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2020年11月14日 (土)

大原朝市2020秋【鹿角編】

野生動物と私たちヒトとの共存は、難しい。。。むむむ(-_-)

の住んでいるところは山の麓。いろんな動物と遭遇します。

引越してきたころは、夜、車ライトの前をタヌキ?イタチ?が横切ったり  (;゚Д゚)、ベランダでなにかバタバタ音がするなと窓を開けたら、パンダのように目の周りだけ毛色のちがうアナグマ?ハクビシン?だったり。数年前までは、けっこうサルがいて、ゴミを出そうとして裏口開けたら目が合ったり(もちろん、サルとです)。

息子に「泥棒とか放火とか心配やし、塀とか門とかつけようかなあ。」と相談すると、曰く、「大丈夫なんちゃう?うちに入ってくるのはドーブツぐらいのもんや。」となるし。

最近、サルは見かけなくなりました。 が代わりにシカのうわさが多いです。高野川沿いに数頭下りてきている時などは、皆がスマホで写真とる~。以前、体育館で臨時職員やってたときは、体育館前コンテナに植えた花を食べられてしまったときがありました💢。周りにはコロコロ糞。

切実なのは農家です。畑がやられるのだそうです。 生計がかかってるので大変です。一晩で作物がほぼ食べられてしまうこともあるのだとか。シカよけの(場所によってはイノシシよけの)ネットを周りにはりめぐらしておられるのですが、駄目な時もあり、食べてるシカを見つけたときは、資格をもったプロの方(おそらく市に登録)に連絡して駆除してもらうのだそうです。

住んでる者から言えばこれは駆除。動物愛護の方々から言えば、なんというのでしょう。生きてる命を無くすのですものね。兼ね合いが、山に限らず、難しいのだろうなぁと、よく思います。

おっとところで朝市だ。

朝市で鹿角を見て、いろいろと思い出したことを書いていたのでした。

鹿角も並べられてるときがあって、「この角ひとつ、何円やろう?」と思う自分と、「どこでなにしてるときに一生が終わったんやろう?」と思う自分がいました。Kimg0917

ちなみに、さかのぼって9月は、山のボランティア(久多のトチの実拾い)して、手作りジビエをいただきました。自分で盛り付けたので見栄えはわるいですが。

鹿のメンチカツ(右下)。あっさりとして美味しかった。写真の中で、カツのむこうにおいてあるのは、天然鮎の干物です。めずらしいでしょ? その日のために少しずつ釣って塩干していただいていたのだそうです。左下はトチ餅。

山の幸、いただきます。いつもより丁寧に手をあわせました。

202011 こんな回覧版も回ってきましたよ。
もうすぐ狩猟期間に入るのですね。

ここにも、鹿限定って書いてあります。

私はリハビリのための山歩き。次の春が来るまで、山には入らないことにいたします✋ 。

 

 

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京都とか近所とか」カテゴリの記事

コメント

おひるねおかんさんへ_____。

そうそう、電気柵も、ありますねぇ。

夜の帰り道、光る鹿の目がこっちを見てると、住宅地だとわかっているのに、
ぎょぎょっ、迷い込んだのか!
ってびっくり(;゚Д゚)

獣害   っていうやつですよね。
大変みたいで
金額も いくみたい。

電気柵や 防御柵
鉄砲の音みたいなんとかねぇ。。。

鹿やイノシシに出合うと びくってなるよお~

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