朗読

「サルスベリ」

きのう、なんで三条にいたのか。 それを書くの、忘れてました。

カルチャーセンター・朗読講座の受講をまた きのうから始めたのでした。 3月までいた講座は どうしても時間が仕事とダブってしまうため、 別のところに。 新入りは私だけなので もうキンチョーしましたよー。 

梨木香歩「家守綺譚」の中にある「サルスベリ」を少しずつ読んでおられてたらしい。 梨木香歩といえば、「西の魔女が死んだ」の作者です。 この「西の・・・・・・」は、10年程前の 夏の読書感想文コンクールの課題図書でした。 子ども用の本だけど、 私、とても好きです、この物語。 何回も読み返したいから、買いました。 庭や森の描写が いいんです。 

その梨木香歩の話だから、 気持ちがすこ~し前のめりになりました。 でもね、 話の前後関係をつかみきれないまま私の読む順番が来てしまってsweat01、 必死で口あけて声出して読みました。 ‘余裕’なんてものは全くなし。 話の中に入り込むのに 無我夢中。

    *    *    *    *

___どうした高堂。

私は思わず声をかけた。

___逝ってしまったのではなかったのか。

___なに、雨に紛れて漕いできたのだ。

高堂は、こともなげに云う。

    *    *    *    *

亡くなった親友が、掛け軸の絵の中から現れる場面でした。

大きな声・小さな声。 高い声・低い声(これが、私は難しい)。 速い読み・ゆっくりの読み。 間の長短。 ・・・・・  あ~~、これこれ、指摘されたことあったなあ。 なんて、思いだすんだけど、 さて実際 どう読むか? どう読むかを決めても、自分がそのとおりに表現できるかは、また別だったり。 

「立体的な読み」をすること。 命ないもの(幽霊・神・月など)は、無機的に でもこの場合は 無表情ではなく。 

・・・・・  とか、 先生のアドバイスを聞くたびに、 頭の中で えっ?  えーーーーっ? 

ここのメンバーも 声や読みに個性あって、 ツブツブです。 たくさん吸収できそうです。

2時間。 集中しました。 「サルスベリ」と「私」のタイアップのことだけに。 ほんと、それ以外 頭の中になにもなかった。 

これは、かなり快適good。  疲れましたけどねcoldsweats01

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朗読欠乏症?

今日の昼は、弁当持って友達の職場へ~~~。 職場って言っても、中学時代の友達が個人でやってる店なんですけどね。 今朝ね、「今日は息子の弁当を作らんでええんやぁ、ラッキーscissors」と思いながら 息子の弁当を作ってしまったという えらいドンなコトで・・・・・・sweat02 その作ってしまった弁当を持って友達に会いに行ったんです。 せっかくだから誰かと食べようと思ってね。

「朗読 続けてんの~?」という話題になりました。

4月に学校の仕事が始まってから、 家でも、 発声練習はおろか早口言葉すらしていないという毎日。 あっちの学校・こっちの学校・夕方の塾・家事・読み語りボランテイアと、 少しずつなんですが いろいろやってると、 頭ン中 スケジュール管理でいっぱいになってしまいます。 収入あり・変化もあり。 だけど、ええんかなあ。 

Dvd ・・・・・・と、・・・・思い出しました。 2月に参加した朗読公演のDVDができたと 文化芸術会館から葉書が来ていたことflair  昼食後、友達と別れ、DVDを取りに(買いに)いき、 帰宅後さっそく見てみることに。

あ~あ、やっぱりへたやなあ。 無駄に動いてるなぁ。 声、小さかったんや。

そやけど・・・・、

やっぱり 読みたい。 

下手なんやけど。 声出して。 文章を。 読みたい。 読む修行したい。

郵便のバイクの音がしたので 家の外に出てみると、 朗読劇団あめんぼ座の公演案内が届いていました。 よしっ、ま・ず・は、観に行くぞ~~note

 

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おあずケセラセラ

電車に乗ってから気がついたんです。 

私は どこへ行くのだろう、と。

あ、いや、夢遊してたわけじゃないですよ。 ‘市民創造ステージ’っていうのを観に行こうとは してたんです。 

朗読公演で知り合った方達の何人かがケセラセラという劇団に入ったはる人達で、 そのケセラセラが市民創造ステージに出演すると聞いてたもんで。 「観に来てや~。」って言われてたもんで。

どこであるんやったかな~。 たしか・・・阪急の上桂駅。 そや! 阪急や。 四条で阪急に乗り換えるんや。 とりあえず・・・・・阪急・上桂駅に行こ。 細かい場所は、 それまでに思い出すやろ。

どこやったっけー。 なんて言うところで あるんやったっけー。

そればかりを、 頭の中でひたすら思いめぐらして電車に揺られておりました。

たしか・・・・西・・なんとか会館・・・・やったかなあ。 西・・・・ウエスト・・・・。あ~~~~、 思い出せへん。

とうとう、 上桂駅に着いてしもた。

こーゆーときは、 誰かに訊くにかぎるflair  駅の売店の方に。

あのォ~、 ウ エ ス ト・・・・とか言うところに行きたいんですけど・・・・。

我ながら 頼りない訊き方や。 笑顔でカバーしとこ。 慣れない笑顔を にこっhappy01

あー、 ウエステイね。 ここをまっすぐ行って、 次の信号を左やで。

そーか。 ウエステイっちゅうところやったんや。

おかげさまで開園の11時にセーフ。 よかったあ~。 

と、ホッとしたのも束の間。 いろんなグループが出演するなか、 ケセラセラの出演は なんと15時25分! 

