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2019年8月

はげ山の飴チョコ

♪ BGM♪を流しながら朗読するというレッスンをしました。P'actでの朗読レッスン。Pact

音楽からもらうイメージの力をかりて、高くて暗い音・低くて明るい音とか、マイナスの言葉をプラスの気持ちで言うとか、‘声の言葉’の引出しを増やそう・開けようというレッスン。すべての言葉に、不安や焦りや希望や攻撃などの表情・感情をのせるという。むむむ。むっ・・・むずかしい!アタマで操作できない分野ですじゃ。プロ仕様じゃ (◎_◎;)。

この夏の、息をしても足腰が痛い!という状況はなくなりましたが、最近あまり発声してなかったからよけいです。

でも楽しかった。声出して非日常。曲のどこから朗読を始めるか。曲のテンポと文章のテンポ・間。曲の速さと文章の緩急。曲のイメージと文章のイメージ。

たとえば、BGM ♪はげ山の一夜♪ 流れるなかで、小川未明「飴チョコの天使」の一文章を読む。

___ 飴チョコは、三つだけ、この店に置かれることとなりました。おかみさんは、三つの飴チョコを大きなガラスのびんの中にいれて、それを外から見えるようなところに飾っておきました。

最初、前奏として ♪はげ山の一夜♪ だけ流してぇ。。。ぁ、ここ、私の頭の中では舞台上でおかみさんが飴チョコを三つ持って登場しマイムしてます。曲の感じが変わったかなというところで「飴チョコは、」と入ることにしました。おかみさん、焦ってます。なんだか不穏な気配です。急がないといけません。飴チョコ三つが、解決のキ―ポイントな気がする! という気持ち・想像で読みました。

私は、音楽のことはさっぱりで、ただただ聴いて楽しむだけですけど、ムソルグスキーも小川未明もそんなつもりで創作したんじゃないけど、まぁ、こんな感じにコラボさせてみるのが新鮮でワクワク🎶 しました。仕事のことやら実家のことやら、いっとき忘れて別の世界へ行けました~ !(^^)!。

 

バジルバジル

バジルが使いきれないほどワサっと繁っています。20198


スパゲティや炒め物に入れて食べ、生葉を冷凍保存してなお、この繁りよう。ドライ葉は今夏の湿気でうまくいきませんでした。

このバジルとバジルの間に背の高いヒマワリを育てたくて何度か種まきに挑戦したんですけれど、芽を虫に食べられてしまうのか、いつの間にかなくなるんです。バジルのほうはほとんど虫にくわれることなくこのとおりワッサワサ。ヒマワリじゃなく、同じシソ科の赤シソを植えたら色もよく一緒に茂ったのかも。狭い庭とは言え、天候を含め自然を調整することは難しい。

花がいっぱい咲いてます。
え?全体写真では咲いてるかどうか見えへん?
では、近づいて近づいてぇ~~アップ写真を撮ってみました。やっぱりシソの花に似てますね。20198_20190825171401

さて、

バジルが終わったら、次は何を植えましょう。垣根にするという選択もある。けど、来年も季節の花が咲いてほしい気もする。
と、迷うのもまた楽し♡ さてなに植えよう😃

『超孤独死社会』

Kimg0258

最期の瞬間、結局死んで無くなるのは自分自身なんだし、独りでも大差ないやん。と、思いかけていました。

だけども、
自分と無関係じゃない、けれど、直視したくなかったコトのこの本を、迷った末に借りました。

そんなことに時間を使うんやったら、生きてる今を楽しむことで貴重な持ち時間をすごしたらええやん!
って声が、あっちからもこっちからも聞こえてきそうな気もしたんですけれど。。。。。

手にしたら、一気に読みました。

独りでいなくなるということは、自分ひとりで終わることじゃないということ。
当たり前のことを、再認識。

以下、本文よりの抜粋を記します。

・一人ひとりにはそれぞれ誇ることのできる人生があり、物語がある。それぞれの生きてきた人生と向き合ったときに、簡単にこうすればよかったとか、こうすれば孤独死せずに済んだという答えが見つかるものではない。それは人生偶然のめぐり合わせや、思い通りにならない出来事の積み重ねということでもある。

