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2016年9月

2016年9月25日 (日)

ヒルまず進め 

今年も、久多でトチの実拾いボランティアに参加しました。 集合場所まで車で160924__2
約1時間rvcar。 鯖街道を北上し、いったんは滋賀県へ出て花折峠をブイブイ登り、してまた京都に入ります。 京都市です。 京都と滋賀の境が入り組んでいるのですね。

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あれだけ何日も雨が降り続いたのに、葛川やその支流は青く透明なのが不思議。 うちの近所の高野川はあんなに茶濁に暴れていたのに。

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去年はジーパンにスニーカーでいどみましたが、今回は、はいそーですpaper、トレッキングシューズに山ズボン。

知ってます? 道なき山をよじ登る時の必需品。 虫よけスプレーならぬ、ヒルよけスプレー。 商品名は‘ヒルまず進め’。 原材料はなんと海水eye。 このスプレーをですね、肌だけじゃなく服にも靴にもふりかけて、これで装備はカンペキ!

よし、今年も採るぞぉー。

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しかし、、、、去年61kg採れたトチの実は、今回450g。 今年は(採りに行った160924_h28
ところは)、実があまり成らない年まわりで、おまけに鹿の方が先に食べてしまったらしいということでした。

谷から登って探していきました。

たくさん落ちてるはずの谷間。 それはなんでかというと、トチの実が木枝から落ち、山の急斜面をコロコロ転がって、谷川へ行きつくからです。 その谷川でさえ、目を皿のようにして探しても落ちてるのは鹿が食べたあとの殻ばかり。。。 

あ!あったー、と殻を裏返すと中身無し。あったーーー♪。裏返して、、、中身なし。おっ、こんどこそあった。裏返す。ハズレ。 まるでトランプの神経衰弱でめくってもめくってもそろわない、あの気分。

谷川、とは言えほそ~い渓流。 水の流れる岩や浮き石や倒木の合間をぬって登りながら探します。 渓流をはずれるとふかふかの腐葉土。けれどここもかなりの急斜面。雨上がりだから滑る箇所もあったり。そんな中を、またまた手足4本つかって登り、探し、見つかれば手に持ってるビニール袋に投入、というのが(なかなか見つからないとはいえ)とても楽しくワクワクでした。 

おもしろかった~。160924__4

集合場所から登り口までは車で送っていただけるし、‘ヒルまず進め’も準備していただき、危険個所には手綱(ロープ)がおろしてあるし、慣れた方々がいっしょだから迷わないし、おまけに昼食後はトチ餅ぜんざいのふるまいありで、どっちがボランティアだかという感じでなんだか申し訳ない気が。。。。。

去年採ったトチの実でつくったトチ餅。私が採ったのも入ってるかな? なんとつきたてのトチ餅を運んでくださり、大きな鍋に入れてできたてを。

美味しゅうございました。 

ちなみに、トチ餅というのはタイヘンな手間と時間をかけて作られるのだそうです。 ①拾ってきた実を水に漬けて虫を追い出し ②ムシロの上で約160924__31か月天日干しし ③約1週間水に漬けてふやかしたあと皮をむき ④またまた約1週間川水にさらし ⑤灰とともに熱湯に入れてかき混ぜ ⑥実についている灰を洗い流し ⑦もち米とともに蒸して餅をつく、とまあ 本当に手間のかかったトチ餅。

有難くいただきました。 

週末だけ久多に住んでるという方などに、犬も毎朝出勤して畑の猿追いに一役かっているとか、私の日常と違う話も面白くうかがいました。

頭や心の疲れをほぐせました。 また明日から一週間、慣れない仕事だけど、ヒルまず進むぞpunch

 

2016年9月19日 (月)

「おったらな。」 ~じゃり研OB会より

何年も会ってないのに、満面笑顔になれる、すっぴんも疲れた顔も見せられる、家にいるよなくつろぎウェアで酒を飲める。 外側の形状(?)はタシカニお互い変わったけれども、いや、内側の心も、あれからタシカニたくさんのものを清濁のんできたのだけれども、一瞬にしてシューーッと鎧をはずし、あの頃の付き合いができる人達がいるというのは、ほんとうに有難く嬉しいことなんだなぁと思えた夜でした。

