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2016年9月 5日 (月)

川の始まるところ

「北山分水嶺を歩く」という催しに参加してきました。

花背峠~滝谷山~猿橋峠~ちしょろ谷~山村都市交流の森。 約12kmだとのこと。家から集合場所への歩きも含めると約24,000歩! 

いっぱい歩きました。が、ほとんどが下りで、ゆっくり歩調の初級者向き。ヒィヒィハァハァという山行じゃありません。 よかった。。。160904_1027

分水嶺を歩くという名前の通り、尾根道を。 右見ても谷、左見ても谷(崖っぷち
じゃないですよ)という道がおもしろく、ガイドの方による、風のよみかた・山中の印・鹿や熊の生活・山あいの村・遠くに見える山などなどの説明も面白い。 もいで食べた木の実は林檎の味。ヤマボウシという名だったっけ(?ちがうかも)。

前の晩はそうとうな雨rainだったのに、登り始めの山中は霧だったのに、時間が経つにつれいい青空で涼しい風。 東側は、琵琶湖や湖東の三上山まで見えました。 やっぱ、あれですかね。ヒゴロノオコナイですかね。ふ。ふ。ふ。 東風が吹いていたから、天気予報通り低気圧が近づいてきているらしかったのですけれど。

分水嶺を歩くっていうのは、川の水が始まるところを見に行くのかと思ってまし160904_1405
た。
と言うと、
「じゃぁ、行きますか?そんなところ。」
と、川の水が始まるところへ何か所か連れていってくださいました。

土がなんだか湿っている浸みだしてるなあというのに始まり(2番目写真)、数センチ下で水がちょろちょろと流れ始め、そして小川になっていました(3番目写真)。

「道を歩いてばかりじゃ、飽きてくるでしょう?」
と、道なき急斜面に入ったり(両手使いです)、
「ここは昔の人達が村と村を行き来した道です。ぁ、行ってみます?」
と、入った道が、道ではなく渓流だったりeye(両手使いです)。渓流では折れた木160904_1331_2
や岩や草のなかを、転ばぬよう下るのがおもしろいnote。 小学生のころ、近くの造成中の土地で、崖登り遊びしたことを思い出しました。

ガイドの方は、コンパスと地図で確認しつつ、景色や道・方向があらかたわかっておられるよう。 いっしょに山で遊んでいる気分でした。 しかし、これは、ひとりではできない。 浮いた石や苔むした岩や折れた枝などに気をとられてるうちに、迷ってしまうこと確実。 

けど、

あーおもしろかったhappy01

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