京都とか近所とか

2017年1月15日 (日)

冬どすどす。

久しぶりに積もりましたわ、雪。 お正月はあったかかったけど、やっぱりな、冬170115_0956
どすどす。

もーそら、昨日の晩から雪と風で、朝起きたらなんと、寝てた部屋の温度が、3度。 はい、やって来ました、ビールを冷蔵庫に入れ忘れても困らへん季節がbeer。冷蔵庫に手を入れると「あったかい」と感じる季節が。みなさん、冬はな、冷えすぎて困るもんは冷蔵庫に入れとくとええよ。って、これはウチだけの事情かいなぁ。

さらにや、給湯器のガスがつかへんbearing。 寒い朝やのに、困るでぇ。 しょうがないし、水で洗いましたpaper、手・顔・食器・鍋・雑巾。 まぁまだ水は出ます。洗濯は洗濯機がするからええわと思って窓開けたら(窓は凍ってなかった)、ここはゲレンデかと思うほどの吹雪。今日は、洗濯、やーめたhappy01170115_0923


掃除してるうちに雪がいっとき止んで青空。これが9時頃で、やっとお湯が出てきました~。ありがたや有難や。

今日はどこへも行かんと家仕事したりPC世界に入ったりしよnote。 仕事疲れが日々溜まってる今は、一日どこへも行かずに家で過ごせるというのはもー格別の時間なんやなぁ。

と、図書館HPをのぞいてみたらな、予約してた本が2冊、170115_0949
自分の順番になってることが わかってん。2冊のうち1冊は明日中にとりに行かへんかったら、予約が無効になって次の人のとこへ行ってしまう。ん~~~、どうしよう。 せっかく一日家で過ごせるチャンスやのに、この雪の中、図書館まで行く?地元京都でやってる全国女子駅伝を見ててもtv、えっらい雪や。 それとも明日、仕事からヘロヘロ帰宅してから晩に受け取に行く? 

考えた末、今日、受け取りに行くことに。 と、玄関出たら、、、車にも積雪約15センチ。 前のガラスとサイドミラーと自分が乗るドアの上だけ雪かきsnow。 重い雪なので、道路は凍ってもいなくてよかったよかった。近所の子どもらは、ゲレンデウエア着て、転がって遊んでましたeye

というわけで、冬の休日一日終わったんぇ。 冬は、冬ごもりしてたいわぁ。けどな、仕事しぃひんかったら食べていけへんし、明日もきばって仕事にいきますわ。ほなhappy01。 

| | コメント (2)

2017年1月 8日 (日)

光 る 空

用あって早退。 16時半頃、職場近くのバス停で空をあおぐと、、、なにか空で光るものが。

170106_1630

ケータイで撮ったのでうまく写ってませんけど。もうすぐ夕方に暮れる直前の青空で、キラキラ光っているのです。

ね。なんだと思います?

私は最初、うすい雲が、かたむきかけた陽を反射しているのかと思いました。 けどね、次々と全体のカタチが変わっていくさまは、雲とはちょっとちがう。それに光りすぎる。

ね。なんだと思います? 

鳥、でした。この写真の一点一点が一羽の鳥で、それが大群をなして飛んでいるのでした。一羽一羽が陽をあびてキラキラ光っていたのです。

私が上を向いているので、隣でバスを待っておられた女性もつられて空を仰がれたよう。 わぁきれいねと、バス待ちの少しの時間、美しいことへの小さな感動を共有できた気がして、うれしい。170106_1232

この鳥たちね、きっとユリカモメだと思うんです。 学生の頃はユリカモメがたくさん鴨川あたりを舞っていたのですが、いっときとんと見かけなくなっていました。最近またユリカモメがふえてきてます。

昼休み、餌まく人の周りに集まるのはハトばかり。 その中に、ハトにも負けず一羽だけ色ちがいのこれカモメ? 他のカモメは小集団をつくって、用心深く遠くで様子見。こいつはケータイかまえても逃げません。一匹狼、いえ一羽鴎。かっこいい。でも捕まりなさんなあぶないよ。

