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2016年8月26日 (金)

燃えてゆれてた

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カンナを見るとつい口ずさんでしまう歌は、ユーミンの「カンナ8号線」。

ひかれる思い出はここにはないんやけど、見つけた植物園でやはりついつい口ずさんでしまった。

♪カンナの花が 燃えてゆれてた 中央分離帯 ♪

って、中央分離帯もここにはないや~ん。 自分にツッコミながら、真夏の昼の植物園を歩きました。 

真夏の昼の植物園! あっついよーーーー。 それこそ、真夏の昼の砂浜にいるような茹でられぐあい。 脳みそが沸騰しそうでした。 季節がら、枯れ枯れ雑草地帯もあり。 うちの庭とおんなじや。 植物も手ぇかかるんやし。

それでもやっぱり木草の中に居ると楽しい。160822_1028_2

いい木を見つけた!

なんの木だろうねぇ。 何本かありました。

夜にね、「だるまさんがころんだ。」って遊んでたら急に夜が明けてね、後ろ向いてた太陽がこっち向いて、このまま動けなくなってしまった。そんな格好の木。 夜になって太陽がまた「だるまさんがころんだ。」と数えだすまでみんな動けない。そんなかんじ。 楽しくて、笑ってる木だ。

もうすぐポンと咲きそうなハスのつぼみにすいよせられて、ハスコーナーへ。 こ160822_1119
れ、ハスだよね。 ここのハスは背が高くて、ハスの林を歩いてる気がした。

___ ある日のことでございます。お釈迦さまは、極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました。

えーーーーーっと、、、そのあと、どう続くんだっけー。 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」。 先生にいただいたプリントを持ってくればよかった。 読みながらこのハス林を歩きたかったなぁ。 

 moneybag交通費¥0(byチャリ)、入館料¥200、飲食代¥0

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