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2018年11月

2018年11月28日 (水)

これもDIYかな?

家も老朽化。築・約20年。

気になりながら何年もほおっておいた箇所を補修することにしました。今年は、雨漏り修理や、台風21号でぶっとんだ波板屋根の取り付けなどなど、たいそうなモノイリでした。もうこれ以上プロにたのむ予算なきゆえ、がむばってみることに。。。

いざっ。

小さく空いた時間を使い、コーナンで材料や道具を買ったり、細かく作業してみたり。2018


まずは、台所シンク側面。

何度も浄水器の水をこぼしフローリング水浸しになったこと度々。シンク側面が、水でふやけたのか、下からボロボロくずれてきておりました。汚れてきてもいたので、薄いピンクのペンキを塗ってみました。

床も、似た色でペンキング。

次。

風呂。181127_1114_3

ユニットバスなのですが、劣化したのかあちこちヒビがっ。 床下は数年に一度調べてみらって、まだ水漏れしてないようなので、チューブのコーキング材でヒビ箇所を埋めました。

写真は、首を90度右に傾けてご覧ください。鏡のある所を上から撮ったところです。 

見た目、とてもきれいとは言えないけれど、この際、見た目より長持ち優先です。 できるだけ長く使うこと、しかも家にも負担をかけないように。

で、181127_

外壁。

 

風呂場あたりの外壁に、これまたヒビがっ。。。 

 

家周りに木を植えていたからか、横の道(田舎なんですが)トラックが時々通るからか、やはり地震か。この辺りは昔、沼のほとりだったのだそうで、地盤が元々ゆるいのかもしれません。 

 

これまた、コーキング。脚立を使っても届かない部分はあきらめました。どうなんでしょう?こんなヒビの入り方。素人なもんで、ただヒビを埋めるしかありません。

台所のフローリングやシンクも、ユニットバスも、外壁も、応急処置ですね。どれもプロに修理・リフォームしてもらうとなると、これはもう、私にとってはデカイ金額になりそうです。 私はこの家に住みたい。 どうか、この家が長くモチますように。

でもね。古民家などは築100年!なんてのをよく聞きますが、あれも高い金額出して修理しもって住んでおられるんでしょうか。それとも、昔の家の方が頑丈なんでしょうか?

何を作ったということでもないんですが、これもDIYって言うのかな?

ま。ずーーっと気になっていたことができたので、ちょっと(自己)満足であります。 まぁ、がむばりました。

 

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2018年11月24日 (土)

○○○サミンデビュー

「グルコサミンというのは、軟骨の材料なんです。
いくら材料だけいっぱいとっても、軟骨を作ることはできません。
工場に材料だけいっぱいあって生産する人や機械が足りてないのと同じです。」

・・・というコマーシャルをラジオでききながら悩むこと約2年。

最近やけに腰痛の治りが遅い、いや、ちょっとしたことですぐ腰にくる。
膝を曲げるとピシ。あれ?で、膝を伸ばすとパシ。あれ?

整体院も利用し、毎日のストレッチもかかさないのだけれど、骨と骨の間がカスカスしてきたか?老化か?と思うことたびたび。

で、ラジオコマーシャルで言ってたタマゴサミンという商品の‘お試しセット’をお試ししてみることにしました。 材料から軟骨をつくるための(軟骨の修復促進効果のある)iHA(アイハ)が入っているのだそう。

するとなななんだか腰痛や膝のピシパシがぐんと減りました。プラシーボなのかもしれませんが、まあ有難いこと。

もすこしお試し期間を楽しんでみようと思います。
が、やっぱり、老化は否めませんなぁ。意に反してカラダが少しずつ変わっていきます。とほほ・・・・・。

こうやってカラダの変化をゆっくりにして、うけいれていくしかないんですかね。。

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2018年11月19日 (月)

聞こえのサポーター養成講座

聞こえのサポーターって、なんやろう。
というごくシンプルな思いで、この講座に参加してみました。

私は、たまの練習ですが、声という音を使って朗読していますが、それに関係あるのかどうか。「聞く」という動詞に反応してしまったのでした。

「聞こえのサポーター」というのは、聞こえない方達・聞こえにくい方達も聞こえる私達も共に生活できるような心を持って実際にサポートする者、なのではないかと、私なりにですが理解して帰ってきました。

 