大学時代のサークルOB会。今回は同期の会。以下の会話には、実際には、北海道から福岡までいろんな方言が飛び交っておったのですが、うまく再現できません。私自身が酔ってたということもあり、ざっくりとした記録です、あしからず。

「もうな、この歳になったらな、4年に1回なんて言わんと2年に1回にせえへ
ん?」

「いやいや。まだ4年に1回でも、まだみんな‘おる’(注:生きてる)やろ。」

「そやけどもうそろそろ退職するもんも出てくるし、時間ができるやろしなぁ。」

「おれ、再雇用で働くつもりやし、仕事の都合とかあるかも。。。」160918_1907ob58

「東京オリンピックの年は、東京でやるとか。」

「東京オリンピックの年にするんやったら、東京以外の方がええで。」

「次は、北陸(場所の名前、忘れたcoldsweats01)に来る?」

「ええなええな。もう京都じゃなくっても、みんなの顔が見れたらそんでええわ。」

「じゃぁ、次、幹事しよか? ただし、(この世に)おったらな。」

「おるやろ~~。」

「次は北陸でぇ(と何人かがスマホorケータイでメモ態勢pencil)、その次は、東京? いや、やっぱし京都をはさむ? え? 福岡?」

「え?! そんなに早く福岡に来るんか? ビミョーや。」

「で、浜松?」

「・・・え、ええで。おったらな。」

「お、岐阜はどうや岐阜は?」

「おったらな。」

「北海道もええなぁ。わし、行ったことないねん。」

etc.etc.

なんか、2次会で延々と続いたこの話。しかも大声で、他の話も並行しながら、(酔って)ビールをこぼしながら続いたとおぼしめされ。

しっくりと、今の話・あの頃の話をする夜になるという私の予想とは真逆に、いまどきの若者はこんなに騒がへんやろうと思うほどの、はしゃぎようでした。

このパワフルぶりだと、きっとまだまだみんな、
おるやろ。

                                       *写真は1次会のです。

2016年9月18日 (日)

悔しい 5 . 5% 

区の保健センターで骨密度検査を受けました。 手のX線撮影による検査です。

6~7年ほど前に一度、カカトを白い液につけての検査をしたことがありまして、そのときの結果は「実年齢相応」とのことでした。

今回の結果。同年齢の方の(平均かな?)109.1%sign01 
う、うれしい。 検査方法が違うので一概には言えないとは思いますが、うれしい。

いや、ちょっと待てpaper

別の数字がある。

20~44歳(骨密度の高い年代)と比べると、94.5%eye

あー、やっぱ減ってきてるんや。。。。。

老化とはいえ、減ってきてるんや。。。。。

老化とはいえ、悔しいわぁ。 

牛乳がやはりいちばん良いらしいそうやけど、、、、キライやしなあ、ぎゅうにゅう。自慢じゃないけど、今まで生きてきて美味しいと思ったことは一度もないっ。仕事で飲まんとあかんとき(学校の給食)以外は、ここ何十年も飲まへんかったしなぁ。

豆乳やったら、効果うすいんやろか。 メザシやチーズやヨーグルトで代替して、日光にあたり、運動するという、今までのやり方でいきますか、ねぇ。

2016年9月15日 (木)

『サラバ!』

去年11月、図書館に予約した「サラバ」。や・・・・・っと順番がきました。

「あなたが信じるものを誰かにきめさせてはいけないわ。」
と言った姉が信じたものは、私(自分)。 主人公の姉はさらに、

___ 私は、私を信じている。私が私でい続けたことを、信じているの。私はあなたを愛している。それは絶対に揺るがない。あなたを信じているからではない。あなたを愛している自分自身を信じているからよ。

‘あなたを愛している自分自身を信じている’。。。 なんて頼もしい言葉だろう!

