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2019年3月 4日 (月)

マユ太郎を帰してやらなきゃ。<Part Ⅱ>

や・・・・・っと、190301_

マユ太郎を家に帰してやることができました。

約5年半まえ、マユ太郎の最期を語る朗読を聴いてから
「これ、私もやりたい!」
と思ったのがきっかけでした。マユ太郎を語った難波さんの奥様・三木さんが、なんとマユ太郎をマユ子にした話に書きかえてくださり、それをP"act文庫で披露させていただいたのでした。 その時、マユ太郎(マユ子。本名はヒゲ太郎?)のモデルとなった犬のヌイグルミもお借りしていました。

その後、京都放送劇団の公演を見に行ったときに落ち合ってマユ太郎を返すはずだったのに、、、、あろうことか私はマユ太郎を持って行くのを忘れたのでした。ばかですね。で、公演を見ず、マユ太郎をとりに家へ引き返せばよかったのに、京都放送劇団公演を見ることを選んでしまった。ばかですねぇ。 折を見て帰してやろう(返そう)、なんて、思っちゃだめですねぇ。「いつか」はなかなか実現できないもんです。 ずっと心にひっかけたまま、返せずじまい。 そしてその半年後には私、あの、父への余命宣告・弟の病院脱走などなど起こり、ますます帰してやれなくなってしまいました。

やっとことさ、母も落ち着いてきた昨今。
そうだ、マユ太郎を帰してやらなきゃ、と。

思い切ってTEL連絡し、今日、移転したばかりの難波さんの会社へと、マユ太郎といっしょに行きました。こんどこそ、なにを忘れてもマユ太郎は忘れまいと何度も確認。 無事、マユ太郎を里帰りさせてやることができました。 マユ太郎・難波さん・三木さん、遅くなりました。本当に、申し訳ない思いでいっぱいです。

加えて、久しぶりに三木さんの声を聞き、難波さんの笑顔に会えました。難波さんも、相変わらずいい声!
嫌な顔ひとつせず、
「長い間、(マユ太郎が)お世話になりました。」
とまで言うていただきました。
思い切って電話して、マユ太郎を帰してやることができて、よかった。。。
(5年半前のマユ太郎が維持できていればいいのですけれど。)

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