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はげ山の飴チョコ

♪ BGM♪を流しながら朗読するというレッスンをしました。P'actでの朗読レッスン。Pact

音楽からもらうイメージの力をかりて、高くて暗い音・低くて明るい音とか、マイナスの言葉をプラスの気持ちで言うとか、‘声の言葉’の引出しを増やそう・開けようというレッスン。すべての言葉に、不安や焦りや希望や攻撃などの表情・感情をのせるという。むむむ。むっ・・・むずかしい!アタマで操作できない分野ですじゃ。プロ仕様じゃ (◎_◎;)。

この夏の、息をしても足腰が痛い!という状況はなくなりましたが、最近あまり発声してなかったからよけいです。

でも楽しかった。声出して非日常。曲のどこから朗読を始めるか。曲のテンポと文章のテンポ・間。曲の速さと文章の緩急。曲のイメージと文章のイメージ。

たとえば、BGM ♪はげ山の一夜♪ 流れるなかで、小川未明「飴チョコの天使」の一文章を読む。

___ 飴チョコは、三つだけ、この店に置かれることとなりました。おかみさんは、三つの飴チョコを大きなガラスのびんの中にいれて、それを外から見えるようなところに飾っておきました。

最初、前奏として ♪はげ山の一夜♪ だけ流してぇ。。。ぁ、ここ、私の頭の中では舞台上でおかみさんが飴チョコを三つ持って登場しマイムしてます。曲の感じが変わったかなというところで「飴チョコは、」と入ることにしました。おかみさん、焦ってます。なんだか不穏な気配です。急がないといけません。飴チョコ三つが、解決のキ―ポイントな気がする! という気持ち・想像で読みました。

私は、音楽のことはさっぱりで、ただただ聴いて楽しむだけですけど、ムソルグスキーも小川未明もそんなつもりで創作したんじゃないけど、まぁ、こんな感じにコラボさせてみるのが新鮮でワクワク🎶 しました。仕事のことやら実家のことやら、いっとき忘れて別の世界へ行けました~ !(^^)!。

 

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朗読・語り・劇」カテゴリの記事

コメント

おひるねおかんさんへ_____。

あの、飴チョコのケースに描かれているのは、、、天使ですよねぇ。モデルとは言いきれませんけどぉ。

おお~
もりなが?

おひるねおかんさんへ_____。

うん。脳はめいっぱいガンバッテル気がする。
('◇')ゞ

飴チョコっていうのは、キャラメルのことなんだそうです。で、その天使ということは???
あの商品かしらん?

飛鳥井かゞり先生へ_____。

いやいや、いやいやいや・・・
ワクワクでしたが、ドキドキでもありました~(^-^;。

引き出しに鍵かけぬようにだけ、しときます。
って、どうすりゃいいんでしょ??
結果より経過? やってみること?

はげ山の飴チョコで探さんようにする。。。

こんばんは~
小川未明作品好きなんだけど
「飴チョコ天使」は知らんかった~
今度図書館で さがそ~で♪

6月から 図書館利用してます。
童話コーナー久しぶりだわぁ~
図書カードは再発行なの。
お子様の小学校時代以来。。。


なんか
難しそうなことに
チャレンジしてますねぇ~

脳の活性化のためにも
がんばる?


うふふ。全然プロ仕様ではありませぬぞ。結果より経過が大事なのです。
風さんの引き出しきっと増えましたよ~。開かずの引き出しにせぬように(=^ェ^=)

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