« 文字に負けてる。 | トップページ | 保 険 変 更 💴 »

アサーティブな捉え方

「アサーティブな捉え方」という講習を受けてきました。

アサーティブって、なんやぁ?
という思いがきっかけです。

アサーティブとは、自分の意見や気持ちを伝えるときの、自己表現のうちのひとつ。
爽やかに誠実に率直に対等に、自分の意見や気持ちを伝えるやり方なのだそうです。

他の自己表現としては、アグレッシブとディフェンシブの二つがあるとのこと。
アグレッシブとは、説得するときなどの強い自己表現。
ディフェンシブとは、気持ちを言わずに押し切られて同意する・様子を見る・自分の考えを飲み込む等。これも自己表現なのだそうです。

私はふだん、どんな時が多いだろうと考えました。仕事や近所づきあいだとディフェンシブが多いかなぁ。で、我慢する方向に気持ちが向くと、だんだん不満に変わっていって、それが溜まったときバクハツすることが何年かにいっぺんぐらい、ある、な。

この講習によると、そのときの気まずさを避けたり一時の場の平穏さを得るより、長い目で自分とその周りの関係や全体の仕事を考えると、自分の気持ちや考えを伝えた方が良い結果につながる、と。しかし、TPOに合わせて、3つのうちのどの方法をとるかを判断することも大切、と。

う~~ん、頭ではわかるんですけどもなかなか。。。心のくせ、ですかね。

私は、「爽やかに伝える」「対等に向き合う」ということを調整しにくい。感情が先に出てしまうんですね。で、出てしまうという自己嫌悪があるから、ガッシリと感情をみられないようガードしてしまったり。

この講習で、自分のアサーティブ度をチェックしたり、あるシチュエーションでのアサーティブな伝え方を練習したりしました。

日頃はなんとなく周りの人達と関係しているのですが、この講習で、はっ!と気づいたり。あーーーーそーいうふうに考えることもできるなと思い返したりできて、面白かったです。心の、いつもとちがう部分が動いたような気がしました。

アサーティブ?なーんか聞いたことのある言葉なんやけどなぁ。と、帰宅後、読書記録(つけてるんです)をみてみると、5年前に私は『セルフアサーション・トレーニング はじめの一歩』という本を読んでいたのでした。ちょうど、実家の3人の家族が入院した年です。

その本からのメモ。(つけてるんです。メモなので本文そのものではありません。)

・怒りや恐れを作っているのは自分だということを常に忘れないこと。相手に感情の責任転嫁をする、ということは自分で感情の責任を放棄する、つまり自分を無力化していることになる。自分の感情に自分で責任取る勇気を持つこと。 → I(アイ)メッセージで怒りを伝える。

・他人がどういう評価をしようと、あなたの価値(あなた自身)は変わらない。価値を決めているのは自分自身。

・私たちはミスをしたことで、自分自身の全てが否定されたと思い込む傾向がある。拒否されたからといって、あなたの価値を否定されたわけではない。逆に、どんな相手も自分と同じようなミスを犯す人間であると受容する。
 I'm OK. You're OK.

ちょっと、今回の講習とは違う気がするんですが、きっと根となる考え方がおなじなんでしょう。
I'm OK. You're OK
という言葉は、今回の講習でも出てきました。これが、「対等に」とつながるのでしょう。

それとも、アサーティブとアサーションは違うのかなぁ。

要は、バードアイで俯瞰して、自分や周りをみるのが大事ということかい?
また、機会あれば勉強してみよう。うん。

« 文字に負けてる。 | トップページ | 保 険 変 更 💴 »

えとせとら」カテゴリの記事

コメント

ヒロさんへ_____。

人からの印象を素直に謙虚に受け入れる。
なるほどです
そういうやり方もあるんですよね。

客観的に自分を見つめると言うこと・・・
口で言うのは簡単だけど、実際にはなかなかできないです
せいぜい他の人から言われた自分の印象を素直に謙虚に受け入れることにしよう

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 文字に負けてる。 | トップページ | 保 険 変 更 💴 »

無料ブログはココログ