えーーーーーっ、 あと4時間以上もあるやんannoy  そんなに大きな催しやったんや。 全部観ても せいぜい2時間ぐらいとふんで、 出演時間を確かめなかった私が あかんかったんやわな。 

結局、 家のことも放り出して来て 他の予定もあったので、 挨拶だけして帰ることにしましたー。 楽しみにしてたんやけど、 残念!

ケセラセラのミュージカルは、また今度。 おあずけです。 

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「旬感☆きょうと府」

KBS  TVの「旬感☆京都府」という番組で先日の朗読公演が紹介されていました。 5分ほどの番組です。

「わしらの祇園祭」。 あの最後の方の場面で、 私は、 あんな顔して 粽(ちまき)投げをしてたんやsweat01  あれは、 民衆が侍を追い出す場面。 あんなにスマイルして投げたらあかんかったんやわなぁ。 ただただ あそこにいるのが楽しくて ‘素’の私がスマイルしてたんですー。 ‘お侍を追い出す町衆’が、私の体から離脱していました。 それが、 さっきのテレビを見て初めてわかりました。 すみませんsweat02(だれに謝ってんにゃろ?)

笑顔で語るべきところでは、 心の中を緊張が占領してしまってうまく‘笑顔のこころ’になれなかったのに・・・・。

いかん。   へたなんや。  話の中に入りきること、その場面とか人物の感情をとりこむこと、 そして それを 周りの人に伝えること。

もう数週間も前に公演は終わったのに、 タメ息出ます。

けど、 自分から離れて見ないと 自分のことはよく見えないもんです。 もうすぐこの朗読のDVDができるそうで、 それを見るのが楽しみ・・・?・・・いや、心配。    

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「京都で見つけた物語」

「京都で見つけた物語」
朗読公演book「京都で見つけた物語」、終了ォ〜happy01

まだ降るか~という悪天候snowの中、 来て下さった方々、 ありがとうございました。 

うまく表現できなくて、 悩んで悩んで稽古した三ヶ月でした。 だけど、 私なりに久しぶりの達成感です。

高い音・低い音は、音楽だけじゃないっていうこと。 ただひたすら ゆっくり丁寧に読めばいいというものではない、ということ。 ‘感情’を起こす、ということ。  想いを伝える(渡す)、ということ。  間違うのは 集中力のモンダイ、 つまり体力が左右するもんであること。 お金を払って聴きに来ていただくという重さ、1500円分の。 

いい勉強になりました。 できるようになるには、まだ 稽古と時間を重ねていかなくてはいけないんでしょうけど。

たくさんの人と 出会えました。  この企画に参加しなければ、出会わなかったかもしれない人達です。 

業界用語が、 ちびっと理解可能になりました。  楽屋にある(持ち寄った)食べ物を 本番前の緊張にまぎれ 不安をおさえるため どんどん食べ続けると、 トンデモナクとんでもないことになってしまうことを 実感しました~。 

世界が すこ~し 広がりました。

2日目本番の一休ダンス(?)で、 足、 つりましたーーーsweat01  運動不足や。

明日は、ゆっくり過ごします。 

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校長先生へセールス

ひさびさの平和で静かなな平日。 昼近くに、 電話がかかってきました。 

も~、 せっかく 新聞 読んでるのにィ~。 ど~しよ~かなぁ。 電話のとこまで行くのが遠いんやなぁ。(おいおい、 どんな広い家やねんっ!) だいたい、 こんな時刻にかかってくる電話は セールスに決まってる。 マンション どーですかぁ、とか。 おたくの息子さん、 来年 いよいよ受験ですよね、 お母様でいらっしゃいますか、とか。 エアコンの無料お試しクリーニング期間中です、ま~いっぺん 試してみてください、とか。  親しい人ならケータイにかけてくるはずやしなあ。

けども、 なにか緊急の電話なのかもしれないし・・・・と、 意を決して(?)電話のとこまで赴くことにっ。 よっこいしょっとーっ。 「はい。」と、 我ながら無愛想な受け方。 

近くの小学校の校長先生からでした。 

息子が小学生の時に お世話になりました。 隣の学校にある学童保育所まで、 息子の手をつないで連れて行ってくださったことも あったっけ。(その頃、 ここの小学校には学童保育所・児童館が なかったんです。) 

「まあ、校長先生! ご無沙汰してます~♡」 

急に 声のトーンをあげてあげて・・・・、 仕事の話を ひとしきりしたのでした。 と、 そこで思い出した朗読公演! 

