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ジュニア大会!

P-ct文庫へ、客で行きました。観る、というのも久しぶりです。 先日‘出た’ときよりも暑さがマシだったのは天気のせいかな?

今回はジュニア大会。 司会も出演者もジュニアです。

その壱は、番町皿屋敷の続編「おきくその後」を小五の女子が。 まだ私は成仏したくない~というおきくさんが、表通りで蕎麦屋をやるという話。 蕎麦は例の皿に盛られて出てくるんです。よーまーこんな発想を!と、楽しくも羨ましくもあります。若いアタマはすばらしい! 三途の川を渡ってしまったおきくさんはどうなったでしょう?続きは第3話。なーんて終わられると、どうしても続きを聴きにまたP-ct文庫へ行きたくなります。

その弐は、枕草子の現代っ子訳。
頭の弁(とうのべん)の、 職(しき)に参り給ひて、 物語などし給ひしに

というところ。これは百人一首のなかの
夜をこめて 鳥の空音は謀るとも よに逢坂の 関は許さじ

という句がおりこまれた話です。この現代っ子訳は「よをこめて」という題。

数年前うちの塾に休み期間限定で来ていた子が訳し、語りました。 小学生だったころと同じ素敵な笑顔でした。 あの頃小学生だったのに数年でもう高二。  彼女が男女の機微を語るとは・・・!  普通の現代語訳よりずっわかりやすかった。 自分や自分の世界に重ねて、話の世界にすっとワープできました。


170730_

その参は、本当は800歳を越えてるけど心はジュニア、というなぞのねこ(飛鳥井先生)の御出演。「森のお店やさん」という短編童話集からいくつか。 中にポケット屋さんが出てきて、それに合わせたねこさんの衣装に木の葉のポケットが! それを見つけてから、最前列で見ていた私の目は、その木の葉ポケットにくぎ付けでした。 話を聴きながら、また山に入りたくなりました

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朗読・語り・劇」カテゴリの記事

コメント

pegaさんへ_____。

この話って、こういう話やったんやね、と
今更ながらにわかった、という朗読でした。
感謝です。

子ども達と会うと、時は本当に流れているんだなあと
実感します

来ていただいていたのですね^^
13時の部は、行けなくて、お会いできなくて残念でしたm(__)m

原文はおろか、現代語訳でさえ、まったく知らない「予備知識ゼロ」の私が「わから~~~ん」と言いまくったので、苦労してはりました^^;;;

朗読そのものは、指導者の皆様のおかげ^^
わが子ながら、見直しました(@_@;)
家では「いかにしてグータラするか」に知恵をしぼってはりますからねえ^^;;;; 

P-act文庫という発表する場を与えていただいて、ほんまに感謝の言葉しかありません。

なぞのねこさんへ_____。

こちらこそ、パワーフルパワーをいただきました
ありがとうございました。

ポケットの付け方は、針と糸かなあ。
聞いておけばよかった。
え? 聴きました?

今日はありがとうございました。
写真撮ってたから、きっとブログアップしてるだろうと思いました (=^ェ^=)♪
若いって素晴らしいですね。
823歳も、頑張らねば!といっぱい元気をもらいました。
P-actのブログ(http://ameblo.jp/p-act/entry-12297268924.html)にアップしてます。
またお時間あります時にでも。。。
ありがとうございましたにゃん (=^ェ^=)♪

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