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2017年2月

2017年2月26日 (日)

還付ゼロ、 って w(゚o゚)w !?

先週末と今週末は確定申告の準備。毎年恒例の家事務です。

医療控除による還付をねらっております。腰痛肩こりや高血圧・耳鼻科・歯科・眼科・購入薬とそれにかかった交通費。これらが10万円を超えると、超えた額の数%が、給料もらった時すでに差し引かれた所得税から戻ってくるのです。それがたとえ数百円であっても、お金はお金。わたしゃ、労力を惜しみませんrock。まず、領収書を医療機関ごとにまとめ、交通費とともに合計した表を作成します。で、源泉徴収票を見ながら控除のフォームに書きこんでいきます。

ということで、今年も家のこたつで事務にいそしんで(?)おりました。

最近は便利になりましたねぇ。国税庁のHP内で書類を作成できるんです。むかしは、税務署まで書類を取りに行き、家で書き込み、またまた税務署に行って並んだ末、署内のPCに打ち込み、、、、なーんてことをやっておりました。なんのこっちゃ状態の頃は、説明会にも行きました。

ということで、国税庁のフォームに書きこんで、さて、今年の還付は何円かな~♪とみてみたらば、、、らば、、、らばらば、、、

あれぇ~~?

0? ゼロ? 

え? たくさん払ったよ。なんでお金が戻ってこない? なにゆえ?

そこでよぉ~く源泉徴収票を見てみたら、
私の場合、所得が少なすぎて、年末調整で所得税が全額戻ってきておったのでした。つまり、源泉徴収(所得)税がゼロだったわけでして。。coldsweats01。 

あー勘違いでしたそうでした。いくら医療費を支払ったからと言って、戻ってくるお金は医療費からではなく所得税から、なのでした。収入が少ないということは税金も払ってないということでやはり、数百円でも戻ってこない。だって払ってないんだもん。うん。あたりまえっちゃぁあたりまえ。

いくら身体のためとはいえ、今年は医療費も収入に合わせて始末しなくてはいけないmoneybag、と今更ながらに‘わかった’のでありました。

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2017年2月19日 (日)

まだまだ冬どすどす、か?

たまに降る陽ざしが明るく広くなってきました。

が、やっぱりウチの家ん中は寒い! 予報で「今日は晴れるでしょうsun」な日は、雨戸や障子を開けて出勤するんですけどね。帰宅したらやっぱりまた夜で、やっぱり室温は低いです。5℃とか。

氷点下になってないのに凝固するもんがある、ってことに気づきました。170128_hohoba_5

足マッサージ用に買ったホホバ油。ボトルの中で、まるで砕けた樟脳みたいにキラキキラと固まってます。逆さにしても出てこないので使えません。ちなみにストーブの前において暖めてみたら、こんな感じに。けどな、定位置に置くとすぐまた元の砕けた樟脳状態。

春まで待つか、足マッサージ。。。 

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シンク下に保存していたオリーブ油もドロドロになって出てこない状態だったので、ガス台横に移動。したらば今は分離してます。上の方は液体に戻ったので、これを使ってます。♪ドロドロになる前よりもい~い匂いがします。草のにおい?果物のにおい? 下の方のまだドロドロ部分がどんな匂い・味になってるのかは、春になってのお楽しみ。(ちょっとコワクもある。)

ハチミツ、しかり。

ついでに、

私のカラダ、しかり。

温度が下がるとカタマル。これが、自然というものなんでしょうね~。
けれど、はやく、春暖、来ないかな、ウチの中にも。

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2017年2月12日 (日)

こけるすりへる

ああ!まったくもって、おそろしい思いをしました!

通勤途中の踏切で。 
渡ろうとして踏切に一歩踏み出したときに警報機が鳴りました。
走って渡ってしまう? 一瞬迷ったのですけど、向こうから来た小学生が走って渡ってきたから私も、と走りました。ここで私がすべきだったことは、自分は一歩下がって停止し、小学生も声出して制止することでした。 なんと私は小学生を真似ました。

2~3歩走ったとき、身体が前のめりになりました。なんにもつまづいた自覚はありません。倒れる自分の身体をスローモーションのように感じ、手をついてこけました。が、手が身体を支えられずに顔を打ちました。頭の中がジーーン。

立ち上がらなあかん!
遮断機が降りてきてる! 駅から電車が動きだしてしまう!(この時の警報は、駅ホームに電車が来て、停車する前に鳴るパターン。) あまりのアリエナイ状況にびっくりしてしまって、一瞬身体が動きませんでした。身体が動かないと思うとよけいにこわい!

「大丈夫ですかっsign02
渡り終えた小学生が声かけてくれ、それに大声で大丈夫と応え、力を入れてえいやと立ち上がれ、遮断機が下りてしまう直前にすりぬけることができました。

少し先の横断歩道で、毎朝、子ども達の安全を守ってくださっている地域ボランティアの方がおられます。その方も旗持って声かけてくださいました。
「大丈夫?どこか痛いところはない?フラフラしたらまずしゃがむんやで。そやないとまた道でこけてしまう。」
それから
「踏切が鳴ってるのに走るやなんて、もってのほか!危ないっ」と、叱られました。

ありがたいことです。 そして、少しの時間を惜しんで、小学生を真似て走ってしまった自分がとても恥ずかしい。

もしあのとき、反対側の電車が入ってくるとき(ホームの手前に踏み切り)だったらと思うと、ほんとうにゾッとします。

こんな小さな踏切、走って渡れる。今まで走ってる時にこけたことないもん。
そんな自分への過信が、こんなことになりました。

最近、私の人生の時間も刻々と減っているのだと思うことがよくあるのですが、身体の力も、歳とともに減ってきている。筋力・バランス力・瞬発力・判断力・意志力。
自覚せねばなりませんね。反省!

ちなみに、このとき履いていたスニーカーの底を見たらツルツルでした。靴底も減っていました。買わなきゃ。。。

 マダイケル 心のおごりが 命とり

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2017年2月 5日 (日)

心を腹に。

新しい台本をいただきました。 製本はこれから自分でしますbook。 私は、稽古用と本番用、2冊作ります。稽古時の書き込みが多く、本番近くになるとページいっぱい字だらけ線だらけになるからです。

まず黙読。黙読が大事、と先生は言われます。黙読で内容を把握し、主語述語・修飾被就職の言葉どうしの関係を、人物等の気持ち・情景をイメージし、読み手である自分のこの話への気持ちを持つ、のだそうです。

今年は、これから。いろいろ取り組んでたことのうち、ここだけ残したP-actの朗読講座。少しずつテンションあげ、読みこみ、今私にできる声の表現を本番でヤマとしたいです。

出さない生活だからなぁ、声、今。まずこれがモンダイ。 意識して呼吸するっ!rock 緊張する場面でも息をとめないように。。。

稽古中によく指摘されること。顔や首で表現しないこと。私は読んでるとき、よく眉が動くのだそうです。 
「代わりに声で表現するのよ。息を腹で調節するの。」

私はアタマで考えすぎなんでしょうか。アタマの中で想像して、それを表現しようとしたら、アタマに近い眉が動いてしまうとか。。。coldsweats01

「だったら心を腹に置けばいい。」という先生のアドバイスで、私の稽古ステップはまず、心を腹におき、息を腹で調節すること。P-actで教えてもらうようになってから何年も経つのに、やはり‘息’という基本にもどります。

よっしゃぁ、やるでぇpunch、ぼちぼち。

                       *「竹久夢二ワールド」 7月初旬公演予定。

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