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2014年10月

2014年10月27日 (月)

不愉快 docomo

弟は、両親のケータイ代もいっしょに支払っておりました。 コンビニ払いなので、払い忘れるとケータイが通じなくなります。 父の病状が緊急事態になった時など、困ります。 延滞金も発生するし。 弟が負傷した後、すきま時間に私がコンビニ払いしておったのですが、そこはそれ、忙しいのと忘れる(なんせヒトのケータイなもんで)のとで、ちょいとばかし手間&不便でした。

 

んで、

私の口座から3人分のケータイ代を引落とされるように変更しよう、ぁ、ついでに弟のケータイは今めったに使わないから最低ラインの料金プランに変更しよう、とドコモショップへ行ってまいりました。

まず、なぜ弟本人のケータイ代支払い変更を私(姉)が手続きするかの説明を。 病院からいただいた書類を持参して説明。 すると、窓口の若い店員が、

「失礼ですが、なにかあなた(つまり私・姉)ご自身を証明できるなにかをお持ちですか?」

はいはい。そーくると思って免許証を持ってきてますよ。

「弟さんを証明するものは?」

はい。免許証。(まかり間違って車を運転したら危険なので私があずかってます。)

「名字も住所も違うのですね。。。。。。 ご本人様の委任状がないと手続きできません。」
と、ドコモ専用の委任状をテーブルの上へ。

委任状かぁ。説明して、本人が納得できるかなぁ。 ちゃんと書けるかなぁ。でもま、一度、病院へ行って弟に書いてもらえるよう、説明してみます。委任状があれば変更できるんですね。

「はい。 あ、でも、ちょっと待ってください。」と、他の店員に尋ねに行く。 私ゃ数分じっと待つ。

「あなたとこのご契約者様ご本人が、実の姉弟であるという証明も、要ります。」

と言うと?

「ご契約者様ご本人の戸籍謄本をとれば、あなたの名前も載っていますよ。」

ちょっとムっとしたけど、ぐっと抑えて、 じゃあ、それも、とってきます。と、帰宅。

まずは、病院へ電話して、弟のリハビリしてない時間を尋ねる。理由を話すと、担当の作業療法士の方が、休み時間なのに、いっしょに見守ってくださるという。 ありがたいことです。 いつもそばにいてくださる療法士の方だったら、弟が理解しやすい話し方でサポートして下さるだろう。 万が一、彼がパニックになったとしても、対応して下さるだろう。 ほっ。 ドコモの対応が、こころなしか冷たく(疑われているように)感じていたので、ほっ。 

病院で、療法士の方が立会いの下(?)、弟に委任状を書いてもらい、それから弟居住の区役所へ。 車で約40分也。 

到着。 その区役所と父の病院が隣り合わせなもんで、思わず間違って父の病院Pへ入ってしまいそうになりました。いかんいかん。 

役所で弟の戸籍謄本をとると、私の名前が出ていない。 そりゃそうだ。 私は、結婚・離婚して籍がまた別になったから。 役所の方に教えてもらって、父の戸籍謄本+私の戸籍謄本の2つをとって、同じ両親から弟と私がまれたのだということがわかるようにしました。 私、役所に勤めてたのになぁ。 そーゆーことをまるっきり思いつきません。 (;´д`)トホホ…

とにもかくにも、

委任状と戸籍証明2つをたずさえて、ドコモショップへ、いざ。 すでにこのとき日が暮れかけておりまして、なんだか悔しいから元のドコモショップへもどりました。 

さ、必要書類もってきましたよ。 はい、これが2人の免許証。 これが、弟の現在の状態を示すもの。 最近の請求明細書。 それで、委任状。 これは病院の療法士の方に立ち合っていただきました。 これが、私と本人が実の姉弟であるという証明ですっ。

朝とは違う窓口店員は、他の店員からヒソヒソと説明を聞き(なんでヒソヒソ店員どうしではなしてるんやeyebomb)、そして、淡々と事務的に処理。確認。 

で、

「ちょっとお待ちいただけますか?」と、どこやらへ電話し、なにやら確認しているもよう。 
長い電話が終わり、私に言った言葉が、

「委任状もありますが、さらに、ご本人と電話で確認させていただきたいのですが、、、、、」

ハァーーーーーーー?!annoy
(と、これは私の心の中での叫び。ここから後が、私の口から出てきた言葉。)

あのね! 朝来たときは委任状を、ということだったんですよ! よくわからない頭で、病院の方に立ち会ってもらって一生懸命本人が書いたんです。なんでしたら、病院に確認してもらってもいいし、筆跡鑑定でもなんでもしてください! それに、本人に電話で話したり理解したりする力があるんだったら、なにもこんなややこしいことしませんよ! 南の方の役所まで車で往復して戸籍謄本をふたつもとってきたんですよ!

