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2016年3月

2016年3月29日 (火)

ジャパニースボブテイル

朗読の飛鳥井かゞり先生のブログを見て、私もねこ診断してみました。
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こんなはずじゃぁ。。。
.Photo
突破するような困難なんか要らないですじゃ。
できるだけ、平穏無事に。 
.
♪涙の数だけ強くなれるよ♪ という歌が流行ったとき、
強くならなくてもいいから、涙を流すようなことには出会いたくない
と、思った私。
.
まー、人生、いたしかたないですかねー。
やっぱり、もしも困難に出会ったならば、突破できるほうがいいですpaper。 

2016年3月25日 (金)

カウントハイ!

大量の書類が申請枚数どおりに届いているかを、一枚一枚手で繰って数え確認する、という仕事をしていました。 書類は何種類かあり、多いものは1月(先々月)に約10万枚を4人で確認しました。 

人間が手で数えるので、紙をめくったり数をかぞえたりするときに間違ってしまうことがあります。1枚でも申請件数と合わなければ、数え直しです。 この、10万枚のときには3度、数え直しました。 数が合えば、次。 さらに項目別にその約10万枚を分け(もちろん手で)、数える。 合計数が合うか、確かめる。 合えば、また別の項目別に分け、数える、合計数を確かめる。 ほへぇぇぇ~~~~。 

季節によって増減する書類なので、今月その書類は3千枚。 ほ。 けれど他の書類もあり、入力作業等もあるから、仕事量としては同じなんですけどね。 

はい。 稼ぐmoneybagということは、こういうことなんだとは、しっかり認識しております。 それと、家族に何かあったときすぐに休みをとりやすいというのは今の私にとって都合よい仕事です。 退勤したら、スカーーーっと仕事のことを忘れてしまえる仕事です。 

しかし、ただでさえじっと座り続けるのが苦手な私。 昼休みに散歩が必要なワケ、わかっていただけます? 

この作業で、私が苦手なものをじっとしてることの他にふたつ、発見しました。

ひとぉ~つ。 紙を一枚一枚めくること。 

慣れてないせいだとは思うのですけど、指がっ、細かくうまく動かず困りました。紙の種類もいろいろで、ハガキあり、しっかりした数えやすい紙あり、カーボンで複写した薄い紙あり。 両手ともひじから先がつりそうになって、軽い筋肉痛も。 指サックは必須アイテムです。年齢による乾燥指。 紙が一枚一枚すべることすべることsweat01。 それだからといって力を入れすぎると、こんどは数枚がいっしょにくっついてくるのです。 2~3枚をいっぺんにめくっても、気づけないことも最初はありました。 2~3枚くっついていても、曇った日や夕暮れ時は、はっきり見えないし目視確認が曖昧になるんですsweat02

ふたぁ~つ。 1・2・3・・・・と、数を数えること。 

百ずつ束にして輪ゴムで留めてはいくんですが、百へ到達するまでに、あれ?いま、いくつまで数えたんだっけーーーーsadってなことになって、また一から。 そこで、私は二十ずつ小分けに並べていくようにしたんですけどね。それだと私だけ場所とってしまう。 狭い場所で4人座ってるもんでして。。。 それから、途中で周りで話声が聞こえてくると、そっちに気をとられてしまい、またまたどこまで数えたのか???  周りの話をシャットアウトし、ただただカウントに集中すること。 これが、指より疲れたことです。 

それにひきかえ、ベテランの方はすごいっ! 少なくとも私の3倍ほどの速さで、時には雑談なぞしながら、時には周りを見ながら、しかも正確に数えておられるんですよね。 いっきに百まで数えてる様子。 何万枚の経験値を上げたらば、こんなすごい能力を得られるのか、と考えてたらまた間違うから、私はただ数える。 数える。 

そのうち、いいことを思いつきましたflair。 「いち・に・さん・し・・・・」じゃなく、「にぃ・しぃ・ろぉ・はぁ・じゅう、にぃ・しぃ・ろぉ・はぁ・にじゅう」と、2枚ずつ数えたら、ちょっとばかし「あれ?いくつまで数えたっけ?」が減る、ということを。 でも、周りでいろんな仕事をされているなかで正確さをめざすには、これだとまだ20ずつしか区切れませんでした。 相変わらず私は場所を広く使っていました。

