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2015年1月

2015年1月25日 (日)

空を見る。

なんだか、バタバタバタバタ。

土日祝も、バタバタバタバタ。

昼休みも、バタバタバタバタ。

あ~~~、しんどいなーーー。

なーんにもしないで家に居るスケジュール真っ白の日が欲しいなーーー。

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ぁ。  蝋梅のかおり。

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空を見る。Photo_2

ええ天気や。 

ぉ。 気球か?!

と思ったら、

空からエンジンの音がした。

ボディにはなんて書いてあるんやろう。

あの、宣伝の字が見えなくなった目。 なさけなくもある。

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父の血管、直径がじわじわと確実に拡大中。

弟は高次脳機能障害を残し、けれど「もう治ったーー!」と信じ喜んで、もうじき退院。 
ひとり暮らし再開。 会社は解雇または退職の予定。 

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ふあん・不安・ふあん・不安。。。。。

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だいじょうぶ大丈夫だいじょうぶ大丈夫、と、もいちど空を見る。

あーあ。 どこかへ行っちゃった、気球もどき。

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2015年1月12日 (月)

雪 冬

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例年だと正月までに南天の実がなくなるのに、この冬は残りましたhappy01。 

を食べる鳥が、今年は少ないのかな? 

おかげで、うちの玄関に色をそえることができました。

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今日は朝からまた雪snow。 よう降ります。

 

遅ればせながら、正月の雪写真です。

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朝。

窓開けてこんな景色を目にすると、なんだかゲレンデに泊まってるみたいで、ちょっとうれしいski

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次の日には、つらら。.

最近、つららにはめったにお目にかかれません。.

暖冬化ですね、やっぱり。

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ご近所の雪だるま。

いつもふたり、います。

鼻は、ニンジン製でした。

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いつまでも消えずに残っていたのは、

畑。

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風をねむらせ

風の屋根に雪ふりつむconfident

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雪の夜はしずかです。

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2015年1月11日 (日)

ちいさな連帯感

秋には奇妙な待機期間があんなに続いていたのに、年が明けた途端、弟がらみの所用が押し寄せてきました。 退院しなければならない2月中旬。 それまでにやるべきコトがいっぱい! データ仕事の昼休みは、今の私にとって、弟仕事の時間ですweep

 

先の夏に弟が緊急搬送された救急病院へ診断書を申し込みに行き、また別日に受け取りに。 

電話。 会社とのやりとり(解雇か自己都合退職かとか、労災のこととか)やそのための労働基準局・ハローワークへの問い合わせ。 現在リハビリ入院している病院との連絡。医師と、看護師や療法士と、相談員と。これは同じ病院内だけど、担当がちがうから別々に℡mobilephone。 両親への連絡、具合うかがい。 これからまた私たち家族より多くの時間を共有するだろう友人達への連絡、お願い。 こういう電話連絡は昼休みだけでは時間が足りないので、帰宅後も。 そんなとき、おなかはペコペコ、頭はクラクラ、体はへロヘロbearing

 

あーーはやく離れたい!放したい!
と言うてても前には進めないからしょうがない。

 

ある昼休み。
診断書をもらいに駆け足で救急病院へ行った時のことrun

 

引換証と、弟の診察券を手に受付前で並んでおりました。ふたつある受付窓口。 その時、右側窓口の担当者は電話中。左窓口には先客(?)の対応を。 どちらかが済めば、次、私の番です。 左右窓口前の真ん中あたりに並びます。 なーんや、思いのほか早く終わりそう。 そしたらそのあと休憩時間を確保できそう。 自販機の紙コップコーヒーぐらい飲めるかな♪

ところが、

右はいつまでも電話中。 左はいつまでも対応中。 こらーー、どっちでもええから早う終わらんかいっ。 私の休憩時間riceballがーーーーっsweat01。 

気づけば、私の後ろにひとり並んでおられました。 
おっちゃんです、こわもての。 いつから私の後ろに並んだのかは不明ですが、顔を見ると、しかめっ面。 こわもての、しかめっつら。 彼もきっと「こらー、どっちでもええから、早う終わらんかいっ。」とジリジリしてるにちがいない。 だって眉間にシワ。口角は、まるで唇の端っぽにおもりぶらさげてるみたいに、地面にひっぱられてる。 おっちゃん、こわいっす
。 しかしかく言う私も、きっとしかめっつら。

とその時、私達ふたりの列を無視してご婦人が右側窓口の前につっ立った。 電話が終わるのを待っておられる様子。 

あのぉ~~、ここに並んでるんですけど。。。。。

「あ。いいのいいの。私は診断書をもらいに来ただけだからpaper。」

私だって診断書をもらいに来ただけなんだけど、、、それを言えずにひきさがってしまった。 だって昼休みだしthink。 このご婦人と言い争うなんて、よけいなエネルギーつかいたくないしthink

