京都とか近所とか

2019年8月 7日 (水)

大原の夏☀

ジィーーーーー、スイッチョン。迷い込んだカブトムシやクワガタ。風鈴の音。そして、紫蘇の香りに包まれた大原で、季節2019 20109 20109 限定アルバイトをしています。

車通勤。20分もかからないかな。比叡のすそを走りトンネルぬけて山あいの八瀬を過ぎ、民宿喜津祢を横目にすこし行くと到着。

赤シソの葉をもぎる仕事です。神経痛をなだめながら、日がな一日、シソの葉をもいでいます。
「あんまり無理せんときやぁ。腰、大丈夫かぁ。」
と、みなさんに声かけていただくのも、有難く申し訳なく。。。手だけはと、がんばって動かします。

ゆかり(ふりかけ)用としば漬け用では、もぎ方がちがうんですよ。
それから、ラッキョウに赤シソを巻いた漬物には、平葉(ひらば)と言う、違う種類の赤シソをもぎ(使い)ます。
それぞれ、その日の朝に刈り取って洗った株を、どんどんもいでいきます。

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Kimg02302番目の写真は鬼葉(おにば)と言うのだそう。これは商品として使えないので除きます。っていうか、家の台所でもこんな葉があったら捨てますよね。無農薬ゆえのアオムシやシャクトリムシも、除きます。

鬼葉とか平葉とか。業界・職場によって、それぞれ、知らなかった用語があるのがおもしろい。同じ日本語なのに、生まれて初めて出会う言葉がある。ちがう仕事につくたび自分の能力減と対面し真面目に悩むわけだけれども、逆に、知らなかったことに出会えるうれしさは心の中に貯まっていきます。

店の奥に工場(作業場)、作業場の奥に紫蘇畑。すべて手作業です。今の漬け樽は、昔のようなでかい木の樽じゃな2019いですが。

しば漬けは発酵食品なのだそう。発酵してたんか。知らんかった。
夏季バイトも私は明日まで。自分のもいだ赤紫蘇がどんな商品になってるのか。ひとつ買って帰ろう。

夏の大原は、静かです。 
メインはやはり秋かなぁ。 だけど、青もみじのトンネルが涼しげ。赤紫蘇ソフトクリームや冷やしきゅうりも美味ですよ。

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2019年5月15日 (水)

夜空にっ!( ゚Д゚)

お! なんだなんだ?!2019kimg0063

夜の空にっ! 山の黒い端から閃光がっ!

さて、

なんやと思いますぅ?

UFO?

ちゃうねんなぁ。
そんなアヤシイ気配はない。なかった。

高い塔の投光器かなんかを、カメラのレンズ開けっ放しにして撮ったとか?
星の動き撮るみたいに?

ちゃうちゃう。
うちにはそんなカメラないよ。

遠くの山火事?
ひょーー。
そんならもっと早くにブログアップしてたかも、しなかったかも。

ヒント。

この写真は、10連休前に撮りました。

ごめん。。。。。
これ、ヒントにならへんわ。

第2ヒント。
だいぶん前に町内の回覧版で、お知らせがありました。

消火訓練とちゃうで。
そやな。これも、ヒントにならへんわなぁ。

2019-kimg0064 この写真やったら、ヒントになるかなぁ。

え? やっぱりUFOやん、ってか?

そ~か~~~。そうくるか。。けどちゃうねんなぁ。
私、連れ去られへんかったしなぁ。
機体の中の記憶もないねん。

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遠くの建物の窓明かり?
これも、ブー、やわ。
ここらへんにそんな高いビルはない。

 

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ほなら、
次の写真。

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2019kimg0055 ん?

え?え?えーーーっ?
まだわからん?
そんなことないやろ?わかるやん。
すんませんな、ケータイの写真で、
ウデも もひとつで。

けども、

さすがにもう わかったやんな。

この日、これ見ながら、ビール飲んでん♪ !(^^)!

