2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

  • 2011627
無料ブログはココログ

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月28日 (水)

しんにゅうじゅ(新入樹) 

時は晩夏。
散歩してると、素敵な木を玄関先に植えておられるお宅がありました。まるい葉・赤くて細い枝が風にひらひら。なんていう名前の木だろうと毎朝横目で通りすぎてました。

ある日。
花屋の前を通りかかると、あの、いつものまるい葉・赤くて細い枝の木が。。。思わず店の中へ~~。木の名を店員さんに尋ねると、ユーカリ。

ユーカリかぁ、これが。コアラが食べるという木だ。ユーカリという名前と目の前の木が一致。ほのかないい香り。

いろいろと店の中で話を聞いているうち、心はすでに買う気でいる。いつの間にか注文し、私のユーカリが届くのを待つ手筈になっておりました。衝動買いですな。いつもは食材を前にして「ほんとに今これが要るか?次に買ってもいいのではないか?」とせんど悩むくせに、なんと即決してしまった。。。(>_<)

数日後。20201028
私のユーカリ入荷の連絡があったので、店まで出迎え🚙。我が家に居場所を得たユーカリ。庭の新入りですな。新参者、いや、新入樹としましょ。うちは風が強いので、とりあえず、鉢ごとすこし土に埋めました。大きめの鉢に植え替えるか、地植えにするか、来春までに考えます。

効能もいろいろあるのだそう。じっくりと、こいつの成長といっしょに楽しむことにします。 ^^) /Kimg1018

写真の右下プランターは彼岸花の黄色バージョンです。

2020年10月25日 (日)

モスグリーンにオレンジ足! (;゚Д゚)

夜中に目が覚めた。

水、飲も。

ど近眼だけど真夜中なのでメガネなし。目も頭もぼんやりとしたなか、あたりをつけてシンクの電灯をつける。右手で蛇口をひねって・・・左手のコップに水を入れる。

こんなのは、ぼんやりとしか見えなくてもできるのさ、ふっ。
(って、こんなことするから夜中に柱に激突するんやけれども(^-^;)

ん?・・・・亀ノ子タワシのあたりに、置いたはずのないモノが、乗ってる?見間違い?

なんじゃいこれは? ん?ん?ん? ちょっと不安。ちょっと目が覚めてくる。

念のため台所全体を明るくし、メガネをかけて、見る。ん~~~? だいぶん頭も覚醒してくる。

どう説明したらいいやろう。色はアッシュ系のモスグリーン。カタチは、でかいダンゴムシ? そのモスグリーンデカダンゴムシが、亀の子タワシの端に覆いかぶさっている。黄色っぽいオレンジ色が、節ごとについて・・・る? 足か?

細かいとこは近視メガネでは無理。老眼も入ってるんやなぁこの目が。なんぎなこっちゃ。

こーゆーときは、近視メガネを外してから、目を近づけるのが上策。(老眼メガネは、コンタクト着装時用に作ったから裸眼には役にたたないのだ)。

ナゾの物体、いや、生き物か? とにかくそいつに目を近づける。ということは、、、顔も身体も当然近づける。

どっひゃーーーーーーぁぁぁぁっ! (;゚Д゚)! 跳びのいた、完全に目が覚めた。

ムカデぞ! けっこうでかいぞ! 生きているのか?死んでいるのか?

💦💦💦 どーする?💦どーする?💦

消さねばならぬ消さねば💦 

新聞紙を丸めてくしゅくしゅしーーー、ひっつかむ!(>_<) ビニール袋にすばやく投入! 気合と共に圧縮しガムテープでぐるぐる巻きにする!! ゴミ箱へ捨てる!!! 

はぁ”~~~~~。(;´д`)
無事ムカデ退治終了。

次の日。私の行動は? 