話の終わりで主人公・歩が信じようと思ったものは、生きてきた時間。

___ 僕は、生きている。生きていることは、信じているということだ。僕が生きていることを、生き続けてゆくことを、僕が信じているということだ。

今までに出会った時間、出会った人、出会ったもののすべてを、僕たちは背負っている。 それは、大きな時間の化け物「サラバ」である。 サラバは、たくさんの言葉・時間・思いも孕んでいる。 河が流れるように、化け物は途絶えることがない。 だからサラバは、大好きな人とを別れさせ隔てもするけれど、また彼らに逢わせてもくれる。

「さようなら」「明日も会おう」「約束だぞ」「グッドラック」「ゴッドブレスユー」「俺たちはひとつだ」。いろんな思いを込めて、ナイル河畔でヤコブと言い続けた「サラバ」という言葉を、実は、今まで背負ってきたたくさんの思いを含んだ時間の化け物だったのだと思い至る歩。僕の神様はサラバだ、と。

___ 僕たちは、また会うだろう。また会う僕たちは、それぞれまた、大きな化け物を背負っていることだろう。僕たちが出会った時間、出会った人、出会ったもののすべてを。大きな大きな化け物を背負って、僕たちはまた、河の岸辺に、立つだろう。「サラバ!」 僕たちは、「サラバ」と共に、生きてゆく。

というところで、私はクライマックスを感じました。 今の私にとっては、とても力になる話でした。私もずっと自分を信じて生きてきたんやけどなぁ。ここにきて、こんなに生きてきて、迷走していますcoldsweats01。 そやけど、だれも、家族のこと・友のこと・仕事のこと・お金のこと・・・・ ワクワクすることも理不尽なことも・・・生きてきた分だけ背負ってるんや。

さて、次の日曜は大学サークルのOB会happy01。 4年に1度、オリンピックイヤーに会おうと決めています。 この時期になると、スマップの♪あれから 僕たちは なにかを信じてこれたかな♪という歌が頭のなかを流れます。 懐かしいだけじゃなく、お互いそれぞれたくさん背負ってきたひとりひとりの人間として、今の彼らといい時を持てたらいいなあ。 

                                  *「さらば」 by西加奈子

2016年9月10日 (土)

ジョリ―になった日

偶然にも今日初めて聞いた曲は、ジュリー。 FMから流れてきた「コバルトの季節の中で」 。

♪髪型がかわりましたね~ 秋風に よく 似合いま~すね♪ 

「髪を切った女性にあんまり聞かない方がいい言葉は‘失恋したん?’、言うたらあかんのは‘気にせんとき’。(‘だいじょうぶ’だったかも)」なんていうアナウンサーの話にくすっと笑いながら、懐かしいこの歌を聞きました。 

はい。そうとう鬱陶しかった髪を切りましたpaper。 失恋したわけでも、なにか悲しいことがあったわけでもないんですけどね。 夏の髪は、中途半端な長さより、ひとつにくくった方が涼しいと思い、切らずにひっつめていたのですが結局、鬱陶しさは同じでしたthink。 長く生えそろわない顔周りやうなじの髪がまとわりつき、ピンでコテコテに留めていました。 新しい仕事も始まる。洗いにくくもなってきた。うん。バサッときってしまおうrock

首や肩や顔に髪の毛ができるだけ触らないようにしてください。ほんまにもー、刈り上げたいくらい!

と、美容院の方に訴え(?)ました。
160910_

そしたらば、そういう方法(髪型)があったんです。 うなじ部分ともみあげ部分を刈り上げて、外側の髪を肩にかからないぐらいの長さでかぶせるんです。 外側の髪も多いので梳いて。 

面白いから写真撮ってもらいました。
外側の髪を上に上げたところです。どお? 

