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2020年11月

2020年11月30日 (月)

種から育てる🌼

春の花を種から育てるということを、前々からやってみたかったのでした。思い出しました。202010

花壇を花でうめるためには苗を数ポット買わねばなりません。

夏から秋のマリーゴールドは、数本芽がでているのを1ポットだけ買ってきて、無理やり株分けいたしました。運よくマリーゴー ルドは、元気に増えてくれました。ほれこのとおり。

無職で、年金月あたり数千円(数年の臨時職員やってた分)だった今年、春を待って数ポットの苗を買うのはちょっと気が引けます。

少し時季が遅かった気もしますが、種を買ってきて蒔いてみました。おりしも小春日和続きの頃。 ひとつ、またひとつと、芽をだしてくれましたよ。

矢車草とネモフィラ。
好きな花ですが、春に苗を植えると花期が短いような、楽しむ期間も短いような気もしていた花です。なので種から育てる2020110 と、成長も楽しめるし、たくさん咲くかなあ、って。あとナスタチウムも好きなのだけれど、今回は、この、青い花たちで。

どうです?発芽率はよし!でしょ?
でもまだ双葉。
これから冬がやってきます。うちは町中より寒い地です。冬が来る前に、地植えにして、間引いてやったほうがいいのかな。

春になって、ふわあっと花を咲かせますように! 

負けるなよぉ、青い花たち。

 

2020年11月26日 (木)

干柿の種

けっこうちっちゃくなったので、吊るしてた干柿をひとつかじってみました。Kimg1089
うん。いける。食べられる!

冷凍したらもっと甘くなると調べがついていた🔍 ので、紐を切って冷凍庫へ。
で、ひとつ、いただきます~。

食べられる実は少ないけど、美味しいです。

楽しかったのは、
種が、
あられの柿の種とそっくりなこと。

この種が、お菓子のモデルだったのだね。
今さらながらですが、発見!

ちいさな甘味ですが、1日1個食べると決めて、楽しんでいます♪

Kimg1085 オリーブの実は、ふたつぶ、
とりあえず、塩水につけております。
毎日水をかえていますが、これでいいのか?
いつまで漬けておくのだい?
そして、
どうやって食べたらいいのかい?

2020年11月23日 (月)

リモート面会!?

老母はコロナ中にホームへ入居したため、用がない限り会えない状態がずっと続いています。用、というのは、入居したことで準備すべき棚・TV・季節ごとの服などの持ち込みと、ホームに往診されてる病院の先生への挨拶・相談。

入居したホームは本来、結構自由なところで、事前に連絡しておけば、本人を連れて外出外食したり、本人の部屋に入って持ち込みのご飯やお菓子を一緒に食べたりできるところです。リクレーションも毎日あるところです。

だけれども、老母の場合、入居以来数か月、私か弟が用事のあるときだけ、玄関・受付ホールの二重ドアごしに顔姿を見ながら、遠い耳で携帯電話でしゃべるというのを、数回だけ

先日、冬用の衣類を持って行ったとき、母が二重のドア越しにケータイで、
「もう私は一生ここから出られへんのやな。姥捨て山に閉じ込められてる気がする。あの子(弟)が何回も病院から逃げ出した気持ちがわかるわ。」
なんて言い出しました。

そやけど、
姥捨て山には、暖かい食事や部屋も、週2回とはいえお風呂もないやろ? ここは洗濯や掃除もしてくれはるし、医者や、お菓子など買物できる薬局や、美容師も来てくれはる。お金の計算はせんでもええし、薬もちゃんと飲ましてくれはる。困ったとき用のコールもある。何かあったら家族にすぐ連絡してくれはる。そーんな姥捨て山、ないで。

家に帰ったらまた、一日中テレビやろ? なんかあるごとにあちこち電話するやろ? いや、もうテレビのつけ方も電話のかけ方もこんがらがってるかもわからんで。家の中で何回もこけたり、不安になるたびに緊急ボタンを押すやろ?トイレを失敗しても、ヘルパーさん来るまでそのままやろ? 御飯も薬ももうめちゃくちゃになってると思うで。台風やら地震やらでそっちにも私のとこにも避難指示が出たら、どうにもできひん。

けど私はいっしょには住めへん、

という自分勝手な言葉は都合よく、けれど重く飲みこんで、
そんなふうなことを二重ガラスドアの向こうにいる老母に言うと、なんだか混乱したようでした。言葉が多すぎました。