で、最近なんですけど、またいいことを思いついたのですflair。 意味のある5文字の言葉を(頭の中で)5つ言いながら数えたら、50のまとまりになるやん、と。 たとえば
 「さぁ(これで2枚)・くぅ・らぁ・さぁ・くぅ、 はぁ・るぅ・がぁ・きぃ・たぁ、なぁ・ごぉ・りぃ・ゆぅ・きぃ、かぁ・えぇ・るぅ・なぁ・くぅ、なぁ・つぅ・はぁ・まぁ・だぁ___桜咲く、春が来た、なごり雪、カエル鳴く、夏はまだ」
これで、50です。 これでだいぶラクになりました。 がしかし、途中で話しかけられたとき、‘なごり雪’で終わるのは20だったか30だったか、はて? ということにもなり、また一からでした。

で、言葉の内容を改良し、最終的に採用された(?)言葉は
「春が来た、夏が来た、秋が来た、冬が来た、除夜の鐘」。 これだと途中で話しかけられてもカウント集中が途切れても、春夏秋冬という順序のおかげで、どこまで数えたかがわかりやすくなりました。 詩的でもなんでもなく、面白みのない言葉の羅列ですけどね。 ということで、私にとっては、数字よりも言葉のほうが脳が動きやすいということが判明いたしました。

そうやって数えているうちに、不思議なことが起こったんです。 数え始めは周りに散っていた気持ちや座り続ける窮屈さが、数えていくうちに消え、‘数える’ことだけに自分のカラダとアタマが集中し、流れるように動いている時間が続くようになります。 けっこう心地よいのです。 家族やなんやかんやの不安も忘れていられるのです。

これを私は‘カウント・ハイ’と呼んでおりますpaper。 ランニング・ハイとかクライミング・ハイとか、そういうのの数える版です。 

つ・ついにっ、この域に達しました。 まだまだベテランの方の速さ・正確さには到底およびませんけど。 やれやれ、これで任用期間あと2か月をやっていこうrock。 

と、思い始めたた先日、「来月から庶務の仕事をしてください。」とのこと。 4月からの採用バイトの関係なのだそう。 「一度も働いたことのないまっさらの人と仕事することになりますから、仕事が遅くても大目に見てあげてくださいね。」とのこと。 その相方は、なんと、我が子より年下です。 そんな若い人といっしょに仕事するなんて、初めての経験です。 まぁそれも新鮮だし、庶務はじっと座ってなくてもいいので私には向いてるだろうから、いいかぁ? 

がんばりましょかねぇcoldsweats01。   

2016年3月22日 (火)

『スクラップ・アンド・ビルド』

先日、実家の父から聞いた。 お腹を触ったら膨らんだ大動脈がわかる、と言う。かたくて、心臓がお腹にあるみたいにドックンドックンしているそうだ。 痛みは無く、ただ触ったらわかる、と。それよりもつらいのは肺気腫のほうで、2階へ上がるのも息が切れて苦しいから、神戸の震災以来2階で寝ていたけど、最近は下で寝ることにしているとのこと。 移動の必須アイテムは、杖。

息が苦しいのも、もしかしたら大動脈が膨らんできてることと関係あるのかもしれないな。 病院で、いろんな管につながれ身動きできないままの長生きはしたくないと以前から知らされていたから、手術入院しないで天命にまかせて家で暮らしたほうがいろんなことまだまだできるで、と私から助言したのは1年半前。 はたして、それでよかったんだろうか? あのとき、手術していたら、父は今頃もっと楽に生活できて、颯爽と歩いていたのかもしれないなという思いがよぎるこの頃。160207_

『スクラップ・アンド・ビルド』を読んだ(「文芸春秋」で)。 健斗の祖父は「もうじいちゃんは死んだらよか」を繰り返す。 健斗はそんな祖父に、足し算の介護をしようとする、祖父の願いをかなえるため。 

