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2013年5月14日 (火)

『言葉で治療する』

あらゆる場面において、人と人のいいコミュニケーションをとるためにはいろんなものが関係している。 そのために言葉はとても大事なもの。 というスタンスで、治療について書かれていたように思います。Photo

鎌田實さんの『言葉で治療する』。

人間は心と体のつながりのなかで、癒されていくのではないか。心と体をつなげているのものは言葉ではないだろうか。と。

ナラティブセラピー≫ とか ≪ムントセラピー≫という新しい言葉が私の中に入ってきました。 

ナラティブセラピー≫とは、 自らのことを物語ることによって、自らを癒す治療法。 自らのことを書いたり話したりすることによって意識化され、しゃべることによって新しい気付きを得る。書きながら自己イメージをとらえ直したり、生活の意味をえてくれのだとか。どんなにつらい話をしていても、わずかにでもニコッとできたりすると、心の中で、しかたがないか、とか、なるようになるしかならないなんて思いながら、自分の心が自分の心を支えだすのだそうです。 セルフヒーリング? 

言葉は、自分の心を支えているのですね。 

φ(・ω・ )メモメモ

ふむ。  

もしかして、こうやってブログ書いてるのもそーゆー効果があったりするのかもしれないですねぇ。できれば、聞いてくれる人や読んでくれる人があったほうがいいそうです。  いつも‘風のうわさ’をのぞいていただいて、ありがとうです。

ムントセラピー≫とは、医療では、生きる力を与えるような病気の説明のことを言うのだそうです。言葉による治療です。 それを広げて、他の場面でも、言葉かけ。 他者への想像力をはたらかせて、自分だったら、どういう言葉をかけられたらうれしいか。 

これ、ムズカシイです、私。 でも、常に視野をひろく持って、私の心を伝える言葉をかけられるよう&書けるようになりたいなぁと、これを読んでて思いました。 

言葉は、人間と人間の関係も支えてくれるのですね。

φ(・ω・ )メモメモ

あとね。 こんなことも書いてありました。

コミュニケーションにとって必要なのは、相手にきちんと聞こえること。相手に聞こえるようにきちんとした声の量で話しながら、ほどほどの音量で、できれば、相手が心地よく感じるような声の高さにコントロールできるといい。声の色だって、声の持っている空気だって、いいコミュニケーションに関係しているのだ。目つきや顔つきだって、コミュニケーションに関係している、と。

これ、朗読にも要ることですflair。 もっか修行中です。 むずかしいです。なかなかうまくいきません。 気長に修行いたす所存です。

私の心にキタ文。

____ 聞いてくれる人がいるだけで救われる。ちょっとした思いやりの言葉があれば、その言葉にしがみつくことができる。

さて。

次はなに読もうbook

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コメント

おひるねおかんさんへ_____。

そうですかぁ。おひるねおかんさんは、大声タイプですかぁhappy01。セラピー現場じゃなく日常ならば、大声は個性ですよねぇ。私が思うに、あっけらかんとサバサバしたイメージです~。

ふむ
なるほど。。。。

一生懸命話してると
だんだん 大声になってくるんだよね。。。
あかんあかん。。。
と思うんだけどなぁ。。。

空気かぁ。。。。

pegaさんへ_____。

寄り添ってもらえる言葉。
ありがたいですねぇconfident
むずかしいけれど、私も心がけようと最近思い始めました。

子どもが小さいとき、忙しかったり、悩んだりで、しんどかったとき、「○○したら」というアドバイスより、「それ、私もしんどかったあ」と言ってもらえるほうが救われました。腹が立っているときも同じ。そんな言葉かけを、子どもにも仕事先の患者さんにも、したいなあと常々思っています。

ヒロさんへ_____。

私もセラピスト?
考えたこともありませんでした。
そんな朗読ができたらいいなぁ。
すこしずつ、進みますrock

風さんも朗読を通じて多くの人や子どもたちに希望や力を与えるセラピストですね~happy01

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