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2020年9月

2020年9月25日 (金)

( ゚Д゚) ! 三角洲ホリデイ

20200922 びぃっくりした。

久しぶりの朗読レッスンから帰る途中、加茂大橋を渡る時なにげなく川をのぞいたら、( ゚Д゚)ハッ!、思わず二度見! 思わず立ち止まって、写真写真。私のほかにも写真撮ってる人が数人。めずらしい光景やーーっちゅう写真やねん。

というのも、

加茂川と高野川の合流点に三角州、あるやろ? そうそう、出町柳の近く。あのあたりに、見たこともない人・ひと!

家族連れ。アミを持った子ども達。友達どうしのグループ。 手をつないで、飛び石跳ぶのに、順番待ち。せまい川岸にテント。

で、おとなはみなマスクしてはるし、お互いの距離は意識したはるみたいやねんけど。

そう言うたら、その日は、連休最終日。 この連休は、四条辺りでは、例年の約160%の人やったそうや。

こんなこと、ここで、見たことある?

私的なイメージやけど、この三角州がにぎわうのは、4~5月頃。大学生たちが新入生歓迎の催しで立ち寄るとき。他は、なんぼ観光京都が混んでいたとしても、なんぼ休日やとしても、家族連れちらほら、数人ちらほら。 ちがうやろか。

電車やバスの駅から近いしな。市営駐車場も近いしな。家族や友達どうしで、近くて便利な川沿いに行って遊ぼかーー、ってかんじやってんやろなぁ。三角州でホリデイや。けど、混んでたで。

て、写真撮ってる私も、電車とバスでレッスンに通ってんけどな。ちょっと前は、新幹線で関東へ行って、地下鉄にも乗ってんけどな。

 

このまま、感染拡大がおさまっていったらええなぁ。

 

 

2020年9月23日 (水)

1 0 7 3 4 days

10734日。我が子が生まれてから結婚までの日数だそうです。結婚式の日、記念品としてもらった品にそう書いてありまし20200919 た。

そうか。まだ1万と734日かぁ。そのうち、ずっといっしょに時間を過ごしたのは生後11か月だけ。

以後、私はフルタイム仕事9年。息子本人は保育園と学校。息子は10年前にひとり暮らしを始めてからめったに帰らなかったことを振り返れば、と・・・・ってもタイヘンだった生後の11か月をもう少し余裕をもって楽しめたらよかったなぁと、その品を見て思いました。私は、初めての子育てで余裕なんて持てなかったけれど、遅いですよね。

息子が成人してからは、家族が解散してしまったし、奨学金申請や就職活動・引越など大事なときに、私の実家でいろいろ起って、話を聞いたりいっしょに考えたりする余白が私のアタマのなかになかった。とても申し訳ない思いでいっぱいです。

それなのに、、ねぇ。育ててくれたお礼に結婚式に招待するだなんて、育ててくれてありがとうだなんて! 今の若い人達は、えらいっ!

私自身の結婚式の時は、親が結婚式&披露宴をしてくれて、今回、我が子には御礼に招待してもらって! 「してもらう」ばっかしです。息子には、別のカタチでお祝いせねば!です。

ところで、結婚式&披露パーティー。

3密をまだまだ避けなければということで、結婚する2人と親だけの参加です。教会で式をして、イタリアンレストランでパーティーでした。参加者よりもスタッフの人数のほうが多い! 牧師さんを含め、スタッフはみなフェイスシールド装着です。参加者は少なくても同じようにちゃんと、丁寧な進行をしていただきました。

ふたりの誓約の時は牧師さん、日本語と英語で言ってくださり、私は興味津々✨。 讃美歌も、私が唯一知っている「♪い~つくしみぶかぁ~き♪」だったので、歌うことができました (^o^♪。 和服の方が息をしやすい声を出しやすい、とその場に関係ないことがふと頭をよぎったり。。。

式後 ふたりが教会を出るときの花道は、親だけでは少ないのでスタッフのかたも一緒に。
「みなさん、ふたりのために拍手をおねがいします!写真を撮る方はどうぞお撮りください。」
のアナウンスに思わず私、「拍手と写真、いっぺんに両方できひんがな」とツッコんでしまいまして、、、(^-^;、
すると、「拍手は私たちがしますので、どうぞお写真をお撮りください」って。(''◇'')ゞ

その後のパーティー、食事の美味しかったこと! メンバーは、初顔合わせ会と同じなので、親戚の方々への挨拶や気遣いもせずにすみ、会話と食事を堪能しました。

素敵な時間をプレゼントしてくれた若い夫婦に、感謝!

何年ぶりかで、息子の、子どもの頃のような笑顔を見ました。彼女のおかげです。このままの笑顔をふたりでつなげていけますように!

 

 

2020年9月21日 (月)

流 血 !

焼酎はなーんか酔わへん、、、と、ロックでたくさん飲んだ気がする。ビールとはまた酔い方が違うみたい。

夜中に起きてごそごそ。電灯を消すと真っ暗だけども勝手知ったる我が家。畳に敷いた布団へゴロ~ンと転がろうとしたら、、、、家の柱に顔が激突!! 柱はここになかったはずなのに、激痛! やはり酔っておった。。(>_<)!

