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2016年10月

2016年10月30日 (日)

断 水 ヾ(.;.;゚Д゚)ノ ! 

朝、コーヒーを淹れようとして蛇口をひねると、、出ない! 
あれ?
寝ぼけているのかと、もいちど。 蛇口を閉めて、、、開ける。
出ない。 ? 出ぇへんやん。
だったら洗面所でと、やかんを持って洗面所に。 出ない! お風呂場の蛇口にヤカンをそっと差しだす。出ない~~~~。出ないのです、水が!

うちだけ出ないのか?と、ボサボサ頭にTシャツジャージで外に出てみる。
シィーーーーンとしていて、わからない。 もうみんな起きてるでしょ、6時だもん。けど空気は動いてない。

う~~~~~ん。どーするべ? 
時間はコクコクと過ぎていく。 この、朝の時間って、1分でも貴重なんやなぁこれが。
どーする?  ちょっと歩いてみよ。

と、おっちゃんがひとり。
いきなり聞いてみた。

学校で水、もらえますかね? 
「給水車が来てるらしい。」
やっぱ、うちだけじゃなかったんや。
水のタンクかなんかも、いっしょにもらえるんやろか?
「もらえへんやろー、それは。そのまま行ったら、両手で受けてぇ、そんで家に帰ったら、もうこぼれてしもて、無いで。」
あわてて家に戻り、バケツと、空ペットボトル2本持って学校へと走る。だって、こんな時のための容器なんて、準備してない。

学校に待機してる給水車。
「10ℓタンクも、ありますよ。」
って、なんやぁ、はよ言うてぇな。 なんでこの忙しい時間帯に水が出ぇへんのですかー。もーやめてほしいわ。 
だれも返事せず、だれも文句言わない。 みんなちゃんと並んでる。 
そやな。この、水道局の人達は、水を持ってきて(助けに来て)くれた人達なのでした。 
ちょっと、文句言いの自分がはずかしいsweat02。 
けどもバケツとペットボトルを持って行ったがためにタンクひとつしか持てない。 しかたないからバケツに5ℓだけ入れてもらい、約100メートルの道を、急ぐ急ぐ。 左手にバケツ、右手にタンク、両脇に空ペットボトル。 秋の早朝、寝起き姿で水を持って歩く姿をご想像あれ。 しかも水がこんなに重いとは。。。。

ともあれ、時間はコクコクと過ぎているのであり、私はとにかく朝のコーヒーを飲みたかったのであります。 家に帰ってコーヒーを淹れトーストとともに朝食をすませて、職場へGO。 帰ってくる頃には、断水も解消していることでしょ。 働きましょ。

ところが、 

夜、星を見ながらの帰宅途中、学校を覗くとまだ給水車eye。 なんでも、水は出るようになったんだけど、工事したから、濁った水がまだ出きってないとのこと。 水道局の人の話によると、早く澄んだ水にしようとして今の段階で家でむやみに水を出すと、かえって濁り水を我が家に引き込んでしまう。もうちょっと水を出すのは我慢したほうがよいとのこと。 今、この地域全体から濁った水を排水しているところですから、とのこと。 へぇーそーなんや。

ということで、近くの学校へ今度は車で水をもらいに行きました。 161029_

「どれだけ要る?」
え?どれだけ要ると訊かれても、この10ℓタンクの水は、いつも使ってる水のどれだけにあたるのかわからない。いつもどれだけ使っているのかも、知らない。そんで、水が元通りになるまで、どのくらい時間がかかるん? 
みなさん、なんタンクほどもらってはるんですか?
「3個・・・・ぐらい?」
じゃあ、3個、ください。

