2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 京の紅葉、今かしら。 | トップページ | ドクターXにしてください。 »

2012年11月17日 (土)

「エンゼルと ぐれーてる」

20121117pact P-actステージへ、二人芝居「エンゼルと ぐれーてる」を観に行ってきました。 飛鳥井かゞり先生と千種みねこさんがおばあちゃんとなり、懐かしい(?)昔話をしてくれました。 いつもの朗読教室と同じ場所なのに、全くちがう空間・時間に居るよう。

あぁそうやそうや。 カエルと王女の話、あったよなぁ。 赤ずきんちゃんのオオカミ扮するおばあちゃんの手がナマ白くて、その白さが怖かったなぁ。 ヘンデルとグレーテル、あれも好きだった。 イバラ姫って、どんな話だったっけー。‘白鳥の王子’とはまた違うんだろうか。 親指姫とアリスは、なぜか大学生になるまで知らんかったんやったなぁ。 一寸法師が岩倉川から鴨川へ出て、御所まで鬼退治に行った話なぞつくって、学芸会でやったことあったなぁ。

など、懐かしい思いがぐるぐるぐるsign05sign05sign05

芝居はコミカルで、たくさん笑いました。 先生がボケ役なのかな? 比叡平に住む魔女が「うちのレタス、取ったはりましたやろ? 知ってましたぇ。」と言って、横目でニッカァ~と笑うプチ不気味さがおもしろい。 「あのね、あのね、あのね、知ってるよ、教えてほしい?」と早口で自己中心的に力強く突き進み、アリスのいる不思議の国へ入ってしまった あかず・きんちゃんも、どこかに居そうでおもしろい。 お菓子の家が、八つ橋や五色豆・雲竜・栗羊羹・ふたばの豆餅・阿闍梨餅・ゲッペイな~んて和菓子でできてたのも美味しそう。 

声出して笑うのは、よくよく考えてみれば、最近、ここP-actで、が多いです。 緊張や気まずさやうんざりや気がかり。そんなものは、別世界に入ってしまえば、パラっととれる、気がする。

芝居とか朗読とか映画とか読書とか。 聴く話、読む話。 そんな力があったのだー。 

私も、地道に発信する修行を続けましょrock

« 京の紅葉、今かしら。 | トップページ | ドクターXにしてください。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 京の紅葉、今かしら。 | トップページ | ドクターXにしてください。 »