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2020年3月

2020年3月27日 (金)

延期【朗読公演】

  ~~~新しい記事「ぎょぎょぎょっ、27万円!」は、この次にあげています~~~

世界・世間の状況より、4月18日(土)の朗読公演を、延期することになりました。

秋にできればいいなあということですが、他の諸々と同様、まだ未確定です。

満席になった組(回)もあったのに残念ですが、出演者一同、本番へむけて、声の作品をさらに深めていきたいと思います。朗読による話たちが熟成するといいな。

その時はまたお知らせいたします。 よろしくお願いいたします。

 

2020.3.15    ご来場予定のみなさまへ

翌4月18日の朗読公演「小川未明WORLD」の開催について、飛鳥井かゞり先生からメールが届きましたので、ここでも伝えさせていただきます。メール内容は、すこぉし、私がでしゃばり補足しております。ご来場予定の皆さまや先生や共演者の方々に失礼あればどうか、お許しくださいませ。m( _ _ )m

 

*「公演まであとひと月となりました。

今のところ開催予定ですが、もしも、P-act関係者もしくは公演出演者にもしも新型肺炎罹患者が現れた場合は延期いたします。

当日は、防音壁ははめずに換気ができるようにつとめます。多少の音漏れがありますがそこは、皆さまに集中して話に入っていただけるよう、一同、努力いたします。

こんなご時世だからこそお話の世界に浸りに来てください。

なお、お客様におかれましても、延期・予定通り開催にかかわらず、少しでも具合が悪い場合は、ご来場よりもご自身のご健康を優先していただきますよう、お願いいたします。」

 

ふむ。

私は、例年通り、手洗いうがい足洗い(?)不織布マスク洗い(?)と食事睡眠ストレス軽減で免疫力UPし、少しずつ自主稽古するだけです。(ストレス軽減が、難しいが!)それしか、私ができることはないですもん。

私も含め、小川未明ワールドに入っていける人ができるだけたくさんいる日が来ればいいなぁと思います。

 

 

2020.3.1.   Little Glee Monster をヒントに、

TVドラマ「陸王」で知ったLittle Glee Monster 「Jupiter」。ここ数年聞いています。

平原綾香の「Jupiter」 もいいけれど、今の私には彼女たちのが適度に心地よい。アルバムには「糸」も入っていて、中島みゆきの「糸」も好きだけれどやはり、今の私には彼女たちのが適度に心地よい。 過去の自分をよぎった孤・淋・辛を、今の私に上書きしなくてすむからです。

歌・曲というのは、聞く人によって受け止め方がちがうし心に占める度合いもちがうのだろうけれど、私は、心を直撃されるとちょっと今は前に進めない。(心を直撃する曲も、本来好きです♡)

Little Glee Monster は、すーーーっと入ってきて、私の未来を想像する余白をのこしてくれます。

これは、朗読も同じなんじゃないだろうか。
と、先日、バスの中でLittle Glee Monster を聞いていてひらめきました💡 。同じ表現だもの。

つたない朗読ながら、作品内登場者の思い・立場やそれに対する私の思い・考えを強く出さ(伝え)ないほうが、聞いてくれているお客さん達には心地よく、個々の想像世界に入ってもらう余白を作れるんじゃないだろうか。

実は先のレッスンで、先生から「それ以上、話を押し付けたらだめ」とのご指摘。こういうことにも関係するんだろうなぁ。
いくら言葉をはっきり大きな声で読んでも、目の前で居眠りする人は話の世界に入ってこないし、起きて一生懸命聴いていても、その人のアタマの中を、私の声の記号だけがスルーしていることも多々あるのだろうし。

では、どうするか。

姿勢? 間や緩急? 読み手である私が話の中をちゃんと見ていること?