その日は、顔と足と手を洗って、うがいして、調理にだけ、水を使いました。 風呂、なし。  

このタンクの水、使い慣れてないもんで、はじめのうちは悪戦苦闘しましたよ~。
あのね、この水タンクをよ・・・・っこらしょと持ちあげるでしょ? そんで水出したら、ドボドボ出てくるんです。もったいないからちょっとずつ使おうと思ってるのに、ドボドボ。 それに手は2本しかないでしょ? 左手でタンクを傾けて、右手を洗い、タンクを持ち変えて手を換え、左手を洗う、ってなことをしてました。ひとつなにかするのに、超、時間かかりました。

そのうち洗面器なんかに溜め水をつくればいいんだと気づき、ヤカンやペットボトルに水を入れて各所に置いておいたら、ちょっとずつ使えるんだと気づいた夜10時半頃、広報車が地域を周ってきました。
「この地域一帯に発生していた濁り水は、解消しました。なお、使い始めは、しばらく水を流してからお使いください。」

はあぁぁぁぁ。そのアナウンスの嬉しかったこと!

ためしに、どんな濁り水が残っているのかとトイレを流してみました。 したらば、トイレを流す前よりもクサイ茶色い水が出てきました! 下水と上水の管を、工事の人が間違えて逆につないだんちゃうかと思ったほど。 けど3回ほど流したら、元通りになりました。

それから、次の日の風呂がなんとも有難く幸せだったこと! 蛇口をひねって、思う通りの水量を‘流せる’のが嬉しかったこと!

シアワセって、無さすぎたら気持ちに余裕がなくて感じられないし、有りすぎても有るのに気づかないもんなんやねぇ。 初めての断水、いい勉強になりましたpaper

2016年10月23日 (日)

八 丁 平

161022_1311_5


‘北山分水嶺を歩く’という山歩きツアーへ、2度目の参加。
久多から入って八丁平へ。 京都の、北山にもこんな湿地帯があったのです。

今回も、山道や林道をほぼ外れ、知る人しか知らないけもの道とか昔の街道など歩きました。渓流も横断しました。もうこれはガイドさんなしでは味わえない山、いえ森歩きです。 私はただただ「こっちこっち。」と言われるままに彷徨った感がありますが。。。 だから楽しくもありました。 コンパスと地図と経験と、そしてスマホ地図。 自分の現在位置がわかるスマホ地図shine。 (初めて、スマホがほしくなりました。 でもまだ我慢ですrock。) 

「この葉っぱはクリン草というんです。濃いピンクの花が咲くよ。春になったら見に来るといい。」
いえいえ、ひとりでは二度とこの場に来れません。悔しいなぁ。 クリン草の花、見てみたい。

161022_1152

お弁当付のツアーなのですが、山中の、どこにでもある(私にとっては)地点で、時刻を決めて、別スタッフの方が人数分ボッカしてくれたんです。あの広い森を、まるで我が庭のように荷物持って移動し人と待ち合わせることができるなんて仙人のよう。びっくりです。 弁当の他にハンモックも持ってきてくださり、昼食後は向かいの山々を眺めながらのハンモックタイムです。 この方は、明日のトレランの準備があるから、と、ハンモック畳んでまた帰っていかれました、ひとりで元気にrun

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途中、161022_1351_2ナラの木にしかできないというなめ茸が生えていて、立ち止まるなめ茸タイムも多々あり。 きのこ好きの私なのに、山を下りるまで、とうとうナラの木もなめ茸も自分では発見できずじまいでした。 でも、かわいくて美味しそうななめ茸でしょ?

漢方薬として聞いたことのあるセンブリの花が咲いてるのを見つけた方あり、ナナカマドの実を教えてくれる方あり、、、私ももっと‘山の目’を身につけたいとひそかにもくろんでおるところです。 山の名前や草の名前や鳥の名前を自在に言えたらなぁって。

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山中のヘリポート。 こんなところがあったなんて! 救助のためかな? 161022_1434

今回出会った水の流れは、安曇川水系。 武奈ヶ岳や蓬莱山も見えました。 

時代祭や鞍馬の火祭と同日。 渋滞とも人混みともカチ合わず、じっくりと山を味わって帰ってきました。

2016年10月13日 (木)

失敗 DIY!

