれの音と 私が踏む落ち葉の音。 平和やー。

今日は、 星野ジャパンが オリンピック出場を決めたし!! (話 変わりすぎ!)  しあわせやなぁ~~。

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すぐき の 収穫

寒くなってきました。 Photo

きこえます? 冬の足音。 ひたひたひた。

となりの畑で、すぐきの収穫が始まっています。

トラックに積んであるのも、すぐきです。

去年は、 年末ぎりぎりまで、 日暮れて 真っ暗になるまで 収穫したはったけど、 今年は 早くからの作業です。 もう半分ぐらい済んだかな。

正月頃には、 りっぱな(?)漬物になって 食卓をかざるのでしょう。

この畑、 次は なに畑になるんやろう? 

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レレレの おばさん

昔さぁ、 「おそ松くん」っていうマンガ、 あったやん?

あの中に、 レレレのおじさん というキャラが いたの、 覚えてるかなあ。 「おそ松くん」やったと思うねん、 たぶん。  

家の前で いっつも ホウキ持って 掃除したはるおじさん。 セリフは、「レレレのレ~~。」 とか「おでかけですか?」とかしか なかったように思うんやけど・・・・・。 チビタとか イヤミとか ラーメンの小池さんと同じぐらい、 強烈なキャラやった。

なんでこんなこと書くのかというと、 私な、 ときどき 家の前を掃くんやけど、 その間に いろんな近所の人が 通っていかはるんや。 犬の散歩とか 学校や会社からの帰り道とか 子どもの送りむかえとか ウォーキングとか・・・・・。 そしたらな、 たいがいの人が、  知ってる人も お互いに知らん人も、 掃除してる私に 話しかけていかはる。  「庭の手入れ、 大変やねぇ。」とか 「ええ天気やなぁ。」とか 「行ってきま~す。」とか 「暑いわぁ。 ああ、 しんど~。」とか。 

ここって そーゆーとこなんや。 

ここの自然や静かさも そうやけど、 こういう あんまり カベのないとこが 気に入ってるねん。 

でな、 私も、 話しかけられたら 言葉を返すやろ? ホウキ持って。 「お出かけですかぁ~?」って。 な~んかな、 レレレのおじさん、 あ ちゃうちゃう、 レレレのおばさん に なった気がしてるんやわあ、 最近。 

あ、 おばさん とも ちゃうんやった! おねーさんや!!

秋も深まってきて、 掃き寄せる落ち葉も 色とりどり。

  紅(あか)もえて  木枯し待つ身の 落ち葉かな 

なーんちゃって、 なーんちゃって、 なーんちゃって。  

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上高野祭り

上高野祭り

今日は、 息子も卒業した 地元の上高野小学校で、 「ふれあい祭り」というのが ありました。 場所は 学校なんですが、 母体は 地域です。

自治会から消防団・婦人会・小学校の保護者・小学校保護者のOB・中学校保護者・児童館・スポーツ少年団・おっちゃんの会・地域の有志グループなどなど.

小学校では、 ひと学年で ひとつの出店をだします。 例えば、 6年生の保護者はフランクフルトの店をする、とか。 クラス委員が中心になってやってたように思います。 (もう忘れたなあ、 大分前だから。) 店番は、保護者全員が交代で。 でもね、 お兄ちゃんが中学生で 、弟が4年、 弟はスポ教も入ってるとなると、 お母さんは、 中学の店か 4年生の店か スポ教の店か どこに行くかを 調整しなくてはならないことになります。 

あとバザー委員というのもあります。 クラス委員にならなくても、 バザー委員になると、 この時期、 超忙しい!

