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2017年10月

2017年10月29日 (日)

アーチ倒壊

台風21号は風台風でした。

もともと西からの風が強い我が家。あの夜は、す・・・・・っごい風の音。風が電線をうならせているのか、ピュゥーーーピュゥーーーという音で夜中の1時頃に目が覚めました。次いで、庭のデッキの波板が外れかけたらしく、バタン、いや、バン、いえ、バッバッバッバッというこれまたすさまじい連続音。

寝られません。

ケータイの、近くの避難メールが何度も届きました。

寝られません。(睡眠より、命のほうが大事ですがthink。)

仕方なく、読みかけの本を読みました。(こんな非常時に読書していいのか?)「長生きしたけりゃパンは食べるな」。外の音を気にしながら、完読。 

仕方なく、TVをオン。選挙情報と台風情報を交互に見てたらよけいに目が冴えわたる始末。

仕方ない。 眠るのはあきらめよう。 台風が通り過ぎるのを待とう。 とはいえ、バッバッバッバッと風に踊らされているらしいわが庭の波板。最後のネジがはずれて飛んでいき、近所の車にでも突撃したらどーしよー。と、これまた心配。

4時頃。 や・・・・・・っとこさ風が静まり、うちの波板もおとなしくなりました。 が、うとうとしてううちにアラームセットした5時に。

雨戸をあけ、窓を開けてみたらば、デッキの波板屋根はヘンな方向におさまっておりました。次の台風が来る前に、応急処置を頼まねばなりません。 

そしてなななんとっ、 171029_


別方向に目を転じてみますれば、木製のアーチが倒壊しておりました。アイビーなどが絡まることで、腐りかけてたアーチがなんとか立っておったのですが、ついに、台風21号に倒されてしまいました。 処理せねばなりませぬ。

木製と言えば、フェンスも。 これも植物の蔓をからませたので防腐剤を塗れないまま20年。アーチと同じく、絡んだ植物で立っておる状態。 こっちは今回、幸いなことに被害なしです。

自然の仕業とは言え、
うううぅぅ・・・・・・・・・・。
もの要りだ。
家に被害がなかったからよかったのだけれど、これから数十年の予算にこういった修理費用もプラスしておかないといけないのだなぁと、思ったことでした。

もうちょっと働こう。バイトに定年なしですrock
(次の日。昼休みになるのを待って、以前お世話になった工務店に、とりあえず、波板撤去の依頼TELをしました。)

2017年10月22日 (日)

選挙と台風の休日

母が「選挙に行くrock。」と言うので、車で送り迎えすることにした。

 

土日祝、朝起きて一番にすることは、今日一日の、貴重な休日の時間をどんなふうに使うか、段取りを考えることだ。

 

まず、朝食をとりながら、母に持って行く惣菜を作る。ほうれん草のおひたし&万願寺とうがらしの炒め煮。これは今晩私も食べ、明日の弁当にも入れるものだから大量に作る。

 

この天気。今日はさすがに洗濯はできないなぁ。ふ。ふ。ふ。

 

さて選挙。 車で母を送り迎え、とはいえ台風接近中。雨風が強くならないうちに済ませてしまいたい。それに、私も1票を投じたい。きっと実家から帰ってくる頃には疲れているだろうから、私の投票を先に。

 

傘をさして畑と畑の間の道を歩く。ケータイをウィンドブレーカーの左ポケットに、家の鍵を右ポケットに入れ、投票案内のハガキを手に持って歩く。私にとって選挙は、いつも会わない近所の方と会える日でもある。「ぁ。久しぶりやん。」「また投票の仕事、手伝(てつど)ぅてやぁ。」なんて声と笑顔をかけていただき、肩の力が抜ける。ここ数日、ビラ撒きしておられた元同職の方の手や、帰ってきて手を振っておられた前原さんの表情や、湯船につかりながら聞いた演説(この辺りでは、畑と畑の間の道に選挙カーを留め、される演説をみな?家の中で聞く)などを思い出しながら、投票用紙に、書き込む。

 

そして車で実家へ向かうこと約50分。 雨がどぼどぼ降ってきた。 実家から車で10分の小学校へ。山の中の小学校。校庭に駐車スペースができていた。 家の中でもゴミ箱につまづきながらそろそろ歩いている母が、傘さして往復するのはタイヘン。来てよかったと思いながら、「投票ぐらいひとりでできる」と言う母を車中で待った。

