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京都とか近所とか

2021年4月 1日 (木)

舟から 🌸桜🌸

本当は、ほんとうは、吉野の千本桜を見に行きたかったのでした。
一日ぐらいはいいだろうと日帰りツアーに申し込み、キャンセル待ちをしていたのでした。

で、

キャンセルが出て、ツアー料金を振り込みに行こうとしたその時、ほんに、その時、
老母の病院から「いつでも電話に出られるようにしておいてください。」のTEL。

吉野で電話を受けられたとして、すぐに病院には行けない。ましてツアーだもの。
キャンセル待ちのキャンセル。

でもね、病院へも行けない。コロナ禍で面会不可。
(老いた頭と心には、誰も会いに来てくれないという寂しさと混乱でいっぱいだろう。)
ただ家で待つ。。。

今、あんたは、動くべからず
っちゅうこっちゃな。

世間はとんでもなくいい天気で満開! 🌸🌸🌸🌸🌸
ただ家で待機するだけもなぁ。

で、

病院で自由に出かけられない動けないしんどい老母には悪いけど(罪悪感!)、
電話も出られて、すぐに動けるところへ、これも以前から行きたかったところへ_____。

岡崎は疎水の十石船。20210331_20210401115401
舟に乗りながらの桜を見に行きました。

気分一新!
常にケータイ持って、充電も気にしながら、
家で、待機っ。('_')ゞ

2021年3月27日 (土)

木 の 気

久しぶりに、息子の妻から写真。2人分の報告。
いい天気のもと、近所へお弁当持ってハイキングだって。よかった。
2人の心も冬から遠ざかっているようす。笑顔。よかった!

今日の午前はこちらもいい天気。20210327
桜の写真撮りがてら歩く。
高野川。
馬橋から。

木にもよるけどまぁ8~9分咲きかな。

ふあぁっと風にゆれている薄桃の花たちが視野に入ると
気持ちがふあぁっとゆるみます。
気持ちのストレッチ。そして深呼吸。

「いつでもTEL出られるようにしておいてください。」
と、老母の病院からのお達しなもんで、
まぁ遠くへは行けない。
窓口はひとりのほうがややこしくなくていい
という、自身の判断しているもんで、
いざという時、弟にどう説明連絡するかも、日々シミュレーション。

知らぬ間に緊張の重ね着。
身体はわりと時間的余裕あるんですけどね。
桜の季節だったんだと実感。
ネットやニュースの世界ではなくて、
実際、ほんとに咲いているんだなぁ。

どんな木にもいつも、けっこう私は背中を押してもらったり、よしよしと受け入れてもらったり、
木には気が宿ってる気がする。

どの植物も、か。202103

これは散歩途中で撮ったネギ坊主たち。
行儀も機嫌も良さそうで、かわいい!

 

2021年3月18日 (木)

初大文字山 👟 👞

今年初の大文字山。

80分でもどってくると駐車場代が400円。バス代往復より安くすむので、40分たったら引き返すことに決めて、歩き始めました 👟 👞 👟 👞。

でもゆっくり。山道ウォーキングの足慣らしのつもり。

私のゆっくりペースでの40分は、千人塚をこえて最後のコンクリート階段の手前まで。おしい!今日は火床まで行けませんでしたが、これで満足。20210318

登る時は気づかなかったんですけど、ところどころにこんなポスターが。
「山科区で豚熱が発生しました。蔓延防止のため、現地でドロを落したうえ、自宅で靴底の水洗いにご協力ください 
死んだイノシシや 弱ったイノシシを見かけた場合には 近づかないでご連絡ください」
だって。

昨今、世間ではコロナ情報ばかりですが、いつものように、こんなこともあるのです。
一枚一枚山を登りつつポスターをつけてくださった方々の思いに従い、まずは山水でざざっと靴底を洗い、帰宅後 庭用の水道でざざっと洗い、日光で乾燥させました。

20210318_20210318180401 帰りに通った哲学の道。


ここも桜はまだですね。
レンギョウが鮮やかで、桜の予告編してるようでした。

久しぶりに山に入り、いつもとちがった気分で午後を過ごせました。

こんな時間を持てること、楽しみたいと思います。

 

 

2021年3月16日 (火)