私は、 クラス委員も バザー委員も PTA本部役員も 一応 文句タラタラ言いながらも 請け負いました。 <(`^´)> 

フルで仕事している時は、 名前を委員名簿に書いてあるだけで、 午前にある話し合いの場には行けず、 あいかたの人に 用事をおしつけたかたちになってしまいました。 けど、 仕事をPTAの会合のために休むということは、 私の場合、 私のクラスを自習にするということですから。 やっぱり あいかたに 仕事を押し付けるほうを とらざるをえませんでした。 その方は、 私の事情をよくわかっていただけた方でしたけど、 申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 出店の運営を楽しむ、 なんて 思いもつきません。

毎年、 上高野祭の日が来ると、 家も仕事も どっちつかずの 中途半端でいらいらしたような 情けないような気持ちを 思い出してしまいます。

で、 今日は、 昼食を小学校まで 買いに行くことに。 焼きそば と おにぎり。 それと、 校門横で 近くの農家の方が野菜を売っておられたので、 一袋100円のジャガイモを。  

うちから一番近い店(コンビニかな?)までは、 歩いて10分。 だけど、 今日は違います!  5分 歩けば、 食べる物が買える日。 それが、 上高野ふれあい祭り なんです。

私が行ったときは、 平安騎馬隊(警察)の馬が一頭 来ていて、 子ども達が並んで 試乗させてもらってるところでした。 あと、 地震体験車の試乗とか、 スーパーボールすくいとか、キックターゲットやフリースローコーナーとか  もちつきとか 京都市消防音楽隊のマーチングとか・・・・・。 

私は、 児童館に紙芝居を見に行きました。  紙芝居とペープサートのコラボみたいなかんじ。 40分もある紙芝居を 手をかえ品をかえて、 子ども達を集中させておられました。

地域行事とはいえ、 もう いっぱしのイベントです。 春から準備するんですよ。

 

    

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団栗 ころころ

団栗 ころころ

宝ヶ池にいます。

生協で共同購入した品を冷蔵庫へおさめて、 さ、 昼ご飯食べよかあ、って 外を見たら、あんまり ええ天気やったもんで。

蝉はもう いないようで、 聞こえるのは、 風がゆらす枝の音。 と、それから、 小石を蹴ったような  コトっ?ポテっ?パラっ?…という音。  なんやろう? 石 蹴ってる人影もないし。

そうかそうか、 そうなんや。 

わかりました、音の主。

しばらく じっとしてたら 地面をかすかに 動くものが〜。

それは、どんぐり。

風で 木の枝が揺れるたびに、 どんぐりが落ちてきてたのでした。 けっこうな数です。 ポトッ。パラッ。 地面を動いてるように見えてたのは、 どんぐり達が 地面に着地して転がってた姿、 なのでした。

あ〜。 ええ天気や!

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夕焼け前

夕焼け前
気イつけて帰りや〜って、6年生を見送ったときの 西空です。

国際会館に外国からお客様が来られた時が多いと思うんですけど、宝ヶ池で花火が上がるときは、この山の右肩に 見えるんです。冬の花火も、たまに ありますよ。ひと月ほど前に 回覧板でまわってきます。花火上がります。どうぞ ご覧下さい…ってね。

ところで、パソコンを修理に出すことにしました。シャープに入院っていうワケ。CDやDVDが うまく読み込めないみたい。さらに、電話向こうの方に教えてもらって 悪戦苦闘したんですけど、三時間ほど。

で、ケータイから投稿すると思いますけど、コメントを見逃したりなんかするかも。

そのときは、御容赦を!

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ごようの方は たこやきにいます。

大原の朝市へ行きました。 朝 まあまあ早く、 道がすいていたので、 車で12~3分。 伏見にいた頃は、 なんと遠いところだと思ってたけど・・・・・。

2007 学生の時よく泊まりがけコンパをした 民宿‘喜津祢’より50メートルほど向こうで、 この朝市をやっています。 なつかしいなぁ。 まだ春浅い夜中に、 ここら辺を散歩して 酔いを醒ましたっけ。 だれかさんが落っこちた田んぼ辺りには いっときガソリンスタンドができたんだけど、 これも今は廃業されたらしく 跡だけ あります。

  

Photo さて朝市。 一度 来てみたいと思っていました。 家から近いのに、 朝早いというだけで しりごみしていたワケで・・・・・。 けど、 よく考えてみれば、 いつも行くカナートやヘルプへ行くよりも、 この時間帯に 大原に行く方が 時間効率がいい。 おまけに、 ドライブ気分♪