本文の中から、

_____ 人間、骨折して身体を動かさなくなると、身体もアタマモあっという間にダメになる。筋肉も内臓も脳も神経も、すべて連動してるんだよ。過剰な足し算の介護で動きを奪って、全部いっぺんに弱らせることだ。使わない機能は衰えるから。

_____ 苦しみに耐え抜いた先にも死しか待っていない人たちの切なる願いを健康な者たちは理解しようとせず、苦しくてもそれでも生き続ける方がいいなどと、人生の先輩に対し紋切り型のセリフを言うしか能がない。・・・ 苦しんでいる老人に対し、”もっと生きて苦しめ”とうながすような体制派の言葉とは今まで以上に徹底的に闘おう

けれど、自宅の寝室で苦しんでる祖父を発見したとき、健斗は祖父を車に乗せて救急病院へ急ぐ。 別の場面(浴室でおぼれかけた後)で、祖父も「たすかった。死ぬところだった。」と言う。

私の両親は「死にたい」とは言わないし、頻繁に私が実家へ帰ったり世話やいた
りすると不機嫌になる。 彼らなりに、いろんなことを考え、娘にも心配かけず、明るく過ごそうと相談しているらしい。 1年半前の私の助言と父の決定は、よかったのか、わからない。 もしもの、最期かもしれないと思ったとき、私はどうするのか、わからない。 私は父にも母にも長く生きていてほしいけど、やはり生きながら長く病院で苦しい思いをしてほしくもない。 

避けていたことを、いろいろと考えさせられた話でした。 考えても、どうにもしようがないことなんでしょうけど、ね。 やっぱり‘そのとき’が来るのはこわいです。

             *『スクラップ・アンド・ビルド』 by 羽田 圭介

2016年3月19日 (土)

天高く舞うべし

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ケータイmobilephoneでトンビ撮るのに、成功sign01 昼の鴨川。

スズメ・ハト・ユリカモメ・セグロセキレイなどなど、ケータイではなかなか飛ぶ鳥151125__4
の姿は撮れません。 撮れるのは、川や地にじ・・・・っとしてるサギぐらい。 スマホならもうすこし撮りやすいのかもしれませんが、お、来たーーとシャッターをきったらばもうケータイ画面からすりぬけているのです。 鳥はすばしこい。いや、私がどんくさい?

いつもは空高くを舞い飛んでるトンビです。 それがこの日は、ハトやカモメに、パンくずかなんかでしょうか、エサをやってる人の周りをトンビも低空飛行。 あわよくば、おこぼれを、って? しかし着地はしません。 無言で、ハトやスズメやカモメが群れてるあたりを遠巻きに、低く。

自分で食べるもんは自分でゲットするぜ。人のおこぼれにゃぁ、目をむけん。
っちゅう、気概はどうしたいsign02  トンビは高~い空で、大きく輪をかくのがお似合いですぜ。

あの時、まかれたエサはパンくずじゃなく、もっと美味しそうなもんだったんでしょうか? まかれたエサを見に行ったらよかった。。。

さあ午後の仕事だと、ケータイをリュックにしまったら、どこからかウグイスが遠慮がちに
  ォーーーーー、、、、、、、ォケ、ォケ、ォケキョン
と鳴いていました。  

2016年3月13日 (日)

満員バス

この頃はバスの運転士さんがとても丁寧に対応してくださる。停止・発進するたびに「バスがとまります。ご注意ください」「バスが動きます。ご注意ください」、降車する時、ひとりずつに「ありがとうございました」と言うてくださる。

 

運転士さんは、やることがいっぱいでタイヘンだ。 運転中は、もちろんバスの前方・左右・後方への安全確認。 車内アナウンスも停留所が近づくたびにながさなきゃならない。 停車時はドアの開け閉めをしつつ、停留所で待ってた人が全員乗れたか、とか乗車した人が自分の車内場所を見つけて止まったかなども確認。 運賃がちゃんと支払われたかの確認。 支払いも、現金(おつりなし)・回数券・カードと多様。 同時にひとりで何種類ものことをこなし、何人もの命を守らなきゃいけない。 そんななかでの、丁寧対応には、クレームがきたときのためでもあるのだろうけれど、やはり頭が下がる。 