宝が池 2021春

歩くためだけに、歩こう。
いつものように、となり街へ買い物ついでにリュック背負って歩くのではなく。
春の陽気と動く心地よさを味わうために、歩こう。
と、ひっさびさ、宝が池へ。

以前はね、毎朝、歩きに行って、顔見知りなどできてたのですけれどね。
ここ数年は、年に1~2回。

20210315 今日は黄砂のち雨だったけど、昨日はいい天気。20210315_20210316181101

梅(左)は終わりかけでした。

満開時はほれぼれする梅林だったんだろうなぁ。

おしいことをした。

桜(右)は、まだかたいつぼみ。

手前の木が、桜です。

これからつぼみをふくらませ、色をつけていくんでしょう。

.

右下の写真、
20210315_20210316181201 なにを撮ったか、わかります?

林のなかを歩いていたときのこと。
池よこにある小山の中でね。
足を踏み外さないように、枯葉ですべらないようにと足元ばかり見て歩いていたときのこと。

自分のとちがう、別の足音がしたんです。

あれぇ?

カッサンコッソン、カッサンコッソン。

足、4本?

ぎょぎょぎょ!

目を上げると、目の前を鹿が横切っていったんです (;゚Д゚) 。

向こうはとっくに私の存在を知っていただろうに、怖がりも警戒もせず襲っても来ず。

逆に言えば、私は鹿にとって怖くも警戒すべき存在でもなく

落ち着いて、カッサンコッソン、カッサンコッソン。

慌ててスマホを取り出して撮ったらば、こんな鹿のおしりしか映りませんでした~~。(^-^;
わかります?

どこに鹿のおしりが映っているか?

 そんなこんなの散策。

命の洗濯する時間を持てました。有難いことです。

2021年3月 8日 (月)

不動明王

体は空いているのだけれど、日々、待機している気がするこの数年。

もちろん丁寧に家事もするし朗読稽古も庭の手入れもするのだけれど、常に「急になにかが起こるかもしれない」という思いにかられて落ち着きませぬ。まぁ実際、老人ホームや老母の入院先病院から急に電話があり、それなりに動けて、待機しといてよかったわ、ということもあります。

が、忙しいとは言えない。
が、何かびっくりするようなことがまた突発するかもしれない。そのとき体だけでなく心も咄嗟に動けるように待機している。
そんな日々で、落ち着きません。。。

ネットで調べサーフィンしていたら、酉年生まれの守り本尊は不動明王なのだと知りました。
開運・厄除け・祈願成就を助けてくれるのだそうです。

なににでもすがりたい心持ちで日々の時間をこなしておりますので、近場に居る不動明王を探して、会いに行ってみることにしました。20210212

発見! 

一乗寺降魔不動明王。 宮本武蔵が決闘した下(さが)り松のある八大神社、のお向かいあたりに。
歩いたらちょっとしたウォーキングコースにもなるところにある近さなのに、この辺りに住んでもう30年になるのに、一乗寺降魔不動明王も 八大神社も初めて行きました!

人々を救済するためにあえて怒りの形相をしているという不動明王なのだそうですけど、ここの不動明王さんは、優しいかわいらしい顔をしているように、私には見えました。

そこにカタカナで書いてある真言とやらを、つっかえながら唱えます。合わせるものなのかどうかわからなかったのですが、両手を合わせ「すべて平穏無事に」と祈りました。

そしてもう一カ所。

先日行った東福寺境内にあった十万不動明王(この‘十万’は、縦にくっついて並んで一文字のようです)。20210224_20210308165901 女性の守り本尊・芸事上達祈願、と書かれた旗もたっていましたよ。

ここの不動明王さんは、すごい目で怒っていました。私のかわりに怒ってくれてはるんやな、と自分のええように解釈。
(*^_^*)

ところでこの、不動明王。 本尊というからには、仏さんなんでしょうか?
宗教にふれないここまでの人生だったので、まるでわからず、これもネット調査。(ええ時代になったもんです。)

シヴァ神の別名だと書かれたものもありました。不動の守護神だと。密教の最高位である大日如来の化身とも言われているのだそう。

そしたら、お不動さんは、神様なのかな? 化身前の‘如来’という名は仏様なのではないのか? 涅槃の絵で見たお釈迦さまは、仏様?、ですよね。 

こんなのもありました。

宗教の違いで呼ばれ方や解釈が違うだけで、実は神様や仏様というのは同じ存在。イエス・キリストは不動明王とイコールなのだ、と。

んんん・・・・っとぉ、不動明王=大日如来=シヴァ神=イエス・キリスト ??