うううぅ~~ん、わからん。

とにかくだ。家で自主稽古して、基本を積むこと。小さくても響く声を発すること・小川未明の言葉を間違えないこと・小川未明がこの話を書いた時の世界にもっと入ること。ひゃー、まだこの段階にいる! ま、重ねていきます✋ 。

 

 

 

2020.1.15. アクティングエリアをいかす

「と」をまだクリアできないまま年を越し、レッスンへ行ってきました。

次の課題は、動きと目線です。

話し言葉を読む時、相手はどこに居るのか。それによって語り手の目線が変わる。ふむ。私は虚空を見上げながら言っていたようです。きっと私の意識は、話の中にではなく別の、現実の稽古場に居たのでしょう。人間、考えるときは視線が飛ぶって言いますもんね。

私たちが稽古しているのは、見る朗読、です。 朗読時、朗読者に与えられた空間で動くことができます。 この空間をアクティングエリアというのだそうです。芝居語なのかなぁ? で、動ける空間があるのだから、話し言葉に限らず、適切に場所や向きや姿勢を変えると、その話の世界を有効に伝えることできる。先生に後で実際に動いて説明してもらうと、あーそーかそーかと深く納得するのです。狭い空間なのに、周りの人々とか後ろの風景とかまで見えてくる気がして、見て聞いている私の脳のなかで起こることにびっくりです。 

けれど、さて、自分は文章のどの箇所でどう動くかと考えるともう声はもちろんカラダもこわばってしまいます。きっとその時、視線も虚空を泳いでることだと。。。(^-^;

とりあえず決めて、声を含めたカラダに、一連の流れとしてしみこませられたらいいな。
という感じで、次のレッスンまで、家でやってみましょう👊 。

 

 

 

2019.12.31  「と」は、曲者

「*****・・・」と、言いました。
「*****・・・」言いました。
とか
*****・・・と、思っていました。
*****・・・思っていました。
などの「と」。

「と」 に苦戦しています。

朗読者というものは、聴いている人をその話の中・流れへ連れていく役目をもっているのだと、先生は言います。

だから、登場人物やその行動に対する朗読者の思いを入れつつ、聴いている人達に伝えなければ、聴いている人達といっしょにその話世界(ワールド)に行くことはできない。できにくい。よっぽど集中して朗読を聴いてくれている人は別なのかもしれないけども。大概のお客様のアタマの中では、ちゃんと伝えないと、朗読の言葉だけが流れていってしまう。そう。私の朗読も、たぶん、そう。

で、「と」を、どう読むか?

「と」のひと文字で、聴いている人の気持ちが変わる、というご指摘を、先日のレッスンでいただきました。

「と」に、
不思議・・・とか、よかったね・・・とか、困ったことですね・・・とか、よっしゃー・・・とか、
そういう気持ち・音をのせて(入れて?)朗読する。

や・・・・・・・・ってみます。
む、難しい!

20200418_20191212165301

 

                                            2019.12.31

 

 

ぎょぎょぎょっ、税抜き27万円? ( ゚Д゚)!

PCをチェックしていたら、Amazonから、メールが立て続けに数件届いていました。

へぇ~めずらしい。ここ数年、Amazon で買い物してないのに。 なになに。

「あなたのアカウントは登録し直さないと無効になります。」

まぁ、無効になってもええか、別サイトで買えばいいのだし。

無視。

「あなたは利用規約に違反しています。アカウントが一時的にロックされています。(理由)海外からのログイン。」

な・・・んじゃ、これ。自慢じゃないが、ここ30年、わたしゃ日本から出てませんがな、って鎖国時代かいっ。と自分につっこみ。

で、無視。

とまあ、ここまでは、よかった。

「このたびは、Amazon Payでのご購入、クレジットカードでのご入金ありがとうございます。
 金額¥275879(消費税別)」
にじゅうななまんごせんはっぴゃくななじゅうきゅうえん!!!
なんじゃこりゃぁーーーー!💦 恥ずかしながら、この金額は今の私の年収に近い。しかもPay購入はまだしたことがない。
これはウソだ、買ってない、誰が買った?何を買った?、誰かの策略だ! そうだ、、、、、うん、策略だ。

あたま、真っ白になりました。
待て。落ち着け、わたし。こんなときこそ深呼吸だ。なにか真偽を確かめる方法はないか?

