子ども時代の私は、ぼーーーーッとした子ォでした。 え? 今もぼーーーっとしてる、ってか?
目の前のアルコールランプやビーカーや試験管が見せてくれる火や熱のパフォーマンスに 見とれていた子ォでした。 きれいやな~~、とか、おっ動いてる、とか。
友達に無視されていても、ハズレていても、あんまり気にせず ひとりで遊べる子ォでした。 っていうか、たとえ仲間外れになっていたとしても 気がついてな かったんかなあ。
この話、写真とどう関係あるのか?・・・・って? まあまあ。 もうちょっと 我慢して読んでくだされ。
それでね、中学で部活を辞めたあたりで、気づいたんですよ。 な~んかおもしろくないなあ、しゃべる人 いいひんなあ、って。 遅いでしょ? でね、その頃、私に話しかけて
来た人達が いました。
そ・れ・が、 何をかくそうっ、今日いっしょにランチした君たちですー。 どうだっ。 これで写真とつながったやろ?
実はね、あの頃、とっても嬉しかった。 休み時間に話する友ができて。 会うと言えないから、 ブログで書いときましょかねえ。
おもしろかったねえ、あの頃。 箸が転がっても可笑しい、とはまさにあの頃のこと。 交換日記っちゅうもんを してたのもあの頃やし、初めてのバイトも一緒にしたし、 別々の高校に進んでも一緒に旅行に行ったねえ。 あの交換日記、今、誰が持ってるん?
「あ、見てみー。 ‘巫女アルバイト募集’やってー。 久しぶりに私もアルバイトしよかなあ。」
「なにゆうてんの。 あかんあかん。 ‘**才まで’って書いたあんで。」
「ほんまやー。 この年齢制限、倍にしといてくれたらええのに。
」
「歳が倍やったら、 時給 半分にされるんちゃう?」
「それでもあかんわ。 お金払わな、雇うてもらえへんで。 はっはっはー。」
などという おバカな会話も 未だに健在。
あ、そやそや。 今日のランチや。
美味しかったなあ。 八坂にあるGARDEN Orental。
ごっつい家やったんやなあ、ここ。 掃除たいへんやったやろなあ。って言うてたけど、あそこ もとは日本画家・竹内栖鳳のお宅やったんやね。 帰りに、門番のおにいさんに聞いて
ん。 あの店内の雰囲気、私、好きやわ。
まだ1~2年にいっぺんぐらいしか集まれへんけど、また美味しいもん、食べに行こな。
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です。 自分で作ると、味にくせがなくて食べやすい。 なんだか あっというまになくなりそう。 もう一袋買えばよかったかなあ。













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