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2020年12月

2020年12月31日 (木)

平安神宮いつも晴れ!

20201228 心のざわざわをおさめるために、今年はよく神様をたよりました。物事はなるようにしかならないし起こる時にはどんなことでも起こるのだとしても、それでも、でーんとしていられないまだまだ心修行の足りない私であります。

この世の神様方のうちのおひとり、神社へのお参り。地元の神社と平安神宮。

平安神宮へ行くと、いつも晴れます。偶然かな? それまで曇っていても、神宮へ近づくと、晴れます。些少ですがお賽銭を入れ、なが~くお参りし、青空の下、神宮を出ると、心もすっきりしてきます。

先日も実家からの帰りに寄りました。正月準備がされてありました。賽銭箱の前(本殿?の手前広場)、遊園地の乗り物/アトラクション前みたいに、行列用の綱が張られていましたよ。

私の今年は、老母&コロナの年でした。ぁ、息子もコロナの隙をぬって、やっと結婚式にこぎつけたのでした。幼い頃から、息子のことがいつも私の中で二の次になってしまって、本当に申し訳ない思いでいっぱい!

有難いことに私自身は、ヘルニアによる痛みはなんとか治まり、大病を患うことなく過ごせました。

老母は、まだ判定中なのだそうですが、ホームのかかりつけ医によると、おそらくアルツハイマー型認知症&パーキンソン病なのだそう。暴言・虚言・職員室入りびたり等々、ホーム職員の方々もかなりてこずっておられる様子。コロナで面会もできず、電話で知るだけです。ちょっと違いますが、7年前入院中の弟を思い出して、頭チリチリ心臓ドキドキします。昨年末、老母はまだ要支援1でした。認定見直し中だったでしょうか。

ま、でも、物事はなるようにしかならないし起こる時にはどんなことでも起こりますもんね。良いこともあったし ♪、平安神宮に行ったらいつも晴れだし ♪、 一歩ずつ目の前の道を歩きましょう。

Kimg1139 今朝も積雪。今回は、屋根の雪が残ったまま夜に、来年の朝へと続きます。20201228_20201231172701

みなさん、今年も、励ましやアドバイス、ありがとうございました。本当に、支えてもらっていると感じます。
みなさんの新しい年も、健康安心な1年でありますよう。

.

疫病も厄も退散!

平穏無事に!

2020年12月26日 (土)

目で訴える!

今年は冬以外でも、外出時のマスク必須でしたねぇ。なにか人に伝える時、声がくぐもりがちで口(唇)も動きにくい。私、ちゃんと聞いてほしいたちなんで、会話する時、声を大きくするだけでなく、やっぱり相手に近づいてしまいそうになります。

先日、

有害・危険ごみ回収に、防腐剤塗料一斗缶を持って行きました。市が、月2回、場所を指定して回収してくれたはります。この防腐剤、残りわずかなのですが、だいぶん前に買うたもので、缶(外側)が錆びてきていました。ちらと中を覗いたらヘドロ状にねっとりとしてきてます。もうベランダの木材に塗れへんっちゅうこともあって、廃棄したいなと思ておりました。

で、回収指定場所の児童公園へ。無条件で受け取ってくれるのではなく、市が依頼した業者さんが条件に合うかどうかを見定めてから引き取るというシステムでした。

「こらあかんわぁ。中の塗料がもう固まってますわ。」

「けど、これは、有害・危険ごみですよね。」

「いや、そやけどもや。これね、中が固体やったら、中をいったん取り出して、中身と缶とを別々に処分せなあかんのですわ。」

「そしたら、そーやって、処分してもらえるとか。。。。」

「いやいや。この回収では、そんなんは受け取らへんことになってますねん。」

「えーーーーっ!そしたら、このユウガイキケンゴミを、私はずっと家で持っとくっていうことになるんですかっ?」

「え・・・っとね、ネットでゴミ処理業者を検索してもろて、そこに頼んでください。」

「ゴミ処理業者・・・・?」

「そ。わたしらみたいな。」

「ほな、いま、持って帰ってもろてもいっしょですやん!。」
声を荒げてみた。

「いやぁぁぁぁ、この、市の回収ではねぇ。」
と、そばにおられる市職員の方をちらと見たはる。

「それに、完全な固体やないし。ドロドロっていうかんじなんです。もっかいのぞいてみてください。」
じっと相手の目の中を見る。見る。見る。沈黙の一瞬。

「いやぁぁぁぁ、この、市の回収ではねぇ。」
と言いつつ、も一度、缶の中をのぞいてくれはった。いけるか?!