まず、クレカHPにログインして、自分の請求状況を見ました。ありません、そんな大金請求。ほ。

でも安心できない。クレカ会社の問い合わせNOを調べて、TEL。
「そのような金額請求はきておりません。ご安心ください。」
ほ。でもまだ安心できない。なんといっても27万円以上の金額。税込だと30万円超えだ。

で、さらに、AmazonのNOを調べてTEL。
「あ、お客様、それは最近横行している
フィッシングメールです。私どもからはそんな内容のメールはお送りしておりません。そのメールに返信したり、サイトに入って個人情報を入力したりなさいませんよう。」
メールを読んでしまったんですけど、大丈夫でしょうか?
「メールを読むだけなら大丈夫です。
念のため、この電話の後、私どものほうからご登録のアドレスへメールしますので、私どものアドレスもご確認ください。」

ほ。

よかったぁ。やっと安心。安心の重ね塗り。もうね、ここ数年、いろんなことが起こったもんで、ちょっとのことでも不安が広がります。どーーーんと、落ち着かなくちゃね。

以上、フィッシング詐欺にひっかかりそうになった事件のご報告でした~~。(^-^;。

2020年3月24日 (火)

利根川越え

息子夫婦の結婚式(関東)や写真撮影(京都)の打ち合わせが、メールではなんとも埒があかない。3人の、メールを読んだり又返信したりする日時に微妙な差があり、話が?・?・?。夫婦の勤務日・時間帯も違い、どれだけ2人の共通認識できているのかもあやふや。

ということで、老母の様子がまだ緊急でない(ややこしくはあるが)うちにと、思いきって、息子たち夫婦の新居へおじゃますることにしました。えいやっ。

11月の両家顔合わせ食事会の日=新居への引越日だった息子。あの日、朝、ひとり暮らしアパートの荷物をレンタルトラックに積み込み、食事会場近くPに駐車。食事会後、私と元夫それぞれを地下鉄で送った後、駐車していたレンタルトラックで新居へ引越だったのだそう。なんというハードな日だったことかと。次の日はいつも通りの出勤を新居から。台風のせいで日が重なったとはいえ、若いからできる技だー。

と、びっくり感心していたその新居にも行きたかったというのもあって。

初めて利根川を越えた、気がします。旅行で通過したことはあったのかもしれないけれど、おおぉぉぉー、これが、あの、地図ででかく関東平野を横切ってる川かぁと、越えるのは初めて。

改札を出ると、二人が待っていてくれました。ああ、我が子はここで生活しているんだな。近くのスーパーで3人一緒に食材を買い、夕食を一緒に作って食べました。息子たちの住む地域で、一緒に生活体験してみたいとも思っていたのです。肝心の相談も一気にでき、こちらの老母情報も伝えられました。ふたりの暮らしぶりもちょっと知ることができました。あーすっとした。 Photo_20200324123401

Kimg0568 息子の勤務事情もあり、次の日は彼女と地域を散策。い~い天気で、時間が経つうちにどんどん桜が花開いていく日でした。
夜には、彼女のお母さんとまた話す機会もできました。

持参した京漬物(上賀茂神社前店の)・おたべ以上のもの・時間・気持ちが返ってきました。夫の母が京都から来るということで、彼女は準備したり気を遣ったりで大変だったでしょうね。申し訳ないやら、有難いやら。

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最終日は、いつもの一人旅を。せっかくだし (^-^; 。 Photo_20200324123301

これも、一度は行って見てみたかった霞ケ浦。どんなとこかな。琵琶湖なかんじかな。老母も心配なのでレンタカーでびゅーんと往復。これはこれで、あーーすっとした。(^_^)v。

またこれで、しばらく日々をがんばれます。

 

2020年3月12日 (木)

パン屋のパン

パン屋さんのパン、おいしいですねぇ。

ウインドウのパンのかたち・つや。話題のパン屋、栄えるパンのSNS投稿からもパンの匂いがしてくるよう。

これらを、私の生活へ立ち入り禁止にしてもう何年になるだろうなぁ。お財布事情のため、一斤100円の6枚切り食パンを6朝にわけて食べる日々でしたが、もうそろそろ、自分に、すこぉしぐらいはゆるしてもいいかな、と、パン屋へ出向きました。いそいそ。

が、ひとつなんと150円とか200円とかするパンを、数分で胃の中へ投入するのかと思うと、二の足をふんでしまいます。以前はなんとも思わず、5個6個とトレイへ入れてたんですけどねぇ。

いいのか? ほんとうに、いいのか? こんなふうに、高いお金を払って買うパンを、ぽいぽいと胃の中へほうりこんでいいのかっ?