今回、コロナ第3波で「リモート面会にします」との文書が来ました。
ひと家族につき月2回。1回につき約10分。要予約。

ダウンロードのURL?など書いてありましたが、私には、できそうにありません。職員が老母の横についてくださるとはいえ、老母も「娘がパソコンのテレビに出てる」とまた混乱しそうな気配が。。。なにせ以前からパソコンを毛嫌いしてる老母です。

で、久しぶりに母に電話することにしました。今までは、私との会話内容で、老母が余計に不安になったり悲しくなったり怒ったりパニックになったりするかもと控えていたのです。まぁ不安になってもその後に食事があれば(美味しいのだそう)気持ちがやわらぐかなと、食事前に。

10回コール。出ません。トイレかもしれない。ちょっとしてからまた、今度は20回コール。んん~~、ケータイをカバンに入れてたりテレビの大音量で気づいてないか、気づいたけれどもケータイの扱い方がもうわからなくなってるか、電話に出たくないか。ま、いいかと、TEL終了。

別の日に、もいちどTELするも、同じ結果に。

もうTELもせんとこうかなぁ、と思ってたある日。老母からTEL。
「ここ(ホーム)の人に、電話かかってきてるみたいやで、って教えてもろてん。ほんで、あんたとこに電話かけてもろてん。」
着信に気づかなくて、さらにケータイを使えなくなっていたのでした。

電話があったのを見つけたら、私(風)が元気にしてるんやと思っといてくれたらええで。
と言うと、ちょっとの間あけて
「ん?なんのこと言うてるのか、わからへん。」
でした。今朝なに食べた?とか、最近コロナでタイヘンやとか、足のケガ治ったか?とか話し、電話してくれてありがとうと老母に伝え、終了。なんだか、老母の声を聞けて、ほっ。老母に声かけてくださった職員の方に感謝です。 でもこの電話会話の後、老母がまた家のことを思い出し帰りたくなり、職員の方を困らせてなければいいのですが。。。

私は、老母の言動にふり回されて疲れたり心配したりすることが減って、血圧など心身ラクになり、時間も自分のために使えるようになりました。けれど、老母の心は、、、、という後ろめたさは持たねばなと、常に自分に言い聞かせています。

 

 

2020年11月18日 (水)

水晶体が濁っているので、

コンタクト購入のため、眼科で定期健診を。最近なにかお困りのことはありませんか?との事前問診(?)に

ATM画面や、写真入りのツルツルした紙を見る時、真正面(ATMだと真上)から見ないと反射がきつくて読めなくて困ってます。

と答えました。

眼科の先生、器械を通して目をのぞきながら曰く、
「あ~~~、そーですね。水晶体が濁ってきてるから、そのせいかもしれませんね。」

治療できるもんなんですか? 病気ですか?

「白髪と同じで、老化です。白髪も、何本からが白髪アタマ、なんて言えないように、水晶体も徐々に老化してきてるので、どのあたりから白内障などの病気とか、そんなのは言いきれないんです。視力も今までとそう変わらず、見えてるようですので、今のところはこのままで。生活に困るようなら、詳しく検査しますのでまた来てください。」

困・・・・ってるんですけどぉ。ATMのうえに追いかぶさるように背伸びしないと見えないし、、、、。

とは言ったものの、近視の方は少し見えるようになってきてるということもあり、ま、様子をみてみようかなと帰ってきました。

検査してもらうか、いっそのこと光反射対応で遠近両用のいいメガネを買うか(そんなもの、あるのか?)、じっくり考えまする。そのうち老いの目を受け入れていくことになるんだろうけれども。

 

2020年11月14日 (土)

大原朝市2020秋【鹿角編】

野生動物と私たちヒトとの共存は、難しい。。。むむむ(-_-)

の住んでいるところは山の麓。いろんな動物と遭遇します。

引越してきたころは、夜、車ライトの前をタヌキ?イタチ?が横切ったり  (;゚Д゚)、ベランダでなにかバタバタ音がするなと窓を開けたら、パンダのように目の周りだけ毛色のちがうアナグマ?ハクビシン?だったり。数年前までは、けっこうサルがいて、ゴミを出そうとして裏口開けたら目が合ったり(もちろん、サルとです)。

息子に「泥棒とか放火とか心配やし、塀とか門とかつけようかなあ。」と相談すると、曰く、「大丈夫なんちゃう?うちに入ってくるのはドーブツぐらいのもんや。」となるし。

最近、サルは見かけなくなりました。 が代わりにシカのうわさが多いです。高野川沿いに数頭下りてきている時などは、皆がスマホで写真とる~。以前、体育館で臨時職員やってたときは、体育館前コンテナに植えた花を食べられてしまったときがありました💢。周りにはコロコロ糞。