これをDIYというのかどうかわかりませんが、Do It Yourself ということからすればDIYかしらん?

庭に手を入れてみました。

草抜きが息抜き、と思っておった私ですが、この夏、家にいる時間が多かったからかとっても気になる草・草・草! 

まず東の玄関前の草を抜くでしょう? して次の機会には南側。 それから次は西。 それからどんどん伸びる藤やジャスミンなど蔓もの。 (北側はガレージにしたのでコンクリートです。) あーやれやれ、と思いきやっ、ふと見ると最初に除草した東の玄関前にまた新たな草がっeye。 年相応に疲れやすくもなってきておりまして、、、、down。これからますます庭の手入れがしんどくなってくるのだろうなぁ。。 草抜きの楽しみエリアは狭くしましょ。 160913_

というわけで、西側に草が生えないようにしてみました。

     上の写真は、除草対策前です。

除草シートを敷く。 その上にバラスを撒く。

これだけなんですが、これがね、バラスは重くカサ高く、はたまたいったい何袋ほど要るのか見当がつかず、何度もコーナンまで車を往復させましたcar。 けっこう力も時間も要りました。

     下の写真が、対策後です。

そしてやって来た先の長雨期間rain160914_

なんと・・・・・この除草対策が原因なのかはわかりませんけど、西側1Fの床がじわじわと湿ってきたんです。 それが‘湿ってる’と‘濡れてる’のあいだぐらいで、雨はやまないし、だんだん我が家が根底から傷んでいくようで不安になりました。 すっごい雨が続きましたから。。。

はたしてこれは今回の除草対策が原因なのかっ? 

考えてみれば、今までこんなことは東側の畳部屋だけ。 西部屋の周りには昨年までデッキがありました。デッキのウッドが腐ってきたから撤去したのです。 東側の和室床が、雨降ると濡れたように湿るのは、デッキもなにもなく雨ざらしだったからなのかと、築18年にしてやっと思い当たりました。 最近、歩く道々で家の壁周りはどうされているのかと、よく見てみると、、、家壁の周り地面は、幅狭くとも、コンクリートで埋めて(固めて)あるということを発見! 私は、この家を林の中にある感じにしたかったから、家のきわにも木を植えたかったから、何も考えず何もしてもらいませんでした。

これかなぁ、やっぱし。160914__2

家の壁に這わせていたアイビーは、息子の友達に「家の壁が傷みますよ」と指摘されて10年ほど前に撤去。 蔓ものを絡ませた木製フェンスはもはやその蔓どうしの‘絡み’で支えられている状態。 家きわに植えた数本の木が原因なのかどうなのか、家の床にビー玉を置くところころと転がってしまう。。coldsweats02

素人の理想と、建物の保存性とは観点が違うのですね。

バラスを撒いたことも、土のPHが変わってしまうのかもしれないなぁ。と、長雨のあいだあれこれ考えてしまいました。

雨がやんだ先日、バラスの下の除草シートをまた取り除きました。 除草シートの値段、結構したんですけどsweat02、、、、これで家が傷んだんじゃぁ、もともこもありませんやねぇ。 で、次の雨ではやはり床がマシでしたthink。 (土のPHはもうほっときます。)

けどなんで除草シートを家の周りに敷くと床が濡れたようになるのか。。。。わからぬままです。 ?・?・?

2016年10月11日 (火)

年 相 応 

血管年齢っちゅうもんを調べてもらいました。

血液や尿の検査にはさしたる異常がないのに、薬を飲まなきゃ高血圧。 まぁ、悪玉コレステロールが(基準値内だけども)じわっじわっと増えてきてるのもあり、興味津々というのが多々あり。

結果の用紙を見たら、血圧脈波検査と書いてありました。なんだか心電図をとるときみたいでした。CAVIという値が血管の硬さを、ABIという値が動脈のつまり具合を示します。