しかしまあいろんな運転士さんがおられ、先月だったか今月だったか、仕事帰りの満員バスで、真逆の場面に遭遇。 

ある日。 誰かが降車のボタンを押し、ピンポ~ンと鳴った。バスのアナウンスが言っている。
「次、とまります。 扉が開くまで、そのまま、お待ちください。」 
これはたぶん、車内での転倒事故を防ぐためのアナウンス。

ピンポ~ンを押した人は、アナウンスの指示通り、待っていた、一番後ろの座席に座って。 停留所でバス停車。 扉が開く音。 おばあさんと小さな女の子が座席を立ち、満員のなかを運転手のいる降車ドアへと進む。 

と、そのときバスが発進。 (・_・)エッ....?  降りようとする二人はまだバスの真ん中までも進んでいない。 おばあさんが大声で「ちょっと! 降りますよ!ピンポンしたでしょ?!まだ出ないで! 降ります!」。運転手がマイクでなんか言っている「:@*+☆・・・・・」がぼそぼそ言っているからなにを言ってるんだかまるで聞こえない。 (・_・)エッ....?  「ちょっと! 降りますよ!ピンポンしたでしょ?!まだ出ないで! 降ります!」と、何回もおばあさん。 バスはさらに進んでいる。 

前までたどり着いた様子のおばあさん。「今、おろしてください! さっきから降りるって言うてるでしょ?」 マイクからの運転士の声「:@*+☆・・・・・」。 なんて言ってる? 車内はし~~~んとして他にだれもしゃべらない。 おばあさん「言うてましたよ。降ります、って。」 そうか、運転士は「降りるなら、降りると言って」と話してるらしい。 私ゃ、さっきからおばあさんの声は聞こえるが、運転士の声は聞こえなかったが。。。。 せめてマイクでハッキリと「降りる方おられませんか?」と言えばいいのに(最近はふつうそう確認する運転士が多い)。 「おろしてくださいよ! 小さい女の子がいるんです。さっきの停留所まで歩いてもどれ、って言うんですか?」 すると今度はマイクから聞こえた運転士の言葉。「次で降りてください。」

これ、どう思います? アナウンス通り扉が開くまで座って待ってたのに。もしかしたら、おばあさんは女の子に「あぶないから止まるまで座ってなあかんよ」と声かけて教えていたのかもしれない。 なのに、乗客に大きな声を出させたうえに「降りると言って」と発進してしまうとはannoy。 

と、母に言うと、母が「誰かがいっしょに、降りる人いますーって言うたげたらよかったのに。」
はい。 し~~んとした乗客集団のなかにうもれて、私も様子見のだんまりをきめこんでしまっていた。 母の言葉に、反省。 

そのお二人は結局、次の停留所で降りなければならなかった。 

また別のある日。 満員バス。 雨。

ピンポ~ン。「次、とまります。 扉が開くまで、そのまま、お待ちください。」 停車。 後ろから人が動く気配。 運転士の声、マイクから。
「後ろの扉を開けますので、そちらから降りて、お手数ですが前の扉まで来ていただいて運賃をお支払いください。」
そうだ、こういう方法もあるのだ。 その後、いくつかの停留所で、乗客は後ろの乗車口から降りたが、本降りの雨のなか、みな前の扉まで行って運賃を支払っていた。

そんなこんなの、いろいろ感じながらのバス帰り。 

2016年3月 6日 (日)

ヘロヘロ帰宅後に和え物を作る方法

先の年末に、切り干し大根とひじきを多めにネット購入しました。切り干し大根は500g、ひじき(乾燥)は130g。 スーパーで買ったらすぐになくなっちゃって、一袋は安いけどけっこう不経済moneybagということに気づいたもんで。

このふたつを使った和え物に最近ハマッてます。 サラダ?かもしれない。 平日のヘロヘロな帰宅後にも、なんとかできます。160206_


じゃぁ、レシピをば。

まず、ヘロヘロに帰ってきて、手洗いうがいを済ませ風呂をスイッチオンします。 ぉ、これは、レシピには関係ないですね。 ま、ま、一連の動きなんでcoldsweats01

