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2015年11月17日 (火)

返 却

その後、弟から「話したいことがある」と連絡あり。 それなら私も話をしておこうと、両親立ち合いのもと話し合いの場をもちました。 

予想通り弟からは「すべて返してほしい」でした。弟は、今後の失業(雇用)保険申請(今からできるのか?)や後遺障害のアフターケア請求(労災)のことなど、結構くわしくしっかりと話したし、確定申告も自分でするとのこと。 医療控除の資料もPCで作成してきていました。

「そんなに(精神的に)しんどいなら親に任せて」という、先だっての父の言葉にもう甘えてしまおうという気も。 ただ、私から見たら父・母・弟が3人とも同じような感じ(時折すこしチンプンカンプンな受け答え等)だし、3人同じならといっそのこと本人に返すことにしました。 もーいいや!えいって、心が踏ん切りつけた(逃げた、と言うべきかも)。 

前もって誓約書を作って持参。 誓約書は公正証書ではないけど、抑止力にはなるだろうと思ったんです。 ひとつひとつの項目を私が読みあげて弟に確認。 ICレコーダーをON。 

ひとつ項目を読み上げるたびに、自分が誤解されていると思うのかどうなのか、やはりヘンな弟の反応にいちいちちょっと不安。 

たとえば、

「以下のことを厳守します。一. どんなに親しい人が困っていても、保証人にはなりません。」と私が読み上げると、
「そんなこと今までしたことない。周りの○○さんも△△さんも**さんも@@くんもみんな‘保証人にはなったらあかん’って言うたはる!」
「・ ・ ・ そしたら、これはこれで、‘今後もしない’ということでええんやな。」
「はい。」

こんなふうにして、全9項目を確認後、サインの横に実印と拇印を押してもらい、返却。

運転免許証は、昨今の、脳の病気等による交通事故が多発し話題になっていることもあり、私が預かることに。 弟の説明した‘後遺障害のアフターケア’というのは、「病院から、てんかん薬を一生服用するようにと言われている。」ということなのでした。 

弟は「顔写真つきの身分証明書が要る。」と抵抗(?)しましたが、「運転免許持ってない人達も健康保険証で事足りてる。顔写真つきなら障害者手帳がある。期限がきたら更新すればよい。」ということと、「万が一 事故を起こしたとき、責任を問われるのは、事故する可能性があると知ってて免許証を返した姉である」ということを時間かけて説明し、なんとか納得してもらいました。 

そんなこんなで、

弟からの「お金 振り込んでください。」「全部 返してください。」からは、離れられることになったのですが、すっきりしません。 この話し合い後も数時間、心臓の動悸が治まらず、困りました。 不安・ふあん・フアン・・・・・でおます。  まぁ、自分で決めたことだから、しょうがないですね。 またなにかあったら話、読んでくださいませ。

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コメント

ヒロさんへ_____。

いつもいつもありがとうございます。 m(_ _)m
実印はすでに通帳等といっしょに返してしまいましたcoldsweats01
「運転経歴証明書」というものは知りませんでしたflair。 弟からまた言うてきたら、知らせようと思います。
もちろん返納は、念のため 一緒に行こうと思います。

風さんはこれまでご自身の生活をたくさん犠牲にして頑張ってこられました。
怪我をされた弟さんももちろんお辛いでしょうが、それと同じぐらい、いやそれ以上に風さんも辛い思いをされてきたことと思います。
とても無責任な言い方になるかもしれませんが、そろそろご風さん自身のことを第一に考えても良いと思います。
いや、ぜひそうしてもらいたいです。
風さん一人で全てを背負ってたんじゃ、風さんの方が潰れてしまいかねません。
今後は少し離れたところからいざというときだけ見守ると言うことで良いのではないでしょうか。

いつも他人事で無責任なようなコメント、本当に申し訳ありません。

念のため実印も風さんが預かっておかれてはどうなんでしょう・・・。
免許証はこの先もずっと持っておかれるのだとは思いますが、もし返納する場合は免許証と同等の「運転経歴証明書」というものをを作ってもらえるはずです。
有効期限は無期限のはずで、免許証と同等の本人確認証明書として使用できます。
僕も来年もう一度更新して次の更新時には返納しようと思っているので、その時はそれを発行してもらおうと思っています。

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