「あのォ、 ハナシは変わるんですけど・・・・、 朗読なんてお好きですか?」

と、きりだした。 お好きならば、 即 この足で、 電話に立ったこの足で、小学校までチケットを売りに行こうと もくろんでしまったのですー。 小学校までは、 歩いて3分、走れば私でも1分もかかりません。 走らへんけど。

「朗読? そう言えば、 こないだも、 卒業生のIさんが おんなじような話をしに来たで。」と、校長先生。

Iさん? はは~ん、 イグイグさんやな!  そっかぁー、 先こされたなー。

結局、 校長先生は別の予定が入ってるとかで 本日のチケット売りは 失敗に終わりました。  チャンス!って思ったんやけどなぁ。 まあ、今の時期、 学校の人に‘娯楽’なんて二文字が入るスペースないわなァ。 

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芸の神様

車折(くるまざき)神社に行ってきました。 この神社の中に 芸能神社というのがあって、 その名の通り 芸事の神様がいはると聞いたもんで。  朗読の上達をお願いするかぁ、と。  朝、 病院の診察が早くに終わり、 よしっ 今日や・・・・ってなことで、 そのまま車で 西へ。 

なんせ西の方は土地勘がないもんで、 30年前に購入した地図をたよりに 丸太町通りをひたすら西へ。  あれ? この線路、 なんやぁ~? 地図に記載されてある線路が 実際ありません。 注意して運転してたけど そんな線路なかったや~ん・・・・って、 信号待ちの停止で地図をにらんだら・・・・、 なんやったと思います? それは、 市電の線路。 30年前は、 まだ市電が 市をぐるりと回ってたんです。 なつかしいなあ。

今はなき地図上の線路は見んようにして、 ひたすら西へ。 途中で適当に 南下し、 あ、映画村やぁ~・・・・・へぇ~松竹撮影所やって・・・・まだやろか、 めざす車折神社はー・・・・・おっ 天山の湯や~、 神社の場所 わからんかったら、 ここでお風呂に入って帰ろかなぁ・・・・・・などと、 ひとり頭ン中でしゃべりながら進んでいきますと・・・・・、 突如 現れた車折神社。

Photo 近くにみつけた100円パーキングに車を残して、 鳥居をくぐります。 少し行くと、 な~んと 神社の駐車場。 わっ、 駐車場あったんやん! ま、ええか。 神さんに大きなお願いする前に、 そんな小さいコト言うてたらあかん。

スピリチュアル・ストーン(祈念神石)って、 知ってます? 確か 先日行った一休寺にもあったんです。 本殿の前でこの神石を両手で挟み、 願い事を心の中で強く念じると、 念(精神エネルギー、スピリチュアルマインド)が強化・増大するんやそうです。  願い事が叶ったら、 自宅・海・川・山などで石をひとつ拾って お礼の言葉を書き、 また神社に納めに来るのだとか。 神石は、 お守り袋の中に入っているのを買いました。 ここで、 中に入ってる神石は 堆積岩か火成岩か・・・・なんて考えたら、 あかんねんで。 ご利益なしや。

700円のスピリチュアルストーンを両手に挟み、 しっかり稽古しますので、 聴いてくれてる人にうまく伝わりますように・・・と、 一休寺で願ったのと同じようなことを 本殿と芸能神社と 2か所で。

こーゆーときには 願い事は一つのほうがええんやろうけど・・・・・、 ついでに・・・と、 神様にあまえて 願い事をついつい増やしてしまいます。 

あと2つ。

あかんわなぁ、 こんなことでは・・・・・。 

芸能神社内にある朱塗りの玉垣には、 小栗旬 とか 観月ありさ なんて言う名前も。 たくさんの人が 来たはんにゃねぇ。

明日が ちょうど公演1か月前。 願かけもしたことだし、 明日から がんばるぞ・・・・と。 

  

  

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昔話の里をたずねて、

ビッケさんに宇治近辺を案内してもらいました。 ビッケさんとは、一緒に朗読公演の稽古をしています。 

私達が読むのは、ここら辺りの話が多いんです。 読むからには、どんなところなのか見ておきたくて。

Photo まずは、西笠取の清瀧宮。 これは「牛のぼろぞうり」という話に出てくる場。 西笠取の男は、荷を運んできた牛に水を飲ませてやりたい。 けど、水はどこにもない。 そこで男は どうしたか? ・・・・ 話の中では 空に焼けつくような太陽があったけど、 今日の清瀧宮には しんしんと雪が降っていました。

次は、橋姫神社。 「橋姫さん」という情のあふれた姫の 悲しい話。 縁結びを願うなら 今ある縁を切らんとあかんのやっPhoto_2 て・・・・・なんて、 ビッケさんとしゃべってたら見落としてしまいそうなぐらい小さな神社。 交通量の多い道を渡って、 向かい側から写真を撮りました。

「六体の辻」の六体地蔵は、 お墓の中にありました。 我が子の人生が、本人の満足のいくものであるようにと願いました。 この六体地蔵、 私はつい最近まで 六地蔵にあるもんやとばかり思ってました。 違ったんやねぇ。

宇治橋横の通園で 茶そばを食べた後、 京田辺にある酬恩庵へ。 別名・Photo_3 一休寺。 一休さんが その後半生を過ごしたところだとか。 当時、88歳まで生きたはったっていうのも びっくりやけど、 81歳で大徳寺住職となったあとも ここから大徳寺まで通ったというのだから、 すごい!  

