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2016年6月28日 (火)

茅 輪

‘火迺要慎’のお札を貼り替えたので、古い方を近くの三宅八幡へ納めに行きました。 小さな神社です。子どもの神様がおられます。梅雨の晴れ間で、風きってチャリこいで。 あ~、雨もいいけど、やっぱり、晴れると気持ちいいわ~。 

鳥居をくぐると、大きな輪っかeye。 茅輪(ちのわ)というのだそう。 これ、くぐったらええんやろか。

説明が、筆で書かれてありました。なになに・・・・・

ーーー‘茅輪’をくぐるときは、次の言葉を唱えながらくぐります。
「みな月のなごしの払いする人の千年の命のぶといふなり」

ぉ、おぼえられへん! 説明を‘読んで’からくぐることにしよう。
「みな月のなごしの払いする人の千年の命のぶといふなり」 と、小さくつぶやいて、まずはお参り。息子が心も体も元気で生きていけますように。それから160627_1123、私も。。 10円のお賽銭、安すぎるやろか。 

で、古いお札を、納所へ。 ここで、5円。 
よろしゅうたのみます。

おりしも、近くの幼稚園(保育園?)の子達何十人かが来ていました。

先生    「ここを通る時は、みなづきのなごしのはらいするひとのせんねんのいのちのぶというなり、って言いいます。」

子ども達 「・・・・・・・・・。」

わからんわなあ。小学生でも、???やろなぁ。せんせーなに言うたはんにゃろ、ってかんじやろなぁ。 全然ちがうとこ見てる子もい160627__4るもんなぁ。 あ、石灯籠さわったらアブナイで! 中のハトに興味あるのはわかるけど。

先生    「わかったぁ~?」

子ども達 「・・・・・・・・・・・。」

先生    「わかりましたか?」

子ども達 「はーい。」

わか・・・・・っとらんやろなぁhappy01。 

帰りもチャリで爽快。 できそこないの入道雲。 気の早いセミの声。 川の音。
   もうじきだ 夏の来るのは もうじきだ

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