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2019年5月 1日 (水)

月刊誌「科学」

先日TVで月刊誌「科学」の誕生秘話のような番組を発見。思わず見入ってしまいました。

「科学」 は、 小学生の頃、購入してもらっていました。学校販売だった頃です。服や物はあまり買ってもらえなかったし外食もほぼありませんでしたが、本は少しなら買ってもらえました。

「科学」の付録がよかったんですよねぇ。
小ぶりの試験官に試験官立て。フラスコ。電磁石セット。顕微鏡。水栽培セット。リトマス紙。岩石の標本。。。
机の周りが実験室になっていくようで、楽しかった♪

学校での理科も低学年からあり、これも楽しかった。石を重りにした落下傘をとばすとか、虫眼鏡で火をつけるとか、青写真とか、冬の夜 家の外でアイスキャンディーを作ろうとか、高学年ではフナを解剖するとか。。。私個人は「生活」「総合」よりも楽しいと思うんだけども、安全性や衛生面ではできないこともあり、子ども達に得てほしい’力’も変わってきていますしね。

おっと、雑誌のハナシでした。

中学生になりますというと、「中一コース」なんていう学習雑誌に変えました。これも、勉強の仕方がわからなかった私にとっては、とてもいいガイドになりました。私自身は、塾にはついぞ行ったことありませんし。

時を経て、

我が子が小学生になったとき、かつての私と同じようにワクワクしてほしいなと「科学」をとってみました。その頃は、個々の家庭への販売システムに変わっていました。けども 我が子本人はあまりそういうことに興味がないようだったのですぐに辞めちゃいました。付録もプラスチック製になっていてそれこそオモチャのようで、私もあまりわくわくしなかったのです。

ちなみに、

小学生の頃、私が好きだった漫画誌は「少女フレンド」より「少女マーガレット」、「なかよし」より「りぼん」。
中学生の頃の愛読月刊誌は、「明星」より「平凡」でした~。
ま、これは、「自分で小遣い貯めて買いなさい」だったので、数か月に一度買うとか友達に見せてもらう(学校で!)とかでした。

やぁなつかしー。令和初日に、平成とびこえ昭和を語ってしまいました。(;´∀`)
どっとはらい。

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コメント

チヌ太郎さんへーーーーー。

「アンビリバボー」でしたっけ、番組の名前。
とっても大変だけど、やりがいある“仕事”だったのでしょうね。

私も見ました。
あんな事があって販売されていたなんて思いもよりませんでした。
うちも貧乏でしたが、あれは買って貰っていました。

おひるねおかんさんへ_____。

貸本屋! 私も、漫画を借りたりしてました。
こないだ、実家へ行ったときにちらと見たら、そこは今はたこ焼き屋さんになってました~。

こんばんは~
科学とかの雑誌。。 学校でまとめて購入したりしてましたね。
友達の購入したやつを横から読んでましたね~
ずっこいやつですね~

あと
小学校の時とかは
貸本屋さんによく行ってました。

今はまったく見かけませんね。
ははは
昭和も遠くなったね~

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