開店10時を待ちコーナンへ、ムカデ避け剤を買いに行った私であった。

(完)(''◇'')ゞ

 

2020年10月18日 (日)

客ぎらいが開いた口でカレーを食べた

何年ぶりかで、P'act文庫を観に行きました。画像 いよいよだよ~! の記事より 4つ目

久しぶりのインプットです。モチベーションアップも兼ねてます。飛鳥井先生以外の御ふた方(読人)を知らなかったという興味(失礼ですね)も、ありました。なにより、時間と心の余裕が少し作れるようになったというのも。

やはり、目の前で聴く観るのは、いいなぁと、一番前の席で楽しみました。スマホ動画で朗読みるのとは違います。なんででしょう? 同じ空間の空気が、表現する人から出てくるものを伝播するんでしょうか? 匂いとか色とか暗さとか、はずれたアゴの痛いような気持ちわるいような感じとか(アゴはずれたことありませんがこんな感じかなと聞いて想像)、親へのはがゆくて深い思いとか。。。

うんうん、わかるわかる、へぇそうなんやなど思いながら、でも、自分の現世界とはちがうところへ、しばし、入っていけました。楽しい時間だった!20201018_20201018174901

帰りは、3つの話をしみじみ思い出しながら、歩いて約5Km。他の季節では気づかなかった金木犀の居所を確かめたり、高野川の水底に光が波のカタチに映るのを楽しんだりの帰り道もいい気分。好天とP'act文庫世界に感謝です。

今日は『黄色いカレー』と『開いた口が』と『客ぎらい』という話。逆からざっくり読むと「客ぎらいが開いた口でカレーを食べる」になるなぁと、高野川岸で、ふと。

今日の夕食は、カレーにします。

2020年10月15日 (木)

海へ行っておから買う。

津波高波洪水などは恐ろしい。生活がくつがえされるときもあるのですけれどやはり、広い水・海水のあるところに行くと、胸がすーーーーーっとします。息ができます。

しかし、
京都市には広い水がありません。近いのは琵琶湖。時間ないときは、宝が池。

20201013 けれどどうしても広い水のある所へ行きたくて、それも海じゃなきゃだめで! 予定なしの日を待って、行ってきました🚙、海!(老人ホームからの緊急連絡に備え、老母の健康保険証なども持って。(^-^;)

海で、一番近いところはね、うちからだと二つ。舞鶴か小浜です。どちらも同じぐらいの時間で行けます。往復3~4時間。でも、舞鶴は高速を使っての時間だから、安く行けるのは小浜。

っちゅうことで、

鯖街道をひたすら北上し、小浜へ~~~~♪ 海へ~~~~♪ いくつものススキの原をこえて、ドライブ~~~~♪ 
私にとっての非日常です。久しぶりなもんで、運転しながらなんだかワクワク。思えば、この相棒(車)で小浜へ来るのは初めてだ。

ちらと目の端に入る海でも、心養生。

スマホレンズの調子が悪いのか、うすい斜線が、映った景色を邪魔します。上の写真がまぁマシかな。たくさん撮ったんですけどね。陽光に湾全体が反射してるのとか、はるか崖下の透きとおった海の色とか。

20201013_20201015173101 市場でね、こーんなアングルで撮りました。
これ、なーーーーーんだ?

おもしろいでしょ? 

鱚(キス)の天日干し。たくさんの鱚が、にぎやかだ! ひと串¥300。安い。せっかく海に来たのだし、買って帰って晩のおかずにしよう。

「こっち側から撮っても、おもしろいですよ。」と店の人。
それが右下の写真。20201013_20201015173102

いま来たところだからいろいろ回って後で買いに来ます~と店の人に言って、鱚たちから離れたけれど結局、いろいろ回りすぎて再び行ったときにはシャッター下りてました。とほほ。。。昼までの市場だったらしい。鮮魚を扱ってる市場ですもんね。残念。次は、買い出し目的で来るぞ。

道の駅へ寄ったら、大量おからを半額で売ってました。近所スーパーの倍量はある。それが、半額! 思わず買いました。海へ行って、おから買ってくるかぁ? ま、よし。本日のメインディッシュ、変更。