Photo_2  紫色をしたジャガイモ と ツルムラサキ・ナス・トマト・しば漬け・パン・鯖の醤油焼き、 それと 椎の実を。 椎の実は、 炒っても食べるけど、 このまま生で食べられると聞いて、 めずらしくて買いました。 歯でカリッと皮を割って、 中のやわらかいところを食べます。 茹で栗のように、 ほんのりと甘い。 今日は もう 買い物に行かなくてすみます。 (^ _ ^) 

静かな山あいで、 そこだけ 活気満載の人いっぱい!  不思議な景色です。 少し買いもとめるあいだに、 いろんな人と大きな声で話のやりとりをしてェ~、 目が覚めました(?!)。

2 この写真、 きれいだなと思って撮りました。 値段が書いてないところをみると、 飾りかな? 右上のところに白い紙が写ってるんですけど、 わかるかなぁ。 ここに「ご用のかたは たこやきにいます。」って、 書いてあるんです。 御用のある方は、 たこやきを売ってるところに来て下さい・・・・ていう意味です、 たぶん。

宮沢賢治を 思い出しました。

「はたけに います。」  ・・・・・っていうフレーズ。 あったよね。

い~い天気で、 金木犀のかおり いっぱいで、

秋ですねえ。

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はしのりょうはし

Photo 用あって、 午前は河原町三条へ。

三条大橋の東づめで、 こんな碑を発見。

京都三条は、駅伝発祥の地であるらしい。 ゴールは、上野だとか。 へぇ~~、 知らなかった。 この碑も、 いつたったのか? 最近、 観光用のいろんな立札が、 立っている。 池田屋の跡とか。 

それはそうと、 学生の時、 いつも待ち合わせの目印にしていた彦九郎の像は、 いったいどこに いったんだろう? 今度 三条に行ったら、 捜してみよ。

橋を渡って、 西づめ。

橋の上から河原をのぞくと、大きなクレーンと 作業のオジサン達。 

Photo_2 賀茂川沿いの店ごとにしつらえた 納涼床の撤去をしていた。 納涼床って、 鉄骨で支えられてたのね。 それに、 ビルの建設工事みたいに、 クレーン使って、 作業の方々が解体していくとは、 知らなかったなあ。

町内会のみんなで力を合わせ、 一軒ずつこしらえていくもんだとばかり思ってた。  そら、手ぇでは難しいわなぁ、 よう考えたら。

夏も 終わりやな。

あ、 このときは 平日の午前ということで、 ‘賀茂川の法則’は 成り立ってませんでした。 

 

 

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すぐき菜

京野菜と言えば、 賀茂ナス・壬生菜・鹿ケ谷カボチャ・九条ネギ・すぐき・万願寺とうがらし・えびいも・正護院かぶら、 う~~~ん、 あと なんやろう?

91 うちの南側では 先日 稲刈りでしたが、 西側では 今 すぐき の 間引きをしておられます。 すぐき は、 漬物にするカブみたいなん です。 すぐき漬は 浅漬けじゃないので、 ちょっと すっぱいかんじ。 上賀茂で漬けられてます。 大きな樽が並び、 重石はテコを利用したちょっと変わったやり方だそうです。

この畑の方も 上賀茂在住なんですが、 上賀茂の畑だけでは 足りなくて うちの西側とか 他の畑でも 作られているようです。

何年か前までは ここも 夏は田んぼだったんですが、 稲刈りを終えてからすぐきの種を蒔くと、 冬の漬物づくりが遅くなるためか(これは、私の想像)、 田んぼじゃなくなりました。 年末になるといつも ギリギリまで、 日暮れても、 収穫したはります。

こないだ種を蒔かはったばっかりやのに、 もうだいぶん大きくなって、 今は菜っ葉を間引いたはる真っ最中。 出てきた菜っ葉のほとんどを、 抜いてしまうんとちがうかと思うぐらい。 で、この時期、 近所の私達は、 おすそわけにあずかれるんです~~♪  手伝っているわけでもないのに。

