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2016年10月 2日 (日)

「はなれ瞽女おりん」 at P-act 

P-actで人形文楽「はなれ瞽女おりん」 を上演するというので、見に行きました。 

161002__2


朗読を教えていただいている飛鳥井かゞり先生が、その語り手です。 文楽とはいえ、現代語です。 人形は、竹人形。

以前、福井の若州一滴文庫へ観に行ったとき、そのドライブ疲れがぶっとんでしまうくらいの印象だったこの「おりん」。 もう一度観たいというのももちろん。 加えて、いつも朗読練習や公演をしているP-actで、どんなふうになるのかというのに興味津々でした。

開演時刻となり会場がま・・・・暗闇となり、そして話が始まったとき、最初に感じたこと。 ここはどこだ? いつものP-actだったはず。  だけども、ここはどこだ? 舞台や人形や人形遣いや語り手が近い、ということが、私自身もこの話の時代・場所にいっしょに‘居る’気になったのかもしれない。

それから、話が聞こえてきたとき、感じたこと。 あそこに座って語っている、かゞり先生の姿をした人は、だれだ?!  話の時間が流れる瞬時瞬時に、やな男となり、おりんとなり、下駄職人の兄やんとなる。 声も性格も感情も、くるくる変わっていく。 私の席と近いからか、そのパワーがぐいぐい押し寄せてきて、すっごい迫力でした。 

行ってよかったです。 

プロだなぁ。。。。 

私も、ちょこっとでも近づけるようになりたいですthink

最後にパーーーーっと登場する生の竹林はなかったけれども、いい時間・いい空間をいただけた気分で帰ってきましたbicycle

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コメント

飛鳥井かゞりさんへ_____。

場所がちがうと、こんなにも変わるもんかとびっくりしました。

先生、あれは、そりゃぁ、くったくたになりますっ!
ご自身も書かれているとおり、食べて、眠ってくださいーー。

ご観劇ありがとうございました。
一滴文庫で観るのとはまた違って、近いっつうのもいいもんでしょ?
沢山の人にご観劇いただいて、一滴文庫にも行ってみたいという方もいらっしゃって、京都で、P-actでやった甲斐がありました。
クッタクタになりましたけどね (=^ェ^=)
また一滴文庫にも来てくださいな。来年は『五番町夕霧楼』です。またまた化けます。うふっ。

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