この髪型、仲間内ではジョリ―と言うのだそう。
ワタクシ、この秋、ジョリ―になりましたpaper

2016年9月 8日 (木)

自分を食わすということ

ずっと勘違いしてました、65才からもらえる基礎年金のこと。

年金保険料を25年かけた(支払った)ら、その時点で、月当たりにして最低額の約65,000円がもらえることになるのだと。 私はもうすでに25年かけてるから、今かけてる分、65才になったそのあかつきには、その約65000円より増えるのだろう♪と。

私は、期限付きのアルバイトとはいえ、働いている期間は細々とかけ続けて(給料からひかれて)いますpaper。 前回の仕事が終わった6月、年金事務所へ確認しに行きました。 ちょっとは年金受給額、ふえたかな~、って。

今のところ、私、年金はどれぐらいもらえることになってるんでしょうか?

調べてもらったら、あらら、65,000円もありませんsweat01。 

年金事務所の方々も、最近はとても丁寧に対応してくださいます。 説明を聞いたところによると、その約65,000円というのは、20才から60才までずーーーっと保険料を納め続けた場合の額、つまり満額、つまり最低額ではなく最高額なのだそう。25年というのは、年金を受け取ることができる権利をもらえる年数なのだそう。 え?そんなん知ってたで、って?

そうやったんや。。。 

権利発生期間と納入期間を混同してたのです。 私、失業中は免除してもらってる(納めてない)から、今後、60才までずっと年金保険料を納め続けたとしても、65,000円以下。 けれど収入なしに月々約16,000円の年金保険料を払うなんて、どう考えたって無理。 

ま、しょうがないなぁ。 むりなんやもんなぁ。

アルバイトでは厚生年金なのですが、かけて(働いて)る年数が少ないから、この先60才までずっと厚生年金の職場で働けるとして(ありえないんですけど)、試算してもらったら、「厚生年金のほうは、月当たり約5,000円ぐらいでしょうかねぇ」、とのことでした。

今のような生活したとして、厚生年金分でガス代と電気代をまかなえるかどうか、っちゅうとこやな。 まぁこれはこれでありがたい。

あと共済年金も途中で辞めたから中途半端。 
基礎・厚生・共済と3つ合わせてやっと最近のバイト料ぐらいということが発覚いたしましたsweat02。 今とおなじく、節約して生きていけるぐらいだ。。。 

あ~あ。65歳になったら優雅な年金生活♪。 節約生活も、65才までの辛抱だーshine。って思ってたんですけど、そううまくはいきませんねcoldsweats01。 

自分の甲斐性で生きていく、と、自分で決めた人生です。 食べていけるのですから、贅沢言っちゃあいけません。 ‘自分を食わしていく’ということは、こういうことなんだと腹にすえて生きていきましょ。 

それに、65才になったら手に入るものがある! 今と同じく生きていけるということは、、、‘働かなくてもいい時間’が手に入るということ。 これは楽しみ。 元気でいようpunch。 

そうそう、次の採用が決まりました。 また半年、がんばるぞい。

 

2016年9月 6日 (火)

千手観音1001体

そんなにたびたびは来たことないけど、ここが好き。 160826_1203

東山七条にある三十三間堂(蓮華王院)。

建物に入ったとたん、1001体の観音様。これは壮観。

でもぞわっとしない。 ほわっとする。 これは不思議。

向かって右端から見て足を進める。 

最初はどの観音様とも目が合わないが、見て歩いているうち、目が合う観音様が出てくる。微笑んでくれてたり、いさめてくれてたり。 

1001体のこのご本尊は、十一面千手千眼観世音(じゅういちめんせんじゅせん160830__2
げんかんぜおん)というのだそうだが、手は40種だとか。1001体のうち124体は、創建時(平安時代)のものだとか。

観音様の数。手の数。頭の数。この世に居た年の数。

観音様たちのいろんな言葉が、私の心ににぎやかでした。

 moneybag交通費¥1060 (これは失敗。車で行った方が安かった)、
   拝観料¥600、飲食費¥0

2016年9月 5日 (月)

川の始まるところ

「北山分水嶺を歩く」という催しに参加してきました。

花背峠~滝谷山~猿橋峠~ちしょろ谷~山村都市交流の森。 約12kmだとのこと。家から集合場所への歩きも含めると約24,000歩! 

