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2015年9月

2015年9月26日 (土)

NaHCO3 シャンプー

最近、NaHCO3にハマってます。

NaHCO3って、なーーんだ?

なーんでしょ?

それは、、、happy01、、、炭酸水素ナトリウムでありんす。

で、

炭酸水素ナトリウムって、なーんだ?

なーんでしょ?

それは、、、happy01、、、重曹でありんす。

便利ですぅ、重曹。

まず今、シャンプーとして使っています。 

私、にゅるにゅるするのが苦手でしてね。 いわゆるリンスインシャンプーやボディシャンプーは、すすいでもすすいでもにゅるにゅるしておりますな。 巷ではそれを’うるおい’ですとか’しっとり感’と言うのでしょうが、私ゃダメです。 洗ったからにはシャキッキュッとしてほしい。 スーパー銭湯などで(ここ数年行ってませんが)ボディシャンプーやリンスインシャンプーしかなかった日には、、にゅるにゅるを取り除くために、いつまでもいつまでもすすぎ続けている私です。

その点、重曹はちがいます。 重曹を溶かした湯で洗髪しますと、シャキッキュッとなります。 泡立ちもなく、おまけに食酢で中和しても濡れてるうちは指も通らないぐらいのからまりようですが、それを帳消しにしていいぐらいの気持ち良さ。 ざっくりとタオルドライしたときのアタマの軽さといったらnote。   けれど重ねて言うときます。 乾かさないうちは絡まってます。 ムリにとかそうとすると、抜けまする。  洗い上がり感の好みなので、オススメするというわけではないんですけど。。。 半乾きのときに、私は、椿油を少しつけております。

重曹でシャンプーしておりますと、何日かしたら、洗面器もきれいになってましたnote、キュッキュッと。 

知り合いの方に、家族で最後に風呂に入ることにして、重曹を湯船に入れ、ぽっしゃーんと自分がつかり温まるついでにその中でアタマもカラダも湯船の中で洗ってしまう、という方がおられました。 浴槽もキュッキュッときれいになるし、一石四鳥や~んshine、と思ったものでした。

食用の重曹だと、山菜を下茹でするときにも使えるし、私は蒸しパン作る時にもちょっと入れます。 

便利ですぅ、重曹happy01

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2015年9月19日 (土)

トチの実スポット

参加できましたー、トチの実収穫ボランティア。150919_2

行ってみれば、私より人生先輩の方あり、我が子と同じぐらいの若者あり、週末だけ村人の方あり、移住した若者あり、村の方あり、役所の方あり。 

天気も上々。 空は青くて山は木陰。おいしい秋の風に、木の葉や梢がうたっていました。

「雨の後だからヒルが多そうです。肌の露出はできるだけ避け、服と服の間も開けないほうがいいですよ。 履物もあるなら長靴のほうが、いいです。」

という農業振興センターの方の言葉に、長袖シャツを着てキャップをかぶり、タオルを首に巻き軍手をはめ、、、、、さて、長靴はどうしよう。 車に積んではきたんだけど。 かなりの急斜面でおまけに濡れているとなれば、私の登り力では運動靴の方がいいのでは、、、、、、と思い、悩んだ末、運動靴に。 で、ヒルよけスプレーなるものを思いっきり服の上からふりかけて、いざ。

道案内の村の方について30分ほどトチの木のある場所まで登りました。 この方、80歳代だそうです。 す・すごいっ! 思わず、杖ついてそろそろ歩いている父と比べてしまいました。 
「あんなスーパーじいちゃんになりたい。」
と、近くで歩いていた青年が言いました。 私は、どんなばあちゃんになりたいんだろう。

脚力のある方は、沢のほうへ下って川まで落ちた実を拾う。そうでない方は、さらPhoto
にゆっくり登りながら拾う。 という選択。 私は、無難に、‛そうでない方’コースにしました。

まぁほんまに急斜面でした。 上の方は手もつかって登りました。 しかし目はeyeトチの実をさがします。 鹿が食べ忘れたのも見つける。 分厚い殻から飛び出たトチの実は、光ってます。 まるでお宝shine。 そのうち、たくさんかたまって落ちている箇所のあることに、みんなで気づきました。 木の枝からトチの実が落ちて、山の斜面をコロコロ転がって、止まるところ。何かに引っかかって止まるんです。 名付けて‛トチの実スポット’。 夢中で拾いました。 面白いです。 