ふむ。

そしたら、無宗教なのに、窮地に陥った時思わず「神様!仏様!」と、つい神と仏を並べて祈ってしまうのは両方に失礼かなと思ってたんですけど、これはこれで理に適っているというわけなのかなぁ。

皆の心の中に、なにかたのめる者が居る、ということにしておこう。

 

2021年2月25日 (木)

ねはんえのえ

涅槃会というのは、お釈迦さまの亡くなった(涅槃の)日なのだそうです。初めて知った?というか初めて心に202102_20210225164101とめました。

その涅槃の様子を絵に描いたものが涅槃図。
わたしふうに言いますと、涅槃会の絵。

東福寺にそのでっかい絵があると聞いたので、見に行ってみることにしました。

〇十年前、毎日通っていた高校の隣にある、なつかしの東福寺。毎日そばを歩いて通ってなつかしさ満載なのに、じっくりと境内を歩いたのは初めてです。なんだか奈良のお寺に似ているなぁ。

息子が小さかった頃に一度行ったときはもう観光地になっていて、そりゃあもうあなた、人・ヒト・ひと! 橋の上は、いったい横何人隊列かという行列の一部になってぞろぞろうごめいて移動。橋が壊れないかと心配になったもんです。息子もあまりいい印象を持てなかったよう。周辺は観光バスオンパレード、でした。

今回はコロナのご時勢。閑散としておりました。高校生の頃のたたずまいに戻ったよう。私のように訪ねて来ている人達も、小声で話しておられましたし、どこもちゃんと両足を前後に出して歩けました。鳥たちの声や、木々が風にしなる音に、ああこの寺は山の一部にあったのだと再認できる静かさでした。

ところで、今回目当ての 涅槃図、

なんと修理中でした。( /_ ; )。 

4~5年かけてなされているのだとかで、次にお目見えするのは再来年なのだそう。HPにお知らせが出ますから見てくださいね~~と、通天橋の受付のかた。

そうか。しゃあない。再来年また見に来ることにしましょうぞ。

この絵の下の方には、十二支達も居て、ずるいネズミが一番になった話のもとになった場面が描かれています。
ほうほう。。。読んだ(読み聞かせた)ことある話は、この絵からきていたのですね。

20210224 左の写真は、臥雲橋。20210224_20210225171501
この橋は、境内の中にあるのだけれども、住民の方々の生活道でもあるところ。ただ「犬の散歩お断り」の表示があります(うちの近所もそうしたい!)。あちこち本当にきれいに掃除されてありました。この時は、おっちゃんが散歩途中のストレッチ?

右のが、通天橋。660円也。
橋はもうひとつ偃月(えんげつ)橋というのも渡ったのですけど、写真が消えてしまいました。 (*_*;

どの橋もいい風情。

周りの木々はおそらくほぼモミジで、紅葉の頃にこの橋を渡ると、赤黄の葉々の合間をふわふわ飛んでいるようなかんじになるのでしょう(観光ラッシュにならなければ)。

広くてすべて見て回れませんでしたが、時を贅沢につかわせてもらいました。
涅槃会写真とその情報を送ってくれた元同級生に感謝です。
帰りに、その友とも通った懐かしの母校(校門)もちらりと見てから、帰宅しました。

 

 

2021年1月 4日 (月)

白いイノシシ 🐗

正月三が日は、老人ホームとのTELやりとりもあったけど、寝正月ときめこみました。寝正月は、私の理想のんびり正月です。

で今日は、久しぶりに地下鉄を使って護王神社へ行きました。理想の正月で満足だったはずなのに、三日ぶりに歩いて駅まで行き、地下鉄に乗るとしゃんとしてきますね。なまっていたのですね。(^-^;。 日々の通勤乗車はうんざりだったけれども、不思議なもので、久しぶりだと地下鉄に乗るというだけでちょっぴりウキウキしてきます。

右の写真、犬ではなくて、イノシシです。20210104
白いイノシシ。慣れてます。
正月になるとお目見えする、この神社のイノシシです。

足と腰にご利益があるというので、老母へ渡す御守りを買いました。
有難いと思ってくれるかな?
お菓子を持ってきてくれたほうがよかったのにと、部屋に帰ったら引き出しにポイかな? 