 

ドライブウェイのてっぺんで海を見下ろす。

周りは林。木々の間に海の青。葉擦れの音のなかから、かすかに波の音。木や土の匂いのなかをのぼってくる、潮の香。ほよぉぉぉ~~~。他に1台も停まってない駐車場で、海を見ながらストレッチ。そして、帰宅しました。

 

はい。心のリセット、おわりっ。

 

2020年10月11日 (日)

「しっとおる?その後 Part3 」

Kimg1000 今回はコロナで中止になったけど、本来なら今頃 OB会でなつかしい人達とわいわい笑い話している頃だろうなぁと思いながら、なにげに我が家の郵便受をのぞいたら、入っていました。

大学じゃり研OBメンバーによる冊子「しっとおる?その後」。もう3冊目です。在学中に作られた「しっとおる?」を入れると4冊目。

その時その時に思っていることや、あれからどんな時間を過ごしてきたかなどなど書かれています。劇やら紙芝居・影絵を作っていたサークルなのになんで文集?、って在学中は(実は)思ったものでした。けれど脚本やそのもとになる話は書いていたのだし、表現ということでは同じやったんやなと、今になって納得。

それよりもなによりも、この冊子、ページをめくるごと、みんなの顔姿や声・動きなどに、ふわぁ~~~~っと包まれます。皆の歩んできた時間世界に吸いこまれそうになります。あんまり集中して一気に入ってしまうと、私の今に戻ってこれなくなる気が。。。ちょっとずつ、楽しむことにしましょ。

私たち6期が卒業して、、、えーーーーっと、ちょっと待ってくださいね、年数を引き算しております、、、、お、40年! すっすごい! これは、皆が文章を送ったということももちろんだけれど、毎回「作ろう」と声かけし集め編集し冊子として完成させ送ってくれたよさこいっこさんの力が大です! この「しっとおる?」で、皆が今もつながっている。そのつながりの中に、私も入っているのだということの幸せを感じます。感謝です!!

数年前に亡くなった先輩方や、この間お葬式に列席させてもらった後輩も、写真や文章の中に居ました。この後輩のページには、亡後輩のご主人が書いてくださった文章が載っていました。まだまだ妻の死を受けとめがたい苦しい時でしょうに、、、。彼女もちゃんと、居ます。つながっています。

さて、

私は今までどんな文章を送ってきたのだろうと、数冊の「しっとおる?」を読み返してみました。
今回Part3:(老母のゴタゴタ&コロナ下での息子結婚式準備のため)このブログからコピペして投稿
前回Part2:(学校仕事&子育てで長期休暇でもアタマが復活しないため)ごめ~ん、今回書けない~というメモを投稿(?)
  Part1:(学校仕事&アトピー食に奔走していたため)息子保育園の連絡帳の1ページをコピーして投稿
元祖「しっとおる?」:自分の作った童話のうちのひとつを投稿(たぶん。というのは、この一冊だけが見当たらない💧)

ということが、判明いたしました。なんと、この冊子のために書いたことは、1度もない、ということですね💦 反省。 (>_<)。
次回は、ちゃんと、書き下ろすことにします。はい。これ、宣言です✋

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

膝痛デビュー~~ (>_<)?

202008_20201006114201読の先生の御母上は「足が痛いから山に登って来た」という90歳。先生は「まるで妖怪です」とおっしゃる。私は、そんな妖怪になりたいと、ひそかに尊敬申し上げているしだいです。

ところで、

今年の夏はいっぱいエアコンを使ってしまいました。暑いのにそう汗もかかず、暑いから動かず、いろいろあって眠れずということで過ごしていたら、しんどくてしんどくてたまらない。朗読レッスンも休んでいたし。181012_0922
気もうつ・うつ・うつ。

いかん!