沢の方は、もう拾いきれないまま時間ぎれとなったよう。 また参加することがあったら沢コースのほうヘ行きたいなぁ。150912__3

全員が拾ったのを合わせると、全部で61kgだったのだそう。

麓へもどってみたならば、膝から下が泥だらけ。 ヒルにはやられなかったけれど、長靴のほうがいい、というのに遅ればせながらナットクいたしました。

いい休日でした。 自分が楽しいと思えることをしないと笑えへんのやなぁと実感です。 こういうボランティア募集の取り組みは、村おこしのひとつでもあるとのこと。今日のことを思い出しながら、今晩は(明晩だったっけ?)TV「ナポレオンの村」を見ることにしよう。

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2015年9月16日 (水)

冷や汗 寝汗

や~な夢を見ました、明け方に。

試験を受けてました。 理科です。

電気の回路が示されていて、次のページは住宅図。 一戸建て住宅地、電柱、ソーラーパネル、巨大蓄電池、工場、商店 etc.etc.   

mobaq「この回路図は、次の住宅図のなかのどの部分か?」という問題です。 

sweat01、わからんsweat02。 専門ではない。 勉強したことない。 苦手分野だ。 第一、この歳になってもう試験なぞ受けたくない! そもそもなぜわたしはいま試験会場なぞにいるのかsign02

と、心の中で大抵抗しておりますと、昔々の教え子がおとなになって、アタマかかえる私の横に立って、にこやかに言うのであります。

「センセ、これは*+‘@:*+したらいいんですよ。」 と。

しかし、肝心の‛*+‘@:*+したら’が、聞き取れない。 おい今なんて言ったんだぁ?

なんだか、この試験をクリアしないととんでもないことになる気がして、私は焦って試験場の時計を見上げたーーー! (@Д@;   

というところで、

ベタですが、

ケータイアラームが鳴りました。 
notesトゥートゥー トゥマイシェリー マ シェリーnotes 
トゥートゥー トゥマイシェリー マ シェリーnotes

汗、びっしりsweat01。  心臓、ドックドク heart03 heart03 heart03

だけど、

起きてみますれば、なぜあの問題が解けなかったぐらいで汗びっしり心臓ドクドクとなったのか、まったくもってわかりませぬ。 

はてcoldsweats01

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2015年9月13日 (日)

カフェ 猪鹿村 

来週はトチの実拾いボランティアに参加する予定paper。 市民新聞で見つけました。 獣害や住民の高齢化のため、なのだそう。 

届いた案内を読んでみたら、「重労働な活動です。」とか「山の急斜面での作業なので滑落による大事故の危険性があります。」とか「足腰や体力に自信のない方の参加は控えていただきますよう」とか「スタッフが客観的に体力や足腰の強さを判断し、」とか「指示に従わないときは、全員が作業を中断し下山します」とか、これでもかぁーーってほどに書いてありました。

そこで、HPを見てみたら、「学生ボランティア募集!」ってsweat02

もしかしたら、私が応募したとき、私の年齢を知った事務所は、ザワッとなったのではないか? 市民新聞には年齢制限を記載しなかったけれど、まさかこんな歳のおばちゃんが参加したいと名乗りを上げるなんて、予想しなかったのではないか? 私は‛住民の高齢化のため’の’高齢’ワク内に入っているのか? かえって足手まといになるぞ、という話も出たのではないか? それで、こんなにたくさんの注意点を案内書に書いたのではないのか?

なんだか、応募したのがワルイ気がしてきました。 なんやねんこれ、私の体力はまだまだや!などと言い切る自信はない。 我が身の実力低下がいろんな意味において実感される今日この頃。。。 

とりあえず、下見に行ってきました。 現地まで何分ぐらいかかるのかとか、現地の様子とか。150912__3

息子が小さかったころ家族でよく行ったキャンプ場を3つ越えてすぐのところで、停車。 釣り具を持ったおっちゃんが歩いておられたので、車を降りて、訪ねてみました。

自然環境活用センター、って、どこらへんにあるかご存知ですか?