そしたら後ろのおっちゃん、低い声で、しかし小さくつぶやいたね。
「みんな並んでるんや。」

こころひそかに、しかし深くうなづく私。

まったく気づかず右前につっ立ってるご婦人。

私達ふたりのイライラ度は上昇中。 
そのあたりで、奥にいた別の職員が状況を察し、私に向かって「次の方、どうぞ。」と声をかけてくださった。

しんだんしょ、おねがいします。
と、言った時の小気味良さといったらsign01smile

すぐに診断書を渡してもらい、後ろのおっちゃんに「お先ですぅ。」と言うと、おっちゃんのしかめっ面がとたんにくずれ「おつかれさん。」と笑顔で返してくださった。

そのおっちゃんにはもう二度と会いますまいが、そのやさし~い笑顔に、疲れも心もほぐれていきましたhappy01

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2015年1月 1日 (木)

よかったよかった ❄

明けたのに年度末の話から。 来年の話じゃなくて昨年の話、鬼も笑いますまい。 (#^.^#)/

年度末になるといつも迷うことがあります。 それは、
車のタイヤをスタッドレスにするか、ノーマルのまま冬を越すか。
この冬は、
なにかあったときに荷物を積み込んでさっと動けるようにとスタッドレス交換することに。

オートバックスで申し込む時、なんの思考のつながりかふと思いついたことがありました。ふ・・・・・っと思いついただけなんですけどね。それを受付の店員さんに言うてしまったんです。

あの~~、スタッドレスをうちから持って来たんですけど、、、、もしも、持って来たタイヤが古すぎて、こんなんやったら役に立たないということでしたら、、、、新しいものに。。。。

って。 パァーーーっと明るくなる店員さんの顔。 

しもたーーー。 言わんといたらよかった。 店員さんはぜ・・・・・ったい「新しいタイヤに交換した方がいいですよ。」って、にっこり言うにきまってる。

はたして、店員さんは「新しいタイヤに交換した方がいいですよ。」って、にっこり。

はい。 交換しましたpaper。  年末に予想外の出費です。 
まーいいか。 安全安心への投資だ。 もしも、タイヤがスタッドレスの役目を果たさなかったために事故ったら、そのために費やす費用・時間・心配・家族にかかる負担などなど、タイヘンなことになるもの。 これ以上、わたしゃ、背負うものは要りません。

そして、20151

話は今年、今日になります。

午後から降り出した雪があれよあれよと積もりました。 最初のうちは「わーい雪だ♪」と椿の葉が受けとめた雪を写真にとったりしておりました。 

がしかし、ほんまにあれよあれよと積もりました。 

息子が地下鉄に乗ってバイトに行くと言うんですが、息子の靴はランニングシューズのみ。 あかんやん。 地下鉄の駅まで徒歩20分。 荷物も多い。 駅まで車で送っていきましたcar

車に乗ろうとしたらすでにもう相当積もってまして、車の雪をどけなければドアを開けられないワイパー動かないサイドミラーについた雪が凍って取れない。 重い雪にぬれながら慣れないプチ雪おろしすること数分。 フロントガラスの雪を竹箒ではらって、いや、ぐいっとどけたあと、後ろのガラスの雪をどけたらまたフロントに雪が2~3センチかぶってる、てな具合で、は~格闘しましたよ。 

道路に出たらタイヤが雪にもぐるきしむ。 ブレーキテストを家の前の坂でしてから、いざ地下鉄の駅へー。

夕方だというのに夜のような暗さ。 もうね、空気中にある‘降って来る雪’の密度が濃いのなんの。 ライトつけても前の景色が密度の濃い雪に阻まれて真っ白で見えない。 景色が真っ白なんじゃなくて、目の前の空気が、真っ白なんです。 ライト消したら、当然ですが暗くて見えない。 遠くまで明るく、とライトを上向けたら、降る雪にライトの光が反射してまぶしくてよけいに真っ白の世界。。。 人も自転車も道の端を避けて通ってるから、急にすべってこけたら、、、と、ヒヤヒヤもんです。 ゆっくり。 慎重に。

でもね、雪にタイヤがすべって進まなかったりハンドル効かなかったりということはありませんでした。 

年末にスタッドレスに交換しておいてよかったよかった。
新しいタイヤに買い換えて、よかったよかった。

無事、息子を駅まで送り届けて帰宅したとき、測ってみました。 30センチのモノサシが、積もった雪にスイ―ーっと垂直に入り、20センチのところでとまりました。 あれからもどんどん降り続けているので、今はもっと積ってることでしょ。 もう、積雪の深さを測りに外に出る気はありませぬ。 

京都では、ほんまにめずらしいことです。

 

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