おみくじは、末吉。
「願い事は半分かなうでしょう」でした。
半分もかなうんや!♪ よき。

保育園の子ども達が、お散歩兼ねてお参りに来ていました。

20210104_20210104173401 地下鉄駅までの烏丸通沿いに、菅原院天満宮神社があったので、そこにもお参り。
ここには牛がいました。(*^-^*)

老母が安らかな心で過ごせるように、祈りました。

今日も、晴れ。

 

2020年12月23日 (水)

ああふゆがきた冬が来た

20201130 20201216雲のカタチが変わってきたなぁと空を見、

頂が白くなったと山々を眺めて数日後、

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うちも雪、積もりました。20201217
洗濯して掃除したらもう消えてましたけどね。比叡の頂から寒さ予告が届いたかんじ。

さっぶいです。まだまだこれからなんやな、さむぅなるのは。ヤやな~。

年々、寒さにも暑さにも湿気にも、弱くなってる気ぃします。 苦手やわぁ、どれも (>_<)。

今朝の寝室兼居間、室温6℃! これからどんどん冬が深まっていくと、も少し下がります。朝一に冷蔵庫あけて、あったかいかも、と思える季節です(どんな季節や!)。雨戸が凍って、朝は開けられなくなる季節です。

お隣さんは、床下暖房工事 👀。うううぅ・・ええなぁ。けど、うちは我慢。がまんガマン我慢の子! 代わりにコーナンへ行って少し厚めのアルミシートを買い、畳と畳敷きの間に敷きました。足指のしもやけ、治るかな。

 

ま、

それなりに、自分を楽しませよう。

20201221

冬至に、数年ぶり庭に成ったレモン4個のうち1個をていねいに採り、半分に切りました。採れたてレモンを切った

202012_20201223163701 ときの香りが、たまりません! 横隔膜を思いっきり下げてぇ、胸いっぱいの深呼吸 。

なんで冬至にレモンを採ったのかというと、半分をレモン湯にするがため。本当は柚子があればいいのですけど、湯船につかりながらのレモンの香りにも、癒されます。

あとの半分は、焼酎in炭酸水に搾って(レモン酎ハイ?)味わいました。焼酎も、レモンを入れると甘くなるような気がします(注:私個人の見解です✋)。

てなわけで、

無職なのをいいことに早めの大掃除を済ませ、冬ごもりに備えておる日々であります(*^-^*)。

   〇〇〇〇〇 ああふゆがきた冬が来た

さて、この句の最初の五文字。 なに入れます?

2020年11月14日 (土)

大原朝市2020秋【鹿角編】

野生動物と私たちヒトとの共存は、難しい。。。むむむ(-_-)

の住んでいるところは山の麓。いろんな動物と遭遇します。

引越してきたころは、夜、車ライトの前をタヌキ?イタチ?が横切ったり  (;゚Д゚)、ベランダでなにかバタバタ音がするなと窓を開けたら、パンダのように目の周りだけ毛色のちがうアナグマ?ハクビシン?だったり。数年前までは、けっこうサルがいて、ゴミを出そうとして裏口開けたら目が合ったり(もちろん、サルとです)。

息子に「泥棒とか放火とか心配やし、塀とか門とかつけようかなあ。」と相談すると、曰く、「大丈夫なんちゃう?うちに入ってくるのはドーブツぐらいのもんや。」となるし。

最近、サルは見かけなくなりました。 が代わりにシカのうわさが多いです。高野川沿いに数頭下りてきている時などは、皆がスマホで写真とる~。以前、体育館で臨時職員やってたときは、体育館前コンテナに植えた花を食べられてしまったときがありました💢。周りにはコロコロ糞。

切実なのは農家です。畑がやられるのだそうです。 生計がかかってるので大変です。一晩で作物がほぼ食べられてしまうこともあるのだとか。シカよけの(場所によってはイノシシよけの)ネットを周りにはりめぐらしておられるのですが、駄目な時もあり、食べてるシカを見つけたときは、資格をもったプロの方(おそらく市に登録)に連絡して駆除してもらうのだそうです。