 

 

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2019年2月15日 (金)

ぶらりと下鴨

【旧三井家下鴨別邸】

190214_1135_3NHK朝ドラ「あさが来た」を見、旧三井家下鴨別邸にいつか行ってみようと思うこと*年。母の調子もまあまあ、私も無職といういい機会なので、寒空小雪をおして行ってみることにしました。

下鴨神社参道の入り口を入ったところ。こんな所にあったんやぁ。職場やP'actへ行くとき、いつも自転車で通っている道の近くでした。

明治時代、茶室付の土地を三井家が買い取って、休憩所として木屋町から移築された建物に、大正時代に増築された建物が脇にくっついておりました。どんな時に休憩した所なのかというと、横(今の家庭裁判所のあるところ)に三井家の祖霊社があり、そこに参拝したときの休憩所、だったのだそう。今、祖霊社は別のところにあり、今回訪ねた別邸も昭和戦後、国に譲渡され、つい平成19年まで家庭裁判所長の宿舎だったとか。

普段は1階だけの公開なのが、たまたま2・3階も見られるという特別公開期間♪。せっかくのいい機会。追加料金払って、入ってみました。
「古いですから、手すりには手をかけないで、反対側につけてあるロープにつかまってください。」
「あ、そこには触らないで。」
「ここは撮影禁止です。」
190214_1132
などの言葉を受けながら、3階へ。いい眺め! お城の階段を上り、天守閣へ上がったときのよう。雪に白くけぶる比叡も。昔は周りの家々も低かったから、もっと広い眺めだったのでしょうね。下から引き上げる木の雨戸。めずらしい。 ちょっと畳に座ってみての眺めはまた格別。ガイドさんによる説明を聞きながら、しばらくその数畳の部屋に居ました。

下へ戻り、3階から見下ろした庭へ出てみると、庭木の中に、夫婦椋(めおとむく)がありました。仰いだら、冬空にすっくと、たのもしい立ち姿。

あと、1階にあった展示では、京都植物園が三井家の寄付によって作られたことなど「へぇ~~、そうやったんやぁ」なことが多々あり、また伊藤若冲の屏風絵なども展示されていました。171207_2_2

ちなみに、NHK朝ドラ「あさが来た」の主人公あさ子の生家は、以前よくじゃり研OB会で使っていたホテルルビノ堀川のところです。前職の昼休み、散歩していて発見しました

【河合神社】

190214_1145さて次、下鴨神社へと糺(ただす)の森を歩いていたら、’美人の神様’という案内板が! なっにぃ~、び・じ・んのかみさまぁ? 知らなかった神社ですが、これは行かずばなりますまい。

ここは美人の神様がおられまた、八咫烏(やたがらす)の神様もおられ、鴨長明ゆかりの神社でもあったのでした。

絵馬は‘美人’にちなんで‘鏡絵馬’。めずらしいです。絵馬を描くところは‘鏡絵馬お化粧室’という場所で、そこに置いてある色鉛筆・マジックなどを使って顔に頬紅などの色をつけて、つまりお化粧していきます。で、奉納。

店には、美人にちなんだお守りやお菓子。それから八咫烏はサッカー必勝の守護神ということで、それにちなんだストラップなどなどユニーク。

鴨長明は、本宮祢宜の家系なのだそう。晩年(とはいっても、50歳代終わり頃だったのだそうですが)に住んだ方丈庵のレプリカもありました。

 

【下鴨神社】

上賀茂神社は大学時代の一部みたいなもんですが、下鴨神社へ来たのは初めてなのじゃないのかと。もしかしたら、幼い頃、母に連れられて来ていたのかもしれないけど、私の記憶の中に、この神社へ来たというのがない。

お参りしてきました。本殿が奥の方にあるらしい。が、ガラスがあって行きつけない。さがせなかったのかなぁ。

鳥居を出たところで、「あのすいませ~ん。ボクら修学旅行で来たんですけど、ちょっと写真とってもらっていいですか?」グループに会い、緊張して写真を撮らせていただきました。

で、帰り道。

 

ゆく河の流れはたえずしてしかももとの水にあらずぅ~
など唱えながら、高野川沿いにバス停まで歩きました。
冬の外出もええなぁ。
思えば、遊びに出た(?)のは、11月中旬以来。 あの時、疎水館へ西郷隆盛展を見に行って以来の、楽しいそぞろ歩きでございました。いい気晴らしになりました。

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2019年1月23日 (水)

‘冬山における山岳遭難の防止’

帰宅すると、回覧板が置いてありました。
一枚だけぴらりとバインダーにはさまれて。

「冬山における山岳遭難の防止」

トップ見出しにこう書いてありました。
冬の山は遭難しやすいから防止対策を万全に云々。。。という記事。

その左下には少し小さめの記事。
「除雪中の・・・・」
内容は忘れましたが、おそらく、除雪するときは安全に十分注意してください、だったのではないかと。

ここいらの地域ならではだなぁと、いつもは玄関前でサインだけして隣家に回す回覧板。まじまじと眺めてしまいました。そのわりには、ちゃんと読んでへんやん、、ってか? まあまあ

