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進化していたらしい。

「いつもおかんが作ってくれる味噌汁がめっちゃうまい!!と言っています。」
なーんていう♡うれしい♡メールをもらいました♪
息子の彼女からです。

今年は、足腰の痛み&湿度の不快感&母への気遣いでなが~~~~い夏でしたが、ひとつ、
こんなうれしいことがありました。これで、OK、これでよし。

息子の彼女は、とても笑顔の素敵なひとでした。最近あまり笑えない私が、引き込まれて笑顔になっていました。私の母(息子のばーちゃん)にも会いにいってくれ、母もめずらしくいい顔していました。

「ここ数年の息子の様子・好きなもの・生活はほぼわからないから、またいろいろ教えてね」とメールしたら、彼女から返ってきたのが最初に書いたこの文です。
そうか。美味しいと思ってくれてたんやな。今でも美味しかったと思ってくれてたんやな。息子は食物アレルギーだったから、味噌汁も昆布と削り節でとり、土鍋で作っていました。

仕事から帰って一番にすることは、鍋に昆布を入れることでした。朝?朝頭の中はその日の仕事の段取りに陣取られていました。昆布の入る余地ありません。帰宅後は、鍋を火にかけてるあいだに、床を雑巾がけして、「ゆっくり入りやぁ」と息子は風呂に入ってもらい・・・という怒濤で必死な日々が、そのメールを読んだとたんフラッシュバック?しました。

そうか。美味しかったんやな。うれしいメールをありがとう。笑顔の彼女に感謝です。

それにしても、

と私のアタマが立ち止まりました。

あの怒濤の日々、いやつい最近まで、息子にとって私は「おかあさん」だったはずでした。「ぉかーさん」と「お」が消えてた感もありましたけど。。 ^^) 。言葉を話しはじめた頃は「たーたん」だった気がします、「おかーさん」が言えなくて。

今は、

彼女向けだからなのか、私は「おかん」になっておりました。息子のなかで私は「おかん」になっていたのだね。どうも、私は進化していたらしい。息子の心が進化したのか、それとも私の容姿や生活か? 

おかん、かぁ。ふっふっふ。なんだかくすぐったい気もする。
そしたらいっそ、さらに「妖怪」をめざしましょうぞ👊 。

朗読の先生のお母上が「足が痛いから山に登って来た」とおっしゃられたそうな。先生が「まるで妖怪です」とおっしゃっていた。
先日読んだ本『母の老い方観察記録』にも作者が‘妖怪’と称するお母さんが登場した。
___妖怪の生活にはリズムがある。毎日、同じルーティーンで生活しているのだ。(背中は)もたれない。ちょこちょこ動く。おしゃれして外出する。食べ物の質は落とさない。何でも自分でやる。___
と書かれていた。

彼女のメールに力を得て、
そうだ!めざすのは、妖怪だ!

   *『母の老い方 観察記録」松原 惇子 海竜社


 

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えとせとら」カテゴリの記事

コメント

ヒロさんへ_____。

ホント、うれしかったです。

しかし、妖怪修行するまえに、今の神経痛をなんとかせねば、ですけども。。。。
(;´∀`)

味噌汁が美味しいって、最高の褒め言葉ですね^^
ぜひ彼女さんにおかんの味噌汁の味を伝授してあげて下さい。

おかん、妖怪変化ガンバ!

おひるねおかんさんへ_____。

先輩おかんさん、
またアドバイスをばいただかねばなりません。
おひるねおかんさんのように、楽しむこと、ですか? ^^)

ううう~
嬉しいね~

そうだ!

目指せ 妖怪おかん!

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