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2017年6月

2017年6月24日 (土)

ツバメ

ツバメが低く飛ぶと雨が近い。
これは本当で、雨が近くなるとツバメの餌である虫がたくさん低いところを飛んでいるのだからだ、というのを小学生の頃「なぜなに教室」とかいう本で読んだこと、この季節になると思い出します。

通勤途中の家の軒先にツバメの巣があって、親鳥が一生懸命ヒナにエサを運んでいます。巣からは3~4羽のヒナがこれまた精一杯首出し口あけて「エサくれ~。次はボク次はワタシ。」と主張すること主張すること。 鳥の世界も、親というのはタイヘンだ。と思いつつ、地下鉄の駅へと急いだある日。 この日は、明日から梅雨空がもどるという予報の日で、親ツバメは低空飛行で朝から働いておりました。

で、仕事帰りにそのツバメのある家の前を通ろうとすると、、、、
車に轢かれたツバメが一羽、道路にsign01 
ここの親ツバメかsign02 と、巣を見上げたら、ヒナ達の顔が朝と同じように並んでるのだけれど、鳴かず動かず。

親が死んでエサがもらえず、ヒナ達も死んでしまったんやろか。。。。

次の日も、通勤の生き帰りに見上げた巣には同じようなヒナ達の顔並び。動かず鳴かない。

近所の人達も気づいてはるんやろなぁ。けどなぁ、どうしようもない。このままほおっておいたら、どうなる? カラスとかが食べにくる? ヒナ達が腐っていく? 道路に張り付いたツバメはだんだんカタチもなくなっていってます。

次の日の帰り。

なんと、その巣から、ツバメのヒナの声がっsign01
ヒナ達が大きな口をまた精一杯あけて主張していました。
生きてたんや! よかった!
近くを一羽のツバメが忙しそうに飛んでいました。この間までの親より一回り小さなツバメのように見えましたが。。。 巣の中から顔出してるヒナの数が増えてました!

どーゆーこっちゃ。? ? ?


170623_1741

車に轢かれたのは、親じゃなく、ヒナのうちの一羽やったんやろか。巣から落ちたとか。
親は轢かれたんやけど、そのうち、ヒナのうちの一羽が巣立
って、親の代わりにエサを運んできて、兄弟たちを育ててるんやろか。
それとも、別のところから大人のツバメがやってきて、代わりにこのヒナ達を育ててるんやろか。

まあ、ともあれ。
この巣からはまたヒナ達のかまびすしく元気な鳴き声が響いて
いるこの頃です。
命が続くというのは、嬉しいことです。
ここのヒナ達、もうじき巣立ちかな?

2017年6月18日 (日)

大台にのったという勘違い

今度、誕生日が来たら、何度目かの大台に乗る。 
今度、誕生日がきたら、、、、
今度の誕生日で。
今年だ。
いよいよだ。。。。。

と、思っているうちに、もう大台に乗ってしまった気がしていました。 誕生日はまだまだ先であるのに、です。

で、「抽選で素敵なプレゼント」というアンケートの年齢欄に、1歳をプラスしている自分がいます。(アンケートごときに素直すぎかい?) 手帳も靴下も、無意識に赤色を選んでしまっております。

いかんいかんsweat01。 と、たとえば病院で「この保険証は、ご本人のモノですか?」なんていう質問をまだまだ聞いていたい気がする。

反面。

いいやん。ありのままの、自分が重ねた歳で、自然に生きていけばいいやん。という境地に至ってしまえる自分もいる。このままス―――――っと今年の誕生日を過ぎて、早く年金年齢に達してしまいたい気もする。

揺れる熟年、なのである。170418_1002


而して、

まだ大台に乗っていない私は、まだまだもらえない年金の皮算用をしつつ、明日からも職場へと通うのであった。    チャンチャン。

*今の職場(部屋)は6階です。くるっとPCチェアを回してふり向けば、空と山と街が見えます。ふり向けば比叡、です。 虹がふたつ見える日もあるとか。楽しみです♪

2017年6月 4日 (日)

『竹久夢二WORLD』へ

2017world
四十九日だ納骨だ墓の名義人変更だ母がなんだかヘンだ弟ほんまに大丈夫?とか、はたまた、新しい仕事だ難病助成金ってなんだ忙しいピークその1だーと、アタマとココロとカラダを使いまわしているうち気がついたsign01

7月の朗読公演まであとひと月しかないっsign03 

たいへんだ~~~~~。

家では全く稽古してなかったのがレッスンに行くとやはり先生にバレバレであります。声の幅が狭くなってる、というより、声がハラから出ない、というよりもう姿勢や呼吸からやり直しなかんじです。

5月に入ってからは、通勤の地下鉄でレッスンの録音を聞き、昼休みに台本黙読たまにクチパク。

しかし、である。土日に実家と我が家の家仕事や食料1週間分の買い出し・おかずストック作りなぞしてごらん。あ・・・・・・・・・・・・っという間に、ほんまにあ・・・・・・・・・・・・っというまに休日は終わるのです。

というのは、やはり、言い訳なんだろう。 

気持ちを朗読に向けて、ちゃんと精進するっpaper。 一緒に出演する仲間のため、先生はじめお世話になる方々のため、話を創った竹久夢二のため(?)、そしてなにより聴きに観に来てくださる方々のため。

そんなこんなの今年の朗読ワールド。画家・竹久夢二の書いた色彩ゆたかな世界。

ぜひ、ご予約ください。 お待ちしてます。

さ、稽古しよ。

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