切実なのは農家です。畑がやられるのだそうです。 生計がかかってるので大変です。一晩で作物がほぼ食べられてしまうこともあるのだとか。シカよけの(場所によってはイノシシよけの)ネットを周りにはりめぐらしておられるのですが、駄目な時もあり、食べてるシカを見つけたときは、資格をもったプロの方(おそらく市に登録)に連絡して駆除してもらうのだそうです。

住んでる者から言えばこれは駆除。動物愛護の方々から言えば、なんというのでしょう。生きてる命を無くすのですものね。兼ね合いが、山に限らず、難しいのだろうなぁと、よく思います。

おっとところで朝市だ。

朝市で鹿角を見て、いろいろと思い出したことを書いていたのでした。

鹿角も並べられてるときがあって、「この角ひとつ、何円やろう?」と思う自分と、「どこでなにしてるときに一生が終わったんやろう?」と思う自分がいました。Kimg0917

ちなみに、さかのぼって9月は、山のボランティア(久多のトチの実拾い)して、手作りジビエをいただきました。自分で盛り付けたので見栄えはわるいですが。

鹿のメンチカツ(右下)。あっさりとして美味しかった。写真の中で、カツのむこうにおいてあるのは、天然鮎の干物です。めずらしいでしょ? その日のために少しずつ釣って塩干していただいていたのだそうです。左下はトチ餅。

山の幸、いただきます。いつもより丁寧に手をあわせました。

202011 こんな回覧版も回ってきましたよ。
もうすぐ狩猟期間に入るのですね。

ここにも、鹿限定って書いてあります。

私はリハビリのための山歩き。次の春が来るまで、山には入らないことにいたします✋ 。

 

 

2020年11月 8日 (日)

大原朝市2020秋【黒じゃが編】

これはひと月ほど前の買出し。

「じゃがいも、どうやぁ」

と声かけるお店のおっちゃん。足をとめて居並ぶじゃがいもたちを見下ろしてみました。じゃがいも、いっぱい!

「このじゃがいもはな、黒いで。」
え”っ!?黒い?みんな同じに見えるけど。
「切ったら、中が、黒いんや。」
ううぅぅ~~!それって、腐ってるんじゃぁ、、、
という私の心の声が聞こえたのか聞こえなかったのか、
「傷んでるんちゃうで。中が黒い色の、じゃがいもなんや。そういう種類なんや。」
・ ・ ・ 。初めて聞いたようなKimg0998
「切ってみよか?中、見てみる?」
はい。
どんなじゃがいもなんやろう。興味津々♪ 

見てみたら、黒ではなくて、紫でした。おっちゃんに言わすと黒、っちゅうこっちゃな。
(一瞬、理科のヨウ素でんぷん反応を思い出してしまった、が、そこはささっと消去)

「赤もあるで。黄色もあるで。ぜんぶ買うて帰ったら、きれいなポテトサラダ、作れるで。買うか?」
めずらしいから、ポテサラ作ってみたいな。
一個ずつ、買える?
「わるいなぁ。一袋ずつ、売ってるねん。」
んんん~~~~、ほな、黒いのだけ、一袋、ください。

ということで、黒、いえ、紫のじゃがいもを買ってきました。

紫じゃがと、家にあったふつう色じゃがと、人参と、サイコロに切って塩もみしたキュウリとで、ポテトサラダにしてみまKimg0999 した。写真はキュウリとマヨネーズを入れる手前です。

おっちゃんとの会話を思い出しながら、食べました。面白くて、美味しかった。紫とふつうのじゃがいもの味の違いは、あまり私にはわかりませんでしたけれど(^-^;。

2020年11月 5日 (木)

GoToしんらん交流館!だったのにぃ。

以前、朗読の飛鳥井先生のブログに、しんらん交流館というところで先生のアナウンスが流れていると書いてありました。

Photo_20201105185101 生の説明アナウンスがそんな所で聞けるとは! いつもの朗読でもないし芝居でもないのです。もろもろのコトが落ち着いたら行こう、いつか行こう、、、っと思っておりました。GoToしんらん交流館! です。

そしてっ、きのうっ、ついにっ、行ってきました。他の用事をついでに~なんてことはせず先生のアナウンスを聞きに行こう、とゆっくり市バスで。

交流館でのその催しは
「西田幾多郎と鈴木大拙 ー真宗と禅に生きた人ー」。
宗教にうとい私には、初めて知る方々の展示やパネル。入り口付近から順に読んでみるのですが、申し訳ないことに、なかなか頭に入りません。興味云々というより、これも老化かっ?

