2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

  • 2011627
無料ブログはココログ

« ♪ ゆぅきが、とけ~たら~ ♪ | トップページ | 不思議なコンビニ »

2024年3月24日 (日)

『ワクチンの罠』

非常に怖い話でした。フィクションではありません。20240323

もしかしたら、偏った話・考えなのかもしれない。
私の老脳の理解不足によるのかもしれない。
怖くて、途中からざっくりとしか読めなかったからかもしれない。

でも、今の同調圧力やマスコミ情報信仰には、日頃から「ん?」と感じているので、
まぁ、
私の、偏ってるかもしれない老脳で理解したことを、書きます。
作者の意図・文意からはずれているかもしれませんが。「」内は、本書から私が写したメモです。
(原文のママではなく、私が勝手にまとめたところもあります。)

「ある巨大財団が、故意に人々の健康を悪化させて利益を得るために、ウィルスを作りだし外へ拡散し、WHOをも巻き込んで人々のパニックをあおり、地球規模の予防接種を計画的に敢行。パンデミックはしかけられたものである。」
というもの。

現に、

「エイズやSARSといった感染症ウィルスも、遺伝子組み換えによって開発されたことは、研究者の間ではもはや常識であり、そのエイズやSARSを予防するとしてワクチンも開発された。」

'09 豚インフルエンザ騒動では、
「かれらは、パンデミックを仕掛ける。政府と国際連合を動かし、「感染症が流行している」との情報を流布。マスコミも加担、1国ならず世界中を巻き込む騒動へと発展。WHOによるパンデミック宣言、大流行を阻止するにはワクチン接種しかないとも喧伝。マスコミによるさらなる情報流布。人々は、拡散という恐怖でパニックになりワクチンへと殺到する。そして地球規模のワクチン接種計画が遂行された。」

この本は2014年に初版発行されています。
上記の'09豚インフルエンザ騒動のくだりは、つい最近のコロナを彷彿とさせるのですが、いかがでしょうか?
私は素人なりに根拠も証拠もなく眉にツバをつけながらもしかし、あまりの世界中の空気に揺れ、同調しておったのですが、眉のツバは乾かず、予防接種は3回にとどめました。

さらに
「WHOを創設したその財団一族は、自分たちには合成一薬品をいっさい使用しないことで知られる。合成医薬品は石油からつくられる。しかし石油王一族は、現代医学をまったく信用していない。主治医も、代替医療のひとつであるホメオパシーの医師である。」

筆者は、あるブログを賛同引用。
「日本はいまや、世界を代表するワクチンの実験場と化している。日本国民ほどワクチン人体実験に都合のよい国民はいないのではないだろうか。なぜなら、総務省支配下の”マスコミ”と自治体を、うまく利用すれば、都市部の若者から田舎の爺婆(ジジババ)まで、簡単に”洗脳”し、まるでそれが義務であるかのように思いこませて強制できるのだから。」

洗脳されていたのだとしたら、私達予防接種や治療をされる側だけじゃなく、
苦しんでいる患者がどんどん運び込まれてくる現場にて、自らの体と使命・時間をつかって必死に頑張っておられた医療従事者の方々・ワクチンを全国に運んでおられた方々なども、入るのでしょう。

筆者はあとがきにこう記されています。

「初めて聞く人にとっては、驚天動地の話でしょう。なんというでたらめを!不安をあおるんじゃない! こんなふうにムカムカしてきたかもしれません。それは、あなたの、常識がゆらいだからです。常識は、教育とメディアによって入力された情報です。逆に、教育とメディアさえ操作できれば、人々の常識はコントロールできる。これを俗に洗脳あるいはマインドコントロールと呼びます。」 

私は、、、うぅ~ん、
この本の内容を頭の片隅において、折々に立ち止まりながら素人なりに考え、やはり日本の医療を利用すると思います。
だって、私の身体の現情報や、その対処の仕方を知るのには、医療が必要だから。

   *「ワクチンの罠」by 船瀬俊介(イーストプレス発行)

« ♪ ゆぅきが、とけ~たら~ ♪ | トップページ | 不思議なコンビニ »

本・映画・ドラマ」カテゴリの記事

からだ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ♪ ゆぅきが、とけ~たら~ ♪ | トップページ | 不思議なコンビニ »