私の声がショップにひびきました。

「はいはいはいはい。 じゃーいいです。」

ムッカ―――annoyannoy。じゃーいいですと言うなら、なんでそんなこと言うんですかっsign01

「はいはいはいはい。 では、お姉さまの口座から引き落とす手続きをします。」と、なにごともなかったかのように、事務を淡々と。。。。。

やっとこさ、料金プラン変更と口座振替への変更を終え、私が「ありがとうございました。でも、不愉快でした。」と言うと、その担当窓口店員は小さい声で「ありがとうございました。」
何人かいた他の店員は、だれもなにも言いません。 

支払い料金が減ったとはいえ、大きな声でクレームつけたとはいえ、
これはないやろsign03

これから、なにか、弟のかわりに手続きするたびに、こういう思いをするんやろか? なにやら闘ってるような気がしてきます。 どこふく風、と達観するには、まだまだ道は遠いです。 修行しなきゃ。。。

201410_2

 

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庭には、もうすぐ真っ赤な南天の実。
正月までもつといいけど。
いえいえ。
鳥にやりましょ。
鳥の命をつなぎましょ。

 

2014年10月25日 (土)

音の言葉が流れてく。

あれはたしかまだ夏だった。。。 なんとか受け入れ病院が見つかって、転院そうそう再脱走した弟でした。   

そして一時(いっとき)は
「ここは新しい職場なんだ。自分は病院のスタッフなんだrock
と信じて疑わなかったらしく、先日 弟の病院へ行ったらば
「コールが鳴っても、その病室に行きません」
とかなんとかいう張り紙pencilが、弟のベッドの横にありました。 
┐(´д`)┌ヤレヤレ

まぁ今は、なんとかリハビリ生活に慣れてきたもよう。

脳内出血した血のカタマリは体内に吸収されたので、いわゆるカサブタ(?)はないらしいのですけど、そこに空間ができて、もう元の大きさの‘脳みそ’ではない。 と、私は認識しております。 

しかし、

彼は、それをまだ認識できない。  病院によると、言語をつかさどる部分が損傷しておるのだそう。 特に、聞き言葉。 なんとか理解はできても、それが、記憶としてとどまらないらしい。 音の言葉・聞き言葉は、彼の頭の中を流れていくのみ~。 

記憶してないことは、なかった(体験してない)こと。 なので、書き言葉で残す。 読むたびに彼は承知するのです。

見舞いに来る人に、自分の知らない・記憶にない・ありえない時間進行(世界)を告げられるのって、どういう気分だろう。 なんだか自分は今、病院のスタッフであるらしい。がんばろう。ここでの仕事しよう。しかしなぜここから自由に出られない? という時に、
「君は仕事中に転落事故に遭ったのだよ。 九死に一生を得て、今、入院中なのだよ。やりかけの仕事ももう終了したのだよ。 」
と言われたら。。。  それも、来る人来る人がおなじようにそう言うのだとしたら。。。本人にとったら、「世にも不思議な物語」 とほぼ同じ世界なのでしょう。

リハビリと時間のおかげで、今は、自分の現状を少しずつ‘わかって’きているもよう。

しか~し、

現在自分は回復に向かっており、リハビリが終了して、脱臼した鎖骨を手術で治したら、またもとの会社で仕事できるのだという希望に、明るい顔です。 
大真面目です。

その明るい顔に、
「記憶できないアタマになっているのだよ。もう完全には元にはもどらないのだよ。もう元の仕事をするのはムリなのだよ。」
と、いつ、どのタイミングで言えばいいのかなぁ。 またパニクるだろうなぁ。 

来週、病院と相談の機会を設けてもらっています。20141025_2

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ここ数カ月見向きもしなった庭を、一日一度は見てやることにしました。


数年前、ご近所の方にいただいたホトトギスが咲いていました。

2014年10月24日 (金)

どこふく風。

201410_2


その後いろいろありまして、

まだまだころころころげております。

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ブログ名を変更しました。

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精一杯ふんばっても一生懸命こころつくしても、

ころげる。

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なら、

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心持ちを変え、脱力。  

できることをムリなくやって一日ずつ生きる、

ことができたらいいな。

風。

どこまで行くんでしょ?

それは、吹いて来る風しだい。

ぁ。

私が、風でした。  (^-^;

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