冬山には・・・・まー入らへんわなぁ。
きのこ採るひとも、、、、もういぃひんやろし。
今年は、除雪するほどの雪、もっと奥のほうでは降ったんかなぁ。
ここらへんは、すぐ溶けた雪が2度ほど積もっただけやけど。

回覧板は、もしものときのための注意喚起なんやろな。

秋には、こんな記事も。181009_

「クマ出没にご注意ください!」

「クマが出たらしいし、今日は早めに帰ってきてん。」と
ウォーキング散歩の方が噂してられた頃でした。

そのクマも、今頃はどこかで冬眠してるんかなぁ。
あの山の、どこやろ。。。
なーんて、帰り道でぼやぁっと山を見たりしております。

気持ちは、私も、冬ごもり。
って、あかんあかん
ご飯のしたくしよ、お風呂入ろ、朗読稽古しよ、読書しよ。

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2018年7月 1日 (日)

祭まとう街

祇園祭が始まりました。と、ラジオが車の中で言ってます。

今日は、神事の無事を祈る日で、明日はくじとり式なのだそう。

私自身は、山鉾のある街なかで生活しているわけではないし人疲れもするので、超混雑する祇園祭はTVニュースで見るもの。私の心の中では、たとえば、ねぶた祭とおんなじ位置にあります。あえて言うと、宵山や山鉾巡行が近づくと、あ~交通規制だ駐車場も満杯だ出かける予定を調整しなきゃ、と思うのが身近な祭ということなのでしょうか。

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7月に入ると、街なかでは祭り感がただよいます。コンビニ店内で♪コンコンチキチン♪のBGMが流れていたり。私の行く美容院は山鉾のある街にあるので、町内あげて祭り感をじわじわと盛り上げていっておられる気がします。話題も祭りが多いのでしょう。店内で、店長手作りの山鉾が飾られていました。一式、手作りなんて、すごい~~!

京都は、特に梅雨時期は、もーほんまにカラダがしんどいです。吹く風がねっとりとしつこくカラダにまとわりつくのです。湿気が多いから、とった水分が蒸発していきにくかったり。祭りは病や厄災を追い払うためだとはいえ、この不快な季節、大きな祭でもやらなきゃやってられない、ってなことも、もしかしたら、あったのかも。。。とは、ほんに私見です。

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祭じゃなく行事なのだそうですが、先日の昼休み、立ち寄った神社
に茅の輪が作られていました。けっこういろんな神社にあります。6月は茅の輪の季節でした。茅の輪くぐりと言って、約病や罪穢が祓われるのだそうです。くぐり方があるんですけど、この時は私、ひょいとくぐってお参り(心こめて)するにとどめ、午後の仕事にむかいました。

京都は毎日どこかでなにかあっていいね~と言ってた知り合いがいましたが、、、、住むにはやっぱり蒸し暑くて、冬は芯まで氷りそうな京都です。歴史の中でいろいろいろいろ通りすぎていったところでもあって、常になにかないとやってられなかったんやと思うなぁやっぱし。いや、年初から話合いなど重ね祭りをつくりあげてきた人達の気持ちや、歴史研究してる人達の考えもあるのは承知。私的なこの季節への不快感からつい、そう思ってしまいます。

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2018年1月14日 (日)

最低記録 ( Д) ゚ ゚

に、、、、、にっ、、、、、、にど 2℃ これ、室温ですよ。 

昨朝、起きてONしたファンヒーターの‘室温’が、2℃だった。起きて5℃というのはよくあるが、2℃は初。私は2℃の中で眠っていたのだった。布団というのは命の綱なんやとつくづく。もし、酔って家の片隅で眠ってしまったら、自宅で凍死っちゅうことになるんやろうか? ま、そのまえに寒くて寝てられへんのやろうけど。今年は灯油の値が高い。昨年の約1.5倍や。ガスストーブの方が燃費はええんやろか。。。 

私は冷房も暖房もエアコンはキライや。どれだけ暑くても寒くてもつけとうない!と、父にめったにエアコンをONさせなかった母。昨冬は2人とも、外に行く時と同じ格好で家の中にいた。その母が、「なんかエアコンの調子がわるい。うちはストーブないし、エアコンが壊れてしもたら、私、生きていけへん。新しいエアコン買うた。」と電話口でのたもうた。人間って自分勝手なもんやな。そんなんやったら、古いエアコンでもええしONしてたら、快適な冬を父に過ごさしてあげられたのに。という私も、日々の忙しさと疲れを理由に日々の関わりは電話のみ。私も、自分勝手やな。180114_0658