私は 一休さんの話を主に読むので、 ここが一番 見たかった‘本日のメイン’。 いろんな地方へ巡錫(じゅんしゃく)して歩いていた一休さんは、木刀を持っていたときもあったと・・・。 お寺にある一休さんの木像も、一休さんの絵も、 木刀を持って座ったはりました。 木像を前に、 頑張って練習しますので 私の‘一休像’をうまく表せますように と願うと、 縁側に陽がさしてきました。 一休さんも応援してくれてる気がして、 よっしゃ これからひと月 頑張るぞ~~~っと。  アニメ化された幼い頃の一休さん(周建)がいた安国寺も 残っててほしかったなぁ。

朗読のためとは言え、 とっても楽しい半日でした。 寒いのに 仕事を休んでつきあってくれたビッケさんに感謝!  

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朗読初め

今日は、久しぶりの朗読練習でした。 ‘宿題’もなんとか持参。 まずは脚本作りから始まりました。 大きい字で印刷してくれたはるので、 その分ページ数が多い。 ぶっとい脚本になりそうです。

朗読練習してたらね、 な~~んも よけいなコト・日頃の堂々めぐりをしません。 努力しなくても。 これは、かなり 心が快適です。 そんで、練習終わった後の(正確には、練習終了間際からなんだけど)、 気持ちいい空腹感ったらありません。

***  Kyoto演劇フェスティバル ***  

***  2/9(土)~24(日)  ***  

***  京都府立文化芸術会館(河原町広小路下がる)にて  ***

このなかの「特別企画Ⅱ・京都で見つけた物語」に、私は出さしてもらいます。 2/23(土) 15:00~  と  2/24(日) 13:00~  です。 あと、 2日間とも 夜の部も あります。

興味のある方には、パンフレットとか前売りチケット(1500円)とかを郵送しますよ。 連絡くださいね。

私は、一休さんの一生をつづった物語を、主に読みます。 絵本やアニメに出てくるお話じゃないですよ。 例えば、 襖の虎を生け捕りにする話とか、 橋の端を渡る話とか。  そういうのじゃなくて、 南北朝の時代、 北朝方の父と 南朝方の母を持つ一休さんの生い立ちから始まり、 一休さんの遺言を弟子たちが読むまで。 これを機に、 インターネットで一休さんのことを少し調べてみました。 おもしろいです。 

一休さんは、 琵琶湖で自殺を図ったことがあるらしい。

一休さんは、 最期、「死にとうない。」と言ったらしい。

一休さんの遺言の内容は・・・・、 当日 聴きに来て下さい。

とにかく、 私の‘僧’のイメージからは程遠い 人間臭い人だったらしい。

明日は、 分かれて練習している3グループの出演者が初めて集まります。 顔合わせです。  わくわく♡

     

 

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宿題

こまった こまった。 困ったなぁ。

朗読公演の稽古の時に、 今度の土曜日までに、 作文せなあかんのやけど・・・・。 「私の京都」っていうテーマで。

別に学校の宿題じゃないから、ぜ・・・・・ったい、っちゅうわけではないんやろうけど。  でもな、 せっかくやから、 書いてみたいんや。 でもな、 何書こう・・・・って。

いつも私を待っててくれる不格好な京都タワーのことにしようか。

*十年まえの冬、 待ち合わせの時間に来ない人を5時間待ってた三条大橋のことにしようか。

学生時代に泊まり込みコンパをした大原のことにしようか。 学生時代だったら、 上賀茂のことでもええな。 鴨川の河川敷でマージャンしてたやつもいたよなー。 丑三つ時の太田神社!・・・・とか。

2年間、バイトで通った祇園。 舞妓してたわけじゃァ ありません、もちろん。

毎朝、 お坊さんたちとすれ違い 通学バイクにぬかされてせっせと歩いた高校は、 東福寺の横やった。 その頃は、 紅葉の穴場やったんやけど。 今は超満員や。

子どもの頃なら、 桃山城。 これが 秀吉がつくった本物だと、 長いこと信じてたよー。

就職先なら、 五条界隈。  転職先なら、 淀。

どれも 思い出深い地なんやけど。 いざ文章にまとめるとなると、むずかしい。  ブログみたいにいかへんのや。 

でもなー、「書いてきましたよ~。」って、土曜日に 言いたいしなぁ。

困ったわ。 

あしたは、 いっちょ、 悩んでみます。 

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「湖上」

私が人前で‘読む’機会をもらえるのは、 3か所。

ひとつ。 2月のフェスティバル練習。 京都にまつわる話。 練習でも 誰かに聞いてもらえるというのが ウレシイ。 

ふたつ。 絵本ボランティア。 これは、生後8ヶ月の子とその家の方に、 絵本を。 人間を8ヶ月しか経験(?)していないひとに じ・・・・・っと 話に聞き入ってもらえたときは、 鳥肌モンです(めったに ないけど)。 ま、これは エネルギーをもらいに行ってるようなもんです。

