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2015年9月 6日 (日)

ごめんね~と目をつぶる。

我が家は比叡山の麓でありまして、自然の隣に住んでる感あり、結構気に入ってます。 雨がそぼ降る今なぞ、聞こえるのは雨の音。雨弱まると、雀の声。と、家横にある用水路の水流。 

しかぁ~し。

自然が多いということは、生き物も多いということでして、庭に大葉の種まきゃ虫に食われ、雨戸を開ければヤモリが頭にポタッ。 ぎゃぁぁぁぁーーーー、ということになるのであります。

あれは夏真っ盛りのある日。 事件は、二階北側の物置スペースで勃発いたしました。

雨が降ってきましてね。 まったくもって今年は雨の日が多い。 ぶつぶつ。('ω')。。。 150830_2

で、北側物置スペースの風通し窓を閉めたのです。 ルーラー、って言うんですかね、ぐるぐると回すと、ブラインドみたいに数枚に分かれてるガラス角度が縦向きに変わっていって閉まるタイプの小さな窓です。 急にドォォーーーっと降ってきたから、私もあわててルーラーをグィィーーーンと回しました。 物置とはいえ、雨が入ってきたら困ります。 き・・・・・・っちり、閉めましたscissors

数日後。

風を通すべくまた二階北側の小窓ルーラーを逆に回そうとして・・・・・・、て・・・・・・、私はタイヘンなことに気がつきました! 横長の、小さな窓ガラスと窓ガラスの間に片足を挟まれたカエルがぶら下がっておったのですっsweat01。 推察いたしますに、、、、雨降る前から、カエルは一枚の横長小ガラスの上にたたずんでおったのでしょう。 そこで私が窓のルーラーを急激に回したために咄嗟に逃げられず、片足を窓と窓に挟まれてしまったーーーっ。 

あ”----どーしよーどーしよー。カエルが窓にはさまれて死んでいる。 取り除く? ひょえ~~~ん、私が?鳥かなんかが見つけてついばんでいってくれないもんかしらん。 くれないよなぁ。 死んだカエルなんて、食べないよなぁ。 

それから数週間。

なんども雨が降り、真夏の太陽がキンキンに降りそそぎ、風が吹き。。。  二階に上がるたび、横目でチラッと見るのですが、死んだカエルはそこに‛居る’のです。 大雨でも落ちず(雨が降ってももうルーラーは回せないbearing)、乾いた風にも落ちず。 あ”----どーしよーどーしよー。

しょうがない。 取り除くことに決めました。 一大決心!

用意するもの。 割りばし。 消毒スプレー。 ティッシュ。 古新聞紙。 ウェットティッシュ。 スーパーのビニール袋。  埃だらけの網戸をこじ開け、割り箸でそぉぉぉぉ~っと横目でつついてみました。 コッチコチのカッラカラでした。 息を止めて、割り箸の位置を薄目で定め、目をつぶって、心の中でごめんね~~と念じながら、窓の外にはじきました。 はぁぁぁぁ。

こんな事件が年に数回sweat02。 買い物にも不便だけど、 まあでも、車の音や夜の喧騒なぞで騒がしいより、 やっぱり私はこっちがいいかなあ。

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