講師の方は、生まれた時すでに音がなかった方。

まずは講話。視覚に関しては皆「視力1.2」などと自分の力を覚えているし言えるのだけれど、聴覚に関しては自分の聴力が何デシベルかを気に留め覚えている人は少ない、という話から始まり、聞こえないといっても人さまざまであること、先日のように大きな地震で自分の乗っている電車が止まったとき何が起こっているのかスマホがない場合なにもわからず周りの人に尋ねるのに勇気がいる者が多いなど。 手話で話されるのを、担当の方が声で説明してくださいました。

また、生まれたときから聞こえない者には、音・声というものの概念ははっきりとはわからない、さらに声が高いとか低いとかもイメージを持ちにくいとおっしゃっていました。

じゃあ、聞こえない方にとっての朗読とは? 
話の内容は、見えるなら読んでわかる。でもそれは読書です。話者がどんな思い・イメージを持ってその話を伝えようとしているのかは、、、? 話者の表情・目線も見なくちゃ、字(文章)も読まなくちゃということになるのだろうか。 (ぁ。言うときます。私は、声で思いやイメージを伝える力はまだありません。頭で考えてただけです。(^-^;)。) 

講話の次は、実践。 コミュニケーションの仕方にもいろいろあることを聞いた後、そのひとつである手話を少し教えてもらい、隣に座ってる方と。それから、「聞こえない」体験。厳重に耳栓をして、その上からかけたヘッドフォンからはボリューム大の雑音のなか、グループの話の中に居るという体験。 大勢の会話が進んでいく中、自分だけ聞こえなかったら、どんなことで困るか、どう心が動くか。

この講座で、大きくみっつ、得たことがあります。

ひとつ。

口話では、母音しかわからないのだという、ちょっと考えてみればわかることが、私は今まで気づかなかったのだということ。今まで私は、聞こえなくても手話が苦手な人もいるのだろうし、口話で伝わるのなら口話でいいじゃないかと思っていました。

実際、何十年か前クラスの子に口話で伝えていましたし、職員研修でも「あなたの口話はわかりやすい」とその時の講師の方に言うていただき気をよくしていました。けれど、何の話をしているかとか行動の指示とかはあらかたわかるけれど、具体的な言葉・内容は母音だけではやはり無理だったのでした。

楽しい話をしているというのはわかります。みんな楽しそうだし、聞こえない私にも向いて話をし笑顔をむけてくれるので、私も楽しくなりました。で、聞こえない私が居るということでもありジェスチャーも入れて話していたので「あ。趣味のこと話してるんだな。」とか「食べたものの話だな。」とかもわかりました。

でも、ゴーヤを食べたと思っていたその人に「ゴーヤを食べたの?」と相槌をうとうとしても「ちゃうちゃう。」と言うんです。何回かそのやりとり。研修じゃなく実際なら書くことで伝えるのでしょうね。で、その方は何を食べたのだと思います

餃子、でした。

 

GOYA と GYOZA。 ともに口のカタチは O-A。
あと、一時と七時・卵と煙草・佐藤さんと加藤さんなど。なるほど。

 

ふたつ。

 

コミュニケーションというのは、聞いて内容がワカルことだけじゃないのだという、これもちょっと考えてみればわかったはずのことなのでした。自分たちの話の内容や今の状況の説明を伝えるだけでは、その人は会話に入ったとは言わない。

 

ぁ、食べたものの話をしてるんだ、この人はゴーヤ食べたのかなと思ってその次は、私はきのう味噌鍋を食べたとみんなに言いたい。聞いてもらいたい。そういう返しもあってこそのコミュニケーションなのだと。

 

みっつ。

声・手話・動作・口話、そして筆談さえも、表情・目線・動作(ジェスチャー)はとても大切なのだということ。誰が相手でもどんな時でも大切だと、これもわかってはいるのですけれど、今の私にとっての課題でもあります。疲れてきたりすると、焦点をぼやかして、声だけでなんとかしようとしてしまいます。朗読にも生かせるかな。181118__2





講座の終わりに「聞こえのサポーター認定証」なるものをいただきましたが、、、
もらっていいのか?
私が、もらっていいのか? 