みっつ。 カルチャーセンターの朗読講座。 これはテキスト中心に基本を。 発声・発音・鼻濁音・子音の無性化 etc. etc. ・・・。 

この朗読講座で 、 今度 クリスマス会というのがあるらしい。 後半は 食事しながらの親睦会なんだけど、 前半は 研究科の人との合同のおさらい会。 私は、初級科です。 初級科の中の、 新人。 

その時に、 新人は 中原中也を読むことに。 先生が もってこられた三篇の詩の中から 選びました。 私は「湖上」という詩を。

       湖   上

ポッカリ月が出ましたら

舟をうかべて出掛けましょう

波はヒタヒタ打つでしょう

風も少しはあるでしょう

     ・

沖に出たらば暗いでしょう

櫂から滴垂る水の音は

ちかしいものに聞えましょう

___あなたの言葉の杜切れ間を

     ・

月は聴耳立てるでしょう

すこしは降りても来るでしょう

われら、くちづけする時に

月は頭上にあるでしょう

     ・

あなたはなほも、語るでしょう

よしないことや、すねごとや

洩らさず私は聴くでしょう

___けれど漕ぐ手はやめないで

     ・

ポッカリ月が出ましたら

舟を浮かべて出掛けましょう

波はヒタヒタ打つでしょう

風も少しはあるでしょう

     ・

これ、読みます。 

リズミカルなので いいなあと思って選んだんですが、 

む・むずかしい!

練習する日が あと2日しかないっ!  どう読んだらいいの? 「汚れっちまった悲しみに」は、 もっと むずかしそうやしなあ。

ところで、

中原中也は、 今年、 生誕100年なんだそうです。  まだ最近の人やねんね。  もし、 生きたはっても、 ‘日本一の長寿’にはならへんのんやねぇ。

 

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「おかたづけ」

午後、朗読公演「おかたづけ」を 見に(聴きに?)いきました。 フェステイバル朗読の演出をしてくださってる中田氏が 演出し 出演もしたはりました。

場所は、いつも練習している文化芸術会館の中にある和室です。 広さは、う~~ん、 あ、 大学時代に見に行った六角劇場! あれぐらいかなあ。 まあ、 なつかしいこと! まだ あるんやろか? 六角劇場。

ま、それはさておき・・・・。

今日の公演では、 朗読劇をしている空間と客席の境い目がありません。 で、 暗転もし、 スポットライトもあたる。 大きな舞台を見るよりも、 より その話・時空の中に入っていける感じ。 自分も その場にいて 人の人生 のぞいてる感じ。

そんで、 演じられてる朗読劇 と 観ている自分の思い(過去・現在・未来)が 重なって、 ひとつの話が 私の中で 作られた・・・・って感じ。 不思議な感覚。 ということは、  演じられたのはひとつの話なんだけど、 実際は 観ていた人の数だけ‘話’が あの時あの空間に 存在したということになります! 

おもしろいなぁ。 こんなジャンル・・・っていうか 朗読の仕方が あるんやなぁ。 

話はね。 ある女性の母親が亡くなったことから始まります。 家族が知らない間に 亡くなっていました。 母親の日記とか 主人公の回想。 幼いころの運動会・母の少し前に父親がなくなったとき。 それから、何年かして、母のモノをかたづけるとき。 パタパタパタと 時と場が 変わっていきます。 なんで? なんでなん? しんどかったん? 幸せやったん? ・・・などの、 主人公が亡くなった母親へ問いかける言葉が 残っています。

私の両親は健在です。 あのとき聞いておいたらよかったなぁと思うことが、いっぱいあるような気はする。 でも、 頭の中をもやもやと漂ってる。漂わせている。 はっきりと言葉・文に あえて しないでいます。 たとえ、これだけはっていうことが 形になったとしても、 聞けないんだろうな、 やっぱり。 我が子も、 そうなんだろうな、 やっぱり。 私に ‘尋ねる’ことは ないような気がする。