「あ~、漁協のことかな? それやったら、あの白い建物。」

数メートル先のその建物は、どうやら自然活用センターと漁業協同組合とがいっしょになってるらしい。おまけに、’道の駅’と書かれた木の板と、道沿いに‛cafe 猪鹿村’の看板。 150912_


おまけに、

だれもいない。

「今日はだぁれもいいひんでぇ。」

そうか。 今日は休日。役所は休みだ。 だから私もここにいる。 そしてついでにカフェ猪鹿村も休み、と。

山あいの渓流沿い。 田んぼの横。

こちらはい~い空気でね。  ぽつんと建ってる家で洗濯物を干す人。 100メートルほど先の畑の人と会釈。 心地よい距離感。 体中の細胞が、のびをした気がしました。 どうしても止まら150912__5
なかった動悸がいつの間にかおさまっていて、たくさん息が吸えました。

帰りの山道。目の前を黒いヘビが横断していたので、停車。 後ろからも前からも車は来ないから、ゆっくりヘビの横断を待つ。 こんな時間が心地よいです。

まあ、来週、来てみて、「あなたはダメです。作業から外れてください。」と言われてもいいか。と、思えました。 (でもやっぱり拾いたいけど、トチの実smile。) 来週も、雨、降りませんように。

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2015年9月10日 (木)

あいうぉなごぅ、キト。

出町柳駅前の信号待ちで、声かけられました。 女性です。 30才前、ぐらいやろかぁ。 

「すみませ~ん。」って、私の傘をのぞき込むようにして。 
ぁ。地図持ってる。 観光客やな。道を聞かれるんやな。どこ行かはんにゃろか。大原かな御所かな下賀茂神社かな。

すると、彼女の口から出た言葉は
「あいうぉなごぅ、キト。」

へ?

愛を? おなご(女)? キトさん? キトさん、って誰? わたし、キトさんとちゃうし。

にっこり笑って、彼女は、も一度言いました。
「I  want  to  go KITO.」

お。英語やったんや。 最初の「すみませ~ん。」が、あまりにもきれいだったので、てっきり国内からの旅行客やと思てました。 で、急にどきどきしてきました。

goと言うたはんにゃし、キト、っていうのは場所の名前なんやろな。

キト? と聞き返してみました。

「Yes,  KITO.  Station.」

あーーー、キョート? ドゥ ユー ゴー トゥ ザ キョート ステーション?

「はい。 *@☆:*◎・・・・・bus  station! Number 17」

そーかflair。 17番のバスに乗って京都駅まで行きたい、っちゅうことなんやな。 なんて私の想像力は、スバラシイのだーshine。 けど、バスは私、あんまり乗らへんしなぁ。 私もわからん。

アイ ドン ノー、  と言いました。 なんかこれは冷たい答え方やわなぁ。 んん・・・‛私も普段あんまりバスには乗らへんのです’というのを英語で言いたいんやけど、出てこうへん。

すると、彼女は叡電・出町柳駅を指さして、
「*@☆:*◎・・・・・bus  station?」

ちゃうちゃう。 「NO。 ザットステーション ゴー トゥ ザ ノース!」 って、なに言うてるんや私は。 駅が北へ移動するかいな、なあ。 ここから出る電車は、北の方へ向かいます、とi言いたかってん、ほんまはな。

出町柳あたりのバス停は、見渡すだけでも何か所も見えておりまして、私もどこが京都駅行17番の乗り場かわからへんかったけど、とりあえず、私も、道向いのバス停あたりを指さして、
「オーバーゼァ。 バスステーション。.」
と言うた。 言うたんやけど、、、

彼女はわからなかったらしい。不思議そうに首をかしげている。

あーもーこれは一緒に探したほうが速い!
「レッツゴー トゥ ザ バスステーション ウィズ ミー。 」

けどもや。 17番のバスの停留所が、さっき指さしたバス停やとはかぎらへんしなぁ。 と、自分でも不安に思いながら、とにかく彼女を連れて指さしたバス停へ~。 するとっ、なんと、17の数字がっ。 よっしゃ。 ふふ。これは、日頃の行い、っちゅうことやわなぁ。ふ。ふ。ふ。

彼女は嬉しそうに Thank You と笑顔でした。 よかったよかった。 

けどなぁ。 やっぱり道案内するぐらいの英語はしゃべれるようになりたいわ。

かくして、家に帰るべく乗った叡電の車中で隣り合わせたカップルの会話は、日本語ではありませんでした。 多いわ~、観光客。 と、雨。 皆さんのところ、大丈夫でしたか?