ユリカモメは塒(ねぐら)が琵琶湖にあると聞いたことがあ170106_1232_2ります。 小集団が集まって大群となり、あの時、琵琶湖へ帰るところだったんでしょかね。 

うん。 あの時見上げたのは、たぶんユリカモメ光る空。

| | コメント (2)

2016年12月 4日 (日)

鹿のピンポ~ン♪

あんな、お向かいの奥さんから聞いたんやけどな、

お向かいの奥さんな、こないだ、夜遅くに帰ってきたんやって。そしたら家の前に鹿がおったそうや。来るんやなあやっぱり、鹿、こんなとこまで。比叡(やま)は近いけど、家のあるこんな里までは下りて来ぃひんと思ってたわ。

まあまあまあ、、、話をもどすわな。

その鹿な、インターフォンの前に顔を向けてたらしい。なんかな、鹿がインターフォンをのぞいてるみたいに見えたんやって。 その家のインターフォンはカメラ付きでな、家の中から♪ピンポ~ンした人の顔が見えるやつやねん。上等のやつや。私なんかも、♪ピンポ~ンした後でいっつもそのカメラレンズをのぞいてしまうねんhappy01。 

鹿って、顔が前に突き出てるやんかぁ。もしその鹿が興味津々で、顔をもっとインターフォンに近づけてたら、♪ピンポ~ンって、家の中で鳴ってたかもな。 その時、家の中にはだあれも居なかったそうやけど、もしも家の中に誰か居て♪ピンポ~ンの音で画面をチェックしてみたらeye、鹿の顔が映ってたんやろなぁ。

見てみたかったわぁ、お向かいの家で、インターフォン画面に映った鹿の顔。
そう思わへん?

カメラ付きのインターフォンって、いくらぐらいするんやろう?

| | コメント (2)

2016年11月27日 (日)

発掘調査中。

職場の窓からこんな様子が見下ろせます。161003_1256

発掘調査中です。 

京都の町なかでは__きっと昔から人が多く住んでいたところはそうなのでしょうが__新(さら)地にして新しい建物を建てる場合、地面を掘って発掘せねばならないのだそうで、建設にとりかかるまでにとても時間がかかるのだそうです。

ここは、私の若い頃は市営駐車場があった所で、私もたまに停めにきていました。今の任期アリ仕事を始めた頃はプレハブが建ち会議室等に使われていました。 

外部から来られるお客様に尋ねられることがあるので、調べてみましたら、以前は妙満寺というお寺があったとのこと。 安政の大獄の時、ここに住んでいた間部詮勝という人が志士の弾圧を指揮したと言われているのだそうです。 秀吉時代に遷されてきてから昭和43年までの約400年間ここに寺があり、幕末にはここも沢山の人達が喧々諤々、命と人生をかけた諸事があったところ。 そんなあれこれのカケラを掘り探しておられるのだなあと、日々、窓の外をのぞきながら思い馳せています。

この妙満寺、今、岩倉にある妙満寺です。  161122_1220

今の職場は超手狭で、近所のあちこちのビルに執務室を借りたり(本当に、アチコチ)、前にも書いたように地下に倉庫を作ったり(地下倉庫もアチコチ)、それでもなお廊下には書類や文具等を保管するロッカーが立ち並んでおります(地震対策はしてあるのでしょうが)。

とにかく、せまい。

というわけで、この、道を挟んだ北側の土地に新しい庁舎がつくられるとのこと。 そのための、発掘調査。

毎日、場所を変えて丁寧に掘っておられ、日々、土地の姿が変わるのがとても面白いです。雨が近づくと、全域にシートをかぶせておられます。して、雨が上がると、また全域のシートを取り除き、作業開始。 大変!

