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2018年9月

2018年9月24日 (月)

『西尾維新大辞展』

招待券をいただきました。180917_


『西尾維新大辞展』

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ぉ。 これ。地下鉄のつり広告で見たことある!

けど、にしおいしん、って? なんだ? 

名詞、だな。 誰かの名前か? 

もしかしたら‘平成’の次の元号が‘西尾’で、明治維新に匹敵するようなナニカが起こるということなのか?! 次の維新(新しい時代的ハプニング)への招待券、ってどーゆーことだぃ?

‘だいじてん’の‘てん’が‘展’だから、この招待券は展覧会の券なんだろう。

でー、にしおいしん、って?なんだぃ?

と、券をいただいたとき、頭の中でぐるぐるめぐった言葉。

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西尾維新というのは人の名でした。小説家・漫画原作者・脚本家。

知ってました?私は知らんかった。私ってまぁなんて遅れていることでしょう。
ご本人やファンの方達には大変失礼なことで。。。

西尾維新という人のことついての言葉を‘あ’から順に並べ、作品(漫画本や映像)も紹介し説明してあるという展覧会なのでした。

自分に関す180916_る言葉を‘あ’から順に集めて並べるという発想が面白いなぁ。

中で見つけた言葉遊びとか、京都の街並みは実はQRコードだったのだとかいう発想が、仕事と用事と実家のルーティーンを回ってしまっていた私のアタマをすこし刺激しました。

京都の碁盤の目のような街並みを一部ぬりこんでいったらQRコードになる。
___碁盤目状の町は、宇宙人に向けたメッセージなのかも。QRコードならぬ京Rコードというわけよ。Rはレボリューションの頭文字。___
ナスカの地上絵みたいに?
この街並みができた時代に

そして、素敵に変身した三条通りなど、久しぶりに街中を歩くのも楽しい時間でした。180916__3


このところ、アタマがずーっとぼぉーっとしてたのは、毎日同じことをくりかえしてたからというのもあるんやな

2018年9月17日 (月)

あかり

台風で約20時間停電したとき、電気がなくて一番困ったのはなんだったろうと考えました。

①冷凍食品が解けたこと・・・再凍結したものを少しずつ食べ続け、やっともうすぐなくなります。

②情報が絶たれ、母との連絡がとれなくなったこと。TV・ラジオ・ネット・ケータイすべて要・不要を問わず情報を得るためのグッズだったのでした。この‘情報’の中には、‘台風&避難情報’‘安否’のほかに’正確な時間’というのも、うちの場合。うちの置時計・壁掛け時計はゆる~くちょっと早めに時刻を合わせてあるのです。

③手元が見えなくなったこと・・・玄関に何年も置いてある懐中電灯ひとつ。電池がなくなってきていたのか薄暗い明かり。それが、とても心強かった。

自転車ライトは明るかった! PCから充電するもので、春先に充電したきりだったけど、細かいところを見る時はこれが役に立ちました。

がしかし、、電気がもったいないからと用が済んだらすぐスイッチオフ。そんで、ふつうに明るいときのようにふっとどこかに置いてしまう。どこに置いたか忘れてしまう。小さいモノなのでさがせない。ライトを捜すために、懐中電灯を手探りで捜す。ということが数回。 で、カラの箱を自分の脇に置き、大事で小さなもの__自転車ライト・メガネ・置時計・薬ETC.をそこにまとめて入れたりしました。あとね、バッテリーがきれるまでのPCとライター・チャッカマン(炎は危険だけど)。

ところで、

何かをするには必要だった手元の灯りですが、今回うちは、一部地域だけの停電。 はじめは、なんであの家(うちから見える)は電気(灯り)が点いているのにここいらは停電なんだ!と憤っておりましたが、北海道のようにブラックアウトでなかったのは有難いことでした。

窓を開けてみると、星も月も出てないし街灯も消えているのに、明かりが家の中に入ってきました。これはかなりの安心感。 停電してない家々の灯り・山の向こうの街(修学院や一乗寺)の灯りが曇った空をぼぉぉぉっと明るくしているのです。どこか岩倉あたりのグランドで、夜間照明を一晩中点灯してくれていた気もします。その晩は(台風そのものが過ぎ去っていたこともあって)、明かりを家の中にいれるために、雨戸や障子をを開けました。漆黒の闇ではなくなった、程度のうすい明かりでしたが、朝を待つ気になれました。

夜が明けたとき、明るぅなってきたぁ~~って、さらに身体が緩んでいきました。

指の先ほどの灯りでも、どんな薄い明かりでも、闇の中では支えです。心をぽっと落ち着かせるものなのだと、あらためて思いました。

2018年9月 8日 (土)

台風21号

初めてひしひしと恐怖を感じた台風。

まずは、
私は無事です。

しかし、ちょいと疲れております。

あっちからもこっちからも回りこむ雨風に負けじと一歩一歩 地面を踏みしめて進んだ家への道(朝から休めばよかったのに出勤)。 家へたどり着いたときのカサは、どんな力がはたらいたらこんなふうになるのかと思うほどの形の変わりよう。風が向かってきたときに息ができなかったから、顔だけでもと覆っていたのでした