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2015年9月 8日 (火)

声は球体

休暇を取りました。午前は、薬をもらいに医者へ。午後は、声を出しに朗読教室へ。 今の私にとって、声出しはメンタルケアですcoldsweats01。 なので今日はヘルスケアの日、かな。 

 

「声は、球体です。」
と、かゞり先生。 
声は、高い低いや大きさだけじゃなくて、明るい&暗い、強い&弱い、きつい&柔らかなどあって、それらを合わせると球のようになっている。 声は、好き嫌い・色などのイメージをふくらませることによって、その球の中から出てくるのだそうです。 でしたよね、たしかsweat01。 自分の思い描いたイメージを、声で表現する、ってことかしら、言葉だけじゃなく。 

 

「これは素敵な机です。」と、嫌いな机を嫌そうな声で紹介する、なんていうのをしました。

 

音楽に合わせて文を読むと、声や速さ・間が変わる、というのもしました。

 

なかなか思い通りにいかなくて、そしてとても面白かった。 

 

いっぱい声出して、すっきりしましたhappy01150908_163101

 

.

 

ところで、P-actへ上がる階段の踊り場にあるこれ。
なんなんでしょう?
ずーーーーっと気になってる、ってことを思い出しました。

 

なんなんでしょう?
まさか、大型灰皿、じゃないよなぁ。
なにかの劇で使われた道具かしらん。

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2015年9月 6日 (日)

ごめんね~と目をつぶる。

我が家は比叡山の麓でありまして、自然の隣に住んでる感あり、結構気に入ってます。 雨がそぼ降る今なぞ、聞こえるのは雨の音。雨弱まると、雀の声。と、家横にある用水路の水流。 

しかぁ~し。

自然が多いということは、生き物も多いということでして、庭に大葉の種まきゃ虫に食われ、雨戸を開ければヤモリが頭にポタッ。 ぎゃぁぁぁぁーーーー、ということになるのであります。

あれは夏真っ盛りのある日。 事件は、二階北側の物置スペースで勃発いたしました。

雨が降ってきましてね。 まったくもって今年は雨の日が多い。 ぶつぶつ。('ω')。。。 150830_2

で、北側物置スペースの風通し窓を閉めたのです。 ルーラー、って言うんですかね、ぐるぐると回すと、ブラインドみたいに数枚に分かれてるガラス角度が縦向きに変わっていって閉まるタイプの小さな窓です。 急にドォォーーーっと降ってきたから、私もあわててルーラーをグィィーーーンと回しました。 物置とはいえ、雨が入ってきたら困ります。 き・・・・・・っちり、閉めましたscissors

数日後。

風を通すべくまた二階北側の小窓ルーラーを逆に回そうとして・・・・・・、て・・・・・・、私はタイヘンなことに気がつきました! 横長の、小さな窓ガラスと窓ガラスの間に片足を挟まれたカエルがぶら下がっておったのですっsweat01。 推察いたしますに、、、、雨降る前から、カエルは一枚の横長小ガラスの上にたたずんでおったのでしょう。 そこで私が窓のルーラーを急激に回したために咄嗟に逃げられず、片足を窓と窓に挟まれてしまったーーーっ。 

あ”----どーしよーどーしよー。カエルが窓にはさまれて死んでいる。 取り除く? ひょえ~~~ん、私が?鳥かなんかが見つけてついばんでいってくれないもんかしらん。 くれないよなぁ。 死んだカエルなんて、食べないよなぁ。 

それから数週間。

なんども雨が降り、真夏の太陽がキンキンに降りそそぎ、風が吹き。。。  二階に上がるたび、横目でチラッと見るのですが、死んだカエルはそこに‛居る’のです。 大雨でも落ちず(雨が降ってももうルーラーは回せないbearing)、乾いた風にも落ちず。 あ”----どーしよーどーしよー。

しょうがない。 取り除くことに決めました。 一大決心!

用意するもの。 割りばし。 消毒スプレー。 ティッシュ。 古新聞紙。 ウェットティッシュ。 スーパーのビニール袋。  埃だらけの網戸をこじ開け、割り箸でそぉぉぉぉ~っと横目でつついてみました。 コッチコチのカッラカラでした。 息を止めて、割り箸の位置を薄目で定め、目をつぶって、心の中でごめんね~~と念じながら、窓の外にはじきました。 はぁぁぁぁ。

こんな事件が年に数回sweat02。 買い物にも不便だけど、 まあでも、車の音や夜の喧騒なぞで騒がしいより、 やっぱり私はこっちがいいかなあ。

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