今朝の室温は5℃にもどったけれど、窓をあけたら雪景色。 

ご安心あれ。まだ水は出ます。給湯器も無事。

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用あって街へ出るため、物置きから道具を出し、車に積もった雪を掻いた。10センチほどの雪をまだ車の屋根に乗せて街へ出ると、雪は気配もない。 女子駅伝での交通規制に会う前に、と急いで帰宅したらば、やはり残雪。雪国との境は、北山通り辺りやろか。

写真は、TV画面を写した我が家近辺です。ヘリコプターからの画像だとか。縦にまっすぐ通っているのが宝が池通り。手前に蛇行してるのは、高野川。北山通りは、この画像のまだ左(南)。

白い景色でしょ?

もー寒いんやけど~~~。 んんんんんーーー。給湯器もストーブも風呂もなく、火鉢しかなかった幼い頃を思い出して、我慢する、ことにする? むむむ。(ρ_;)

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2018年1月 6日 (土)

昼休みに初詣

昼休みを利用して、職場近くの神社へ初詣に行ってきました。180105_


護王神社。イノシシが守り神です。 

行くと、生きたイノシシが2頭、檻の中にいました。フツウ(?)色のイノシシと白いイノシシ。 
でかいです。 
先日、山からイノシシが下りてきて堀川辺りまで逃げたというニュースがあったそうですが、街を歩いててイノシシに出会ったら、こりゃあ驚きますわなぁ。 

「猪がサッカーするけど、見ます?」
ということで、檻から出してもらったイノシシが3種類のボールをゴールにシュート。サッカーゴールの方向を変えても、ドリブルしながらゴール! 慣れてる! 人にもボールにも!180105__2


売られていた甘酒を、ぐ・・・・とがまんし、職場に。

護王神社に生(なま)イノシシがいた!
「えーーーっ? 今年は戌年やのに、イノシシなん?」
そうかて、護王神社はイノシシの神社やで。
「けど、イヌ年なんやで。 イヌはおらんかったん?」
そうかて、イノシシの神社やし。

っちゅう、かみ合うたような合わんような会話を経て、シンとあらたまったココロでまた午後の仕事にとりかかったのでありました。

ちなみに、今年は平穏無事な一年でありますようにと祈って、おみくじは中吉。 ここ数年、凶とか末吉とか小吉ばかりだったのが、中吉♪ 
今までと違うことをすると明るさが出てくるでしょう、やって。ことしはまだ行動を広げんようにしようと思うんやけど、ええんかいな。 趣味や食事にお金をかけましょう、やって。お金を使う勇気がっ、出ない。 真剣に考えるとうまくいきません ときには遊びも必要です、やって。そ・そーんなもんなんかなぁ。 

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2017年5月13日 (土)

山を浴びる。

久しぶり! 山に170507_1304入りました。


黄砂が新緑をけむらせた連休最終日。 北山分
水嶺を歩く

 

今年はあんまり咲いてないなあというシャクナゲの群生。二週間前は一面咲いてたやろうなぁというイワウチワの群生。 陽を透かして見せるブナやミズナラの枝葉を見上げる。山々を渡る風の音。ぽつぽつと薄明るく桜で染まった谷向かいの山。

 

山は、命がいっぱい。 

いいですよね、たまには、年老いた母やあの世の父やもう元通りと思っている弟をおいて遊んでも

たいへんやったな。しんどいな。でもあんまりむりせんときやぁ。

木々の葉擦れの音を、自分の心都合で翻訳していっぱい受け取りました。 


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どんどん歩いていると、はじめはしんどかった心臓がおちつき、肺がス――――っとしてきます。これ、トレッキングハイって言うてもええんかなぁ。問題は、足です。 心と体の心地よさとは反対に、足が疲れてきます。 浮き石を踏まぬよう、急斜面を転がらぬよう、素人なりに集中して下りました。 筋肉つけなきゃなあ。。。 

はるか南に、比叡。 写真では、グラデーションのいちばん奥。それの、真ん中の山だと聞きましたが、なじみあるカタチは、左側ですよね。 


昼は三段弁当。メインは、鹿のハンバーグ。肉を粗くたたいてミンチにしたのだそ170507_1132_3
うで、濃いめの
味付けでした。 北山でジビエ。おいしかったです。ごちそうです。山の命、有難くいただきました。写っていない三段(パック)目は、フルーツ盛り合わせ♪ 