力をふりしぼって(?)人参とタマネギを細切りにします。 タマネギは塩でもんでおきます。ひじきを水でもどしてるあいだに風呂に入ります。 

湯船につかるまで座ってはいけません。ヘロヘロなもんで、座ったら立てなくなりますから。 空腹で入浴にたえられそうにない時は、野菜を切りながら、なんか口に入れますpaper。 おーーっとこれもレシピには無関係でした。 この後も出てきますが、切り捨てて必要な箇所だけお読みください。 なんせ一連の動きなもんで。 平日は調理だけのために時間を使う、ってことがないもんでして。。。 m( _  _ )m

さて、風呂からあがったら、顔に化粧水だけつけ、お湯をわかすべく鍋を火にかけます。 ここで、冷蔵庫を開け、ビール(大概は発泡酒だけど)をひとくち! う~ん。 この一瞬が、一日のうちで至極のひとときshine。 ビールを飲みながら戻したひじきをかるく洗い、顔の手入れの続きをし、メインの魚なぞ焼きはじめます。 

お湯がわいたら、風呂前に切っておいた人参とひじきを入れて軽く茹でます。 私は人参も歯ごたえを残しておきたいので、この時は沸騰してから入れます。 ザルに切り干し大根を入れておき、茹でたひじきと人参を上からザザーーーっと入れます。その下には、昼の弁当箱を開けて置いておきこのお湯がかかるようにします。 これで、ひじき・人参の湯きり&切り干し大根の戻し&弁当箱の予洗ができます。 

で、茹でた時の鍋に、ひじき・人参・切り干し大根をもいちど入れて油と酢と混ぜます。

①茹でたひじき・人参 + もどった切り干し大根 (油・酢) + ③塩もみしたタマネギ + ④カイワレ大根など生野菜 + ⑤他お好みの動物性のもの 

をざっくりと混ぜて、できあがりでやんす。 

⑤には、素干しの小エビとかシーチキンとか細切りにした竹輪とかささみとか。 胡麻やコーンを入れたら美味しいです。 柚子の皮・汁も。 写真の中で黄色いものは、粗みじんにした柚子の皮です。

まー、その日の気分と体力で、残ってるものを混ぜてみてます。 これも実験みたいなもんでして。。happy01

超薄味。 甘味は切り干し大根、塩味はタマネギの塩もみです。 大概の人は物足りなく感じるのではないかと。 なので、醤油などお好みで。 ③にタマネギといっしょにピーマンも塩もみして入れてみたら、これも美味しかった。  

大量に作っておき2~3日食べます。 ネット購入したひじきと切り干し大根は、もうじきなくなりそうです。 もっと大量に買っておけばよかったかなぁ。

2016年3月 1日 (火)

なごり雪?

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なんか明るいなと思い窓を開けたらまさかの雪景色! 電柱の片側面に雪。 風吹いてたんかな? 

 

最近しみじみ思います。 こんなふうに、私の居るここには今、雨風しのぐ屋根があり壁があり、暖かい布団の中で両足伸ばして眠れる。 電灯もすぐつくし、暖かいお湯も出る。 お腹もすいていない。 朝目覚めるまで外の積雪に気づかない。 なんと幸せなことか。

1斤100円の食パンで5日間の朝食をまかなっていたって、ひと月10万円以下の生活を目指して節約してたって、何年も同じ服着てたって、うん、やはりこれは幸せだ。

昼休みの鴨川で、よく見かける方達がいる。 自転車の荷台にバッグ。四角くキッチリ詰めてありそうな感じ。 キャリーバッグにも、きっちり荷が詰められたバッグ二つほど。そして、リュック。 若者らしき人の時もあるし、おっちゃんふうの人もいる。 あの方達、夜はどこで過ごしてるんだろう。 昨夜の雪夜はどうされたろう。 ご本人たちは「好きでやっているのだ。これでいいのだー。」と思うだろうか。 いや。そうじゃないだろ。

昨日の帰り道、比叡ケーブルの軌道灯がならんで点いてるのを発見し、あーもう春に向けて運転を始めているのかなぁ、と思った矢先のこの雪!  さっき帰宅したならば、室温4℃。 起床時の室温は5℃だったのになぜ? 私が室温を1℃あげてたってことなのかい?

なごり雪っていうけれど、わたしはもうええわぁ、冬。 なごりおしくは、ありまへん。

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