・とはいえ、実際に孤独死が起こり、死後何カ月も発見されないと、近隣住民に大きな損害となり、事故物件のレッテルが貼られ、遺族や管理会社に対して多額の費用(原状回復費用・事故後の空室期間の家賃・賃料の値下げ)が請求されるというのも逃れられない現実。多額の費用をめぐって、大家と相続拒否した 親族のバトルに発展することもある。

単純に解釈すれば、死後、周りの人達に迷惑・労力を強いることになる。けれども、簡単に‘こうすればよかったとか、こうすれば孤独死せずに済んだ’と言い切れるものでもない。ということなのかなぁ。

特殊清掃という言葉も初めて知りました。死後の経過時間(日数)や季節にもよるけれど、リフォームするまでになると~700万円になることもあるのだとか。業者にもよるのだとか。

なにかのきっかけで、セルフネグレクトに陥り、住処がゴミ屋敷化したあげくの孤独死が多いとのこと。
心しよう。ていねいに、これからの時間を過ごそう。整理すべきものは自分でやり、シンプルに生きられるようにしよう。

あとね、最近の見守りサービスとか孤独死したときのための保険とか、家族だけじゃなく本人でも申し込める方策ができつつあるということ。
これは安心。

まぁ、今の時点では、まだじっくり考えてみましょうかといいうことで。

 *『超孤独死社会』 菅野 久美子  毎日新聞出版

106%

湿度じゃありません。骨密度です。腰痛・神経痛で整形外科に行ったついでに、骨密度も測ってもらいました。

「骨密度(カルシウム量)0.687g/㎠」 と言われてもピンときませんが、
「若年成人の平均骨密度と比較すると、106%に相当します」
ということであれば、ね!、うっひゃーー🎶な気分。エッヘン😃な気分でもあります。
若者平均よりカタイ骨、ってことだと受け取っております。同年齢の平均と比べたら128%なんだってー😃 。

えっへん。

数年前の測定では「同年齢の100%」でした。年相応でした。

密度が高くなったのはなんでやろう。?
ま、測った時や条件にもよるとは思うんですけど。。。

牛乳は、仕事以外では飲まないしなぁ。
うーーーんと、💡アイスか⁉ 朝食時に少しだけ食べてるヨーグルトとチーズかな? それとも好きでよく作る‘菜っ葉のちりめんじゃこ和え’かなぁ。主のタンパク源である豆腐・厚揚げ類かしらん。太陽は過度に避けないようにはしてる。運動は・・・・・、してないことはない、かもしれない。

っちゅうことで、実家の母に自慢しに行くと、、、

「へぇ~~~、
  私は (同年齢平均の) 138%や。」

むむむ・・・。そうかぁ。負けた💧。

でもえっへん。足腰の肉は痛いけど、骨はいいのだ。

 

 

 

 

湿気ぎらい。

2カ月ほど前になるんですけど、温湿度計が当たりましたー!(^^)! 20196_20190815111901
大阪ガスのウェブ会員に登録しておりまして、抽選でプレゼント♪というのに応募したらば数週間後 うちに届いたんです。発送を持って当選の発表にかえさせていただきます、っちゅうやつですね。

やったぁ!当選! 

しかしこんなことで運を小出しにしていいのか、、、ということが頭のスミにかすったのもつかのま。
西日の当たる2階窓際に置いたり、玄関に置いてみたり、時刻によって室温がどう変わっていくかみたりと楽しんでおります。

そして、以前から雨が降ると1階の床が じめ・・・・っとして気になっていたので、床に置いてみることに。。。
したらばっ、
なんと、湿度が80%前後になっていました~~! 晴れた昼間でも65%ぐらい。そう言えば、この辺りは昔 沼地のきわだったと聞いたことがあります。じめじめするわけだ。

フローリングは湿気で傷まないんでしょうか? フローリングじゃない洗面所はどんな天候でもサラッとしています。 まーフローリングの木材が呼吸して湿気を調節しているのだとしたら、室内(&床下)環境に一役買ってくれているということなんですが。

それにしても、

ここ数年、私自身、湿気に弱くなりました。たとえ温度は低くても、湿度が高くなると、身体がダルク重くなってしんどくなります。時にはイライラすることも。もしかしたら腰痛や神経痛にも関係してるのかっ?