お、そうだ! 先生のアナウンス説明だ。どこかなぁ。と、奥へ進んでいきますと、声が聞こえてきました!

が、

先生の声じゃぁありません。パートが分かれていて、数人の方による声説明なのかも。。。と、数分、画像の前で待っていましたが、出てきません、先生の声。

あれぇ? ? ?
と、そのとき初めてすこし考えてみた私。もいちど、ポスターを見てみた私。先生のブログ紹介をじ・・・・っくり思い出してみた私。

この催しは、前半と後半に内容が分かれていました。そして、先生の担当は、前半。前半は10/12に終わり。つまり、10/12までに来なければ、聞けなかったということなのでした。あちゃー。西田幾多郎・鈴木大拙 という人達の名前を知った、ということを今回の収穫といたします。

せっかく来たのだからと、近くの東本願寺へ入ってみることに。たぶん、初めて来ました、本願寺。京都にずっと住んでるの20201104 にね。西本願寺は、まだです、たぶん。

広い敷地のなかを歩いて、広いお堂の中に座り、あのなかに仏像?かなんかあるのだろうなぁという方へ手を合わせました。

本願寺というのは歴史にもよく出てくるお寺ですけれど、力があったのだなぁと、つくづく。広くて大きくて、城のようにお堀で囲まれている。お墓が敷地内にあるという、私の中のお寺のイメージとはちょっと違います。

ぐぐっと中を歩いて別の門から出ると、ひとつ次のバス停の前20201104_20201105190001

帰りも5番のバスでゆっくり景色を楽しみながら帰りました。自分で運転してると景色は堪能できませんもんね。若い頃とはすっかり変わった河原町や、コロナで等間隔の法則が消滅した鴨川の岸、会社のあった五条の角、いつもの白川通。。。ぼぉーーーっと景色見る時間を持てたのも、昨日の収穫です♪

 

2020年11月 2日 (月)

大原朝市2020秋【渋柿編】 

渋柿12個150円也。この値段、安いのか高いのか。久しぶりの干し柿作り、チャレンジしてみよ。

「これ干す時な、紐で2個いちでつなげてから、30秒ほど沸騰したお湯の中に入れるんやで、カビがはえへんようにな。」
と、店のおばちゃんにアドバイスを受け、帰宅後すぐに干し柿作業開始!

お湯をわかしてる間に、ざっと洗って紐で縛る~~~~って、紐?ひも?どんなヒモ? タコ糸なんてないし・・・と、裁縫箱を開ける。太めの糸を二重にして使おかな。試してみるが、糸が絡む。なんかないか? 荷造り用のビニール紐は、、、なんだか煮沸したら溶けそうやしなぁ。そや!💡 麻ヒモや! 園芸道具入れの中から麻ヒモを出したらもう鍋の中はブワブワ沸騰中。

火をいったん消す。
麻ヒモの両端に柿をしばっていきます。振り分け荷物みたいや。で、再沸騰させたお湯に、6セットの振分け柿をつけて、っと。20201101

ベランダの物干竿に、振り分けて吊るしました。こんな感じ。
簡単や~ん。ちょっとヒモさがすのに手間取ったけどな。

・ ・ ・ ・ ・ 。
んんん~~~~?⤴
なにかがおかしい。なーんか間違ってる気がする。これで、数週間したら、美味しい干し柿ができるのかぃ?
スマホで調べてみる。

皮や! 皮むくの忘れてた! そやわな。皮をむかんとあかんな。

でもなあ。もう、、面倒やし、、ええか? このまま干しといてぇ、食べるとき、口の中で皮をよけて食べる、っちゅう20201101_20201102115801 テもあるわな。食べられへんことは、ないやろ。。。。。。

と、ここでお店のおばちゃんの顔がうかんだんや。

やっぱ、回収---っ!

6セットの振分け柿を台所へ下りもどし、鍋を火にかけ、柿の皮をむく。お・・・・っとぉ、ヒモつけたヘタ枝が皮むいてるときにとれてしもたぁ、2個。これは、包丁で切り込み入れて、裁縫糸を食い込ませてしばり、ペアにする。再30秒煮沸して、もいちどベランダへ。

おしっ。
これで、
数週間後には美味しい干し柿できる、かな?

.Kimg105520201101_20201102115901

実りの秋ですねぇ。

うちの庭も、今年はレモン4個と、それから、初めて、オリーブの実が生りました。オリーブは、小さい のが2個ですけど、うれしいもんです♪

 

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