パンたちの前で自問自答。うろうろ。

結局、1個100円均一で売られているパン屋のパンを買うことに決定いたしました。長い時間かけて迷い選んだ2個のパンが、なんとも、うれしい♪ 明日の朝は、パン屋のパンだーーー!

さて家に帰って、どこに、置いておこう。もうそろそろ暖かくなってきたからなぁ。日の当たるところはやめよう。冷蔵庫に入れておいて、明朝、トースターでかるく焼き直す。よし、それ! それでいこう♪ 
と考えるのも楽しいもんでして。。。

冷蔵庫の中の、どこへ入れるか? 出しやすいところだな。いや、大事なパン屋のパンだ、落としちゃいけない。
と、冷蔵庫の中の引出しの中へ入れた。ふっふっふ。明日の朝は、パン屋のパンだぁ~~~。

ところが、

習慣というものはおそろしいものでして、朝になったら、すっかり忘れてしまっていたのであります、パン屋のパンを買ったこと。
次の日の朝も、そのまた次の日の朝も、冷凍しておいた1斤100円の食パンを1枚ずつ食べた私でありました。

で、

なんと1週間ぐらいたったころ、ふと、思い出したパン屋のパン!!!
えーーーーーっと、たしか、買ったよな、パン屋のパンを何年かぶりに。あれは、どうしたっけ===。
こんどは、どこに入れたか思い出せない。どこだ?どこだどこだ?

ないよないやん!!!
もしかして、もう食べてしまったのかも💡 。
と、あろうことか、食べたかどうかも、忘れてしまった。

で、

そのまた1週間後。冷蔵庫の中の引出しをあけたら、見覚えの無い袋アリ。? !
パンやーーーーぁ! そーやったー。

取り出してみる。
近眼老眼乱視の目を近づけて、白い粉・青い変色部分などないか確認してみる。匂いをかいでみる。

なん・・・・・だか、食べられそう食べられるかも食べられるにちがいない。

というわけで、せっかく何年かぶりで決心して買ったパン屋のパン、トースターで念入りに焼いて、食べましたーー。

おいしかったよ。まぁ、次の日に忘れず食べたらもっと美味しかったんでしょうけど。おなかも、OKでした。
ごち。(^_^)v

 

2020年3月 9日 (月)

『長いお別れ』~『恋人たちはせーので光る』

久々に、小説を読みました。中島京子『長いお別れ』。Kimg0527

もと中学校の国語教師・校長、図書館長だった父。その父が認知症となり、三人の娘や妻(妻)・孫たちが、戸惑い混乱しながらも、試練を乗り越えてゆくという、今の私にとってはちょっとツライ話。介護あるあるで、くすっとできる部分もあってたすかりましたが。

私の母は認知症なのかどうか、今後の介護生活で必要となるまでは検査せず、時の流れ・母の老化に逆らわないようにとは思っていますが、なんだか、この小説の中に、身につまされる箇所が多々あり、一気に完読。

この本で知ったことですが、アメリカでは、認知症のことを「長いお別れ(ロンググッドバイ)」というのだそうです。少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていくから。話の中で、父親が認知症とわかってから本当にグッドバイするまで約9年、だったかな。

先日、私の母の介護認定度が変わったときの話合いで、ケアマネージャーが
「それでは、これから、私達と長い期間を乗り気っていきましょう。」のようなことをおっしゃってたっけ。
長いんだな。
今の私に、パニクらず感情を高ぶらせず、自分の心臓(CT精密検査を待ってもらってる)や腰部ヘルニアを落ち着かせながらの、母との時間の過ごし方、どうすればいいんだろうと、最近よく考えます。でも、私の言うことはほぼ否定し、ケアマネさんや理学療法士の方の言だと素直になる母。行動が読めない高次脳の弟。そのことも心の隅にあるのか、母のことを考えたり、母のそばに居たりすると、私の心がザラザラしてきて、自分の心のありようがとても不快になります。