住んでる者から言えばこれは駆除。動物愛護の方々から言えば、なんというのでしょう。生きてる命を無くすのですものね。兼ね合いが、山に限らず、難しいのだろうなぁと、よく思います。

おっとところで朝市だ。

朝市で鹿角を見て、いろいろと思い出したことを書いていたのでした。

鹿角も並べられてるときがあって、「この角ひとつ、何円やろう?」と思う自分と、「どこでなにしてるときに一生が終わったんやろう?」と思う自分がいました。Kimg0917

ちなみに、さかのぼって9月は、山のボランティア(久多のトチの実拾い)して、手作りジビエをいただきました。自分で盛り付けたので見栄えはわるいですが。

鹿のメンチカツ(右下)。あっさりとして美味しかった。写真の中で、カツのむこうにおいてあるのは、天然鮎の干物です。めずらしいでしょ? その日のために少しずつ釣って塩干していただいていたのだそうです。左下はトチ餅。

山の幸、いただきます。いつもより丁寧に手をあわせました。

202011 こんな回覧版も回ってきましたよ。
もうすぐ狩猟期間に入るのですね。

ここにも、鹿限定って書いてあります。

私はリハビリのための山歩き。次の春が来るまで、山には入らないことにいたします✋ 。

 

 

2020年11月 5日 (木)

GoToしんらん交流館!だったのにぃ。

以前、朗読の飛鳥井先生のブログに、しんらん交流館というところで先生のアナウンスが流れていると書いてありました。

Photo_20201105185101 生の説明アナウンスがそんな所で聞けるとは! いつもの朗読でもないし芝居でもないのです。もろもろのコトが落ち着いたら行こう、いつか行こう、、、っと思っておりました。GoToしんらん交流館! です。

そしてっ、きのうっ、ついにっ、行ってきました。他の用事をついでに~なんてことはせず先生のアナウンスを聞きに行こう、とゆっくり市バスで。

交流館でのその催しは
「西田幾多郎と鈴木大拙 ー真宗と禅に生きた人ー」。
宗教にうとい私には、初めて知る方々の展示やパネル。入り口付近から順に読んでみるのですが、申し訳ないことに、なかなか頭に入りません。興味云々というより、これも老化かっ?

お、そうだ! 先生のアナウンス説明だ。どこかなぁ。と、奥へ進んでいきますと、声が聞こえてきました!

が、

先生の声じゃぁありません。パートが分かれていて、数人の方による声説明なのかも。。。と、数分、画像の前で待っていましたが、出てきません、先生の声。

あれぇ? ? ?
と、そのとき初めてすこし考えてみた私。もいちど、ポスターを見てみた私。先生のブログ紹介をじ・・・・っくり思い出してみた私。

この催しは、前半と後半に内容が分かれていました。そして、先生の担当は、前半。前半は10/12に終わり。つまり、10/12までに来なければ、聞けなかったということなのでした。あちゃー。西田幾多郎・鈴木大拙 という人達の名前を知った、ということを今回の収穫といたします。

せっかく来たのだからと、近くの東本願寺へ入ってみることに。たぶん、初めて来ました、本願寺。京都にずっと住んでるの20201104 にね。西本願寺は、まだです、たぶん。

広い敷地のなかを歩いて、広いお堂の中に座り、あのなかに仏像?かなんかあるのだろうなぁという方へ手を合わせました。

本願寺というのは歴史にもよく出てくるお寺ですけれど、力があったのだなぁと、つくづく。広くて大きくて、城のようにお堀で囲まれている。お墓が敷地内にあるという、私の中のお寺のイメージとはちょっと違います。

ぐぐっと中を歩いて別の門から出ると、ひとつ次のバス停の前20201104_20201105190001

帰りも5番のバスでゆっくり景色を楽しみながら帰りました。自分で運転してると景色は堪能できませんもんね。若い頃とはすっかり変わった河原町や、コロナで等間隔の法則が消滅した鴨川の岸、会社のあった五条の角、いつもの白川通。。。ぼぉーーーっと景色見る時間を持てたのも、昨日の収穫です♪

 

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