上の写真。わかるでしょうか? 奥の方に煉瓦の塀が。 これも地下から出てきたもの。私が面接に来た9月初めはまだ見えてなかったものです。 地面の下に、煉瓦の塀。へーーーーー!eye お寺と煉瓦塀。どんなつながりがあるんでしょうかねぇ。

下の写真は最近のもの。 煉瓦塀はすでに埋められて、手前に石垣が登場! これももうすぐまた埋められてしまうのでしょう。 そして、この新庁舎に地下室を計画しておられるのならば、その地下室の為またまた掘られるのでしょう。 まぁなんという手間。 

ふと浮かんだこと。 現代の地面の下にあった江戸時代あたりまでは発掘するとして、応仁の乱あたりはどうなんでしょう? そもそも、応仁の乱時代の地面はもっと下なんでしょうか? 何かあるたび新しく作るたび、上へ上へと土を積み重ねてきたんでしょうか? なにか、古文書による歴史資料をもとに、ここら辺りは地下○メートルまで掘るとよい、なんて決められているんでしょうか? 

なんだか日々、仕事中にアタマが忙しいこと忙しいことcoldsweats01。 仕事もちゃんとしてます(つもりな)んで、ご安心を。

| | コメント (0)

2016年11月23日 (水)

ワタシ、シッパイシナイノデ。

161120_1134
実家に帰る途中の東大路通り。

並木はいい色をしたイチョウが行進しているよう。 京大の前で、葉々がひらりひらりと、誰かが扇子を操っているように舞っていました。 イチョウの葉型をした金紙のようでもありました。

今年、京都の紅葉は場所によって当たり外れ(?)があり、高野川沿いなどはいまひとつ。紅くなるそばから、または赤くならずに枝で枯れ、落ちていくというふうです。 

けれどイチョウは毎年おなじように堂々とかがやいて、はらりはらりと舞い散っていく。 この安定感! ハズレなし!
「ワタシ、シッパイシナイノデ。」
と、舞い散るその間に、ちらと耳打ちされたような気がしました。

そうそう。通年通りなのがもうひとつ。 車の数。 どの道もどの道も、他府県ナンバー満載。 特に、祇園あたりから伏見稲荷あたりまで。
もーみんなannoy、こんなに混む時期に車で移動しぃひんかってもええやんか。
と、思うそばから気づきました。 私もその渋滞の中に居たことcoldsweats01

| | コメント (0)

2016年10月 9日 (日)

襄の桜 

御所東側、紫式部邸跡と同じ寺町通りに新島譲旧邸があります。 ちょうど邸宅内を161002_見学できる時期(年に数日)であったので、これまた見に行きましたbicycle同じ日です。

日曜NHK大河ドラマの頃から行きたいと思いつつ機会をのがしておりました。あの頃はきっと混んでたことでしょうが、先日はゆっくりと明治のあの頃に思いを馳せることができました。

上の写真は、玄関。突き当たりに見えるのは、庭?

.

.

中の写真は、応接間。 オルガンも置いてあり、教会の集会室にも使161002__2われていたのだそう。

トイレは洋式。キッチンは土間ではないけど竈がある。風呂も、私には昔風に見えました。折衷な生活ですね。

すべてとてもきれいに残されています。

この場で生き、生活した新島と八重と学生の人達。 どんなことしゃべってたのかな。悩んでたのかな。なに食べてたのかな。 そう思いながら、時は違うけど同じ場所に居るのは、どても楽しい。

.

前庭には、八重の桜との桜が植えられていました。新しい若い木でした。向か161002__3
い合って植えられているように思えました。

.

.

.

記事が別々になりましたが、この日(10/2)は、平安・明治のなごりを見て感じ、P-actで大正の話を観て感じた日。 頭の中を、時が、ぐるぐると通り過ぎました。 充実した良い日でした。 

| | コメント (0)

2016年10月 8日 (土)

紫の実から。。。

161008__4  なんの実でしょう?
.
      葡萄じゃありません。
.
.

.

.

.

.

ムラサキシキブです。うちの玄関前にあります。161008__2


.

.

.

.

.

.

