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2020年5月25日 (月)

かめ印の小麦粉

おっとぉーーーっ。期限切れだったぁーーー。

と、見つかったのは冷蔵庫の中。小麦粉です。

老の目に袋を近づけて見てみると、、、消費期限が数か月前!
なななんと~。

いやだがしかし、Kimg0728

私はすぐには捨てませぬ。

「かめ印の小麦粉」
めずらしいでしょ?
石臼でひいた、福岡県産100%です。めずらしいでしょ?
だから買ったんだと思うんですけど、なかなか、私、小麦は使わない。減らないんです。
でもね、せっかく買ったこの珍しい小麦粉。捨てられません。どうにかして、腹のなかにおさめたい!

袋の中をよく見る。
ふむ。カビなどによる変色は、なし。
粉の中でなにかうごめくものは、なし。
ジッパー開けて匂いをかいでみる。
ふむ。なんかようわからんけど、キツイニオイが鼻をつくようなことはない。

食べましょう。(^_^)v
食べてしまいましょう。
ひとりで食べれば、万が一の被害者も私ひとりなんだし。美味しいか美味しくないかは、アンチグルメな私の舌にはわかるまい。

まずは、190118_

実家の冷蔵庫にゴロゴロ余っていた傷だらけのリンゴ。老母がどんどん買い込んでは食べずにすぎたリンゴ。
このリンゴたちとコラボしてみましょ。
どうやって食べよう。。。

レンジでチンして冷ましたリンゴとレーズン、水で溶いた小麦粉を混ぜて、フライパンで焼きました。

パンケーキとまではいきません。お好み焼きの甘い版、みたいな。卵は常備してないので、水だけで。ぁ、そう言や片栗粉と重曹と砂糖もちょいと入れました。バターも無いのでオリーブオイルで焼きました。

ここいらでお腹が空いてきた私には、おいしい、と感じました。まあ、捨てずに済んだ満足感も味のうちでしょか。
作る時間を思うと、食べる時間はあっという間。それが少々不服です。(._.)

それでも余った小麦粉。
でも捨てない。

数日後、なにかの拍子で思い出した幼い頃の食事。
「戦争の時は米がなかったから、こんなもん食べてたんや。」
と、両親の話を聞きながら食べたスイトン。あれがスイトンという名だというのは、数年経ってからTVで。実家では‘だんご汁’と言っていました。味噌汁やすまし汁のかわりに、時々、このだんご汁が食卓にあがりました。

そーだ!あれ、作ろ。Kimg0729
と、小麦粉を水で溶きだしたら、冷蔵庫にアンコが余っているのを思い出しました。そうや、アンコも、食べてしまわなあかん。
そいうことで、水溶き小麦粉をお湯で茹でて、アンコをのせて食べました。ドライぜんざい? あんこ餅?

余った‘だんご’は冷凍して、数日に分けて食したしだいであります。

はい。完食。胃腸も安泰。満足。(*^-^*)

 

 

 

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