暴風雨とりまく家の中で聞いた大きな音。ガラスを爪でひっかいたような細高い風の音。ドッシーーーンと何かが倒れた音。ほそ~く裏戸を開けてみたらばそれは我が家の倉庫で、自転車の上に倒れておりビックリ! そのあと数回のドッシーーーン! 雨戸閉めた内側のサッシ窓がしなる手応え。怖くてもう窓あけられない。

風去って、出て見た家周りの様子。 自転車の上に倒れたはずの倉庫は、その後再び風にあおられたようで、なんと、車の後部ドアの取っ手にその角をぶつけていたのでした。 庭に周れば、木が一本倒れており、二階へ上がればベランダの波板屋根がほとんどどこかへ飛んでいってしまい(他の家などへぶつかっていなければいいのですが)。。。証拠写真を撮ったり工務店へ電話したり。

TVで情報を得ていたら停電。停電ダイヤルはずっと話し中。実家も電話がつながらない。とりあえず、使ったことのない懐中電灯と、自転車のライトをテーブルに置く。車で公衆電話をさがし、実家へTEL。つながらない。もしかしたら、なにかあって、受話器にぎったまま母がたおれているのではないか。。。心配なので、車で実家へ向かう。 車中でケータイのバッテリー切れ。

母は無事。ほ。実家も停電。今どきの電話は電気がないとつながらないものだと知る。満員のコンビニで買った弁当を母に渡す。いつまで停電が続くかわからないからと、母がロウソクを灯りにしていたので「火事になるからやめて」とおねがい。もう台風はおさまっていたので、実家の重い木の雨戸をズズズズ・・・・と開け(弟が閉めに来たとか)、ご近所の方と少し話をして心を落ち着かせ、我が家へUターン。

我が家もまだ停電。ご近所と情報交換。なにせ停電でTVが消えたまま。ラジオもPC(ネット)もつかないしケータイもアウトなので情報が入らない。これは想像以上に不安。か弱い光の懐中電灯(防水ではない)を風呂場につりさげて入浴。寝るまでの灯りはこのか弱い光の懐中電灯&自転車のライト&ネットのつながらないPC。そうか。電池やバッテリーは大事だ。

朝起きてもまだ停電。冷蔵庫内の温度が上がって傷みそうなものにガスで火を通し、食べられるだけ食べ、入るだけ弁当に詰めて出勤。アイスクリームバーも1本朝から食べました。

まだ続いてるかもしれない停電のため、仕事終わりの帰り道で懐中電灯と電池を購入。 売り切れ寸前でした。 隣の家に洗濯物がはためいているのを見たときは、ああ電気が来たんだと身体の力が抜けました。家の中へ入ったら、TVが元気にしゃべっていました。 180906_

20時間ほどの停電。 写真は、再び凍ってフッカツしたアイスクリームバーです。棒を下にして冷凍庫内にあったらしく、棒がクリームに埋もれてます。

次の日(台風の2日後)、仕事を1日休んで家周りの片付けを。倉庫を起こすのはひとりじゃ無理で、隣の方が手伝って下さいました。有難いです。感謝です。工務店にも見に来てもらい、とりあえず飛び残っている波板屋根を取り除いてもらいました。今日は、車の応急処置の相談をしに、車屋に行ってきました。周りの人の存在が、ありがたいです。

 

というようなことを書き始めたけど、なんといっても北海道の地震。

 

私の家はすこし壊れたけど、あります。
今は電気が来て、ブログ記事をアップできます。
車も、動きます。
私は、無事です。
母も実家も無事です。
ありがたいです。

 

災害ニュースの見方・感じ方が変わった気がします。

2018年9月 2日 (日)

洗濯のタイミング。

休みの日で、い~い天気で、出かける予定のない日。

夏布団やシーツなど、大きな洗濯をするのは、こんな日でなくてはいけない。

だけどなかなかそんなめぐりあわせの良い日はめったになく、い~い天気の日は仕事だったり、休日は雨だったり。

今日の午前は、伸びに伸びた髪を切りに行く予定。午前の天気予報は晴れ。なのに起きたらすでに7時で、おかずの作り置きなぞしているうちに、出かけるべき時刻になってしまった。しまった。。。。 洗濯は帰ってきてから。

昼、帰宅。

まだい~い天気だ、わーい、夏の掛け布団を一度洗おう。シーツも洗おう

と、洗濯が終わってさあ乾そうとベランダへ出たところでなんと、近所の稲刈りが始まった!

稲刈り時期は外干しできない。ここいらは風が強いので、稲を刈った葉や茎の粉なぞが広範囲に飛散する。仕方がないから部屋干し。乾くかなぁ、掛け布団。

昼ご飯食べたら眠ってしまった。

目覚めると稲刈りの音がしなくなっている。外を見るとまだいい天気。風もない!よし。干せるか?外干しできるか?急いでベランダに洗濯物を干しなおす。

30分ほどしたところで、外が暗くなってきた。雨雲。風も出てきた。また洗濯物を部屋に干しなおす。とたんに雷。よこなぐりの豪雨。滝の中に家があるような雨の降りようで、閉めた窓ガラスから外の景色が見えないほどだ。これじゃあ車の運転もムリだろなぁ。

洗濯物、セーフ。乾いてないけど、セーフ。よかった、のか?

さ。晩御飯作って、掃除しよ。

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