いっぱい歩きました。が、ほとんどが下りで、ゆっくり歩調の初級者向き。ヒィヒィハァハァという山行じゃありません。 よかった。。。160904_1027

分水嶺を歩くという名前の通り、尾根道を。 右見ても谷、左見ても谷(崖っぷち
じゃないですよ)という道がおもしろく、ガイドの方による、風のよみかた・山中の印・鹿や熊の生活・山あいの村・遠くに見える山などなどの説明も面白い。 もいで食べた木の実は林檎の味。ヤマボウシという名だったっけ(?ちがうかも)。

前の晩はそうとうな雨rainだったのに、登り始めの山中は霧だったのに、時間が経つにつれいい青空で涼しい風。 東側は、琵琶湖や湖東の三上山まで見えました。 やっぱ、あれですかね。ヒゴロノオコナイですかね。ふ。ふ。ふ。 東風が吹いていたから、天気予報通り低気圧が近づいてきているらしかったのですけれど。

分水嶺を歩くっていうのは、川の水が始まるところを見に行くのかと思ってまし160904_1405
た。
と言うと、
「じゃぁ、行きますか?そんなところ。」
と、川の水が始まるところへ何か所か連れていってくださいました。

土がなんだか湿っている浸みだしてるなあというのに始まり(2番目写真)、数センチ下で水がちょろちょろと流れ始め、そして小川になっていました(3番目写真)。

「道を歩いてばかりじゃ、飽きてくるでしょう?」
と、道なき急斜面に入ったり(両手使いです)、
「ここは昔の人達が村と村を行き来した道です。ぁ、行ってみます?」
と、入った道が、道ではなく渓流だったりeye(両手使いです)。渓流では折れた木160904_1331_2
や岩や草のなかを、転ばぬよう下るのがおもしろいnote。 小学生のころ、近くの造成中の土地で、崖登り遊びしたことを思い出しました。

ガイドの方は、コンパスと地図で確認しつつ、景色や道・方向があらかたわかっておられるよう。 いっしょに山で遊んでいる気分でした。 しかし、これは、ひとりではできない。 浮いた石や苔むした岩や折れた枝などに気をとられてるうちに、迷ってしまうこと確実。 

けど、

あーおもしろかったhappy01

2016年9月 3日 (土)

まぁ白髪みたいなもんです。

採用面接の帰りにコンタクトを買いに行きました。眼科検診もします。

最近、見えにくくなってきました、特に手元が。。。老眼が進んできてるんですよねぇ。。。。それに、湯船につかってるときに洗面器を見たら、洗面器がゆがんで見えるんです。上の辺と底の辺が平行じゃなくって、こう、右の方が分厚く見えるんです。乱視も進んでるんでしょうか?。。ぁ、でも、老眼の方が不便かなぁ、仕事も遅くなるし。

と言うと、いつもより詳しく調べてくださいました。

「う~~~ん。老眼より近視の方が今日は見えにくくなってますよ。矯正視力が1.0ありません。」

おや? なるほど、手元の細かい字はよく見える? これはどーしたこった? 

それよりも、「ゆがんで見える」ということを気にしてくださり、もしかしたら黄斑変性かもしれないと、写真を撮られました。なんやなんや、黄斑変性ってsign02 
写真結果、異常なし。
それから、
「この格子の線をじっと見つめてください。。どーです?ゆがんで見えてます?」
・・・・い・・・い・・・え。。。
大丈夫ですねぇ。なんででしょうねぇ。別の検査してみましょうか?」
ぁ、いえ。黄斑変性っちゅうもんじゃないということがわかっただけで安心です。様子を見てみるということで。 ぁ、そうそう、先日、結膜下出血で見てもらった病院で、そろそろ少し白内障が出てきてるということだったんですけど。。。。
「はいはい。すこし、ね。けどこれはみんな歳とると、そうなってくるんです。今このぐらいだったら、気にすることないですよ。 まー白髪みたいなもんです。

白内障って、白髪みたいなもんなんか。。。 
安心とともに、身体のあちこち老化してくるのを、これからすこしずつ受け入れていかんとあかんのやなぁと、思ったしだいです。

それにしても、
なんで洗面器がゆがんでみえるんやろう。

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