そんなこと、 とぎれとぎれに 思いながら、 いろんな場面を思い浮かべながら、 観ていました。 出たっ。 頭の中の 同時進行! 最近、 よく あるんやわあ。

でや。 実際の話、 私、 2月に ちゃんと 朗読できるんかいな。 て、言うてても しょうがない。 やってみましょう。 できる範囲で。 

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朗読お茶会

朗読お茶会朗読お茶会

午後、朗読お茶会にいって来ました。

四条烏丸をちょっと西へ行ったところにある京町屋で、星野祐美子さんの朗読をききます。

今日は、源氏物語・桐壷。

尺八とのコラボです。

昔言葉の宮廷物語と尺八の音色。

ふたつが よりあって、町屋の二階を 流れているようで、不思議な午後でした。

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フェステイバル練習 はじまりィ~ 

演劇フェステイバルの練習が 始まりました。

体を少し動かしてから、 発声練習。  ハミングするときは、 唇がふるえるもんなんだって。  知らなかったなあ。 母音uを長く出せない。 口の周りの筋肉、 衰えてきてるのかなあ。 

やばっ。

「あめんぼあかいなあいうえお。」  この次 なにか 知ってました?  じゃり研では、 これ、 あんまり やらなかった記憶。  「浮きもに 小エビも泳いでる」って言うんです。  知らなかったなあ。

話す(読す)ときにも、 高低があること。 今日の練習で 一番難しかったのは、これ。 頭ではワカル(ワカッテルと思う)んだけどね。 ‘できない’んです。  

く・や・し。 

今日の練習参加は、12人。  小学生・高校生・大学生 から 年配の方まで。 みなさん、 お上手で!  声にツヤがある・・・ていうんでしょうか。 あ、 なんか 前に こんなこと 経験してはるなって。 

小学生は かわいいです。 でもね、 子どもはストレートに上達する。 今日も、 先生(? 中田氏)の ひとことひとことで みるみる‘読み’が 変わっていく。 目にみえるようで。 これも勉強になるなあ、 別の意味で。

「わしらの祇園祭」という話のうち、 私は 6行を読みました。 その6行読むあいだに入るコメントの多いこと!  ここまで‘読み’をふくらますんやなぁ、なんて これも 新鮮。  

おもしろい おもしろい おもしろい! むずかしい むずかしい むずかしい! ほかのことは 一切 考えないで  過ごした‘時’でした。  

3時間の練習で、 緊張? どきどき? ハイ・テンション? よく笑ったし、 思いきり声 出したし、 一生懸命 聴いたし、 読んだ。 

で、 そんな いつもと違う精神状態でうちに帰り、 決まりきった吉本のジョークが なぜかとっても可笑しく・・・・・・???  

鍋うどんと饅頭を おなかいっぱい食べて くわーーっと昼寝したら、 もとのワタシにもどりました。

 

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朗読公演に わくわく!

まだ先のことなんですが、 

2月に KYoto演劇フェステイバル」 というのが あります。

第29回なのだそうです。 こんなフェスが あること自体 知らなかったんですけど。 

なんで、 今まで興味のなかったようなことを書くのかというと、 このフェスに 今回は 特別企画として朗読公演を 取り入れるということを聞いて、 応募してみたからですー。

朗読公演は、

    2月23日(土)  15:00、 19:00

    2月24日(日)  13:00、 17:00

            京都府立文化芸術会館にて

今日は、 そのオリエンテーション。 いい天気だったので、 チャリでひゅ~んと 行ってきました。 寒くなるんだろうなぁ これから、 冬に向けてのチャリ40分。 今月末あたりから、 ひと月に6回ほど 練習があるようです。 もちろん、 今までの カルチャーセンターでの朗読講座も 月2回。 来年4月からの読み聞かせボランテイアのため、 研修もあります。 

忙しい冬になりそうです。 

のど、 気をつけなくっちゃ。

話をもどして、 この公演、 「観て、聞いて、楽しむ演劇」として作品を創っていくのだそうで。  動きながら 読む・話す場面も あるかもしれません、とは 演出の中田さん。 (演出してくださる方のことは、「先生」とよぶんでしょうか? 今まで 私が生きてきた畑とは ちょっと違うので、 そんなことさえも 戸惑ってしまいます。)  まあ言えば、 今度 体験するのは、 朗読と演劇のあいだ、 ということなのかなと 自分なりに理解して 帰って来ました。

おもしろそうです!  やったことないことを プロに演出・指導してもらって 400人入るホールの舞台に立つ。 そう思うと わくわくしてきます。 まー、 メンバーが73人もいるそうだから、 セリフも ちびっとで 舞台の端に立ってるだけになるのかもしれないけど。 それでも、 わくわく!

どんな練習なんだろう? 最後まで ついていけますように!