息子の、延期続きだった結婚式がようやくせまった夜! 腫れたらいかん! 点灯!冷蔵庫へ。氷をつかみ、打撲したらしい右まぶたを抑えた。血が止まらない! 氷で冷やされた血がぽたぽた。鏡を見る。右まぶたに切り傷。オキシドールで消毒。タオルで包んだ保冷剤で押さえながら、今度こそ布団にごろん。

次の朝。右まぶたが青黒く内出血で腫れている! どうしよう~~。

その次の朝。腫れはひいて青黒いコブはなくなったが、右目の周りだけ赤い。「明日のジョー」とかで見たことある。痛みはまだあるが頭痛やふらつきはないから病院行くことは考えつかなかった。とにかく、顔の、見た目が気になってしょうがない。

結婚式まであと3日。おさまるか?いや。おさまらせる!コロナ延期の末の結婚式だ。親だけ参加の結婚式だ。離婚で悲しい思いをさせたから、結婚式だけは、ふた親そろって正装で、留袖で見届けるのだ。もうこれ以上、腫れないように、なににもぶつからないようにそろりと動こう。。。

と、思ってたら、母入居の老人ホームからTEL。
「お母さんが転倒し頭が赤く腫れているので119搬送されました。病院へ向かって下さい!」
ええぇぇーーっ! 婆ちゃんもか? こんな大事な時に! 

婆ちゃんもおかげさまで、CT異常なし。ほ。安心ついでに救急担当の先生に尋ねてしまった。
「柱に激突して、昨日はまぶたが青黒く腫れ、今日は右目まわりだけこんなに赤いんですけど、、、大丈夫でしょうか?」
と。母が一応大事ないと知るや、次の'一番'は息子の結婚式。
「大丈夫みたいですね。このまま時間が経つのを待ったらいいですよ。」
ほ。なんてやさしい先生だろう。母のことで病院に来ているのに。(^-^;

老母はホームへ。ホームの方がずっといっしょに検査が終わるのを待ってくださり、いっしょに結果や今後の注意点などを聞いてくださった。老母は、日々、どんな心もちでホームで暮らしているのかと心苦しいけれど、私は、 ほんとうに本当に有難く心強い。ホームに事情を伝え、私が留守の間にまた別件での119搬送あったときにと母の健康保険証を預け、今回は、親でなく、子を優先することにした。

かくして、

私の右まぶたはなんとか見た目はおさまり、息子の結婚式を見届けるべく、京都を出たのであった。式の前にメイクで、少し残った右まぶたの赤も かくしてもらうことができたのであった。めでたしめでたし。

 

 

2020年9月10日 (木)

不要不急の買物 (>_<)

失態だ! 

要らんモノを買ってしまった! 

.Photo_20200910180401

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これを買わなくても、今まで生活には十分こと足りていたのに。。。
私としたことがーーーっ。

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しかも、ガマンに我慢を重ね、9年続いた節約続行中の今っ! 
さらに、無収入の今っ! 

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ついっ、ついっ、魔が差してしまった。たまにやしええやんいきぬきできたきねんやしええやんと思ってしまった。お祝いやお礼ならいざしらず自分のモノを、と後悔 (>_<)

Photo_20200910180801 .

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蚊取り線香立て。

Photo_20200910180802

後悔と嬉しさと、ウラハラ。
別になくてもいいモノをお金出して買ってしもたぁ💧
VS 
別になくてもいいモノを買う心と時間の余裕ができたということやん🎶

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ええ色やろ?こないだ行った信楽で買うてん。色ついてるとこは、西瓜の断面やと思うねん。

しかし、

実際現在、私は蚊取り線香を、キンチョーの缶&付属の蚊取り線香立てで使っている。一方、不要不急の蚊取り線香立ては、ダイニングテーブルの上に置かれている。横を通るたび、ふふふと頬がゆるんでしまう私である。

 

 

 

 

2020年9月 5日 (土)

『きつねのはなし』

「天城さんは鷺森神社の近くに住んでいた。」Photo_20200905111301
という最初のひと文で吸い込まれてしもた。

森見登美彦の『きつねのはなし』。
短編4話の文庫本。

鷺森神社はうちからひと山こえた街にある神社。そうか、天城さんという人があの神社の近くに住んだはったんやな、と景色を思い浮かべながら、話の中へ~~。

他にも、読み進むうちに一乗寺や浄土寺(どちらも地名です)・北白川通り・京阪の出町柳・吉田山の節分祭・高野川の御影橋あたり・疎水沿いの哲学の道・東福寺近くの赤十字病院 等々、生活になじみあるとこがどんどん出てきてな、な~んか、話の中で自分も登場人物たちといっしょに歩いてるみたいな気ぃしてくるねん。きりきり寒い吉田山のほわほわした祭とか、じっとり汗かきながら建物の間に見る大文字送り火とかを五感で思い出しながら、摩訶不思議な話が進んでいくんや。

どの話にも出てくるのが「一乗寺の芳蓮堂」。
「きつね面」とか「龍」もキーワード。

夢と現の境目みたいな話。ま、フィクションやわなぁ。けどな、細い路地(ろおじ)を入っていったら、もしかしたら、ちがう世界に入っていってしまうんちゃうやろか。それも同時並行のほんまの世界でな、そこにも知ってる人達がいはったりして!

ちょっと、ぞくっ。(;゚Д゚)!
読んでるとき、おりしも天候は、台風の影響か、久々の雷雨⚡☂⚡。

こんど医者や買い物に行くときは、気ぃつけなあかん✊ 。しばらくは、明るい大通りを歩こ👣
そう思いながら、本を閉じました。

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