 

これからも、今日得たことをいろんな場で生かせたらいいなぁ。

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2018年11月12日 (月)

古典の日朗読コンテストを観に、

古典の日朗読コンテスト公開最終審査会を観に行ってきました。
今年第10回目181111_なのだそうです。
会場は府立大学の近く(中?)の歴彩館というところ。こんな建物いつできたんやろ~と思いながら駐輪。

 

181111_1147


ちなみに、この建物を建てる時、遺跡が発見されたのだそうで、名付けて植物園北遺跡。京都は新しい建物を建てるとき昔のものが残ってないか発掘せねばならないのだと聞いたことがあります。

 

さて、朗読コンテスト。

課題4作品(一部を指定)のうちひとつを選んで応募する形式。今回は、一般部門で256の応募があって、音源にての審査を通過し最終審査に残られたのは8名。

同じ作品の一部を何度も聴くというのは初めて。そして、面白い!

文章に音(声)をのせていき、聞いた人が耳で文章をたどり味わえるのが朗読。作家が書いた同じ文章(作品)に、読み手それぞれの人生をのみこんだ声(作品)が次々に重なっていき、私の中で、その文章がどんどん深くなっていきました。

特に「にごりえ」。中学生の「にごりえ」、高校生の「にごりえ」、登場人物に近い年齢の「にごりえ」、振り返ってみるような「にごりえ」。それぞれちがって、ほんま、面白かったです。

この人の朗読、面白いなぁ。場面が見えるようや。と、私が思った方々は「特別賞」でした。

審査の基準はなんだろう、とも考えてみました。
目をあけて聴いても、話が見えるようであること。言葉の明瞭さ。標準のアクセント。
ん?どこ読んでるのかわからなくなったかな?という不自然な間、や 助詞をたててしまう などは、あまり審査には関係なかったのかしらん。

マイク使いは難しそうです。息の入れ方とかどうするんでしょう。あと、ひとりの声だけで言うと、声がナマよりも平坦になるような気がしました。

がしかし、これは、朗読から遠ざかり、日々の練習をしていない私が語ることではありませんね。マッタクのシロウト感想です。

 

また会った、と目も合ったように感じてしまった壇上の方、おふたり。(客席から見てると、壇上の人と目が合ったような気になるもんなんだそうです。)
司会の
星野祐美子さん。それから審査委員長の菊川徳之助氏。

私は本当に遠ざかっておるのだなぁ。

なにかに夢中になってたらまた、生活をくつがえされるようなコトが起こってもうそれどころじゃなくなるのではないか。価値観が一変するような生活がおそってくるんじゃないか。 そんなコワサが心の片隅に居座っている、というのは言い訳でもあります。

うん。 私は、私が今できることをできるだけやろう! 姿勢と息と。声と口と。アクセントとイントネーションと。話の具体的な理解と自分の思いと。。。

次の朗読レッスンに行ったら、来年度4月公演の台本をもらえる予定です。今度はどんな話かな? 早く、私たちの話に会いたいと思えた公開審査会でした。

 

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2018年11月 4日 (日)

トンネル貯蔵の、カッパやろか?

おいら、、、カッパやと思うんやけど。。。。181007_1817


いきなりすんません~。おいらは宗玄という店で造られた酒ですぅ。

宗玄は、能登の見附島からの恋路駅へくまでの道にあ181006_0849
る店。恋路駅っちゅうのは 廃線になった
のと鉄道の駅なんや。

宗玄のご主人が、一旦はなくなった線路を、あるトンネルから次のトンネルまでの区間に再敷設。そのトンネルのうちのひとつで酒の貯蔵をされてるんやって。

そやから、おいらはトンネル貯蔵されたカッパっちゅうこっちゃな。

これはな、恋路駅のおばさんに風さんが聞いてきた話や。

そやけどな。駅のおばさんはおいらをじ・・・・・・っと眺めて、181006_0918



「これ・・・・・。カッパ?カッパなんかな?」
って言うんや。どこからどー見ても、おいら、カッパやろ?そう思わん? まーいわゆるキャラクタっちゅうの?ゆるキャラ。っちゅうか、マスコットっちゅうか。

つけたしておばさんは言うたもんや。

「これな、この駅では売ってないんや。金沢駅にあるコンビニ、あるやろ?あのコンビニに売ってる。入った右にある地酒コーナーとちがうで。あのコーナーにあるのは有名な高い方の酒や。そのコーナーを素通りしてやな、奥の方にあるカップ酒コーナーにあるんやで。」
と、風さんは言い含められ、金沢駅でおいらを買うたっちゅうわけや。

181007_


味? お、うまいでぇ。 フルーティ。 

風さんといっしょにおいらも酔うとります。

ん? 酒が自分で酔うって、ヘンかいなぁ~~。

ところで、
おいら、カッパやんなぁ。

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