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2016年6月13日 (月)

田子の浦ゆ うちいでてみれば、

富士あたりの地図を見ていたら‘田子の浦’あることを発見!

flair。 田子の浦、って、あの、田子の浦か? 
高校の古典で習った
『田子の浦ゆ うち出出てみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』
の田子の浦かい? 百人一首にもあったあの田子の浦の現場かい? 田子の浦って静岡にあったんや。

調べてみたら、『田子の浦ゆ・・・・』は、奈良時代に山部赤人がつくり万葉集に載っているもので、百人一首にある
『田子の浦に うち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ』
というのは新しい平安時代に合うようリメイクされて新古今和歌集に載せられたものだそう。 

行ってみたくなりました。 富士山もだけど、田子の浦も。 偶然、ホテルでみたTV番組「県民ショー」で田子の浦のしらす丼が紹介されていました。 おっおいしそ~~~。 帰る前に、しらす丼を食べねばなるめぇ。 フロントの方に手伝っていただき、行き方を調査pencil。 なにせ午後一番の列車に乗らねば夕食時に家に着けません、鈍行旅行ですから。 160610_1015_2


JR駅前からシャトルバスに乗ること約30分。 

漁港食堂が開くまでまだ少し間があるから、海辺の公園へrun。 山辺赤人の歌碑がありました。 この日、いい天気で海の眺め、よし。 なのにふり向いた先にあるはずの富士山あたりだけ霧におおわれている。 まあなんという縁のなさでしょ。

せっかくだから、歌碑に記されている歌を、小さな声でたどたどしく詠み(読み、かな?)、青い水平線に背を向けて、、、、、さ、さ、次は早めの昼食、しらす丼note160610_1023

ハーフ丼というのがありました。 釜揚げしらすと生しらすが半々、おろし生姜にきざみネギ。しらすの味噌汁つきで650円。 ほんまに、美味しかったっす。 満足満腹。 

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160610_1133帰り、乗り継ぎ時間に駅ホームで食べたのっぽパンも美味しかった。1978年静岡で生まれ、愛らしいキリンのキャラクターとともに静岡で大ヒットした菓子パン、と書いてありました。

__ 田子の浦に うち出でてみれば しらす丼 富士の高嶺はやはり見えねど

昨日のTV番組でもまたまた田子の浦のしらす丼を紹介していました。
食べたもんね~~~happy01

 

 

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