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2014年8月23日 (土)

95才 、午後の立ち読み。

息子が富山土産を買ってきてくれました。 青春十八切符で、学生最後の夏を楽しんできた模様。 今までは自分で旅を楽しむだけだった我が子も、今回は紙袋いっぱいの旅土産。 後輩に、じいちゃんに、ばあちゃんに、お父さんに、私に、、、、。

Photo


私には、この、黒部の名水くず餅‘氷筍’。 黒部の氷筍水使用、と書いてある。氷筍水って、なんなんだ? まーンなことはどーでもよろしい、おいしかったからnote

じいちゃんばあちゃん(元夫側の両親)にも買ってきたから持って行きたい、と言うので、近くまで息子を車で送っていきました。 私は、むこうの両親には、会えません。 息子がじいちゃんばあちゃんに土産を渡して戻って来るまで、車の中で待機です。

ところが、

なっかなか戻ってこない我が息子。

おそいっ。 (`ε´)

ジリジリ。。。。。 ジリジリ。。。。。

私が駐車して待っていたcarのは、車が離合できない細道・坂道。 

おそいっ。

ジリジリ。。。。annoy。 ジリジリ。。。。annoy

.

じいちゃんな、今日の3時頃に本屋に行ってさっき(8時頃)帰って来はったらしい。 本屋でいろんな本を立ち読みして、暑くて疲れてきたら近くのスーパーマーケットに行って涼んで、また本屋で立ち読みして、、、、、気がついたら夜になってたんやって。 なかなかお腹がすかへんから、時間がたつのを忘れてたんやってー。

という話を、やっと戻って来た息子がしてくれました。

.

元夫の両親は、95歳&91歳eyesign01。 

85歳&83歳のうちの親より元気です。 うちの両親は、けっこう老化が進んでおります、特にこの1~2か月。 先日の墓参りも、これが最後の墓参りかもしれないという思いもあったようでした。

実年齢は10歳も違うのに、この違いはなんなんやろう。 4人が生きてきた人生のなかで、何が違ったんやろう。。。 って、帰りの車の中で息子に聞くともなく聞きましたところ、息子の返答は、

「そら、毎日歩いてるからやろ?」

たしかに。

むこうの家は、山の斜面にありまして、ゴミを出すにも買物行くにも150段ぐらいの階段を下りなければならず、ということはまた約150段上らなければならず(宅急便のお兄さんも、たぶんこの階段を駆け上っておられるんだと思います)、車もバイクも使わないし、めったにタクシーにも乗らない。 
この毎日の積み重ね、というわけですな。

他には? なんなんやろうなぁ。 生きる姿勢とか、ものの受け止め(受け流し)方とか、いろいろあるんやろうなあ。

.

なんなんやと思います?

 

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コメント

もりりんさんへ_____。

痛みもゆがみもなく身体が動かせるということは、心が自由になるということ。

ほんまに、そうやねぇ。 
あしこし。 それから、歯、かな。

私も、意識して不便さを体感してみることにしようrock

どんな老い方をしたいとか、どんな逝き方をしたいとか、自分の親を見送らんうちからあれこれ考えてしまう今日この頃。そういう年頃になったんかなぁ…。それでもこればっかりは、いくら自分でイメージしてても、そのとおりにはなりませんからねぇ。
足腰の丈夫さが老いを左右するというのは、確かかも知れません。足腰が丈夫やということは、自分が自由に動けるということ。痛みもゆがみもなく身体が動かせるということは、心が自由になるということやと思うからです。
職場ではあえて重い荷物を持つように心掛け、外出先では、できるだけ階段を利用し、電車に乗ったら座席に座らず…。ちょっとした負荷をかけたり、不便さを体感することで、老化のスピードは遅くなるのでは、と思うのですが、果たしてどうなのでしょう?
息子さん、学生生活最後ですか。家族のためのお土産…。きっと「この人には何あげよ?」っていろいろ考えながら買うてきはったんやね。そら、うれしいこと。うちの息子も最後の学生生活。今年になってから、帰りが遅い私のために、おかず作ったり、洗濯しといてくれたりするようになりました。男の子て長い時間かけて成長するんやなぁ、と思てます。

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