「捨・て・た・い。」
下から見上げて、ちょっとお願い目線をしてみた(つもり)。ど~~かな~? お願い目線、できたかな?

「ほな。今回は。今回だけですよ。次からは別の機会に業者へ頼んでくださいよ。」
ちょっと身を乗り出して小さな声。

「はいっ!」

(^0^)>

お願い目線、成功したかも。いやいやそれとも、恨むぞ目線で怖かったんやろかぁ? 
どっちにせよ、目でも、訴えてみるもんですね。

マスク生活での、目の力は大事やねんな✋。視線方向とか?まぶたの開き方とか?見続ける圧とか? これ、朗読につかえるやろか?

ま。ま。引き取ってもらえてよかった♪ 寛大な見定めに感謝です。

うちの裏倉庫がすっきりしました。(*^-^*)

 

2020年12月23日 (水)

ああふゆがきた冬が来た

20201130 20201216雲のカタチが変わってきたなぁと空を見、

頂が白くなったと山々を眺めて数日後、

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うちも雪、積もりました。20201217
洗濯して掃除したらもう消えてましたけどね。比叡の頂から寒さ予告が届いたかんじ。

さっぶいです。まだまだこれからなんやな、さむぅなるのは。ヤやな~。

年々、寒さにも暑さにも湿気にも、弱くなってる気ぃします。 苦手やわぁ、どれも (>_<)。

今朝の寝室兼居間、室温6℃! これからどんどん冬が深まっていくと、も少し下がります。朝一に冷蔵庫あけて、あったかいかも、と思える季節です(どんな季節や!)。雨戸が凍って、朝は開けられなくなる季節です。

お隣さんは、床下暖房工事 👀。うううぅ・・ええなぁ。けど、うちは我慢。がまんガマン我慢の子! 代わりにコーナンへ行って少し厚めのアルミシートを買い、畳と畳敷きの間に敷きました。足指のしもやけ、治るかな。

 

ま、

それなりに、自分を楽しませよう。

20201221

冬至に、数年ぶり庭に成ったレモン4個のうち1個をていねいに採り、半分に切りました。採れたてレモンを切った

202012_20201223163701 ときの香りが、たまりません! 横隔膜を思いっきり下げてぇ、胸いっぱいの深呼吸 。

なんで冬至にレモンを採ったのかというと、半分をレモン湯にするがため。本当は柚子があればいいのですけど、湯船につかりながらのレモンの香りにも、癒されます。

あとの半分は、焼酎in炭酸水に搾って(レモン酎ハイ?)味わいました。焼酎も、レモンを入れると甘くなるような気がします(注:私個人の見解です✋)。

てなわけで、

無職なのをいいことに早めの大掃除を済ませ、冬ごもりに備えておる日々であります(*^-^*)。

   〇〇〇〇〇 ああふゆがきた冬が来た

さて、この句の最初の五文字。 なに入れます?

2020年12月16日 (水)

されど、732円。

厚労省の毎月勤労調査の不適切な取り扱いにより、雇用保険が少なく給付されていたというニュースがあったのは1年ほど前だったでしょうか?で、2月頃に申請書類が届き、即、申請しましたが、なかなか給付されませんでした。

コロナ給付金事情が新たに発生したため、うやむやになってるんじゃないか?そんなこと!あかんやん! それはそれ、これはこれ、と9月末、厚労省へTEL問い合わせ。今回は、電話がつながりました。
「順次、処理しておりますので、しばらくお待ちください。」
とのこと。

一方、コロナ給付の10万円は、申請後ひと月程で入金されていました。全国民の生活に直結し、皆の注目の的でしたものね。私にとっても、有難い10万円でした✨

で、雇用保険の追加給付202012
ついにっ、入金を確認!「追加給付のお知らせ」が厚労省から届いたのは、入金確認から、数日後でした。

1年ほど前に問い合わせた時は、「一人当たり約¥2000の追加給付にしかなりませんよ。」
とのことでした。
2千円でも、有難い! それに、もともと給付されるべきだったお金です。首を長くして待ってました。

待ちに待った実際の給付金額は?

♪ダラダラダラダラダラ・・・・・♪(ドラムロールですじゃ)、ジャーン!
732円!

雇用保険が2回分と再就職手当、その合計です。

たかが732円。
されど、
732円!

