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2012年10月14日 (日)

観・朗読の秋

たまたまなんですけれど、この土日はいろんな方々の朗読を聴けた2日間。 ‘観・朗読の秋’とでも申しましょうか。 朗読は、ほんに どこでもドアです。 つかのま、いろんな世界に行ってこられます。

(土) at 響の館。 もりりんの「神様」では、主人公と一緒にクマと川べりを散歩しました。 タミーさんの「鬼が笑う月が泣く」では、冴え冴えとした月の光におおわれて、とてもせつなくなりました。 

最後の竹崎利信さんはプロの方。 いくつかの短編を‘おしまい’というキーワードで括られました。  

Photo(日) at ゆめハウス。 ここ、普段は喫茶店です。 これは「レイチェルカーソン物語」。 80分。 オーガニックシアターという方達による音楽朗読劇でした。 東北の震災で親友をなくし生きる意欲を失った玲子と病院の医師。 そのふたりの会話・現在。 それから、「沈黙の春」を書いていくレイチェルと企画したタイム誌で働くポール。その二人の会話と産業発展優先時代。 ふたつの話が並行して進んでいくんですが、 私の目の前にある世界は混乱しませんでした。 語り手さん達の後ろにあるカウンターはレイチェル家の窓に。 その後ろにある鍋やレンジは雑草そのままのレイチェル家の庭に見えてきました。 プロなんやなぁ。

「絶望できる魂があるということは、希望なのです。」 「嵐の中でいきいき生きる。」「桜は、嵐を呼び、そして散っていく。」 
そんな言葉の散らばりも素敵でしたpen

限られた‘会場’という空間を広げるのは語り手の目線。 マイムとおんなじだflair。 身体の向き・台本の持ち方・声の七変化・間と息。 語り手が立ったときと座ったときに、聞き手である私が感じる具合。 

この人はいつ息を吸うんだろうか、なーんて、いまだに思ってる初心者である私は、まだまだ精進あるのみですpunch。 

始めなければっ、1月‘響’出演のための稽古。 今度は、‘動かない朗読’に挑戦しようと思ってます。 こわいけど、やってみる。 おっとそのまえに、台本もちょいとばかしさわらねばならない(よいのか?)。 きゃーーーー、時間ないやんsign01

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コメント

ところんさんへ_____。

ありがとう。
だいぶんと、右手で左手にテーピングするのがうまくなりましたpaper
消毒前に手を洗うんだけど、手を洗うってことのなんと気持ちのよいことか~~happy01

朗読は、 どこでもドアdoor
つかのま、いろんな世界に行ってこられます。
あぁ なんかいいですねconfident
その風さんのお言葉読んだだけで不思議とほっこり夢気分confident
手、その後、大丈夫かな? 
そっちのお話には鳥肌ブワッとブルブル気分でしたcoldsweats01

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