出演が ちゃんと決まったら、 また書きますね。 

観に来て下さいね~。 今度は、 チケット代が いるそうですけど ♪  

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はじめまして、いとこです。

ひと月 いや ふた月ほど前 実家に帰った時、 両親が、 紹介してくれた朗読会がありました。  あんたのいとこも 朗読をしてるそうやで、 今度 朗読会があるそうやから いっぺん見に行ったら? と。 

今日が その朗読会の日でした。 

父方のいとこですが、 今までに一度も会ったことがありません。 私の父は10人きょうだい(女→男×5→女×4)の たぶん 6番目。 いとこは、 何人ぐらいいるんだろう。 今日はじめて会ったという いとこ(従姉)は、 一番上の方で 10歳ほど年上です。 

小学生の頃は、 夏、 父の田舎に行くと 別のいとこ家族も来ていて、 よく一緒に遊んだものです。 川で小魚を採ったり、 田んぼのタニシを採ったり、 ニワトリにえさやるふりしてからかったり・・・・。 川でとった小魚が唐揚げとなって その日の夕食になったこともあったっけ。 が、 帰省時期が違ったのか、 彼女とは ついぞ 一度も会えずじまいでした。 

この朗読サークルの名は、「ごんぎつね」。 会場は、 ハートピア京都(烏丸丸太町)。 会場についても、 どのかたが いとこなのか・・・。 名前はわかっていたので、 その名前の人が朗読し始めるのを待ちました。 朗読が始まって、 ああ この人かぁ と。

休憩時間に 挨拶に。

私は あなたの従妹です。 はじめまして。・・・とかなんとか。 

いやぁ~~、 ○○ちゃん、 もう こんなに 大きくなったはるんやねえ~。

と、 言うてもらいました。 むこうも、 私の名前は 知ったはったわけです。 おまけに 幼い頃の私の呼び名まで。 

なつかしいなぁ~、 その呼び名。 今ではもう、 ○○ちゃんとは、 親でも言いません。  そんなふうに呼んでもらって、 なんだか 肩の力が抜けて ふわふわした気持になりました。 ずーっと前から 知ってたように 笑って しゃべれるのは、 やっぱり これって 血縁・・・・っちゅうもんなんやろか。 

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朗読会

終わりました、 朗読会。

Photo 朝8時45分に 北文化会館に入り、 まず、 会場設営。  会場となった創作活動室は、 体育館みたいなフラットなところなので、 低い舞台をしつらえます。 パテーションで 出入り口を区切ったり、 椅子を出して並べたり。

そして、 最後のリハーサル。 BGMつき マイクを使って。 舞台の上で ライトを浴びて読むのは、 初めてです。  マイクを通して スピーカーから声を響かせるのが、 案外むずかしい。 スピーカーは客席の方を向いているので、 会場に 地声が響いているのか スピーカーから声が聞こえてきてるのかが、 舞台上の自分からは よくわからないんです。

会場を飾ってくださった花屋さんの車と 私の車を 入れかえたり、 化粧の続きをしたり(朝は時間切れで、途中まででしたー)、 服 着替えたり、 缶コーヒーを買いに行ったり、 給湯室でこもって練習したり・・・・。 落ち着きなく そわそわと 過ぎてった午前でした。

来ていただいた人達、 ありがとうございました。

地蔵盆でいっしょに紙芝居を読んだKさん。  いっしょに我が子のクラス役員をしたNさん。  我が子のクラブの保護者仲間(?)のKさん。 学生の時、 いっしょに紙芝居や人形劇をしたWさん。 絵本ボランティア仲間のSさん。 それから、 いつだったか、 別サークルの朗読会を聴きに行ったとき、偶然 隣り合わせたIさん。

もうひとり。 受付の方に 「よろしくお伝えください。」と、 私に会えずに 伝言だけ残して帰られたかた。 だれだったんでしょう?  ありがとうございました。

4時頃、 会場の後片付けをし、 丸椅子を レンタル屋さんへ返しに行って、 帰宅しましたー。  

帰ってきて まず したこと。 それは、 ビールを冷蔵庫に入れることでしたー。  これ、 忘れたら、 今日の一日、 終わりませんがな。 

  

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朗読会 プログラム

               朗読の輪 花みずき 朗読会

    2007年10月6日(土) 午後1時~4時(開場12時半)

     北文化会館(地下鉄・北大路駅下車・ビブレ北側)

                  入場無料

       ①スイミー          (作・レオ・レオ二)

       ②百羽のツル        (作・花岡 大学)

       ③よぶこどり         (作・浜田 廣介)

       ④楽しみのある人生     (作・守屋  洋 

        ⑤平家物語

        ⑥大阿蘇             (作・三好 達治)

       ⑦もりのこえ           (作・田代 千里)

       ⑧秋風とスカーフと       (作・森  瑤子)

                休         憩

        ⑨パパの恋人          (作・森  瑤子)

       ⑩でんでんむしのかなしみ  (作・新美 南吉)

       ⑪鈴の鳴る道          (作・星野 富弘)

       ⑫きょねんの木         (作・新美 南吉)

       ⑬むく鳥のゆめ         (作・浜田 廣介)

       ⑭心の声を受け止めてくれた木                                        (作・ジョン・ギャスライト)

       ⑮じんごのはなし        (作・小沢 良吉)

       ⑯ウサギのダイコン       (作・茂市 久美子)