100円の食パンが、7袋ほど買える。毎朝1枚食べるとして、6枚切りだとひとりがひと月以上、朝の胃を満たすことができる。

うむ。そしてからに、

100円は集まって10,000円になる。10,000円は、1,000,000円のもと。1,000,000円束の集合体が、1千万円であり、1億円なのだからして、732円は、大事な巨額の根底をなしておるのであ~る。

とまあ、筋が通ったような通らんような持論をもちまして、これもありがた~~~く大事に使いまする。

2020年12月12日 (土)

大 亀 谷

大亀谷というのは、私の実家のある地域です。
この地域名が、本を読んでいると出てきました。

『小説集 明智光秀』
菊池寛や新田次郎・柴田錬三郎などによる光秀の短編小説・脚本が12。

そのなかでも面白いなぁと思ったのが山田風太郎「明智太閤」でした。本能寺直後からの話。

信長が討たれたという一報が、お茶々によって、なんと毛利へも知らされたところから始まります。対陣する秀吉が策を弄している間に毛利が秀吉を責めてきて、秀吉は敗走。信長方だった武将たちも救援せず皆こう言う。
「秀吉どの、一日遅かった!」
家康も堺から逃げる途中で殺される。明智光秀は太閤となり泰平の世となる。5年後、光秀の愛妾となった淀君と、娘の伽羅奢が下京にある南蛮寺を訪ねたとき、猿曳きとなった秀吉が近づいてくる場面も。

最後の場面。ここが、大亀谷です。
_____ いまにも前足を折りそうな駄馬にのって、老猿曳きが、大亀谷を伏見の方へ、とことこ駈けていった。本人もいまにも落馬しそうな姿だ。・・・じめじめとぬかるんだ路は小栗栖に入っている。・・・闇のなかで、夢遊病者のような声がきこえた。
「明智太閤!明智太閤!天運はあいつにーーー」

という、以上の話は、最期、小栗栖へ向かう途中(大亀谷あたり)で土賊に襲われる直前まで続いていた、やはり、ほかならぬ光秀の夢想・幻想・妖想なのでした。

秀吉の帰京があと1日遅かったらという仮定のフィクションだと思いつつ読み進めていった最後の場面で、どんでん返し! 天外で面白かったです。

調べてみると、光秀が土賊に襲われたとされる明智藪は、実家の少し東南のようです。そこに行くまでに通った大亀谷とは、今のどのあたりかなぁと思いながら、実家や老母のいるホームへの道を走って🚙おります。(文中の、大亀谷・伏見・小栗栖の位置関係に、元地元の私としては違和感ありますけども。。。。
(^-^; )

                      *『小説集 明智光秀』 作品社

 

 

2020年12月 4日 (金)

「ナガサキノート」

朗読サークル ことのは の朗読をP'actへ観に行きました。Kimg1097

「ナガサキノート」は、朝日新聞長崎で掲載されていたものだそうです。「あこがれのハイヒール」と「命を絶った妹」の2話。そう言えば、日本がパールハーバーにしかけてしまった日も、12月初旬だったなと思いながら。

先の戦争に限らないのですが、現実に、これまで生きてきたナマの多くの人達の人生に、こんなに理不尽なことが起こってきたということの悲しさ悔しさ苦しさ辛さを思います。
それから、今、私が、命や人生を突然もぎとられることなく、食べて住んでいる偶然の幸せを、かみしめます。

こういう体験談というか実録を読むのは、難しそうです。話そのものにもうすでに力があり、それを伝えるための口調とか感情の入れ方とか声の音量とか目線とか、私がいつもやってる童話や物語などとはまた違うんだろうなという気がしました。それから、ひとつの話を数人で分担するというのは、私はあまり経験ないのだけれど、話全体の雰囲気(?オーラ?)を合わせる練習も必要そうで、今回のコロナ事状や家庭事情で、合わせる時間をとるのも大変だったのだろうなぁ。

いろいろなことを感じ、考える機会を持てた朗読会でした。感謝です。

初冬の青空をあおぐことができるすがすがしさも、偶然の幸せだ、と思いながら自転車こいで帰りました。

*【お詫び話】
 なにも考えず、タンスの隅で見つけた黄色のウインドブレーカーを着て行った私。朗読会では、最前列で、膝と足に巻きつけていました。が、後でふと気づいたこと。黒く仕立てた部屋の中、黒パンツと白ブラウスで統一した出演者に照明をあてて造ったナガサキノート世界を、その雰囲気を、最前列に座った私の目立つ黄色が邪魔してしまった気がします。すみません。いまさらながら反省しております。今度から、観にいくときは、目立たぬ色合いの服を着て行きます。
m( _  _ )m

