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次期公演は、夢野久作。

「夢野久作? 知ってるよぉ~~。へー、朗読でお稽古してるん?」
という反応はたったひとり。 職場で向かいのデスクに座っている60歳代後半の女性。彼女はメガネもコンタクトもせずに‘どんどん読む’のだとか。すっごーい。 うらまやし、いえ、うらやましい!

と、話を戻しまして、

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私は知りませんでした、夢野久作という作家。禅僧でもあり郵便局長でもあった彼は、ペンネームもたくさんお持ちです。 『ドグラマグラ』という話が有名なんだそうですが、青空文庫でちょっと読み始めて、やめときました。忙しい年末に入りこんだら他のコトができなくなりそうだし、新しい年の初めに読んだらアタマが混乱しそう。

次期の朗読公演は、4月。 この夢野久作の童話です。けれどね。 この童話たちは面白い。 
私は、( ̄ー ̄)ニヤリ・・・って感じ。

台本はもらったけど、前回の稽古は風邪で行けなかったから、私が読むところはまだわからない。楽しみを年越しました。

 

 

 

父の一周忌をまわさねばならないこともあって、今はまだ、私の世界を広く遠く新しくする‘時’じゃない。 今ここでできる楽しみ。深めていける楽しみ。 朗読を、姿勢から、息の仕方からも丁寧にやり直そう。 声のバリエーションも話に合わせて広げられたら、それから、聞いていただく方にも ( ̄ー ̄)ニヤリ・・・としていただけたら嬉しいなぁ。 (む。かなりのハードルだ。。。)

 

 

 

この冬は、稽古を楽しもうと思っておる年の初めです。

 

 

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