血管年齢は、血管の硬さで判定するようです。 私のCAVI値は、ちょうど年齢推移による平均グラフの線上にのっかっています。 つまり血管の硬さは年相応、ということでした。

してみたらば、、、この血圧、この普段のしんどさは、、、、年相応っちゅうことなんかな。

念のため、と頸(首)動脈エコー検査もしてもらいました。心配なしとのことでした。

年相応、、、、かぁ。

年相応なんやなぁ。 

ふむ。think

ほっとしたのと同時に、今の、この年代のうちにやっておきたいことは何か、ちゃんと持っておかねばならないんやなと、ちょっと複雑な気分でした。 、、、言うてもや、実際は稼ぐ・生活することにばかり気ぃが行ってしまうんやけどな。

2016年10月 9日 (日)

襄の桜 

御所東側、紫式部邸跡と同じ寺町通りに新島譲旧邸があります。 ちょうど邸宅内を161002_見学できる時期(年に数日)であったので、これまた見に行きましたbicycle同じ日です。

日曜NHK大河ドラマの頃から行きたいと思いつつ機会をのがしておりました。あの頃はきっと混んでたことでしょうが、先日はゆっくりと明治のあの頃に思いを馳せることができました。

上の写真は、玄関。突き当たりに見えるのは、庭?

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中の写真は、応接間。 オルガンも置いてあり、教会の集会室にも使161002__2われていたのだそう。

トイレは洋式。キッチンは土間ではないけど竈がある。風呂も、私には昔風に見えました。折衷な生活ですね。

すべてとてもきれいに残されています。

この場で生き、生活した新島と八重と学生の人達。 どんなことしゃべってたのかな。悩んでたのかな。なに食べてたのかな。 そう思いながら、時は違うけど同じ場所に居るのは、どても楽しい。

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前庭には、八重の桜との桜が植えられていました。新しい若い木でした。向か161002__3
い合って植えられているように思えました。

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記事が別々になりましたが、この日(10/2)は、平安・明治のなごりを見て感じ、P-actで大正の話を観て感じた日。 頭の中を、時が、ぐるぐると通り過ぎました。 充実した良い日でした。 

2016年10月 8日 (土)

紫の実から。。。

161008__4  なんの実でしょう?
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      葡萄じゃありません。
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ムラサキシキブです。うちの玄関前にあります。161008__2


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161002__2平安時代に紫式部が住んでいたという所へ行ってきましたbicycle

御所の東。 P-actの近くでもあるので、先日、「はなれ瞽女おりん」へ行く前に。  現在その住居はなく、後に建てられた廬山寺というお寺があります。 紫式部は、御所の、こんなに近くに住んでいたのですね。通勤時間、みじか! だけど着物着て通ってたとしたらちょっとタイヘンだ。

その前庭(?)に植えられていたムササキシキブより、うちのほうがたわわだ。
なんだか、ふ・ふ・ふ。 
もちろん、とぉ~~い時代の紫式部と私を比べてるわけじゃないんですけどね~。
紫式部邸の庭にもムラサキシキブが植わってたんでしょうかね~。

 

2016年10月 2日 (日)

「はなれ瞽女おりん」 at P-act 

P-actで人形文楽「はなれ瞽女おりん」 を上演するというので、見に行きました。 

161002__2


朗読を教えていただいている飛鳥井かゞり先生が、その語り手です。 文楽とはいえ、現代語です。 人形は、竹人形。

以前、福井の若州一滴文庫へ観に行ったとき、そのドライブ疲れがぶっとんでしまうくらいの印象だったこの「おりん」。 もう一度観たいというのももちろん。 加えて、いつも朗読練習や公演をしているP-actで、どんなふうになるのかというのに興味津々でした。

開演時刻となり会場がま・・・・暗闇となり、そして話が始まったとき、最初に感じたこと。 ここはどこだ? いつものP-actだったはず。  だけども、ここはどこだ? 舞台や人形や人形遣いや語り手が近い、ということが、私自身もこの話の時代・場所にいっしょに‘居る’気になったのかもしれない。