 

2020年12月 3日 (木)

〆ポタージュの後悔! (;゚Д゚);

 酔ってたんだろう。酔ってなかったつもりだが私としては。けどたぶん酔ってたんだろう。手が、茶碗持ってる手が、ほんの少しばかり力をゆるめて、いや、ゆるんでしまったあの一瞬! あの一瞬を、私は、悔いている。

あの晩は、

そう、フライパンいっぱいの、ウインナーとブロッコリー芯と蓮根のソテーを食べながら、いつものように発泡酒をひと缶350ml。残りご飯を茶碗に少しと梅干し。

ふむ。

なんだか物足りない。しかしここでもう1缶、とすすんではいけない。私は休肝日を作れないのだとするならば、せめて飲み量を減らさねばならぬ。何か食べようと思うが、あいにく冷蔵庫にはもう食材がない。

そうだ!インスタントのポタージュスープだ!あれを最後に胃に入れて、今夜のシメとしよう。身体も温まるから一石二鳥。私の胃も満足するだろう。〆ポタージュだ、そうしよう。

湯をわかす。その間に、スープの粉を、、、、なにに入れよう。さっきのご飯茶碗でいいか、洗い物がひとつ減る。ご飯茶碗に入れたスープの素に湯を注ぐ。ふ、ふ、ふ。インスタントとは言え、寒い夜になんと美味しそうな一品ではないか。

スープ入り茶碗をお膳(こたつ)へ置こうとしたその時! 手指がゆるんでしまったのは、その時なのである。茶碗が落ちていった。天板とこたつ掛け布団の境目にごろぉんと、落ちてしまった。

掛け布団の上をどんどん流れていく熱いトロトロスープ。私は思わず両手でこたつ布団のすそを持ち上げ、熱い流れをせき止めようとした。こたつ布団のくぼみに溜まっていくトロトロスープ!何かないか?スープを吸い取るもの。タオル、を取りに行ったらこのスープ池が決壊し、こたつの敷毛布にまで被害が及んでしまう。

こんな時、君ならどうする?
被害は最小限にとどめたい。

私は掛け布団をさらに持ち上げ、スープ池のスープを、天板の方へ流した。冷めて、トロトロがニュルニュルになったスープはなかなか拭きとれず、せっかくの酔いが自分への怒りになり散々な晩食になってしまったのだが、救いは、スープがこたつ敷毛布にまではいかなかったことだ。

しかしこたつ掛け布団は、クリーニングに出さねばならぬ。 綿布団の中のほうにまで、スープが浸透してしまっている。数か月使い続けたこたつ掛け布団を、私は5月にクリーニング屋へ出した。それが、今年は、数日使っただけで2度目のクリーニング! 1780円! もったいない、予想外の出費! 

この予算オーバーに、どうやって始末をつけるか?

あの時手指の力が茶碗を支えられなかったのは、たぶん、酔っていたからだろう(老化ではなく)。
ということで、
自分に酒代節約を課することにした。(なんということ!)

予想外出費が1780円。発泡酒が税込で、だいたい150円であるとして、
1780÷150≒11.86
だからして、まぁ小数点以下は切り捨てるとして、次の日から11日の禁酒処分と決めた。

いちばん辛かったのは、次の日。
だが、ずっと休肝日を作れない自分が気になってもいたから、がまん!
対策は、頭をブロックすること。朝も昼も晩も、なにも入れない感じとらない。ぼぉ~~~~っと、頭の中に霞みをかける。霞をかけたまま、掃除洗濯庭手入れ買物散歩。大掃除も始めた。炊事に関しては、なんだか作りたいおかずがなくなり、お腹だけがすく。TVのコマーシャルもドラマも、内容がなんだかぼぉ~。

ぼぉ~~~~っとしながら、飲みたい自分をごまかすこと9日。
あと、今日と明日の、2日!
解禁日よ、早く、来~い!

この記事に副題を書くとすれば、「ポタージュ、こたつ布団に浸透!」となりますかね。

いや、「がまんがまんの休肝日」か。

*【9日休肝してわかったこと】
  ①よく眠れる。夜中トイレに起きてそのまま朝まで眠れないということがなくなった。
  ②高血圧&起床時の動悸は、私に関していえば、アルコールとはあまり関係がなかった。
  ③私も休肝しようと思えば、できるんや。ほ。
  ④酒代は0だが、菓子代・米代が、かわりに増えるということ判明。

 

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