こんなことでは、妖怪への道は遠い。しんどいときは、山へ入ろう!と、意を決してよっこらしょ。手近なところで大文字山(如意岳の火床まで)へ行きました。これが8月の終わり。

180527_0954 すぐに入れる山だけど、ぽっと光のあたってるようなところが随所にあって好きです。
足元のキノコとか木の実、ひょっこり目が合う鹿、息を切らしてたどり着いた火床から見る街並。。。20200605

ところがです。

なんとその日、下り坂で、膝が痛くなってきました。40分ほど登って火床まで行き、今までは、来た道を調子よくひょんひょんと下りていたのに。

ええぇぇーーっ、つ、ついにっ、腰だけでなく、膝まで痛くなるとは! 

どんどん老化をつきつけられてくるようで、、、、(-_-)↓。

2020_20201006114401

いや。

私は、妖怪になるのだ。日々、地道な修行をしなくては。

思ううち、正座からの立ち上がりにも痛みがっ。。。はぁぁぁ~~。

まだ今は平地や階段ではなんともないのですけども。

日頃、動かしてない筋肉や筋が痛くなるんや。週一202008_20201006115501 でスイミングに通ってるつもりで、そろそろと山へ歩きに行ったら?
と言う人あり。
しばらくはあんまり無理な動きはせん方がええ。ウォーキングを続けるとか、202008_20201006115501
と言う人あり。
長くかかるかもしれないけど、動きを見るからまた来てみたら?
とは、再入会体験で行ったYogaのスタッフ。

むむっ。むむっ。むむむのむ。

 

 

2020年10月 1日 (木)

🐟 のどぐろ 🐟

Kimg0989 島根の友より、のどぐろの煮付けが届きました! うれしや~~~~♪ 姿煮ですぞ。あなごめしも入ってました、ルン♪

同じクラスだったのは高校の1年間だけなのに、今も心強く優しい言葉で私を支えてくれる友人です。

のどぐろに先立って届いたメールには、
「実家(京都)の父の体調がよいみたいでうれしくて、
(風が)ホジホジと食べてくれる姿を想像しながら
 送りました。」
と、書いてありました。

はい。私も一応 老母が施設入所しちょっと安心。お互いつかの間の、介護の合間かなと、離れた島根と小さく乾杯。ビール片手に、ホジホジしながら食べました。

ありがたいなぁと友を思い出しながら、ホジホジ。まだお会いしたことのないお父様に思いをはせながら、ホジホジ。うまく眠れてるかなぁと老母を思いながら、ホジホジ。箸を動かしながら、思いを誰かに向かわせられる余裕が嬉しくて、ホジホジ。思いを馳せる人、馳せてくれている人がいるんやなぁ。 これは、私の、幸せです。あなごめしも、美味しかった~。

彼女につられて出てくる思い出は、
まだマイナーだった東福寺への抜け道・下校時にすれ違ったお坊さんたち、梅花堂の餡蜜、ユースホステル、山陰旅行復路車内での大合唱 ♪夢の中へっ夢の中へ、行ってみたいと思いませんかぁウフッフゥ――🎶、南紀で防風下の荒波に海へ引き去られそうになった時のずぶぬれ。彼氏(ご主人)が京都を離れる時にもらった立方体な冷蔵庫、発掘調査場から届いた「夏の太陽は孤独です」という葉書。遊びに行ったとき焼いてもらった島根のサザエ。私が一番苦しかった6年前に何度も何度も往復してくれたメール。

そして、今、のどぐろ。

なんだかね。なかなか自分の周りに‘ない’ものがたまにちょっと手に入ったとき・食べられたとき・行けたとき・話せたとき・聞けたとき・・etc. そんな時のほうが、細やかに、というか、ふつふつと、幸せを感じることができるんなだぁ、と気づきました。遅いですかね。

友のメールの最後には、こう書かれてありました。
「小さい幸せ積み重ねましょ」
ここにある幸せを見落とさない心、持ち続けたいと思います。

 

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »