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2016年8月28日 (日)

離宮より望む

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近所にあるのに一度も行ったことのない所、修学院離宮へ行きました。 ネットで参観希望(日時指定)を出して、メール返信の許可証を持って行くと入れます。言い換えれば、許可証を持って行かないと入れません。あたりまえやねcoldsweats01。  だからなのかどうなのか、この辺りに参観できる名所(?)があるよオーラがありません。 周りはまったくもって、比叡すそ野にある住宅街。 こんな近くにこんなに広くて美しいところがあったのかぁって感じです。

1日に数回の参観があって、定員が決まっています(20名だったか?)。 自分のペースでは見て回れなくて、職員の方が2名ついて来られます。前の方は説明担当、後ろの方は追い立て担当。 下離宮・中離宮・上離宮に分かれていて、それぞれに出入りするたび開錠・施錠されます。 さすがは宮内庁。

この真夏枯れ枯れの季節にもかかわらず、うちhouseとはちがって、きれいに手入れがなされていました。さすがは宮内庁。

意外だったのは、これら3つの離宮の間は田畑になっており、それも地元の方々のものなんだそうです。収穫物も普通に食べたり売ったり。 その田畑にも自由には入れなかったのですけど、うちの周りの田畑と同じように農作業をされていました。 厳重警戒の離宮と地元農家の田畑が共存しているんですeye。興味津々!
「こういうのって、明治以降なんですか?」
と後ろの職員の方に尋ねたら
「ずっとです。」
「明治維新以降、ずっと、ですか?」
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「ずっとです。はい、進んでくださいよ~。みんなもう行かれましたよ~。」
てなぐあいだったので、いつからずっとなのか不明のままなんですけど
、でも面白いでしょ?

広大な敷地に、比叡の借景。 ちょっと位置が違うだけなのに、比叡もまたいつもと違って見えます。 

上離宮まで上ると、山からの風が吹き渡り、いい気持ち。 昔、ここに滞在した高貴な方々は、夏などは雨戸を四方取り除いて、部屋の中にフルに風を通して、景色を眺めたんだろうなぁ。 写真は、西山方面を撮ったものですが、方向を変えるとうちhouseのある方面や大山崎方面もぐるりと見渡せます。 天に近くなった気がしました。

mobaq【質問】この写真に写ってる山で、左のとんがった山。なんていう名の山か知りませんか? うちからも見えるんですが、いつも気になってます。知ってる方がおられたら、教えてください。

 moneybag交通費¥0( by 徒歩)、入場料¥0、飲食代¥0

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コメント

pegaさんへ_____。

ほんまの地元(昔から修学院)の方たちは、もしかしたら、この田畑のようになにかしら縁があるのかもしれないし、小学生も学校で勉強したりするのかもしれないですけどねー。

ほんに、別世界でした。一見の価値あり、です~happy01

私も入ったことないです^^;;;
無料なんですね(@_@;)
しかも、私、離宮というくらいだから、現役の皇室の方々が、泊まることもあるのかと思ってました。まったくなさそうですね^^;;;;

いつも、山を登っているとき、敷地の境界線の柵の外側を歩くこと、よくあるのです。こんなに広くて、こんなふうになっているのを初めて知りました\(^o^)/

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