それから、話が聞こえてきたとき、感じたこと。 あそこに座って語っている、かゞり先生の姿をした人は、だれだ?!  話の時間が流れる瞬時瞬時に、やな男となり、おりんとなり、下駄職人の兄やんとなる。 声も性格も感情も、くるくる変わっていく。 私の席と近いからか、そのパワーがぐいぐい押し寄せてきて、すっごい迫力でした。 

行ってよかったです。 

プロだなぁ。。。。 

私も、ちょこっとでも近づけるようになりたいですthink

最後にパーーーーっと登場する生の竹林はなかったけれども、いい時間・いい空間をいただけた気分で帰ってきましたbicycle

2016年10月 1日 (土)

避難指示 w(゚o゚)w

よう降りますねぇ、雨rain。 ほんまにもー洗濯もんは乾かへんし、床や畳は湿ってきしむし(タイヘン!シンコク!)、不快指数はハンパないし、通勤途中の服はぬれるし、なにより昼もずっと暗い! ここ数年は、降りこめられて家の中で雨の音きくのもいいな~と思い始めてたんやけど、、、、、返上! やっぱりこう降り続くとたまりません。 そやからこそ、まあ、たまの青空がとってもうれしく感じることもできるんやけど、、けどもーこのへんで止んでくれへんかなぁ。 

先日、帰宅後ヘロヘロで、TVもPCも目ぇと頭が受け付けず、もう寝るべしと布団敷いたとき、ふと気になった。 雨はいつまで降るんやろう。 おりしも外は相変わらずの雨。 詰まったトユから雨があふれ出し、庭に直接ボトボト落ちる音がすさまじい。

PCを開けると、Yahooのホームページに、どーーんと雨の危険情報。 なんと京都市にも! 京都市の、どこやろう。 

なんとなんと、実家のある地区に避難指示が19時ぐらいに出てた。 その時すでに22時。 父母は、どうしたやろう。 避難したんやろうか? それとも、もう寝てるんやろうか?

気になったからTEL。長い呼び出し音の後、母が出た。 

起きてた?起こした? それとも今から避難するとこやった? 避難指示が出てるで!

「知ってる。避難指示が出てからも~だいぶん経ってるけどな。」

避難しぃひんの?

「そんなもん、しいひん。」

どもないんsign02

「この雨の中、どうやってどこまでお父さん連れて歩いていくん? そのほうが危ないわ。」

近所の人はどう? 動いたはる?

「だーれも、たぶん。 それより、そっちのほうが心配や。比叡山もあるしまわり田んぼやし家は坂の途中に建ってるやろ?」 

そ、そうやな。。。 もーええかぁ? こっちは避難指示出てへんから大丈夫や。比叡山も大丈夫。 と、母の心配事がかえって増えるから早々に電話をきった。

考えてみれば、

避難指示や避難勧告が出たって、高齢&重病人は、動けない。 晴れた日でも、電柱と電柱の間を歩くのに息がきれ、動脈瘤のため家の中でもそぉっと動いている(自宅療養してる)父であるのに、難聴&骨折した腕に金属の棒(?)を残したままでこれまたそろりと生活してる母であるのに、豪雨の中、傘さして遠い避難所まで歩くのは無理やん。 

日を別にして避難勧告が出た久多などは、動けないご老人宅を車で拾ってまわったという話を聞いたんやけど、人口の多いとこやったらそんなんもムリやわなぁ。 ほんまに危険になったとき、いったいどうしたらいいんやろう。 危険を知らせた後のことは、被害が出るまでは、本人責任となるんやろうか?

私も今までは、父母の病気や寿命そのものばかりを心配していたけれど、天災などの場合、どうしたらいいんやろう。 私は、どうしたらいいんやろう。 と、あらためて考えてしまいました。

ほんま、雨、多いなぁ。 もうこれぐらいで勘弁しといてほしいわ。

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