161002__2平安時代に紫式部が住んでいたという所へ行ってきましたbicycle

御所の東。 P-actの近くでもあるので、先日、「はなれ瞽女おりん」へ行く前に。  現在その住居はなく、後に建てられた廬山寺というお寺があります。 紫式部は、御所の、こんなに近くに住んでいたのですね。通勤時間、みじか! だけど着物着て通ってたとしたらちょっとタイヘンだ。

その前庭(?)に植えられていたムササキシキブより、うちのほうがたわわだ。
なんだか、ふ・ふ・ふ。 
もちろん、とぉ~~い時代の紫式部と私を比べてるわけじゃないんですけどね~。
紫式部邸の庭にもムラサキシキブが植わってたんでしょうかね~。

 

| | コメント (0)

2016年9月25日 (日)

ヒルまず進め 

今年も、久多でトチの実拾いボランティアに参加しました。 集合場所まで車で160924__2
約1時間rvcar。 鯖街道を北上し、いったんは滋賀県へ出て花折峠をブイブイ登り、してまた京都に入ります。 京都市です。 京都と滋賀の境が入り組んでいるのですね。

.

.

あれだけ何日も雨が降り続いたのに、葛川やその支流は青く透明なのが不思議。 うちの近所の高野川はあんなに茶濁に暴れていたのに。

.

.

.160924_

去年はジーパンにスニーカーでいどみましたが、今回は、はいそーですpaper、トレッキングシューズに山ズボン。

知ってます? 道なき山をよじ登る時の必需品。 虫よけスプレーならぬ、ヒルよけスプレー。 商品名は‘ヒルまず進め’。 原材料はなんと海水eye。 このスプレーをですね、肌だけじゃなく服にも靴にもふりかけて、これで装備はカンペキ!

よし、今年も採るぞぉー。

.

しかし、、、、去年61kg採れたトチの実は、今回450g。 今年は(採りに行った160924_h28
ところは)、実があまり成らない年まわりで、おまけに鹿の方が先に食べてしまったらしいということでした。

谷から登って探していきました。

たくさん落ちてるはずの谷間。 それはなんでかというと、トチの実が木枝から落ち、山の急斜面をコロコロ転がって、谷川へ行きつくからです。 その谷川でさえ、目を皿のようにして探しても落ちてるのは鹿が食べたあとの殻ばかり。。。 

あ!あったー、と殻を裏返すと中身無し。あったーーー♪。裏返して、、、中身なし。おっ、こんどこそあった。裏返す。ハズレ。 まるでトランプの神経衰弱でめくってもめくってもそろわない、あの気分。

谷川、とは言えほそ~い渓流。 水の流れる岩や浮き石や倒木の合間をぬって登りながら探します。 渓流をはずれるとふかふかの腐葉土。けれどここもかなりの急斜面。雨上がりだから滑る箇所もあったり。そんな中を、またまた手足4本つかって登り、探し、見つかれば手に持ってるビニール袋に投入、というのが(なかなか見つからないとはいえ)とても楽しくワクワクでした。 

おもしろかった~。160924__4

集合場所から登り口までは車で送っていただけるし、‘ヒルまず進め’も準備していただき、危険個所には手綱(ロープ)がおろしてあるし、慣れた方々がいっしょだから迷わないし、おまけに昼食後はトチ餅ぜんざいのふるまいありで、どっちがボランティアだかという感じでなんだか申し訳ない気が。。。。。

去年採ったトチの実でつくったトチ餅。私が採ったのも入ってるかな? なんとつきたてのトチ餅を運んでくださり、大きな鍋に入れてできたてを。

美味しゅうございました。 

ちなみに、トチ餅というのはタイヘンな手間と時間をかけて作られるのだそうです。 ①拾ってきた実を水に漬けて虫を追い出し ②ムシロの上で約160924__31か月天日干しし ③約1週間水に漬けてふやかしたあと皮をむき ④またまた約1週間川水にさらし ⑤灰とともに熱湯に入れてかき混ぜ ⑥実についている灰を洗い流し ⑦もち米とともに蒸して餅をつく、とまあ 本当に手間のかかったトチ餅。

有難くいただきました。 

週末だけ久多に住んでるという方などに、犬も毎朝出勤して畑の猿追いに一役かっているとか、私の日常と違う話も面白くうかがいました。

頭や心の疲れをほぐせました。 また明日から一週間、慣れない仕事だけど、ヒルまず進むぞpunch

 

| | コメント (6)

2016年9月 6日 (火)