本を読んでたら、こんなことも書いてあありました。

____親の病気に、娘たちは罪悪感にとらわれる。介護にはつねにこの、申し訳ないという気持ちが付随する。親をきちんとみていなかったこと、いまの自分の生活ばかりを優先して、老いた両親のことを大事にしていなかったこと。

ああ。これもあるなぁ。これも、私の心にザラザラと音をたてます。

ところで、

偶然なんですが、図書館に予約していた最果タヒ『恋人たちはせーので光る』も順番がきました。詩集を読むのは何年ぶりでKimg0528 しょ。『長いお別れ』のあとに読むと、こんな言葉や数行が切り取られて、私の心に飛んできました。言葉の表記や句読点や改行なども作者が意図した詩の一部であることを承知の上、ごめんなさいと思いながら、飛びこんできた言葉を書いてみたいです。

___ 

いつだってどこかで、だれかがしんじゃっているのが日常だ、
それがないとたぶん、時間すら進まないんだろう。しぬたび
に、時計が動いている。ぼくの期待している明日が来る。そ
してまたどこかでだれかがしんじゃうんだろう。

森の木漏れ日をみるとぞっとするね、
いましんだひとたちが光になって集まっているみたいだった。
森の奥にいけば、光だって喜んでもらえるだろうと期待して、
蛍みたいに箱に入れられるんだとしても、
それでもそれがいいんだってみんな言って、
結局だれがだれかわからない。だれがだれかわからないまま、
夜に溶かされ消えていく。

_____

この時間を私ときみが忘れても、この星は忘れない、
わたしたちは生ぬるく溶け合い、いのちといのちで撫であって、
肯定も否定もないまま生きていけること、未来に証明できてしまう。
死ぬよ、いつかは。咲かなくても花は、ちゃんと死ぬよ。

_____

時間にすら置き去りにされることが結構あるよ、
未来などないなかをぐるぐる回っていきることもあるよ、
その瞳が見ているのが8割ぐらい前世であればいいな、

題名や前後の言葉を無視して、飛びこんできた言葉だけを取り出したら、意味が変わってきますね。ごめんなさい。でも、

___  何かを伝えようとしている、何かを見つめようとしている、そうやって思いをはせることはできても、目の前のその人が、本当に
言おうとしたことを完全に理解することなんてできない。でもそれが、人を、ひとりきりのままでも息ができるように、無数の人が行き交うこの場所で、息ができるようにしているのかもしれない。

なんていう作者のあとがきに甘えてしまおうと思います。久しぶりの小説で少し考え、久しぶりの詩集でいま、息をしています。


2020年3月 3日 (火)

庭の凝縮!

Kimg0520 最近、庭の手入れ、怠り放題。 花や木の種類も減り、殺伐としています。Kimg0474

それでも、依然として毎年咲いてくれている花たちを、小さな花瓶や空ビンに集めて入れると、花たちが生き生きしてくる気がします。私は、活けるカタチは素人ですけれど。生活の中でそれを目の端にとらえるたび、逆に活けた私自身へ、集めた花たちから元気が届いてくる気がするのです。

室内で草花を活けるというのは、本来、こういうことなんでしょうかね。育てられない室内の小さな一角に、草花や木枝を集め、自然を持ってくる。

.

.

そう思うと、コンクリートの間を割って生えてきた雑草もいとおしく、抜くのをためらわれます。これは、庭や家の基礎にとっKimg0518 ては放っておかず抜いたほうがいいのですけどね。けれど、放っておいています。実は、いとおしい気分<怠り気分のため。(^-^; 

そろそろ、やらねばなぁ。
春の足が、加速してくるもんなぁ。

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