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2016年7月25日 (月)

夏ごもり②~まつり縫いまつり

最近、「~してばっかり」とか「~がいっぱい」ということを「○○まつり」って言う(聞く)ことがありますよね。 そーゆー言い方で言うなら、ここひと月ほどの私は「まつり縫いまつり」。

梅雨が明ける前にやっつけてしまう予定だったんですけどね。久しぶりに針を持ったら、まあ目ぇが、思いのほか年とってましてね。 びっくりですわ、はぁ。

私は近視乱視老眼、つまりキンランロウであります。 けども、普通の生活やPC作業や庶務事務の仕事は、遠近両用のコンタクト。仕事するときも、車を運転するときも、これであんまり不都合はございません。便利です。 暗いところでは、コンタクトした目ぇに老眼鏡を使います。 ま、これでよし、です。 よし、だったんです。

ところがっ、

なんということでしょう。 細かいもんがこれでは見えないんです。もー困りますよ。例えば、虫。 野菜を洗うとき、野菜についてた ち~~~~ぃさな幼虫がボールの中に沈んでいても、見えない。ご飯の上にかかっているのがふりかけなのか、飛んでる小さな虫なのか、区別がつかない。 うちの庭には土を多く残しているから、サッシ窓をぴったり閉めていても1~2ミリぐらいの色の薄いアリが入ってくるのですけれども、このアリたちが畳を這っていても見えない。

まして針に糸を通すだなんて! むりむりむり。 ということで、縫うときはまずコンタクトをはずすことになります。 するとですね、今度は、遠くも中ぐらいのところも見えなくなり、針や糸がどこにあるのか心もとなく、つかめない。 で、近視だけ用の眼鏡をかけて、針と糸と針通しグッズを手に取り、それぞれの場所を決めて覚えておき、いったん置きます。で、眼鏡をはずして(これも場所を覚えておく)、針と糸と針通しを、ぼんやり視界のなかで手に取り直して、目に近づけてそろりと糸を通し、玉結びをつくります。 縫うときも、目を近づけて、ひと針ひと針縫います。眼鏡かけたりはずしたり。気づけば眼鏡をやや下にずらして、眼鏡の上から目を出してるおばーちゃんになってます。 よく見るあの絵はこーゆーことだったのだね。 しかしはあ、なんて疲れること!

めっちゃ時間かかりました。 が、時間あるのが今の生活のいいところnote

梅雨が明けても、陽ざしカンカンの昼間は外に出られないから、やっぱり家の中で針仕事。 なぜやめないのかというと、要るものを買わずにすむからmoneybagです。 それから、ずーーっと、家にいる時が来たら是非やってみたいと長年思っておったからです。 160718_1709

こたつの天板と本体の間に入れるシート。冬は布団が間に入るけれど、布団を使わない季節はすべるでしょ?

家で着るあっぱっぱ(ホームワンピース)がボロボロになって数少なくなってきたから、Tシャツ生地でできたジャンスカ(チュニック)の襟ぐりと袖ぐりに布をあてて。

息子が保育園の時、母の日のプレゼントにくれた染めたガーゼハンカチを二枚合わせてビールグラスの下に。 コースターがヘロヘロになってたもんで。息子が保育園の時にこれを作ったらきっと喜んだんだろうなぁと思いながら。 

ほとんどを まつり縫いで仕上げました。 題して、「夏のまつり縫いまつり」だ~~。 

今月、京都は祇園祭一色で、街中へは出たくないのもありまして、ちょうどよかった。 ちなみに私は人混みがヤです。針に糸通すより疲れます。 おまけに交通渋滞・交通制限・バス停によってはバスが来ない日時があったり(山鉾巡行時)。なんで、ちょうどよかった。

あとまだ少し必要なものが残っております。 ゆっくり作って買わずにやりくりしますです。 これは仕事と子育て(思い出になった楽しいことも含めて)・実家家族の緊急時などの時は、できなかったこと。 時間の流れを味わい、これはこれで満足してますconfident

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