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2016年7月10日 (日)

暮鳥ワールドから帰宅

昨日午後、朗読レッスンの発表公演『山村暮鳥WORLD』が終わりました。久しぶりの、人前での朗読でした。

観に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。 160709_1442


部屋の四面が客席で、出演者もお客様も一緒に座り、次々と出てくる暮鳥の話を聞き合うというカタチ。 

出演者は仕事も事状もそれぞれだから、本番前のリハ(午前)で初めて会った人もいれば、会ったことあってもその方の朗読する暮鳥の話をきくのは初めてというのもありで、当日が楽しみでもありました。

四面のどの方向にも声と話を伝えるということを意識し続けるというのは、私にとっては初めてのこと。 朗読そのものの緩急や間、声の高低や質・形はもちろん、動きや目線や自分の表情もつかって話(ワールド)を伝える一助とすること。 とてもむずかしく、試行錯誤 on 試行錯誤。 喉や体に覚えさせる前に本番となりました。 

意図せずブランクができたことは、離れた感覚・ちょっと違った感覚からレッスンをスタートできたということで、かえって良かったです。 久しぶりに稽古時間を持てることが嬉しくもありました。 技術的には、マイナスだったのかもしれませんが。

今この場に話者・聴き手として居場所があることを実感。 それはとても居心地のいい時間でした。

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コメント

ひろさんへ_____。

ありがとうございます。
ほんにとっても難しいです。
けども、立体パズルは何年ごしかで解けず、もっと難しい! happy02

お疲れ様でした。
四方に声だけでなく世界観を伝えるというのはとても難しいことでしょうね。
僕なんかにはどうやれば良いのか、想像すらつきません。
でも話者の方と聴き手の方が同じ目線で一体になれるというのは素晴らしいですねconfident

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