92 朝、 2軒隣の方が 「今年も 菜っ葉もろたで。」と いただいた菜っ葉を分けて 配って下さいました。 昼また 畑で 間引きの続きをしたはったので、 お礼に行きました。

「菜っ葉、 いただきました~~。 おおきにィ~~。」

というと、

「もうええか? もっと 持って行きや。」

「もう ぎょうさん もらいましたし、 いいですぅ~。」

「ほんまに ええのんか? 冷凍しといたら ええねんで。」

「ほ・・・・んなら、 もーちょっとだけ、 もらおかな・・・。 ばあちゃんに持ってったげるわ。」

「あぁ、 持ってったげ。 ほんなら もーちょっと 持っていくか?」

「あっ、 もう、 これで、 じゅーぶんですー。」

「そんなん言わんと、 持って行きィな。」  

っということで、 いただいたお礼に行ったのに またまた もらって帰ってきたしだいで・・・・。

旬です。 ぬいたばかりの菜っ葉は、 そらもう おいしいです! 

まずは、 かるく茹でて おひたし。  私は、 自分の中で、 これを‘菜っ葉のおさしみ’と 呼ばしてもろてます。 かつお節と醤油で シンプルに いただきます。 ゴマ和えにしてもいいし、 ちりめんじゃこで和えても おいしい。

それから、 茹でた菜っ葉を細かくきざんで 醤油で混ぜ、 炊き立てご飯に ゴマといっしょに混ぜて、 菜飯に。 あと、味噌汁の具・鍋・炒め物。 ま、 言うたら ホウレンソウ感覚で使います。 うちは しませんが、 すまし汁に 菜っ葉入れて かき玉汁にしても いいかも。

これ、 売らへんのですか? って、 訊いたことがあります。 そしたらね。 泥を落として、同じ量ずつ束にして、店まで運び、搬入や値段の交渉をする。 そんな手間と時間とを考えたら、 知り合いやご近所に あげるのが いいのやそうです。 人を雇ったら、 人件費も要るし。 それ全部やってくれたら 持って行ってええで・・・・・なんて、 その時は言うてくれはったんですけどね。 やります!って即答しいひんかったんは、 やっぱし私も 心のどこかで 手間かけるより みんなで分けた方がええ・・・・・って、 思ってたからで・・・・。 それ やらしてもろたら、 小遣いぐらい 稼げるやろか。 商売の勉強(?経験)には なるかもなぁ。

実際、 泥を落とす_洗うっていうのが、 はっきり言うてじゃまくさい。 今日も、 2束ぐらいかなぁ、 洗うのに、 かなりの時間かかりました。 まだ農薬をまいたはらへんので、 健康的な青虫が ポロッと出てきたり。 虫が食べてる = 人間にとっても美味しい ということは、 もう重々わかってる。 殺虫剤がかかってない = 健康にもGOOD ということも、息子のアトピーででも よくよくわかってる。  わかってるんやけどォ・・・・・、 取り除き損ねて 茹で青虫を 奥歯で噛むのは ちょっと遠慮さしてもらいたい。 農薬や漂白剤などのついてる食べ物が まだ売れる・出回っているというのは、 そこらへんの買い手の心理も あるのでしょう。

まあでも おいしかったです、 1年ぶりに。 地元ならではの、 京野菜・旬の味見を させてもらいました。  すぐき漬のできるのは、 まださきですけどね。

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稲刈りの日は

さ、洗濯物を干そう!って思ったら、 稲刈りが始まった。 道をはさんで、 南向かいは 田んぼである。  

今日は 外に干せへんなぁ、洗濯物。 あんまり風はないけど、 やっぱり稲刈り・脱穀の日は 稲わらの細かいのんが ふわぁっと飛んでくる。 

うちは、アレルギーの人がいるしなぁ。 喘息じゃあないんやけど、アレルギーは連鎖するって言うからな。 せっかくアトピーが良うなってきたのに、 今から喘息になったら どもならん。 また医者通いや。

