2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

  • 2011627
無料ブログはココログ

« ‛記憶’の妙♪ | トップページ | 冬のなごり »

2024年3月20日 (水)

朗読、のイメージ

‵朗読’というものへのイメージは、なんだかひとつであるような気がします。

趣味の朗読をやっている、と言うと、
「へっ?!」
と返ってくることが多いです。
Yogaやってると言うと
「すごーい」と返ってくるのに。
「それより私、ダンスやってるんだけど、いっしょにやらない? 刺繡もいいよ。」
なーんて。


朗読公演やるから来ない?、と言うと、
大分前のことですが、
「うちに来て読んでくれたらええやん。」
なーんて。

「その話、また本を借りて、私も読んでみるわな。」
なーんて。

先のOB会で、4月朗読公演のことを皆にお知らせしたところ、
「じゃぁ、楽屋まで、行く。」
なーんて。
う~~~~ん、楽屋は、ない。小さいとこやから。

台本の表紙にちりめんのハギレを貼ろうかなぁ、、、という独り言に、
「???、白い紙の表になんでまた、貼るの?」
との反応がちらほら。

朗読へのイメージ。
どんなんなんだろう。
読む? 音読?

朗読公演に行く、というのは
人が読む話が終わるまで、数人分、椅子にじっと黙って座って、聞き続ける、
という感じなのでしょうか?
聴覚で味わう話世界のために、時間とお金をかけてわざわざ出向く、
という感じなのでしょうか?
しかも、素人の、趣味の、自己満足におちいってそうな朗読を。(^_^;)

ふむ。

こんなんなんですけどねぇ。20230401_20240320125001

こんな会場なんですけどねぇ。

別世界になるんですけどねぇ。

朗読、は、
マイナーな趣味、マイナスイメージなんでしょか?

けど今回も本番まであとすこし。

めげずにモチベーションを保ちます✊。

202404_20240320125201

« ‛記憶’の妙♪ | トップページ | 冬のなごり »

朗読・語り・劇」カテゴリの記事

コメント

飛鳥井かゞりさんへ_____。

自分ひとりで目で読むのとはまったく違う
と感じてもらうために、どれほどの鍛錬をせねばならぬのかと。。。。。はぁ。

また、視覚不自由な方々にとっての朗読ってなんでしょう。
点字や音源をつかって、ひとりで読む(知る)のとはちがう
と感じてもらうためには?
なーーーんて考えるのは、気持ちが散乱しているということですね。(^_^;)

「じっと座って、ときには目を閉じて聞く」というのが「朗読」のイメージのようで、それを払拭したくて、朗読クラスや『P-act文庫』を始めた次第です。
観て感じてほしい、読み手とともにイメージの共有ができれば、と思ったのです。
自分ひとりで目で読むのとはまったく違う、というのでなければな、と思っています。
同じ本でも、読み手の個性でさまざまに変わる面白さを、『P-act文庫』や朗読クラスの公演でいつも感じています。
本番まであともう少し! 楽しみましょうね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ‛記憶’の妙♪ | トップページ | 冬のなごり »