千手観音1001体

そんなにたびたびは来たことないけど、ここが好き。 160826_1203

東山七条にある三十三間堂(蓮華王院)。

建物に入ったとたん、1001体の観音様。これは壮観。

でもぞわっとしない。 ほわっとする。 これは不思議。

向かって右端から見て足を進める。 

最初はどの観音様とも目が合わないが、見て歩いているうち、目が合う観音様が出てくる。微笑んでくれてたり、いさめてくれてたり。 

1001体のこのご本尊は、十一面千手千眼観世音(じゅういちめんせんじゅせん160830__2
げんかんぜおん)というのだそうだが、手は40種だとか。1001体のうち124体は、創建時(平安時代)のものだとか。

観音様の数。手の数。頭の数。この世に居た年の数。

観音様たちのいろんな言葉が、私の心ににぎやかでした。

 moneybag交通費¥1060 (これは失敗。車で行った方が安かった)、
   拝観料¥600、飲食費¥0

| | コメント (0)

2016年8月30日 (火)

どうです、象さん。暑いじゃありませんか。

160825_1259


「どうです、象さん。暑いじゃありませんか」
と、山村暮鳥の童話の中、白熊が象に声かけた夏の動物園へ___。 数年前に新しくなったとのこと。どんなになってるのか、行ってみることに。 

動物園というところは、私の記憶では、若い頃に友達とぶらり(あーあの時は2人でゴリラをからかって、ウンコを投げられたのだった!)、それから幼い息子を連れて一度。あとはほとんど、仕事で(子ども達の引率)でした。

童話の中で白熊に声かけられ、
「えっ、何ですって、わしはこれでも寒いぐらいなんだ、熊さん。いまじゃあ、すこし慣れやしたがね、ここへはじめて南洋から来たときゃあ、まだ残暑のころだったがそれでも、毎日々々、ぶるぶる震えていましただよ。」
と答えた象は砂浴び中。 

白熊はいませんでした。 数年前に死亡したとのこと。 

とにかくあつくてあつくて、、、、。 どの檻も、ガラスや鉄格子の向こう(動物)側と160825_1305
こっち(人間)側、お互い限りなく暑い! ガラスも鉄格子もコンクリの床も暑かろうなぁ。 ライオンもトラもヒョウも折の中で横向きに足投げ出して寝てました。この暑さ以上の敵がどこにいると全身で訴えてるような気がして、私も心の中で同意。 キリンとシマウマは一本の木の影を分け合って、暑さを避けていました。 ペンギンも、水族館にいたペンギンほどの元気はありません。

そう言えば、以前はアシカもいたような。。。。水族館へ引っ越したんでしょか。 

ニホンザル(サル山)もフラミンゴもシマウマも、、、なんだか動物園全体の動物個体数が減ってるような気がしたのは、暑さのせい? それとも歳を重ねて感覚慣れした私のアタマのせい?

ところで、水族館にも動物園にもいた生き物がいました。
それは、
オオサンショウウオ。 他には、カメレオンとかヘビとかカメとかアカハラ(イモリ)とかタナゴ(川魚)とか・・・。 この日、動物園で一番元気だったのは、食事中のカメでした。 カメたちを見てるうち、暑さでふやけたアタマの中に、先日、水族館で聞いた若者の言葉がふっと入ってきました。ゲンゴロウの水槽の前、「おーーーーっ、ゴキブリが泳いでるーー!」と。 んなわけないやろぉぉぉ。

エントランスは、カフェふうの図書館やレストラン、土産物ショップなど、とてもきれいにすっきり新しくなっていました。 遠足で子ども達と来たときにお弁当を食べた疎水横は健在(?)でした。

「どうです、象さん。暑いじゃありませんか」という山村暮鳥WORL(朗読会)から、思えばもうだいぶんたちました。 だけどいますこし、いつまで続くかわからないこの平穏無事を、有難く味わうことにしましょう。 (来月から、本格的な就活&朗読を再開する予定ですpaper。)

 moneybag交通費¥418( byバス回数券 2枚)、入園料¥600、飲食代¥0

 runなんと1万歩こえました! 動物園は歩数かせげますぞ。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