*運動会など 忙しい時期ですが、 時間がゆるせば  是非 おいでください。 

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10/6 朗読発表会

できたぞ~~!   気になってて 進まなかった 朗読発表会のパンフレットとプログラム。  やっと できましたー。 半日かかったけど、 す~~~~っとした。 あ~~よかった。 パンフレットとプログラム、合わせて300枚、 プリントアウトした。     あ・た・ま   ボ~~~~や。

ここに、苦労の作(?) パンフレットを 乗せようと思ったんやけど、 失敗。  また今度。

      10月6日(土) 13:00開演     (入場無料) 

      北文化会館 (京都市 地下鉄 北大路駅 下車すぐ。     ビブレ北。)

朗読教室からできた ‘朗読の輪 花みずき’というサークルの発表会です。 童話・詩・古典・小説・エッセイなど バラエティにとんだ作品を 20人ほどで 順番に 読みます。 私は、トップバッター。 スイミーを。 土曜の午後、 話の世界を いっしょに 楽しみませんか? 

遠い方も おられることかと 思いますが、 私がどんな顔して読んでるのかを見に(?)、ぜひ おいでくださいませ。

9月29日付の ‘Living京都’にも 掲載してもらえるかも・・・・。 ただいま、連絡待ちです。 こないだ、 本社に行って 載せてもらえるよう お願いしてきたところ。 

さ、 明日は 世界陸上の女子マラソンや。 朝6時スタートやそうやから、 はよ寝よ。

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決めた!

い~い夢を見た。 目が覚める前。 夢まで忘れてしまわないよう、布団の中で 夢のオサライをしてから、起きた。 ふ・ふ・ふ・・・・。 どんな夢かは ないしょないしょ。 ふっ。 まあまあ、 夢の中でも 夢がかなうことって そうそう ないんだから。

朝から気分がいいので、 朗読発表会の作業を することに。 しばらく ほっといたからなぁ。 今日は、塾の子も来ないことだし。 発表会をする朗読サークルの名前は、‘花みずき’。

何日か前に、 私の読む作品が決まらないまま、Faxが 届いていた。 「プログラム案が できたから、 パソコンで プログラム印刷まで しといてね。」 と。 私のところだけ、作品名が空いている。 あ~ぁ、 最後になっちゃった。 

でも今日は、ふ・ふ・ふ な気分。 この気分の波に乗って、決めちゃおう! 作品は、一応しぼってある。

    ① エッセイ「森からの手紙」 (山に移住した人の文。家の    本箱にねむってた。)

    ② 絵本「ぼちぼちいこか」 (図書館に勤めるなべちゃん     ご推薦。関西弁。)

    ③ 絵本「スイミー」 (小学2年の子が、国語の教科書を持っ    てきてくれた。これは どお?って。)

プラグラムをみたら、 私の出番は 1番目。 最初からエッセイもなぁ。 で、物語の映像が 聴いてる人の心に映りやすいかなと 「スイミー」に 決めた! もう 変えない。

プログラムを作らせてもらえるのは、 嬉しい。 宣伝用のチラシ(?)も 作らせてもらう。 新しい経験なんで、 ワクワクする!

スイミー」の原稿を 朗読の先生宅へ Faxし、 ‘花みずき’の連絡網を訂正し、プログラムをWordする。 わっ、 仕事してるみたい。 途中、 新聞読んだり、 ふふふな夢を思い出したりしてたので、 あっというまに、1日は パソコンの前で 過ぎていったのでありました。

!!! 今日は、なななんと! 1回も 家から出ていない!!!  おっと、1回だけ出た。 ゴミ出した。 明日は、 久しぶりに 散歩に行こう。

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決まらへ~ん !

朗読に 凝ってます。 で、10月の朗読会に読む文章(作品)を さがしております。

図書館に通って、 本屋を巡って、 我が家の本棚をさがして・・・。 やっと決めたのは、立原えりかの「鳩」っていう短編。 立原えりかは、学生の時、大好きだった童話作家。 なので、結構 入り込みつつあったんやけど・・・。 短編とはいえ、読むと15分。

私が家庭教師をしている男の子が、

「先生! 15分は、なんぼなんでも 長いっすよ~。」

やって・・・。  彼は、15分聞くのが長いと思ったんやろか。 読むなら長いと思ったんやろか。

結局、 朗読のサークルでも、20人も読むのに、ひとりが15分読んだら そら長いやろっちゅうことになり、 「鳩」は 却下されることに。  短いやつなあ。  詩にするか。  小説の一部にするか。  絵本にするか。  エッセイっていうのもあるな。

あれ? あのひと だれやった?

まえに あったこと あんねんなぁ。

けど、 どこの だれやったか おもいだせへん。

えーっと、 えぇーっと、 ほらあれやあれ・・・

らーめんやの となりの

くすりやの おばちゃんやろか?

うーん、 そんなんとちゃうなぁ。

えーと、 えーっと、 ほんなら くすりやの となりの・・・

っていう絵本もかわってて いいけど、  なんかなあ。 ま、ええか。 ぼちぼち さがそ。

 

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