アレルギーじゃない私も、 風向きによっては、 窓開けてたら くしゃみ連発のときがある。  だから、 窓も閉めてしまう。

てなことで、 雨降ってないんやけど、 今日は 部屋干し。 

けど まあ いいかぁ。 家のそばに田んぼがあると、 眺めがいい。 田んぼから 水を抜く前は、 町なかより涼しい! なにより 季節感満載。カブトエビとか カニとか カモとか・・・・・。 田んぼの恩恵(?)を受けてるんだから、 いちにち ふつかぐらいは よしとしよう。

Photo 絵本ボランティアから帰ってきたら、 もう稲刈りは終わった後。 ここの家では、もうじき食卓に新米のご飯が出るんだろうな。

写真、 ボケてしまって ごめんなさい。

m(_  _)m

   

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宝ヶ池、残夏。

9 久しぶりに、宝が池への道を歩く。      いつものことながら、真昼。 暑くてたまらない散歩道は、 花園橋を過ぎると 人も車も まばらだ。 風が 私を追い越して、 池への道を案内する。             知ってるよ。 いつもの道だもん。       川からの風も、 木立から吹く風も、 こころもち涼しげだ。                                                                秋は、 一番に 風の中に 来るのかな。

9 母と 幼い兄弟3人。 お昼寝前の散歩らしい。                       ♪どんぐりしゃ~~ん♪                  ♪どんぐりしゃ~~ン♪               3~4才ぐらいだろうか? どんぐりを 一生懸命さがしながら 唄っている。   おいおい。 きみの 足もとにあるよ。  ふたつばかり 拾って、 はい、 と その子の目の前にさし出した。 すみませんねぇ~、 と お母さん。 ほら、 ありがとーって言いなさい。 アリガトーという つたない言葉に、 いいえ~ 食べられませんけど、 と返す。 お母さんには ウケタみたい。 コロコロと、 若い声で笑ってもらった!

こんなとき、 いつも思う。 もしも、 3~4才の息子といっしょにこの道を 秋の日に歩けていたなら、 どんぐりを拾った息子は どんな顔をして なんて言ったのだろうかと。  3~4才の息子も30才代の私も、 今と 別の人間じゃないけど、 違う人間だ。 30代の私は、 息子の笑顔に なんて応えていたのだろうか。 もしも、 もしも、 もしも、 もしも・・・・・。 選ばなかった「もしもの人生」に 思いをはせる。

桜の森を通りぬけ、 平安騎馬隊の厩舎へ行く。  ちょうど馬たちは シャワータイムらしく、 一頭ずつ 洗ってもらっている。 ドライヤーの代わりかな。 大きな扇風機が そばで回っている。 馬も 気持ちいいと 笑うのだ、 歯を みせて。  ずーっと私の方を見て、しきりに首をタテに振っていたのに、 写真を撮ろうと ケータイを向けたとたん、 そっぽをむいてしまった。 シャッター音じゃなく 食べる物が 欲しかったんだろう。 この馬の名は、 鞍馬。 人間で言うと、 46才だったか、47才だったか。

近づいてくる池が あまりにまぶしく 暑そうなので、 予定を変更して、 山道に入ることにする。

91 このところ、 雨が多かったせいか、 たくさんのキノコと出会えた。 山の中は、 キノコの宝庫だ。 階段のきわに はえてたキノコ。 おいしそう~~。92 これは、 直径20~30cmもある!!出現してから こんな大きさになるまで、 いったい 何日ぐらい かかるんだろうか。93 苔の生えた斜面に キノコの森。

夏の名残りのセミ。 名も知らない鳥。 木々を揺らす風。 やぶ蚊を追い払いながら 写真をとっているあいだ、 だれにも会わなかったなあ・・・・と 思っていると、 メールが来た。  ‘どんぐりの親子’から まだ 1時間もたっていないのに、 なんだか とても懐かしい気がして、 うれしくなった。

さ、 家に帰ろ。

    

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来てますよー、秋。

9 日暮れて、 草むらのそばを通ると・・・・・

鳴いてます。 こおろぎ ♪  かなりの合唱です。

夏のはじまりにセミの声を聞いた時も うれしかったけど、 こおろぎの合唱もまた なつかしい季節の始まりかと、 うれしくなってしまいます。

田んぼの稲も、 ほら、 いつのまにか 黄色く実ってます。 そばに近づくと、 何十匹ものスズメが ぅわぁーって 飛び立ちます。 美味しいんやろなぁ、新米。 網も な~んも 対策したはらへんもんで・・・。 売るための米じゃなくて、 たぶん ご家族で食べるのに 作ったはるのでしょう。 ほんなら、地元のスズメも 家族やってかぁ~? 