若いときは、そんなことなかったんですけどねぇ。梅雨時☔も、窓全開にして外気を入れ、夏が来たら暑くなるんやから今のうちにこの涼しさを味わっておこうなんて、気分は気温オンリーだったのに。今日のような台風時でも、湿った風を心地よいと感じていたのに。

これも老化ですかね。それとも、年々、地球の気候が変化してるからですか。

京都の夏は、ジメジメな蒸し暑さです。

もう、なつ、ええわ。堪能した。じゅうぶんや。(;´д`)💦

赤シソメニュー♪

大原の赤シソで

赤シソジュース を作りました。190813

煮て、砂糖をくわえ、あら熱がとれたところでレモン汁、はなかったから、リンゴ酢を投入。理科の実験のように、ジュースの色があざやかになります。ロックにしたり、さらに炭酸をたしたり。バイト先で教えてもらったんだけど、ビールに入れると、フルーティーで美味しい🍺! お試しあれ!

実家の母へ持っていったら、あっという間になくなりました。スポドリはおいしくないから要らんと不評でしたが、これは成功(母の水分補給に)。

シソ焼きそば

ジュースをしぼったあとのシソの葉を粗みじんにして、焼きそばに入れてみました。ジェノベーゼみたいになってしもうた。ジュースをしぼってしまったあとの葉は、緑色になるんです。アントシアニンがジュースに行っちゃったんだね。シソの香りは残っていました。シソ風味の塩焼きそばです。あっさりしてて、うまし!

シソのソフトふりかけ

190813_20190813174701 焼きそばでも残ったシソの葉を炒め煮にして、ちりめんじゃこ&すり胡麻を混ぜてみました。ご飯のおともですじゃ😃190813

それと、別購入で梅干を漬けております。その赤シソで、ゆかり(粉のふりかけ)を作ります。遅ればせながら、まだ乾燥中です~。この梅干とゆかりは来年の夏までもたせる所存。保存食ですもん。

赤シソづくしのお盆です。

大原の夏☀

ジィーーーーー、スイッチョン。迷い込んだカブトムシやクワガタ。風鈴の音。そして、紫蘇の香りに包まれた大原で、季節2019 20109 20109 限定アルバイトをしています。

車通勤。20分もかからないかな。比叡のすそを走りトンネルぬけて山あいの八瀬を過ぎ、民宿喜津祢を横目にすこし行くと到着。

赤シソの葉をもぎる仕事です。神経痛をなだめながら、日がな一日、シソの葉をもいでいます。
「あんまり無理せんときやぁ。腰、大丈夫かぁ。」
と、みなさんに声かけていただくのも、有難く申し訳なく。。。手だけはと、がんばって動かします。

ゆかり(ふりかけ)用としば漬け用では、もぎ方がちがうんですよ。
それから、ラッキョウに赤シソを巻いた漬物には、平葉(ひらば)と言う、違う種類の赤シソをもぎ(使い)ます。
それぞれ、その日の朝に刈り取って洗った株を、どんどんもいでいきます。

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Kimg02302番目の写真は鬼葉(おにば)と言うのだそう。これは商品として使えないので除きます。っていうか、家の台所でもこんな葉があったら捨てますよね。無農薬ゆえのアオムシやシャクトリムシも、除きます。

鬼葉とか平葉とか。業界・職場によって、それぞれ、知らなかった用語があるのがおもしろい。同じ日本語なのに、生まれて初めて出会う言葉がある。ちがう仕事につくたび自分の能力減と対面し真面目に悩むわけだけれども、逆に、知らなかったことに出会えるうれしさは心の中に貯まっていきます。

店の奥に工場(作業場)、作業場の奥に紫蘇畑。すべて手作業です。今の漬け樽は、昔のようなでかい木の樽じゃな2019いですが。

しば漬けは発酵食品なのだそう。発酵してたんか。知らんかった。
夏季バイトも私は明日まで。自分のもいだ赤紫蘇がどんな商品になってるのか。ひとつ買って帰ろう。

夏の大原は、静かです。 
メインはやはり秋かなぁ。 だけど、青もみじのトンネルが涼しげ。赤紫蘇ソフトクリームや冷やしきゅうりも美味ですよ。

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