汗かいて山道を歩きふと足止めて見遥かしたとき、
山々の名前を言えたらいいなぁ。
木々で鳴く鳥の名前を言えたらいいなぁ。

足元に生きる草の名前を言えたらいいのになぁ。
と、いつものように思いながら、街へ帰ってきました。

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下りる途中で手折ったクレソン。 

晩のポトフにトッピングしました。 
野生の苦さがたまらなく美味でした~

 

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2017年1月15日 (日)

冬どすどす。

久しぶりに積もりましたわ、雪。 お正月はあったかかったけど、やっぱりな、冬170115_0956
どすどす。

もーそら、昨日の晩から雪と風で、朝起きたらなんと、寝てた部屋の温度が、3度。 はい、やって来ました、ビールを冷蔵庫に入れ忘れても困らへん季節が。冷蔵庫に手を入れると「あったかい」と感じる季節が。みなさん、冬はな、冷えすぎて困るもんは冷蔵庫に入れとくとええよ。って、これはウチだけの事情かいなぁ。

さらにや、給湯器のガスがつかへん。 寒い朝やのに、困るでぇ。 しょうがないし、水で洗いました、手・顔・食器・鍋・雑巾。 まぁまだ水は出ます。洗濯は洗濯機がするからええわと思って窓開けたら(窓は凍ってなかった)、ここはゲレンデかと思うほどの吹雪。今日は、洗濯、やーめた170115_0923


掃除してるうちに雪がいっとき止んで青空。これが9時頃で、やっとお湯が出てきました~。ありがたや有難や。

今日はどこへも行かんと家仕事したりPC世界に入ったりしよ。 仕事疲れが日々溜まってる今は、一日どこへも行かずに家で過ごせるというのはもー格別の時間なんやなぁ。

と、図書館HPをのぞいてみたらな、予約してた本が2冊、170115_0949
自分の順番になってることが わかってん。2冊のうち1冊は明日中にとりに行かへんかったら、予約が無効になって次の人のとこへ行ってしまう。ん~~~、どうしよう。 せっかく一日家で過ごせるチャンスやのに、この雪の中、図書館まで行く?地元京都でやってる全国女子駅伝を見てても、えっらい雪や。 それとも明日、仕事からヘロヘロ帰宅してから晩に受け取に行く? 

考えた末、今日、受け取りに行くことに。 と、玄関出たら、、、車にも積雪約15センチ。 前のガラスとサイドミラーと自分が乗るドアの上だけ雪かき。 重い雪なので、道路は凍ってもいなくてよかったよかった。近所の子どもらは、ゲレンデウエア着て、転がって遊んでました

というわけで、冬の休日一日終わったんぇ。 冬は、冬ごもりしてたいわぁ。けどな、仕事しぃひんかったら食べていけへんし、明日もきばって仕事にいきますわ。ほな。 

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2017年1月 8日 (日)

光 る 空

用あって早退。 16時半頃、職場近くのバス停で空をあおぐと、、、なにか空で光るものが。

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ケータイで撮ったのでうまく写ってませんけど。もうすぐ夕方に暮れる直前の青空で、キラキラ光っているのです。

ね。なんだと思います?

私は最初、うすい雲が、かたむきかけた陽を反射しているのかと思いました。 けどね、次々と全体のカタチが変わっていくさまは、雲とはちょっとちがう。それに光りすぎる。

ね。なんだと思います? 

鳥、でした。この写真の一点一点が一羽の鳥で、それが大群をなして飛んでいるのでした。一羽一羽が陽をあびてキラキラ光っていたのです。

私が上を向いているので、隣でバスを待っておられた女性もつられて空を仰がれたよう。 わぁきれいねと、バス待ちの少しの時間、美しいことへの小さな感動を共有できた気がして、うれしい。170106_1232

この鳥たちね、きっとユリカモメだと思うんです。 学生の頃はユリカモメがたくさん鴨川あたりを舞っていたのですが、いっときとんと見かけなくなっていました。最近またユリカモメがふえてきてます。

昼休み、餌まく人の周りに集まるのはハトばかり。 その中に、ハトにも負けず一羽だけ色ちがいのこれカモメ? 他のカモメは小集団をつくって、用心深く遠くで様子見。こいつはケータイかまえても逃げません。一匹狼、いえ一羽鴎。かっこいい。でも捕まりなさんなあぶないよ。

ユリカモメは塒(ねぐら)が琵琶湖にあると聞いたことがあ170106_1232_2ります。 小集団が集まって大群となり、あの時、琵琶湖へ帰るところだったんでしょかね。 

うん。 あの時見上げたのは、たぶんユリカモメ光る空。

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