9_2 春に 白っぽい花を咲かせていた柿も、 だいぶん実が大きくなりました。 まだ 青いけどね。 柿の実は、 赤くなるのを待って カラスがデイナーしに来ます。 柿やから おやつ、かな?

近所の子ども達も、 学校や幼稚園がまた始まり(保育園の子は、お盆休みだけですけどね。)、 運動会の練習が 始まったもよう。  世界陸上の次は、 運動会やね。 今日みたいに涼しい夕方は、 お母さん達が立ち話をするそばで  子ども達が 大小とりまぜて かけまわっています。 

「なーなー、お母さん。 デディゴー て言うて! デディゴー て言うて!」

どうやら Ready  Go って、 言ってほしいらしいです。

「はいはい。 よ~い、 どん!」

「ちがうちがう! デディゴーやんか。 知らんの? お母さん。」

・・・・・な~んてね。

昨夜は、 一晩中  なんかの虫が鳴いていました。 チッ、チッ、チッっていう鳴き方なんですが、 なんの虫でしょか?  それが、 窓しめても ずーっと 鳴いている・・・・・っていうことはァ~?  この部屋の中にいるってこと?  さがしかけたけど、 なかなか見つからないので やめました。 しばらく この部屋で ‘秋’を奏でてもらうことにしましょう。  

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地蔵盆

地蔵盆
地蔵盆、というのは、 京都だけであるんだろうか。

お地蔵さんを 中心に 地域の子ども達が集まり、お菓子をもらったり、ちょっとしたゲームをしたり。 もちろん、おまいりも。 昔ながらの数珠回しをするところは、さすがにもう少ないんだろうけど。

今日は、吉田の地蔵盆で 紙芝居をさせてもらった。

やける陽射しの中、敷いたゴザの上に 10人程の子ども達が 座り、 紙芝居に注目する。

普段は、山の上の喫茶店‘茂庵’の駐車場になっているところである。  駐車場の コンクリートの上。  この暑さ(熱さ)にテント屋根は まさに‘焼石に水’。

赤ちゃんから中学生まで、よう 立ち歩きもせず、静かに聴いていたこと! 町内担当の何人かと 子ども未来館まで 紙芝居を選びに行ったかいがあったというもんだ。

午後は、吉田山のかげに陽が隠れて、 暑さも ちょっとはマシ。 アイスもあったし!

「なぁ。次の紙芝居、なに?」
という子もいて、けっこう手ごたえ あり。 写真は「ハナクソテレビ」っていう、愉快な話だよー。

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宝が池、正午過ぎ。

ひっさしぶりに 宝が池のウォーキング。 1_2

ホントは、 ‘ちゅーとはんぱ’の嫌いな ミドリ電化へ プリンターのインクを買いに出たんだけど、 信号で 青を待ってると 池が あまりにも おいでおいでと 誘惑するから、 進路を西に変更!

ウォーキング・・・・・って言っても、 1.5kmの周りを1周するだけですが。

真夏の真昼。 いいですよォ~。 暑くて、静かで、人気(ひとけ)がなくて。 

カメが、 杭の上に ぼォ~~~っと のっかって。

2 蝉時雨。 セミしぐれ。

今日は オーソドックスな 池の周りコース。  人の多い時は、 山手コース。 ここは、 ちょっとした ハイキング気分になれて  GOOD。 梅雨時は、 小さな羽虫に ひとりの時間をじゃまされてしまうのだけれど。

山の中では、 いろんな思いが、 頭の中を 縦横無尽。 

ちょっとまえのコトを思い出して、 アヤシク ひとりで ニヤニヤすることが できます。

まだ かなってない夢が こわれそうで、 泣くことも