 

実家。父に線香をあげた後、母がゆるりと作ってくれたうどんを食べ、床をざっと雑巾がけし、通じにくい母との会話を声を大にして(TVは消音)持ち、飴とカリントウをお土産にもらって帰ってきた。

 170327_

見送りに玄関まで出てくる母は、いつもぬいぐるみを抱いている。 ダッキーという。 これは、
父が通信販売で注文し、亡くなる3日前に届いたものだ。 春は郵便局に行くにも抱いて(連れて)いたが、最近は留守番をさせている、のだそう。 ダッキーは、おばあちゃんにとっては、おじいちゃんなんやな。四十九日に帰ってきた息子はそう言ったっけ。 

 

帰ってきたら台所シンクに未洗の食器と鍋sweat02。食器を洗いながら、厚揚げとキャベツを煮、今度はうちの床を雑巾がけ。

 

風と雨がだいぶん強まって、今日もおしまい。 明日の朝もまだ雨かな。仕事、どこまで終わってたっけ。 山と積み上げられた書類を思い出してしまった。。。。。

 

ふう。

 

 

 

2017年10月12日 (木)

●赤い実●はじけた●

今年は、うちの庭、ブラックベリーとならんで椿もよく咲きました。170924_1539


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しばらく誇らしげにゆらしていた赤い実が、

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 はじけました。170924_

 

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この種から
椿油をつくるのかしらん。

 

おっと。
シャンプーがなくなったのだった。
シャンプー代用の重曹も底をついている。

 

資生堂のTSUBAKIを買いに行きました。

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2017年10月 9日 (月)

山に浸かる。

171005_1247ぼーーーっと空をあおいでいると、空の中にダイブして雲の間に間を泳げるような気になってくるときがあります。(ありません?)

それと同じように、山の高いところに立って山々を見晴らしていると、重なる山々のグラデーションが波のように見えてきて、どこまでも、それこそ日本海まで、泳いで行けるような気がしました。

先週、京都北山の分水嶺を歩いてきました。こういうのをトレッキング、というのだそうですね。そうかぁ~、これがトレッキングか~。履歴書の趣味欄に‘山歩き’じゃなくて‘トレッキング’と書けばかっこよかったかな~なんて思いながら歩きました。171001_1239


曇り空でも蒼い川の水。青空を映さなくても自ら蒼いこの水は、私の憧れです。

今回も、4本足、つまり両手もつかって急斜面をよじ登ったり、下りたりもしました。蔓・枝や背の高い草をかき分けながら、倒木をまたいだりくぐったりもします。幅30センチくらいの道や切り通しで片方は崖なんていうドキドキ箇所もあり、そんな時は、他の方達の迷惑とならないよう慎重に一歩ずつ。。。。 危険だけども、単調に登り続けるのより、私は好きです。見守るガイドやスタッフの方々は、ドキドキというよりハラハラだったのでしょうが。

そろそろ木の実の季節。 

サルトリイバラが赤い実をつけていました。 毒じゃないけど美味しくない、と教え171001_1120
ていただいたから(?)試食をば。 甘酸っぱい・・・・・けど、超ジブい!bearing 美味しそうにみえるのにね。

栗がたっくさんそこらかしこに落ちていました。シバグリとのこと。 栗も生で食べられるんやで、との言葉に、またまた試食をばbleah。 

それではっ、生栗の食べ方を講習いたしましょう。 まずは歯で殻を割って実を取り出します。それから渋皮を前歯を使って少しずつ剥いでいきます。そう、リスのように。で、食べます。もともと小さいシバグリだから、身ぐるみ剥いだ実は栗のカケラ。大事に噛むと、、、、歯ごたえと栗の味。でもやはり少しシブミは残りました。


弁当にも栗ご飯と焼栗が入っていました。ごちでしたhappy01171001_1212

寒い日ではなかったけれども、冷たい風に吹かれていると、足の筋肉がギュウ―っとかたまってくるという経験は初でした。なにせ、夏装備のまま山へ入ったので。だめですね。足をぱんぱんと叩き、動かしました。

次の日から3~4日はすっごい筋肉痛。お腹・お尻・太ももの前側。もうね、仕事中、デスクの角に太ももが触っても、痛い!こんな筋肉痛は久々です。

眺めたら泳げそうな山々でしたが、実のところは山に浸かっってばしゃばしゃ・・・・っていうところだったんでしょうね。

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